タイトルリスト
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 2017/04/16
海津大崎お花見カヤッキング
年に1度のお楽しみの海津大崎お花見カヤッキング。
今回も知り合いが来るということでマキノサニービーチで待ち合わせ。

写真多いので畳みます。

続きはこちら。
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 2016/12/07
Feathercraft廃業
Feathercraft 社が正式に廃業を宣言したようだ。
要約すると「あらゆる要因が重なったので業務を終了する」ということだそうだ。

フェザークラフトを知ったのは確かフジタカヌー アルピナ 430EXを買ってからだった覚えがある。
そしてその 2ヶ月後くらいに購入し、乗り始めたのは 8月から。

2015年度は写真に専念していたためほとんど乗らなかったが、買った当初は比較的あちこちに漕ぎに出てその操作性の良さを実感していた。
お値段は目玉飛び出るほどお高かったが、後悔することはなかったどころかむしろ買って良かったと思っている。
そして、今にして思えばあのときに決断していなければこの艇に乗ることも出来なかったんだろうなぁということも。

Feathercraft 社が無くなってしまうのは寂しいが、かといってこの艇がすぐに使えなくなるわけではなく、壊れて修理出来なくなるまでは最後まで使いたい。
# 話を聞いている限りでは普通に使っているのであれば壊れることもないようだ。

来年は写真の割合を減らしてアウトドア率を増やしたいところである。

目下の懸念はアフターサービス、特にフレームやリブフレームを破損したときに修理が利くかどうか、といったところか。
スキンに関しては修復用テープやスキンで修理は可能だが、フレームやリブフレームは流石にそうもいかん。

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 2016/06/04
昼ご飯を食べに行こうカヤッキング
滋賀県近江八幡の長命寺をちょっと湖岸沿いに走ったところにシャーレ水ヶ浜という喫茶店がある。
そこは湖岸に突き出た喫茶店でテラスから琵琶湖を一望しながらお茶を楽しめる場所で有名。
普段は陸路で喫茶店にお邪魔するわけだが、水上艇があるならば喫茶店の砂浜からお邪魔することも出来る。
そんなわけで以前からカヤックでお邪魔してみたいと思っていた計画を今日実行。

出発点は近江八幡休暇村の宮ヶ浜水泳場。
ここを 4km ほど南に行くとシャーレ水ヶ浜に到着。
一部水質が思わしくないのが残念だったが、水を切り裂きながらウィスパーを進め喫茶店へ。

上陸地点ではアヒルの大群が昼寝をしていたので邪魔しないように離れたところへ上陸。

喫茶店に入ってみると残念ながらテラスは満員。
しかたがないので窓際の席へ。

昼飯を食ってしばらく休憩したら出発。
アヒルの大群に見送られて一路宮ヶ浜水泳場へ。

水泳場に到着してウィスパーを陸揚げ・乾燥の最中にちょっとだけ撮影を、と思い撮影してたらぽつりと天から水滴が。
雲行きもちょっと怪しいので急いで撤収作業。
丁度姉妹終えた頃に雨が少し強くなってきたのでギリセーフ。
帰りはずっと雨に降られたが車なので No Problem!

全体を通して天気が悪かったのが残念だが目的は達したので満足。

人形写真注意。

続きはこちら。
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 2016/05/21
御神島1周カヤッキング(常神半島)

天気が良いのでこんな日は常神の青の洞窟を見に行こう!
というわけで超久しぶりに行ってきたよ常神半島。

写真が多いので畳みます。

続きはこちら。
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 2016/04/09
2016年お花見カヤック
4月の日記を今さら(ry

組み立て。4つめの穴まで伸ばせなかったので
船体布を濡らしてみたが伸びなかった(白目
P4090100.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/800sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

春霞…
P4090101.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

いざ出撃
P4090103.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

満開!水上だと陸上の喧噪は関係ないね
P4090110.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

P4090117.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P4090119.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P4090121.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

オーバーハングした桜の下にも入っていけるのが強み
P4090122.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV


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 2015/11/14
ウィスパーの骨を修理に出してきた
FC ウィスパーのリブストッパーを押さえているゴムがみょ〜んと飛び出てしまった場所が有るのでそれを修理してもらいにグランストリームへ。
丁度雨だしこのタイミングは逃すまいと海津大崎まで行ってきたがものっそい雨でそりゃもー大変な目に。
フェザークラフトの今後、というか船体布についてちょっと聞きたいことがあったが、珍しく人が多かったのでまた後日ということで預かり修理。

帰りはそのまま帰るのもなんなので、一緒に連れてきたまフかとちょっと遊んでいた。

人形写真注意。

続きはこちら。
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 2015/07/19
久しぶりに湯浅湾でカヤック
ちょっと乗る気になったので湯浅湾まで行ってきた。
台風一過で和歌山方面は波の高さ2.5mでうねり有りの予報だが、はてさて。



