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 2018/08/10
米アマゾンの誤配送 - 米アマゾン(amazon.com)に商品を返品する方法
(返品手続きが完了したらまた更新します)

SMDV SPEEDBOX-70のボーエンズ S型マウントアダプタ "DA-02" を米アマゾンで注文したはいいものの、届いたものがなんとこれ

これをSMDV SPEEDBOX-70の後ろに着ければボーエンズマウントにでき…るわけねぇ!!アホか!!!

で一瞬時が止まった。

誤配送じゃねーか!!

というかですね。

夏休みの撮影
どうすんだよ!!

これつかって安心できると思った矢先にこれですよ。_:(゚ཀ゚」 ∠):_

しかたがないので返品方法をぐぐって返送手続きを行う。
参考にしたのはこちら。
アメリカのAmazonへ返品
Amazon.comへの返品は思っていたよりも簡単だった

畳みます。

続きはこちら。
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Godox Xproの手元リモコン化 - その後
こちらの記事で X1T を手元リモコン化する方法をお伝えした。
ストロボ機材いろいろ

しかしやはり Xpro を子機にして運用すると APP モードが電源オフで元に戻ってしまうのは面倒臭い…と思っていたら、ツイッターのフォロワーさんから X1T を子機にして Xpro を親機にする方法をお教え頂いた。

どうも X1T は最新のファームウェアで APP モードに対応しているそうで、X1T-O だと V03 から対応していた。
設定は Fn.09 にあるそうだが手元の X1T-O では無かったので調べてみると、手元のそれは V02 の初期バージョンでそりゃ無いわっていう。orz
早速 G2 でファームウェアをアップデートして V05 に更新。
ちなみにファーム番号の確認は "MODE" ボタンを押しながら電源オン。

ファーム番号 V05

これで Fn.09 が使えるはずなので、"CK/OK" ボタンを長押ししてカスタムメニューに入りダイヤルを回すと無事に Fn.09 が現れたので "ON" に設定。

Fn.09が現れた

これで X1T-O が APP モードになった。

APPモード

X1T の APP モードは電源を切っても状態がそのままになるので都度設定を行う必要はない。

Xpro の利用がメインならばいっそのこと X1T を APP モードの子機専用にしてしまってもいいかもしれない。
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 2018/08/05
ストロボ機材いろいろ
なんか GODOX に鞍替えしてからここ数日で 7万ちょっとくらいストロボ機材に金を使ってる俺です。(白目



まず AD200。
ストロボヘッドではなくベアバルブで使うと連続発光に強く HSS やフル発光もほぼ心置きなく使える。
自分の場合は SMDV SPEEDBOX-70 にベアバルブモードで突っ込んでいるが、問題はやはりその重量。
900g 近い重量物を上部固定すると重心が高くなり転倒しやすくなる。
# それでなくても SB-70 重いのに。
そこで同社の EC200 を使い、ヘッドと本体を分離して運用することに。
いわゆる「ヘッド延長ケーブル」なわけだが、これでほとんどの重量の原因である本体を分離し、トップヘビーを解消することが出来る。
問題は本体を何処に固定するかだが、これはクランプに 1/4 ネジを取り付けてライトスタンドにクランピングすればおっけー。
下の方に取り付けることで多少なりとも重りの役割をするので、なるだけ下の方に取り付けよう。



コマンダー (送信機) について。
こいつの欠点は「三脚を使ったローアングル撮影時に LCD が見えない」「グループ選択が直感的ではない」ことだが、知り合いに「プロ版みたいなのなかったっけ?」と言われてハッと思い出したのが Xpro。

Godox Xpro-O

こいつは
  • 大型ディスプレイで見やすい
  • ディスプレイがほぼ上を向いている (ローアングル時に上から見ることが出来る)
  • グループ選択が 5つのボタンでダイレクト選択可能
  • 充電完了ブザーのオンオフがコマンダーで出来る(!)
  • ストロボ隣接モード (ストロボがコマンダーの直近に有ると不発が多くなるがこれを防止する機能) が ON/OFF 固定出来る (X1T は TEST ボタン押しながら電源 ON を都度実施しなければならない)。カスタムファンクションメニューで "DIST" を "0-30m" に設定すると隣接モードになる。
  • グループモード切り替え対応
  • TTL to マニュアル機能搭載 (TTL 対応のストロボを使うことで TTL 値をマニュアル値に変換出来る)
といろいろ機能強化されている。

