2014/09/27
和歌山県の無人島でハーレムデート


のはずが残念ながら無人島ではなくプライベートビーチっぽいところでのデートとなった。

畳もう。
人形写真注意。

天気予報では日中の予想最高気温は 29度の晴れ。
絶好のカヤッキング日和になりそうだ。

出発は前回の轍を踏まない、ということで早めに起きて 0400時には出発。

P9270069.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.0 ISO-125, 露出補正:0EV, GPS=34.402790 N, 135.290937 E
[地図]

大阪府下を滞りなく通過し、和歌山市内も前回とはうって変わって快調。若干流れが悪かったのは冷水浦 (しみずうら) から下津にかけての道路だが、それでも 60km/h で流れていたのでこれといって問題も無く。
第 1目的のアイランドストリームには 0730時頃に到着して忘れ物を引き取る。

その後は広川までちょちょいと走って 0800時頃に到着し、前回置かせて頂いた駐車場に駐車、荷物を下ろして艇の組み立て。

P9270072.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=

堤防上は日の角度が良かったのか広大な日陰になっていて涼しい。しかも今回は出艇時間に合わせて丁度満潮付近で前回のような地獄の 180m カヤック+荷物輸送 2往復をしなくてもよかった。

スターン側の荷物室にうちの娘 4人とカメラを放り込み、バウ側の荷物室にドカシーとおにぎり+お茶を放り込んで 0900時過ぎに出艇、一路鷹島を目指す。
前回は岸沿いに漕いでいったが今回は海が非常に穏やかで凪に近いので、距離もしれてる (直線距離 2.3km) ことだし一直線に島に向かうことにした。

途中では水面下に魚影を見たり波消しブロックの上を通過したり。
P9270081.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=34.010368 N, 135.146997 E
[地図]

P9270082.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=34.010372 N, 135.146998 E
[地図]

P9270083.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=34.010372 N, 135.146998 E
[地図]

並はとても穏やかで空は快晴。
P9270093.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV, GPS=34.013055 N, 135.137222 E
[地図]

しかし島に着いてみると予想通り人出が凄かった。
土曜日で快晴で気温も暑すぎないとくれば釣りに来る人は多いだろうと思っていたが予想以上。
釣りいかだは浜辺から沖合 130m と離れているものの、あの人だかりの前で撮影をする勇気も無いので岩場を越えたお隣へ移動してみることに。
海中に巨大な魚影を見てぎょえー!とだじゃれを飛ばしながら移動。
水がもの凄く綺麗なので偏光グラスがあれば水深深くまで見えたかもしれない。

お隣の浜辺に着いてみると GoogleMap の衛星写真で想像していたよりは扱いにくい浜だった。
浜辺が急峻でしかも砂浜と言える浜辺はほとんど無くゴロタ石多め。また 1000時頃の日の角度だと影が多く非常に撮影しにくい。
早々に見切りを付けて今度は裏側へ。
しかし裏側は表側よりも更に酷くてゴロタ石 9割とアカンこれ状態。
しかたがないのでそのまま島を 1周する形で様子を見てみたが、一番使えるのは前回利用した浜辺のみと、なんとも狭い範囲。

時間が惜しいので早々に見切りを付けて次のポイントへ。
次は本土側にある水上艇でないと行けないプライベートビーチっぽいところ。
2つ有るうちの片方には遠目から見ると人が居たようだが、もう 1つの鷹島側の浜辺は誰も居ない。
これ幸いとばかりに上陸、誰も居ない浜辺を独り占め!!

浜辺から海を見てみると、どこの南国ビーチに来たんだと勘違いするくらいの青と緑が混じり合うコントラストとカラーバランスが凄い。

P9271978.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

水は透き通り水面下にある砂地も綺麗に見える。
環境が良すぎてうっきうきでうちの娘を艇から出して撮影。
相変わらず構図の引き出しが少なすぎて困るのだが、メモってきた構図はとりあえず全部撮れたので満足。
せっかく 4人連れていったのに 4人でキャッキャウフフしてる絵を撮っていなかったのが失敗点だが、4人一緒の構図って滅茶苦茶難しい。
あとはもうちょっと水着を着て遊んでいる姿を撮影しても良かったかな、と。
開放的な気分になって水着を脱いで遊んだりウィスパーと戯れてるといった感じの写真がほとんどを占めているので公開出来ない・・・。orz

P9271993.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1600sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272054.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/5000sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272073.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/1000sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272034.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1600sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272047.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

かろうじて貼れそうなのを。
水着を脱いで日光浴とかそういう。
P9272113.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F3.5 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272212.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

P9272187-Edit のコピー.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/800sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

そうこうしているうちに 1600時になったので慌てて撤収作業。
夕日と緩やかな追い波を受けながら 1.2km 先の西広海岸へバウを向ける。
緩やかな追い波に乗ってカヤックサーフィンしたり、スターンを蹴られてあらぬ方向にバウが向いたり、消波ブロックや杭の上で羽を休めているウミネコたちの間をちょっとお邪魔しますよと通り抜けたりして西広海岸に到着。
西広海岸は意外と石や貝殻が転がっており、そのまま乗り上げるとハルに穴を開けることにもなりかねないので、そのまま乗り上げずに艇が浮いた状態で降りて引っ張り上げる。
荷物を下ろし艇を海水で洗って堤防まで担ぎ上げて乾燥タイム。
綺麗な夕日を横目に着替えや片付けをし、夜の帳が下りる前に全て片付けを済ませられた。

P9270142.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F10.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV, GPS=34.008612 N, 135.151388 E
[地図]

P9270143.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F2.7 ISO-100, 露出補正:+0.3EV, GPS=34.009167 N, 135.151388 E
[地図]

P9270145.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/640sec F3.5 ISO-100, 露出補正:+0.3EV, GPS=34.009013 N, 135.151587 E
[地図]

P9272428.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/8sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

帰りは和歌山市内を通りたくなかったので高速道路で有田 IC から阪南 IC まで〜と思ったが、レンタカーを借りる予定だったのが自宅の車を借りれたのでレンタカー代が浮いたし、明日仕事なので近所の大東鶴見 IC まで高速道路で帰った。
途中 15分ほど仮眠しながら自宅に着いたのは丁度 2200時。
車から荷物を下ろし、一息ついてから飯を食った後に写真データをコピーしてディスプレイの前でうちの娘のあんな姿やあられもない姿を見てgffしながら少しばかり写真選定してから就寝。

丸 1日もの凄く良い天気で非常に満足のいく 1日だった。

無人島でなかったのは残念に思ったが、結果的にはこちらのプライベートビーチっぽいところの方が岩陰があったり砂浜が綺麗だったり岩がいくつかあったりと非常に撮りやすい環境だった。
また来年行きたいね〜。



・・・・・・と思ったら御嶽山で噴火だと!?
しかも重軽傷者多め、意識不明者 30人以上とかかなりの惨状。
紅葉が色づく秋晴れの日だったので登山者が多かったのだろう。
しかもお昼過ぎの噴火だったから河口周辺で弁当を食べたりしていた人が多かったのかもしれない。

この日記を書いている今では意識不明 40数人、うち数名死亡者も出ているようだ。
早めに終息してくれると良いのだが、いかんせん地球のやることだから全く予測不能であとは天に祈るしかない。

走行距離:260km

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  • Canon RF50mm F1.2L USM
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  • OCB-1 ST II
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