朝 0300時に出発。
行きはストレートにアイランドストリームの前まで到着したのが 0700時頃。
そのままスルーして広川海岸まで行ってみたが人がちょっと多めな上に雨まで降ってきてテンションダウン。
ならばロケハンだ、というわけで小引海水浴場と白崎海洋公園を見てきたが、小引はどうも浜から出すには面倒臭く、白崎は残念ながら台風により閉園中だった。
# 白崎は前日閉園でこの日から開園だったようだが、中の施設の営業開始時間 0900時よりも早かったため門を閉めていたのだろう。

白崎より先に何かあるかちょっと走ってみたが、特に何も無さそうだったので漁港で Uターンして来た道を戻る。
そういえばアイランドストリームでカフェやってたっけと思って行ってみたら丁度今日から開業の模様だったので早速梅ソーダを注文。
天候が雨から晴れに回復してきて蒸し暑い中にこのドリンクは最高〜〜〜!!!!

ここまで来てこのまま帰るのもしゃくだし、ウィスパーを組み立てて海へ。
丁度ツアーに行く人らとばったりだったがスルーして個人行動。
今日は 1年ほどまともに海を漕いでなかった (ゴールデンウィークはほんとにチョイノリ) のでリハビリ。
ミカン畑を横に見ながら海岸線を漕いでいく。

P7190032.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.7EV

丁度岬の向こうに海水浴場があるからそこまで行って帰ってくる程度でいいかなと考えていたが甘かった。
湾内は大丈夫だろうと思っていたら確かに湾内は大丈夫だった。
しかし岬の端から向こうは風の通り道でもの凄い波と風。
波は風に晒されてバシャバシャ、非常に漕ぎにくい状況だった。
多少の大きなうねり程度なら問題無いがあの細かい風に晒された波だけは簡便だ。
時速 2km くらいで進みながら岬を越えて湾内に入るとぴたりと風が止んで一安心。
後ろから斜めに攻めてくる波に鬱陶しさを感じながらスタート地点に戻る。
カヤックをアイランドストリームの駐車場に運び入れて片付けてから梅ソーダをもう1杯。

うーーーーまーーーーいーーーーぞーーーー!!!!

病みつきになるうまさだわ。
汗をかいて熱い体に効く 1杯だ。

ちょっと早めだが 12時過ぎに撤収。
その後はロケハンなども兼ねて下道で帰るが、R26 が大渋滞していて辟易。
途中で友ヶ島方面に抜けてみたが結局わけがわからないままみさき公園前に・・・w

家に帰り着いたのは 19時前だった。
流石に疲れた。

走行距離:330km
燃費:19.1km/L
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 2015/05/03
古座川ダウンリバー+串本シーカヤッキング(2/2)
朝、ふと目が覚めた。
パタパタとテントを叩く音がする。
・・・・・雨だよおい。('A`)
外を見てみると曇天で一気にテンションダウン、そのままふて寝。
0800時頃に起きたが雨は一向に止む気配がないのでウィスパーを畳んで車に積み込む。
ルーフキャリアがあれば乗せるだけだから楽なのにね。
レンタカーだから車内を汚すわけにも行かないので船体布はロールしてザックの中に。
雨でずぶ濡れになったテントなどはシーソックにぶちこんで漏水防止。
撤収作業が終わったらやることは特にないのでそのまま即撤収。

2日目は観光目的だったのでトルコ軍艦エルトゥールル号遭難慰霊碑の前で手を合わせ、その先の樫野崎灯台を見学。

P5036630.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

壁のタイルが綺麗
P5036631.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

慰霊碑
P5036635.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

太陽と月
P5036637.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

樫野崎灯台
P5036640.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

樫野崎灯台からの眺め
P5036644.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

そうこうしているうちに晴れてきやがった。orz

岬の入口の喫茶店でボリュームのあるモーニングを食べて
P5036650.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/10sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

今度は潮岬灯台へ、ってここ有料かよ!!!!
P5036657.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5036651.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

人が居なかったらうちの娘交えて撮影出来そうだけど潮岬灯台は無理だな。樫野崎灯台ならなんとか行けそう。

一通り観光()が終わったのであとは帰るだけ。
南紀田部 IC までは下道しかないのでそこまで下道で頑張るが、白崎海岸のロケハンをしたかったのでそこまで下道で行ってみるかと思ったものの時間が足りなくて断念。
高速でそのまま大東鶴見 IC まで移動して自宅へ。

自宅に着いたら早々に荷物を放りだして 2時間ほど余っているがそのまま返却。
なかなかに充実した GW だった。

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 2015/05/02
古座川ダウンリバー+串本シーカヤッキング(1/2)
今日はスズキ ハスラー G2NA を借りて和歌山県の南の端まで。
行きは下道帰りは高速、しかも道中はワインディング有り狭路有り檄坂有り高速道路有りと多種にわたる路面状況で試乗には丁度良い。
ターボではなく NA でどこまでやれるのか興味津々。