その中でも今回は特に注目したいのが「コマンダーのお手元リモコン化」。
最近はカメラに WiFi 機能が搭載され、スマホでプレビューやカメラの露出制御からシャッターまで全て出来るようになっている。
これにより被写体の隣でリアルタイムに構図の確認が出来る (構図の確認にカメラまで戻る必要がなくて便利) が、例えば人間三脚(笑)をしている時に撮影時にストロボの発光量を微調整しようとすると結局カメラの場所まで戻るしかないのが現状。
# なかなか決まらない場合は何度も往復しなければならないのでとても面倒臭い。
ここで、ストロボの光量も手元でリモコン制御出来ればな〜というのが今回の本題ではあるが、Xpro をカメラ側に使うことでこれを実現できる。
流石に Xpro 1つだけでは無理だが、もう 1つ最低限 X1T があれば簡単。

Xpro 側で Cf メニューから「SHOOT」を選び、リモコンとして X1T を使うなら "APP"、Xpro を使うなら "One-shoot" を選択してダイヤル中央の OK ボタンを押して設定を適用する。

SHOOT mode

これで X1T か 2つめの Xpro をリモコン化出来る。
  • One-shoot は各々の送信機側で光量指定が出来るが、発光指示は光量情報を送信しないため、ストロボ側で記憶された光量値で発光される。
  • Full-shoot は各々の送信機側が発光指示時に光量値も含めて逐一ストロボに送信されるので、各々の送信機の光量値が反映される。
  • APP はオンカメラのコマンダーは発光指示を行うだけになるため、別途光量指定を行うコマンダーが必要になる。なおこのモードだけはその場限りの設定で、電源を切ると One/Full-shoot に戻る。
詳しくはこちらを参照。
GODOX XPro (for Nikon) のレビュー - Hana's Photo WebLog & Gallery

この特性を利用し、X1T または 2台目の Xpro でお手元リモコン化が可能となる。
APP モードの制限 (電源を切ると APP モードがオフになる) と Xpro にストラップホールが付いている (!) ことを考えると、ちょっと高いけど Xpro を追加して One-shoot で使うのが一番楽かもしれない。



SMDV SPEEDBOX-70 と AD200/EC200 の組み合わせについて。
AD200/EC200 を SB-70 の足に取り付けようとすると凄い首長族になって見てるだけでなんか心配になりそうな脆さがある。
そこでボーエンズ S型マウント化してしまえば問題は解決なのだが、SB-70用アタッチメント "DA-02" は国内では流通していない。
# 一応米アマゾンで「アマゾン扱い」を選ぶと輸入できる。
国内で SPEEDBOX-S70B が売っていたらそっちを買ったがそれさえも取り扱い無し。

ということで SB-70 の裏のパネルの内、足用のパネルを撤去してそこに S型マウントを直付けする暴挙に出てみた。
# 笠側のパネルは分解するとバネが元に戻らない危険性があるのでバラしていない。

足用のパネルは DA-02 と交換することを考えられていてタッピングビス 3本で固定されている。
これを外して S型マウントにタッピングビス用の穴を開けて同じようにタッピングビスで固定する。
ただし、マウントの厚みの関係で 2.5mm ほどネジが浅くなるため強度的に疑問が残る。
また、タッピングビスのための穴は S型マウントの内側のエラのギリギリに穴を開けることになるので穴を開けるのが結構難しい。
# ずれると SB-70 側のメス穴に入らない。

S型マウントについては、穴を開けるだけではなく傘閉じレバーがエラに干渉してしまうので、この干渉する部分も切り取りが必要。
ここは頑張って適当に切り取ってもらう他ない。

ただ、やはり強度的な不安が残るので、出来れば米アマゾンでアマゾン扱いの DA-02 を個人輸入した方が良い気はする。
# 結局そうしました。

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 2018/07/31
さらばCactrus よろしくGODOX
7月15日(日)
SMDV 60 が風に煽られて Cactus RF60 を抱えながら清流にドボン、RF60 の右半身 1/4 が水没。
悲鳴を抑えつつ電池抜いて遠心力脱水してからチェックしてみたら点灯したものの継続使用はあぶないので車中に放置。