0300時頃に出発し一路和歌山の先っちょへ。
途中で若干道に迷ったが無事 0900時頃に目的の古座駅に到着。
駅に隣接している観光案内所で車の置き場所と下り方を聞いてみると、車は駅の隣にあるカヤックレンタル用の駐車場に駐車可。
行程は小川方面からだとなんと 7時間くらいかかると聞いてびっくり。どうやら計算を間違えていたようだ・・・。
しかも今日は水が少ないようでポーテージする距離の方が長いということで小川はやめて本流の方に。
一枚岩からでも 4時間はかかるようなので、後のことも考えて一枚岩までタクシーで送って貰う。
駅前から一枚岩までは 4,110円。
丁度道の駅のようなところの下側が出艇地となっていて、床がコンクリな上に上の建物が影になってくれるので組み立ては非常に楽。
1030時頃に出艇して一路下流へ。

P5020002.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV

しかし数年前の水害で土砂が流出し川底に土砂が堆積、しかもここ最近雨が降っておらず水かさも浅いため、ルーティングを間違えると即瀬で底を擦った上に横にされて沈の危険性。
流れの早さを恐れず水が緑色になって深いところを選択しよう。

P5020010.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV, GPS=33.541170 N, 135.772877 E
[地図]

ちなみに道中にはいくつもの瀬があるが、表面上小魚が暴れているようなばしゃばしゃしたところは必ずといっていいほど浅い上に、水の流れのパワーがあるので真横にされた上に底が引っかかって沈する。
逆に大きな波飛沫が立っているところは周りの大岩でばらされた水同士が合流して当たっているだけなので見た目よりも安全。岩の頂点を堺に水が左右に分離されるので水の流れをよく見て頂点を探そう、そこに岩があるので近寄るべからず。
岩が複数有る場合は頂点で分離された水がぶつかって水が下流に向けてすぼまるように流れを作っているところがあるが、むしろそこに岩はないので絶好の通過ポイントだ。

\[岩]/↑\[岩]/

水はこうして岩により分離されるので、矢印のところを通ろう。
水面が盛り上がっているところは底に大きな岩があるので注意。
一見難しく見えるが、水面をよく観察すると水の流れがよく分かる。
「水は沈み岩に分離される」ことを覚えておけばどこに岩があるかはすぐにわかるのであとは艇をどう動かすかだ。
慌てず落ち着いて早めに対処をしよう。
他には水面が茶色になっているとかなり浅く、普通のファルトでは通過も困難。逆に緑色になっているところは水深が深いので通過は楽。
また、カーブしているところではカーブの外側は水深が深いが内側は浅いので出来るだけ大回りで。ただし外側は流れが早いのでその先の障害物には要注意。時々倒木が・・・。

閑話休題。
上流の方はほとんどカヤッカーが居なかったが、下流に行くほどカヤッカーが増えてくる。
瀬に慣れる頃にはゴールも間近。

偶然オーシャンアローが!
P5020018.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV, GPS=33.521945 N, 135.820555 E
[地図]

鉄橋を越えた右側がゴールとなっている。のぼりがあるのですぐ分かる。

P5020020.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV, GPS=33.520278 N, 135.822222 E
[地図]

P5020019.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F5.6 ISO-100, 露出補正:-0.3EV, GPS=33.520555 N, 135.822260 E
[地図]

丁度レンタルカヤックの担当の人が居たので挨拶がてら話をしたが、どうやら 1枚岩から 3時間は早い方らしい。
しかしこの人どこかで会ったような・・・と思ったらモンベルのイベントで地元紹介をしていた中の人だった!(笑)

その後はウィスパーを駅前まで運んで乾かした後、ハスラーの助手席を倒して左 1列にコンプレッションバーを抜いて鯖折りにしたウィスパーを積み込んだがチョーギリギリ!

超ギリ
P5020022.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV, GPS=33.519257 N, 135.820503 E
[地図]

ちょっとはみ出るけど船体布なので押し込めばおっけー
P5020021.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV, GPS=33.520555 N, 135.822222 E
[地図]

このあと停泊地を探すわけだが希望はすぐにカヤックで出られる海岸沿い。
しかし予定の潮岬キャンプ場は崖の上。大島の方になんかないかな?と思ってちょっと行ってみたらありました白野海水浴場兼キャンプ場。
しかし利用料金がお高い!駐車場込み 2,500円。当初は 600円を予定していたのでこの金額は流石に引いた。
明日は湯浅の方を回ろうかと思っているのでこのまま少し歩を進めても良いが、移動するにもちょっと時間が足りない。
しかたがないので腹をくくって食材を少しだけ買って白野海水浴場へ。

テントを設営してカヤックを形にしてちょっとだけ漕いだらシャワーを浴びて夕飯。

ちょい漕ぎ。遠くの橋は大島と串本を繋いでいる橋。
P5020028.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F14.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=33.452388 N, 135.820082 E
[地図]

P5020029.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=33.452865 N, 135.817578 E
[地図]

夕飯は高台にテーブルがあるのでそこを利用した。

P5026600.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5026606.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

明るい内に飯を片付けるといろいろ捗って楽。

P5026614.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/30sec F2.8 ISO-1000, 露出補正:0EV

P5026616.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/15sec F2.8 ISO-1000, 露出補正:0EV

夜の帳が降りると満天の星空!というわけにはいかなかったが満月が綺麗だったのでこれはこれで良し。
流石に 20時頃には眠くなって就寝。
明日の朝は早朝カヤックだ。

P5026619.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1sec F2.8 ISO-3200, 露出補正:0EV



白野海水浴場には併設、というか海岸から少し上がったところにキャンプ場、というにはただの広場じゃね?これで 2,000円は高くね?という場所が有る。
駐車場 500円でキャンプ場テント 1張り 2,000円と若干お高いが、近くに綺麗なトイレ有り、夜もなんとか使える水場有り、自販機は普通のお値段の自販機 1台有り、高台に石造りの机と椅子有りとなかなか便利なところ。
テント場から 50m ほどで砂浜なので、テント横にカヤックを置いておいて朝はちょっとカヤックといったことも可能。
ただしここまでのアプローチが超大変で狭路も狭路、軽自動車でも離合できない狭さの道が 1km ほど続くので前方注意。
また食材は串本の付け根の A-corp でしか売ってないので行く前に買っておこう。

カヤックなら適当な場所でキャンプをすればいいと思われるが、串本周辺で勝手にキャンプしていいのかわからんのです。

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 2015/04/12
海津大崎+近江八幡水郷お花見カヤッキング




1年前に ZZR1400 で走って水面に浮かぶカヤックいいなぁと思ったあのときから 1年。
やっとこの日が来た。
海津大崎の桜並木を琵琶湖湖上から My KAYAK で眺める時が。



0400時。
人が多くなる前に移動すべくちょっと早めに起床。
0500時頃に家を出て R1 → 六地蔵 → R1 → R161 → マキノサニービーチといういつものルート。
早めに出たのが功を奏したのかクソトロイ車も無く燃費計は下がることを知らず上がるばかり。
現地に 0730時頃に高木浜キャンプ場に到着したのでウィスパーを組み立てるが、1時間後には駐車場が満車に。

0830時頃に漕ぎ出して一路海津大崎へ。
陸を行く人々を横目に見ながらパドルを漕いでゆく。
グランストリーム前に着くと既に人で大賑わいだったが湖上から遠目に眺める桜はとても綺麗。
自分で好きな位置から眺められるので近寄ったり遠目に見たりで色々な角度から花見を楽しむ。
陸の喧噪から離れて湖上から見る桜並木は素晴らしい、と思ったが、花見観光船や多くのカヤッカーで湖上はごった返していた。
天気が良ければ平日に来ても良いのだが、残念ながら今年の春の天気は最悪の一言に尽きるほどの悪天候続きで今日ようやく晴れたレベル。
そのまま海津大崎の道路沿いに漕ぎ進み、海津の鼻をかすめて二本松水泳場でUターン。
帰りもグランストリーム前までのんびり漕いでいたらグランストリーム様ご一行が丁度離岸するところだったので Oさんが居るか聞いてみたが、残念ながら試乗会の店番をしているということでそのまま漕ぎ進む。

このあと近江八幡の水路行も予定をしているのでグランストリーム前からちょいと本気漕ぎ。
1230時頃にキャンプ場に着くとセンターフレームだけ外してウィスパーを鯖折りして車の中にぶち込む。
# こういうときにルーフに上げられると楽なのになぁ・・・。

P4126300.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV P4126301.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

P4126303.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P4126305.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P4126308.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P4126310.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P4126311.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P4126316.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P4126319.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P4126320.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

1300時頃にキャンプ場を出て R161 から琵琶湖大橋を渡って近江八幡へ移動する予定だが、途中の白鬚神社の向こう側で人身事故による大渋滞でタイムロス。
30分ほどぐだぐだ走ってると渋滞を抜けたが、その先の R161 は北上する車で大渋滞所ではない騒ぎになっていた。
海津大崎行きなのだろうが、着いたらたぶん日が暮れてるだろうなぁと思いつつ渋滞を横目に歩を進める。

琵琶湖大橋を越え、水路に着いたのは 1445時頃。
ささっとセンターフレームを入れて 1500時頃に漕ぎ出すのだが、出艇ポイントはなかなかにスリリングなところで、整備されている護岸ではなく緩い土手になっているので気を抜くと滑る滑った。
しかも水の底は土で足を踏み入れると土煙がむわ〜っと・・・。
正直、シーソックを着けているとはいえ土がついた足を艇の中に入れるのは気が引けたので、水で土をよく落としてから足を入れた。
そこから西の方に進む水路に進んでいく。
カヤックが 3艇並べばもうパドリングできないほどの狭い水路だが両脇に咲く桜と菜の花の共演が非常に良い。桜が満開の時に来たかった・・・。orz
営業中の屋形船の邪魔にならないように屋形船を先行させる。距離をとるためパドルを水に刺す程度の進み具合で進んでいく。
途中で写真を撮っていたり周りの風景を見ながらのんびり進んでいると後ろから何か声が聞こえる。
振り返ってみると営業中の屋形船が近づいていたので即左に寄せて停止、屋形船をもう 1本先行させる。
ここは迷路のようになっているので初めての人は出来ればスマフォの Google Map を見ながらの方が良いかもしれない。
結局大回りにぐるっと 1周回って 1時間ほどの水路行を済ませてウィスパーを陸揚げ、乾燥させて撤収。