7月21日(土)
RF60 発光せず。死亡を確認。

うーん、油断してた…。

しかたがないので RF60X を買おう、と思ったがここでふと考え直す。
これを機に GODOX に鞍替えすれば増灯も値段的に楽々では?と。
RF60X ならヨドバシで高レベル呪文「冬のボーナスで!」を唱えれば痛手無しで買えるが、後のことを考えるとここで GODOX に鞍替えしておかないと泥沼にはまる。
しかし GODOX に鞍替えするとなるとアマゾンで買うことになるので呪文を唱えることが出来ず。
かなり迷ったものの、今後を考えた方が良いと考えて GODOX X1T-O と TT600 を 2灯購入。

P7313372s.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/40sec F3.2 ISO-800, 露出補正:0EV

続きは畳む。

続きはこちら。
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 2018/06/24
Round Flash Dish と SMDV60 と壁バウンスの比較
ふと思い立って Round Flash Dish と SMDV60 と壁バウンスの比較をしてみた。

人形写真注意。

続きはこちら。
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 2018/04/12
GODOXの製品について
GODOX のストロボ関連の製品具合があまりにもややこしいのでまとめてみた。

畳みます。

続きはこちら。
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 2018/04/09
E-M5 Mk2故障
先日の桜の撮影の折、最後の撮影地で E-M5 Mk2 の出力データがデータ化けして変な色の画像しか出てこなくなった。
時々正常なデータを出力するが、あらかた NG でダメダコレ状態。
しかたがないので騙し騙し使っていたが、最後の最後でもう完全に正しいデータが出てこない。
EVF と背面ディスプレイでも同じように死んでいるので、恐らく撮像素子近辺が死んでいる可能性がある。

仕方がないのでオリンパスに修理に出したら、撮像素子?が死んでいたようで交換されて帰ってきた。
交換部品は「ISユニットR」で費用は部品代 1.5万円、工賃 1.2万円、送料その他もろもろの無料会員 1割引で合計 2.8万円。
確かこの症状、保証期間内から極マレに発生していたのでさっさと出せばよかった…。
# 保証期間内なら無料修理の対象内だったそうな。
Cactus V6II を使ってたときによく出てたからそれのノイズと思ってたわ。
まさか故障とはね。

この時は Dio110 のリアボックスにウエストポーチに入れてガタガタ走ってたからそれが原因かと思ったが (現に旅の終わり頃に一気に調子が悪くなった)、オリンパスの中の人曰く「振動が原因ではなく自然故障です。」とのことなので振動は大丈夫っぽい。
# 撮像素子が電源オフ時にブーラブラしてるから振動は心臓に悪いけど。

オリンパスのデジタルカメラで画像が変な色に化けたら可及的速やかに修理に出しましょう。
保証期間内であればなおさら。


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 2017/12/24
OLYMPUS M.ZD ED 7-14mm F2.8 PRO
買っちゃいましたよえぇ。

20171224-PC242572.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/13sec F4.9 ISO-1600, 露出補正:-0.7EV

使いこなせる気がしない…。

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 2017/09/01
Cactus V6IIの注意書き
訳したので置いておく。

ちょっと長いので畳みます。

続きはこちら。
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 2017/08/15
電波式ワイヤレス多灯の選び方
電波式ワイヤレスストロボはいくつかのメーカーが対応しているが、その中でも
  • カメラボディメーカー以外のもの
  • 当方が興味のあるメーカー
  • 技適認証済み
な品を挙げてみようと思う。

凄く長いので畳みます。

続きはこちら。
  • G兄:Air10sについて重要な記載を追加しました。
  • G兄:V6/V6IIの後幕シンクロの記載を修正しました。
    他、文章を見やすくしたりしました。
  • G兄:▼結局どこがおすすめ? をちょっと詳しくしました。
  • G兄:後幕シンクロの項目を修正しました。
  • G兄:GODOXのX1がオリンパス、富士フイルム、ペンタックスで正規に使えるようになったので書き足し修正など。
  • G兄:GODOXに関わる部分について全面的に加筆修正しました。
  • Pユーザー:「X1がペンタックスで正規に使えるようになった」とありますが、どこで案内されていますでしょうか?GODOX公式Webでも見つけられませんでした。待望のお話ですので、ニュース元を知りたいです。
  • G兄:すみません、そちらについては誤報です。コメントで補足しておかないとダメですね。
  • G兄:↓について、「X1がペンタックスで使える」というのは誤報です。技適検索でX1T-Pがあったので勘違いしました。
    >G兄:GODOXのX1がオリンパス、富士フイルム、ペンタックスで正規に使えるようになったので書き足し修正など。
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 2017/07/21
OLYMPUS TG-5買いました。
TG-3 を買ったのが 2014年の 7月なのでざっと 3年越し。