P4126324.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P4126335.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P4126340.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

帰りは高速が渋滞していたが酷い渋滞ではなかったので助かった。
家に着いたのは 1930時頃。

空模様に気を揉む 1週間だったが 1年越しの夢が叶って良かった。

移動距離:250km

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 2015/03/21
カヤックのリハビリ
今日は待ちに待った 4ヶ月ぶりのカヤッキング。
体動くかな〜とちょっと心配しながらマキノサニービーチへ。

なかなか起きられず結局起きたのは 8時頃。
家を出たのが 9時であちらに着いたのが 12時頃。
気温は 14度くらいで日向に居ると風は冷たいが結構暑いものの、日陰は流石に肌寒い。

今回は初めての春先ともあってウェアをどうしようか悩んだが、先日モンベルで
バイク用のレインウェア持ってるならそれを流用するのも有りですよ。
ただし沈は許されませんが。
というアドバイスを受けてとりあえずバイク用レインウェアでチャレンジ。
これで使いにくいならセミドライなりなんなり買おうと考えた。
# このあたりは Granstream の Oさんも同じ事を言っていた。
# 沈した時のリスクとウェアにかける費用を天秤に、ということ。

去年の例では不意の沈はほとんど無かったので「沈はしない」ことを前提に岸沿いを漕ぐという条件付きでレインウェアを選択。
# 沈した時はすぐに陸に上がれるようにすることでハイポサーミア (低体温症) を極力避けるようにする。

P3210010.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

4ヶ月ぶりだったため組み立てに手間取ったが漕ぎ出してみると体が覚えていたのか比較的スムーズに漕げた。
所々で漕いでも前に進まない感じがして気持ち悪かったが特に問題は無し。

P3210012.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P3210014.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F4.9 ISO-100, 露出補正:0EV

今回のもう 1つの目的、海津大崎の凹地まで行って桜の開花状況を視察するという目的も果たしたのでさっさと帰ることに。
# 蕾はまだ小さく開花にはまだ 2、3週間かかりそう。
マキノサニービーチの水上から見た遠くの山の冠雪が綺麗だったなぁ〜。

P3210015.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=35.462908 N, 136.080193 E
[地図]

P3210018.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F4.5 ISO-100, 露出補正:-0.7EV, GPS=35.455963 N, 136.062737 E
[地図]

P3210022.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/640sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=35.456013 N, 136.062770 E
[地図]

P3210023.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=35.456008 N, 136.062758 E
[地図]

P3210024.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=35.456008 N, 136.062758 E
[地図]

帰りは天気が良かったのか大混雑。
湖西道路は琵琶湖大橋向こうが相変わらず真っ赤だったので鯖街道を抜けてきたが、こっちはこっちで西大路通りが大混雑で似たり寄ったり。
ついでに知り合いが某桜並木の開花状況を気にしていたので寄ってみたが、緑の梅蕾が大分大きくなっていて割れ目から花びらが見えてる状態でそろそろ開花しそうな予感。
週末また気温ががっつり上がるからそこが開花のタイミング?

走行距離:196.3km



春先のウェアについて。
予定ではモンベル ハイドロブリーズ パドリングパンツを買う予定だったが、諸処の事情で財政難により買うのを躊躇するほど。
しかもこの 1ヶ月くらいを過ぎればパドリングトランクスに切り替える予定なのでぶっちゃけ買うのが勿体ない。
そこで上にも書いたとおりレインウェアの上下で代用できるかチェックしてみた。
# カヤックツアーでもよく「春先は化繊のアンダーにレインウェア」という指示がある。

レインパンツは膝下までまくり上げて水に入ってみたが、結局膝上まで水に浸かるのでレインパンツの内側まで濡れる。
しかも足を上げるときに裾が水をすくうのでレインパンツの内側に水が入り結局ケツが水に濡れる。
ただ、浸水する水の量はコップ半分も無く、しかも体温で温められてすぐにぬるくなるので冷たいと感じることも無い。
# 湿気てる感がする程度。
アンダーウェアに速乾性のもの、例えばユニクロ エアリズム+モンベル アクアボディスパッツにすれば陸に上がるとすぐ乾く。

シーソックに入る水の量は相変わらずなので、膝丈のレインパンツがあればそれを着るか、もしくはケツが濡れても良いウェアにするかで十分こなせると思う。

むしろ問題はレインジャケットで、パドリング中に袖口から水が浸水するのでこれはなんとしても食い止めたい。
そこでモンベル アクアテクトリストバンドで袖口をシーリングし、水の浸入を防ぐことにした。
効果は抜群で水は全然浸水しない。むしろ汗ばんで大変。
ただしサイズを間違えるときつくて非常に手をくぐらせにくいので、一般的な成人男性であれば L サイズを選ぶことをお勧めしたい。
# サイズがあるので注意!

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 2014/11/17
フェザークラフト ウィスパーに荷物を積んでみよう
来年は野営カヤッキングをしよう!ということでまず一番気になるのは「ウィスパーの中にテントが入るのか?」ということ。

というわけで外に放りだしてあるザックの中から持ってきましたるはウィスパーの骨、リブフレームの 4番。
これは背中の後ろに設置される骨で、こいつを通過しないとスターンデッキ内に収まらない。

早速くぐらせてみよう。

モンベル ムーンライト 1型
PB090002s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F2.7 ISO-800, 露出補正:+0.3EV, GPS=

超余裕。

メーカー不明 ダウンのシュラフ秋用
PB090003s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/15sec F2.7 ISO-800, 露出補正:+0.3EV, GPS=

こちらも超余裕。

あとはマットだがこちらはエアマットを使おうかと。
というわけで寝る道具は大丈夫っぽい。



おまけ。

離れ小島やプライベートビーチで撮影をするときはボークスのドールバッグに入れて輸送しているが、そのバッグがどうやって入っているのかというと。

ギリギリ入りそう?
PB090007s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.6 ISO-800, 露出補正:0EV, GPS=

残念!足がつっかえます!
PB090006s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F9.0 ISO-800, 露出補正:+2EV, GPS=

この程度であれば少し押しつぶせば入るけどね入った。

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パックカートとコクピットカバー買ってきたよ
先日 Granstream にお邪魔した折、もうそろそろ手に入れておいた方がいいなということでパックカートとコクピットカバーを買ってきた。

PB150003s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F2.7 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

どうやって使うかは・・・撮るの忘れた。

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 2014/11/15
ちょっと海津大崎まで 〜 初秋晩秋・初春のウェア選び
Granstream に秋から冬にかけてのウェアについて話を聞きに行くついでに犬姫様の野外撮影に行ってきた。

朝起きたのは・・・うぅーん結局 1100時頃。1600時 Granstream のある海津大崎に到着すればよかったので遅くなってしまった。

野外撮影もする時間を考えるとちょっと足りないなーと思いつつ出発したが、途中の高島手前から雨が降り出しそのうちかなり強い雨足になってきたので「道の駅 藤樹 (とうじゅ) の里 あどがわ」で雨宿り。道の駅手前付近で小雨になってきて道の駅に着いた頃には止んでいたが、雨雲レーダーを見ているとどうも第二波が来るようなので雨宿りしていたら案の定第二波が。コントラストのかなり高い虹を見ることが出来て良かったのだが、せっかく濡らさなかったバイクがずぶ濡れに。レインウェアを持って行ってなかったが幸いにも冬服上下で中に浸水することはなく。

PB153594-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=

海津大崎に到着したのが 1530時頃だったのでささっと野外撮影をしてみたが、どうも良い構図が思い浮かばない。
頭を抱えながら撮影をしていると良い時間になったので、そこから近所 (徒歩数分レベル) の Granstream にお邪魔する。
熱いコーヒーを頂き炭の入った火鉢を囲みながらこの時期のウェアについて根掘り葉掘り聞いてみたのだが、ようは
最強のウェアはフルドライ。
そこからセミドライ、ウェットや果ては
レインウェアまでランクが下がるが、
どこまでそのランクを下げるかはその人次第。
つまり、気温ではなく水温をベースにどの程度の期間漕ぐのか、どこらへんを漕ぐのか、どの時期を主に漕ぐのかによってウェアが変わってくるそうだ。

例えば「初秋から真冬はシーズンオフ。春先の海津大崎の桜を見たい」という俺のようなパターンの場合、奥琵琶湖の水はその時期だと雪解け水でかなり冷たい。現に 30秒も足を浸けてられないほど。かつこの時期は風の具合が良くなく湖面が荒れるときが結構有る。そのため沈する確率は高く、沈するとまず間違いなく低体温症になるので、出来ればセミドライ以上、万全を期すならフルドライを勧めたいところ、というのが Granstream Oさんのお言葉。
しかしながらそのためだけにセミドライやフルドライを買うというのは金銭的な面からしてかなり厳しいというのは理解頂けているようで (実際に RAVEN のフルドライ 8.5万円が出る間では軽く 15万くらいしてたそうで、そのあたりの事情はよくわかるそうだ)、聞いた話をまとめてみると、その程度の利用頻度であればあえてフルドライやセミドライを買わずとも、沈してもすぐ上がれるよう岸沿いを漕いだり、湖面が荒れてきたら即陸に上がり陸路を帰るなど、沈しない・沈しても低体温症にならないよう万全を期すことを前提に自己責任ではあるが、それこそレインウェアでも良いそうだ。