DGhb2ZQVoAAUerQ-origs.jpg :  , sec F ISO-

TG-4 は RAW が使えるようになったのが嬉しかったもののストロボ調光にマニュアルモードが無かったのでスルー。
そして TG-5 はめでたく全モードでマニュアル調光が使えるようになったので冬ボ一括が使える日付になって速攻買ってきた。

レビューに関してはツイッターのリプライツリーを参照してください

でも先にこれだけは言っておく。

TG-3以下を使っていて買い換えようかな〜と考えてる人は四の五の言わずにさっさと買い換えろ。
(TG-4 は使ったことが無いので比較できないです)

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 2016/12/05
V6IIを子機にしてOLYMPUS FL-600Rを使う
CACTUS V6II と OLYMPUS FL-600R を組み合わせたときのまとめ。

結論としては
V6II が 2個有ればとりあえず無線制御で事足りる使い勝手になった。
となりました。
いやー、FL-600R が V6II になっても使えないらしかった (フル発光しか出来ない(!)) が、ようやっとなんとか使えるレベルにはなったようで。

(更新:2017/08/30 11:30)
  • ファームウェア、特に V6 は最新版 (V2.1.001 以上) を使用すること。V6II も何らかの修正が比較的頻繁に入っているので要チェック。
  • V6II でワイヤレス機能の全て (光量変更とストロボズーム変更及び FL-600R の調光など) を使用するなら親機も V6II を使用しなければならない (V6II が最低 2個必要)。
  • 単に発光させるだけ(発光トリガーだけ)なら親機は V6 でも OK。ただしその場合は発光量変更などはストロボ本体側で設定する必要がある (ワイヤレスでの操作は出来ない)。っていうかそれなら子機も V6 でいいし。
  • V6 は V6II の子機にも使えるが V6 は FL-600R に対応してないので発光 (発光トリガー) しか出来ない (ワイヤレスでの光量変更も無理)。
  • ワイヤレス機能使用時の発光量は V6II の SYNC MODE 設定に関わらず (HSS OFF であろうと) FP モードの光量となり、M モードでの発光量ではない。特にストロボ本来 (M モード) のフル発光を使用する場合は、残念ながらストロボを TTL-A から M モードに変更して手動設定する必要がある。
    ファームウェア V1.1.006 で試すと TTL-A でほぼ M モードでのフル発光量を得られた (厳密には TTL-A の 1/1 ≒ M の 1/2)。
    FL-600R で光量補正が出来るので、+0.7EV ほどすればほぼ 1/1 での発光量になる。
    ちなみにマイナス補正しても -0.3EV 〜 -0.7EV 程度が限界。
  • RX で FL-600R を自動認識しなくなったら FLASH PROFILE 設定でプロファイルを固定化する必要有り。TTL 信号を使って調光しているのでプロファイルが一致しないと制御出来ない。
    FL-600R を使う時は FLASH PROFILE 設定でプロファイルを固定化しておかないとなぜか 3連写するので固定化しておこう。
    (AUTO の意味無し)
使用している用語を少しだけ整理しておく。
調光
ストロボを駆動する機器がストロボの光量を特定の制御信号 (V6 系では TTL 信号) を利用し増減すること。ここでは V6 系が行う。
光量変更
ストロボを駆動する機器でストロボの出力値を設定すること。ここでは (マニュアルストロボなので) 人間が行う。
ここらへんの意味を取り違えると大変なことになる。

結論以外は折りたたんであるので気になる人はそっち見てください。
RF60 とかの話も混ぜてあります。
↓以下余談(?)↓

続きはこちら。
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 2016/12/04
CACTUS V6の手持ち無線リモコン化
ちょっとやりたいことがあったので Harvest One 社の CACTUS V6II を買ってみた。