モンベルのスーパーフルドライと RAVEN フルドライの違いについても聞いてみた。
Oさんがモンベルのそれを使ったことがないので何とも言えないというご本人の言葉を前提にするが、カタログスペック上では別段問題もなさそうで普通に大丈夫では?という。値段の差についてはモンベル故の大量生産によるコストダウンが影響している可能性があり、また「モンベル」ということもあって安かろう悪かろうではなさそう。
ただ、細かい仕様、例えばジッパーの柔らかさや着た感じなどについてはなんとも言えないので、実際試着して、かつ「そのウェアを使ったことのあるスタッフに話を聞くべし」と念を押された。なお、ジッパーについてはモンベルのそれはメインジッパーが背中にあるが、漕いでいるとこのジッパーが背中をこすって結構気になるらしい。また、背中にあるのでジッパーを閉めるのもなかなか大変だそうで。その点はジッパーがたすき掛け状になっている RAVEN の方がいいそうだ。

初秋・晩秋及び初春のウェア選びについてはセミドライ以下は全否定かと思ったが実際はそうでもなく、運用次第ではそれ未満のウェアでも (推奨はしないが) 良いという点が収穫。あとは自己責任においてどこまでランクを下げるか、といったところ、というのが今回ウェア選びについて聞きに行ったことに関する総まとめ。

ついでに野営における食材について聞いてみたが、基本的には「米+缶詰や現地調達、袋ラーメン」だそうで意外な回答にびっくり。というのも、米はわかる。しかしあの人たちのことなのでもっと凝った食材なのかと思ったら缶詰という回答は意外すぎた。「現地調達」というのは、漕ぐ場所が海なので言わずもがな。
他には、時々人里に寄ることが出来ればそこの小さな商店で食材を補給したり、しょっぱなから傷みにくい野菜 (店頭で冷蔵されていない野菜) を持って行ったりするそうだ。
卵についても聞いてみたが、真夏の炎天下でも艇内は海水で意外と冷えるため、水上に居る限りにおいてはそう神経質になることもないとのこと。しかし陸に上がると炎天に晒されるので、ひんやりする深さまで砂を掘ってその中に埋めておき、天然の保冷室にすると良いそうだ。
生ものを食べたい場合はやはり初日が限度だそうだ。クーラーボックスを持って行っても翌朝くらい、もって翌昼くらいまでだろうと。なので生肉を食いたいならクーラーボックス持参で初日の内に片付けるべし、とのこと。
米はアルファ化米や無洗米を使うなら、普通に生米を持って行って炊いた方が (アルファ化米に比べて) 美味しいし出来上がりの時間も似たような物だそうだ。特に無洗米は吸水に 1時間ほどかかり非常に時間の無駄。それなら自宅から米を持って行ってそれを炊け、ということ。米の持ち運びはペットボトル 500ml に詰め込んでけばカヤックの空いたスペースに差し込めるからチョー便利という裏技や、洗米は 1回すすぐくらいであとはそのまま炊きに入るが、もし洗米する水が勿体ない、かつ海の水が綺麗なら海の水で洗米すれば塩っ気があって旨い、炊き方は普通のコッヘルで強火・沸騰後に一度蓋を開けて (米が張り付かないよう) かき混ぜてからあとは超弱火で 12分という、実際に野営カヤッキングをやったことしかわからない話を沢山聞けてもう目から鱗がぼろぼろ落ちまくりで話を聞いているだけで楽しかった。

途中、Kさんを交えて結局 1800時過ぎくらいまでお邪魔することになってしまったが、雨に濡れてまで話を聞きに来て大正解な 1日であった。外に出てみると雨音してたから嫌な予感が、と思ったらやっぱり雨が降っていたようで積載物、バイク共に濡れ濡れ。一緒に買ったパックカートとコーミングカバーをトランクの上に縛り付けて帰宅の途へ。
帰路はやっぱり高島あたりで軽く降られたが、白鬚神社の先にあるローソンを越えたあたりで雨は止み、その先の路面はドライだった。途中でウェアの湿り気も飛び、家に帰り着いたのは 2000時くらいだったか。洗車はまた今度にしよう・・・。

うちの娘の写真はこちらにて。
人形写真注意。

続きはこちら。
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 2014/11/10
カヤックを始めたいな〜と思っている人達へ
シーズンオフになったので今日は文字だけ日記。



カヤックを始めて 7ヶ月程度のひよっこですが、始めるにあたって疑問だったことがいくつかあった。
それは

免許いらんの?

講習うけなくていいの?

どこで漕いでもいいの?

であった。

語弊を恐れず単刀直入に言えば

いらない (そもそも免許制度がない)。

うけなくていい (けど安全のためには受けた方が良い)。

だいじょうぶ (ただし場所をわきまえよう)。

まず免許。
カヤックは法律の上では「流木扱い」(笑)だそうで、そもそも免許制度がない。
なので、ぶっちゃけ通販で買って水辺に持って行って浮かべたら乗れる。
また変な物を買ってしまった…



講習についてだが、こちらについても義務はないので受ける必要はないし、講習を受けなかったからといって咎められることもない。
漕ぎ方を知っているのであれば買ってすぐさま浮かびに行ってもいいし、知らなければ Web で調べればいいだけ。

ただし、長く続けていくならば基本に沿った漕ぎ方を身につける必要があるし、トラブルが発生したとき、特に沈した時の再乗艇については講習を受けた方が効率は良い。
リカバリー練習については素人が一人で練習すると危ないので、出来れば講習は受けた方が良いということになる。
犬姫様と水上デート、そして事故

岸に近いならまだ艇を引っ張って陸に上がって再乗艇すればいいが、沖合で沈脱して再乗艇出来ないと最悪「死」ぬ。
もし岸沿いだけでなく少し沖へ出ることを考えるのであれば、再乗艇 (レスキュー) 講習の受講については必須となる。
しかし岸沿いが基本で沈しても少し泳げばなんとかなるファンライド的なものであれば、自己責任において受けなくても良いのではないだろうか。



漕ぐ場所についてだが、これは意外と難しい。
基本的にはどこで漕いでもいいのだが、一番の問題はカヤックを下ろせる場所がなかなか見つからないこと。
特に過去にトラブルがあった場所はそのあたりもの凄く厳しい。
特に漁港はこれが顕著で、スロープがあるからといってそこから出艇しようとすると怒濤のごとくしばかれる。
漁港のスロープを借りられる場所もあるが、それは「まれ」であることを覚えておいた方が良い。
漕ぐ場所については一旦水に浮いてしまえばよほど変な場所や進入禁止区域でない限りどこを漕いでも良い。
もしカヤックを始めようとするなら、まずは自分がよく行きそうな場所はカヤックを下ろせるかを事前に調べてからにした方が良い。
このへんはインターネットが広く普及し、どこから下ろせるかという情報はそこかしこにある・・・のだが秘密にしている人もまた多い。
参考に、自分が調べたカヤック出艇場所をリンクしておく。
カヤック出撃場所 (GoogleMap)

コミュ障でなければカヤックを漕いでる人が居たら出艇場所と出艇する条件を聞いてみると良いだろう。
例えばダム湖だと「湖面利用申請」なんてのが必要になる場合がある (無料)。
場所によっては条件付きで OK という所もあるので事前調査は念入りに。

これと似たような疑問に「遊漁料」なるものがあるが、アレは釣りをするためのものなのでカヤックでダウンリバーをするだけなら支払いは不要。



ちょっと進んでカヤックを「買おう」と考えてる人へ。

一番気お勧めで間違いないのは、体験会から講習、ツアーまで一連を扱ってる、自分がなんとか通える範囲のショップを見つけてそこで買うこと。
値段については、店舗をかまえているショップは高くオンライン通販 (例えばナチュラム) だと安いが、その後のアフターケアを考えると「初っぱなの買い物」だけでも店舗をかまえているショップで買うべき。
そうすると質問もし易いしツアーの料金も「当店購入者価格」で連れて行ってくれたりと、艇の金額以上に得るものは大きい。
例えば、自分が始めにお世話になったカヤックコウノトリさんだと体験会から数社のカヤックメーカーの艇を購入でき、アフターサポートから当店購入者向け料金でのツアーや講習会を行っている。
次にお世話になったGranstreamも購入者向けのアフターサポートは万全である (工賃無料が有り難い)。

そうはいっても財布に限度はあると思う。
初期の自分の頃のように「続けるかどうかもわからないので初めは安い艇でいいや」と考えるならば、通販で安い艇を買って様子を見るというのも 1つの手ではある。
その後、続けられそうならあらためて講習会で講習を受けたり、新しい艇を買うなら店舗のあるショップで買うなりすれば良いだろう。



流れの早い流水区域を漕ぎたいと思っている人達へ。
例えば京都府木津川の笠置から淀川への経路や長野県万水川〜犀川など、流れがある川を漕ぎたいと思っている場合は、まずは川下り (リバーカヤッキング、ダウンリバー) を知る必要があるので必ずそういったツアーを企画しているショップで川下りの経験をしよう。
というのも、流れのある川では「瀬」や「堤」が有り、艇が勝手に流れてゆくため、そのような障害物などに対するリカバリーや通過方法などを知る必要がある。
静水域ではただ浮かんでいるだけだが、流水域では浮かんでいるだけにはとどまらない。
ツアーだと必ず保護者が居るので何かあってもレスキューはしてくれるので、慣れない環境を知るためには最良の条件となる。

最終:2014/11/10 18:18:16 カテゴリ:カヤック
タグ:雑記
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