やりたかったことというのは「V6 を光量・照射角を変更するだけの手持ちリモコン化とその検証」。
CACTUS V6 で CACTUS RF60 の光量変更 (発光量の指定。人間が行う) のみを行い、RF60 の調光 (実際のストロボ光量の制御。機械が行う) 制御は CACTUS V6II に任せるというもの。
この手法は、始めに構図をきちんと決めてピント合わせをしておけば、あとはカメラの WiFi コントロールと組み合わせると完全にその場から動かずにストロボの光量変更とカメラの露出制御が行える利点がある。

どういう環境かというと
  • 被写体とカメラが比較的離れている、もしくは距離的には近いが (迂回する必要があるため) カメラにたどり着くまでの道のりが長い。
  • ストロボの位置が離れている、もしくはストロボに近寄ることが出来ない。
  • その場から動けない。
という条件が重なったときに効果を発揮する。

例えばこのシーン。

模式図

これはカメラの位置は数 m 以内にあるのだが、目の前は堀になっているため迂回するのに 15m ほど歩かなければならない。
ストロボは背中の方向 5m くらい先にあるが、光量変更のために立ってしゃがんでを繰り返していると膝が死ぬ。
しかも被写体に太陽光の直射が当たらないようにするため被写体の近くに居る必要があり、ストロボの近くに居座るわけにも行かない。
……という状況の場合、その場で (つまりこのシーンではしゃがんだまま) ストロボの光量変更が出来れば、あとはカメラのコントロールに関しては WiFi コントロールで制御可能なので効率が劇的に上がるというわけ。

目下問題は
  1. V6II は HSS 対応だが V6 から RF60 に光量変更の信号を投げたときに RF60 の HSS がどういう扱いになるか、つまり「HSS 未対応の V6 から光量変更の信号を受け取ったから HSS は使えない」と RF60 が誤認?する可能性が有る。最悪の場合、この手法で HSS が使えない。
  2. V6 で光量変更後、カメラに乗せた V6II がカメラのシャッター連動で発光信号を送る際に V6II が現在保持している発光量を元に RF60 を調光しないかどうか (V6 で光量変更を行うと V6II そのものの光量値は変わらず RF60 の光量値が変わる、のはあたりまえ)。
2 に関しては RF60 側で光量変更をすると V6 の光量値を無視してストロボ側で指定した光量値で調光するので問題ないと踏んでいた。
# つまりシャッター及びテストボタンによる発光指示は純粋に発光指示のみを行い、発光量は事前に子機に送信済みの光量値で発光 (調光) する。

問題は 1 で、V6 が飛ばした光量変更の指示が単に光量変更の指示のみであれば問題ない。
しかし他の設定やペアリング中の親機の情報まで飛ばしているとなるとどういう動きになるか全く予想が付かない。
最悪の場合は RF60 が「V6 から指示が飛んできたから親機は V6!HSS 使えないね!」と認識すると、HSS の使える V6II を買った意味がなくなる。
しかし、RF60 で照射角 (ストロボズーム値)を変更してから V6 で光量変更しても親機が保持している照射角は送信されない (V6 で照射角変更モードにチェンジしたときに初めて RF60 の照射角が変わる) から淡い期待は持っていた。

実際に試すと、V6 で照射角や光量変更を行った後にシャッター連動でオンカメラの V6II でストロボを発光させてみると、(V6II の光量値や照射角を無視して) V6 で指定した光量値や照射角で、しかも HSS で発光 (調光) してくれた。
どうやら送信される項目は発光指示も含めて全て項目ごとに独立して送信されるため、特定の項目を変更しても他の設定値は影響を受けない。
また、発光時の調光などの設定値は送信側の設定値に関係なく、受信側で最後に受信もしくは変更した値で発光されるようだ。

というわけで、V6 を光量変更と照射角変更のリモコンとして使うことが出来る。

2017.9.5 追記。

RF60 のファームを 2.05 にアップデートすると手持ちリモコン出来なくなった。
どうやら発光指示を出した V6/V6II の補正値を RF60 に都度送っている模様。
というわけでうちの RF60 は 2.04 に戻しました。
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 2016/11/30
特殊形状フィルター
先日の撮影で「光芒がウニ」でふと思い出したので久しぶりにちょっとした工作を。

人形写真注意。

続きはこちら。
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憧れのレンズ、買っちゃいました
こりゃ重いわ。

人形写真注意。

続きはこちら。
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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • cactus RF60 (3本目)
    Godoxに化けました(
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト