タイトルリスト
 2015/12/09
CATEYE CC-SC100B トリプルワイヤレスキット
PC090034.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.2 ISO-640, 露出補正:0EV PC090041.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F3.8 ISO-800, 露出補正:0EV

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  | CATEYE CC-SC100B パドローネスマート+
   *     +   / /    トリプルワイヤレスキット
       ∧_∧ / /     イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f       
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

散々悩んで結局 CC-SC100B に決定。
500B系買ってたらたぶんあとでまた後悔するだろうということでちょっと無理して購入。
購入店はヨドバシが 10% 還元だったのでヨドバシで買おうかなと思ったが、ベックオンでクレジットカード払いでも 1割引だったのでそちらで購入。
# ヨドバシはクレカ使うと還元率が 8% に下がる上に「購入金額」という数字が・・・。次にそのポイントいつ使うのよっていう。
大きめの店でフロアが広く、置いてある自転車や完組ホイール・パーツ類が豊富。
いろいろ見てみたかったが時間がアレだったので買うだけ買って撤退。

恐らく TORQUE G01 持ちの人が固唾を呑んで待っている結果は・・・

ジャン!
PC090004.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F3.6 ISO-800, 露出補正:-0.3EV

ジャジャン!!
TORQUE G01+CATEYE Cycling スクリーンショット

\【祝】TORQUE G01でペアリングできた!/

※スマフォ画面、「トリップ」の文字の下にリンクしているセンサーや本体のアイコンが点灯しているのでリンクしていることがわかる。
※パドスマ+画面の最上段にスマフォマークや方位表示が表示されているのでリンクしていることがわかる。

これで怖い物無しだね!



TORQUE G01 と大きさ比較。
PC090035.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F4.5 ISO-800, 露出補正:0EV

VELO ワイヤレス+と一般的なプラスチックカードとの大きさ比較。
PC090037.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.9 ISO-800, 露出補正:0EV

ファームウェアアップデート中。
Bluetooth でファームを転送するのでめっちゃ時間かかる。10分くらい?
PC090039.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F4.9 ISO-800, 露出補正:0EV

スピード+ケイデンスセンサーはここにこの向きで。
取り付け説明でもこの向きだが、この向きだと万が一センサーが磁石に
当たってしまうような角度になった際に巻き込まれず弾かれるだけなので安全だ。
PC090044.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/13sec F3.2 ISO-800, 露出補正:0EV

ケイデンスセンサーの磁石は標準のものはタイラップ固定でかっこわるいので
ネオジム磁石をペダル軸に磁力で貼るだけ。
磁力が滅茶苦茶強いのでタイラップも両面テープも不要で固定出来る。
PC090045.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F3.2 ISO-800, 露出補正:0EV



接続方法で取得出来るデータにかなりの違いがあったのでまとめておく。

▼ミラーモードで計測した結果
GPS座標はサンプルのためでたらめです。 計測記録一覧

グラフ:速度 グラフ:心拍 グラフ:ケイデンス

ラップ情報:平均 ラップ情報:最高

▼センサーダイレクトモードで計測した結果。
計測記録一覧

▼計測結果内容比較
Screenshot_2015-12-10-21-33-40.png :  , sec F ISO-

「トリップ時間」(休憩を含めた時間) はミラーモードでのみ取得可能。
「走行時間」(休憩を含めない実移動時間) はどちらも取得可能。
そして地味に不便と思ったのが「LAP 機能」がミラーモードでしか使えない点。
LAP 機能は、例えばサイクリングロード往復で往路に着いたら LAP を取って往路のデータを一時保存。そして復路で終了するか LAP 取ってから終了。
すると片道ずつと往復全体のデータを取れるという便利な機能。
これがセンサーダイレクトモードでは使えないのがワケワカラン・・・。



その他、以下使用中に感じたことを箇条書きで。
  • バイクから離れるときは必ずサイコンも外して持ち歩くこと!!サイコン単体でもスマフォに CATEYE Cycling (無料) を入れれば計測できるのでぱくられる可能性が高い。
  • 500B系 (CC-PA500B/CC-RD500B) と迷ったが、暗い場所だとサイコンの表示が全く見えないので 1.2万円くらい追加でプラスにして正解と感じた。「プラス商法」いい加減にしろくそったれ!
  • 画面がでかいので内容は見やすいが、まだ本格利用はしていないのでそこら辺は追々。
  • オートスタート・ストップはセンサーダイレクトモードでのみ利用可能。ミラーモードだと信号待ちで止まっても時計が止まらないので平均値に影響が・・・。 「走行時間」のオートスタート・ストップはミラーモードとセンサーダイレクトモードのどちらも使用可能。
    「トリップ時間」と勘違い。
  • サイコン画面に表示される「READY」はミラーモード時のみで計測が開始されていない (待機状態) ことを示す。計測開始指示が手動なので走行前に必ず計測を開始すること。センサーダイレクトモードの時はオートスタート・ストップなので走り出したら自動的に計測開始となる。
  • スピード+ケイデンスセンサーのスピードセンサーアームは360度回らないので注意!
  • サイコンのボディサイズはかなり大きいがスマフォと並べてもそれほど邪魔になるというわけでもなかった。許容範囲内。
  • 他社製センサーは説明書を読む限りでは使えるようだ。ただし何が使えるかは書いていないのでその点は博打。
  • サイコン及びセンサーとスマフォを繋ぐ場合は、Android OS の Bluetooth 設定でペアリングする必要は無し。CATEYE Cycling アプリを起動してそちらでペアリングすること。
  • ペアリング後の接続はセンサーが稼動して始めて接続される。つまり、スピード+ケイデンスセンサーは走り出すと動きだし、心拍計は胸に装着すれば勝手に動き出すので、走行前に心配ならばちょっと動いてからセンサーが繋がっているかを画面で確認しよう。
  • ミラーモードからセンサーダイレクトモードの切り替えは説明書に記載があるが、その逆は記載がなかったように思うのでメモ。計測画面で MODE を 1秒押すとスマフォを探し始めるので、あとはミラーモードで接続する際の手順。長く押しすぎるとリセット (=走行結果の保存) になるので気をつけよう。ただ、使用中 (旅の途中など) にミラーモードとセンサーダイレクトモードの切り替えを実施すると走行結果が別々の物になるので、使い始めはどちらを使うかよく検討しよう。
  • 走行記録は走行記録のリセット操作と共に行われる。走行記録の保存とリセットを別々に行わせると保存の前にリセットして走行記録を間違って消してしまう危険性もあるので、そのような事故を減らせる良い仕様だと思う。初めのうちはどきっとするけどw
  • センサーダイレクトモードを使用中はスマフォ側の通知や GPS 利用など、スマフォとの連携機能は一切使えない。ただし計測した走行記録はサイコン内に保存されるので、走行 (計測) 終了後はスマフォに転送することが可能。
  • ケイデンスセンサーが時々お亡くなりになる。復帰させるにはリセットボタンでもダメなので電池を抜く敷かない。ケイデンスの表示更新が若干遅いのでこの症状を知った後の「ゼロ」という数字にびびらされる。



外部 Web サービスとのデータ連係はいくつかあるが、自分が使っているサービスは Strava と CATEYE Atlas。

▼Strava
Strava にデータをアップロードすると心拍数とケイデンスも保存されるが、残念ながら LAP は無視される。
GPS ログの表示は指定地点から最大半径 1km を不可視モードにすることが出来るため、自宅から計測を開始してもプライバシーは守られるようになっているのでそのまま公開しても問題はない。
# 不可視エリアは Web 版 Strava の「設定」→「プライバシー」で作成可能。

基本情報表示。
基本画面

全区間の詳細データは左側の「分析」を選択することで表示可能。
「分析」の表示

▼CATEYE Atlas
CATEYE Atlas は流石提供元と言ったところで、CATEYE Cycling で表示出来るような LAP 情報を含む全ての情報を綺麗に表示することが出来る。
GPS ログの表示は Strava のように不可視エリアを設定出来ない。その代わりアプリでデータをアップロードしたときの初期公開設定は「非公開」となっており、ブラウザで GPS ログを地図ベースで削除することが出来る。
# Strava のように不可視エリアを指定出来るようにしてくれた方が楽だが削除できるだけマシである。

CATEYE Cycling で Twitter と連携できるようになっている (CATEYE Atlas にアップロードすると「アップしました」とツイートできる) が、自動投稿を ON にしていると測定記録の公開範囲が自動的に「フレンドまで公開」になってしまい GPS ログを編集する前のデータがフレンド登録している人達に公開されてしまうので注意!!

GPS ログの編集は実際にサービスを使って試して欲しい。

情報表示内容はこんな感じ。
表示内容



「500B系 ではなく 100B を選んでどうよ?」と問われると、500B 系を使ってないから比較はできないものの、機能上は「バックライトがある」「サイコンの表示内容を自由にレイアウトできる」「パワー計の表示内容が充実」しているので、それらを許容できるなら 500B 系で十分だと思う。
このうちパワー計の表示に関しては、パワー計を持ってる人は既に GARMIN edge 520J あたりを持ってそうだから 3つの内前者 2つが比較対象となるから更に迷うところかと。

恐らく「500B系と CC-SC100B どっち買おうかな?」と迷ってる人は「機能差に対する価格差」と「入手の難しさ」があると思う。
後者はとりあえず blog や新製品情報を流しているショップの Web サイトを片っ端から探すという面倒なことをするか行きつけのショップに電話して聞いてみるしか手段は無い。
一応ヨドバシのいくつかの店舗で置いてあるみたいなので、yodobashi.com で取り扱い在庫を確認してから Go!
前者に関しては「安物買いの銭失い」という単語に少しでもぴくりとするならば CC-SC100B を買っておいた方がいろいろと無難。あとで「やっぱり 100 の方が良かった!」となる可能性は高い。
# 自分はその気があったので CC-SC100B にした。
それに 500B 系を買って CC-SC100B の方が良かったとなった場合は例え 500B 系を売ったとしても再出費が非常に辛い。
昔からよく言うが「後付け出来ない機能はマシマシ」というやつだ。

ということを考えると、CC-SC100B トリプルセンサーが 2つ買えてしまうような値段の GARMIN edge 520J は論外としても、500B 系との差額 1.2万程度ならば CC-SC100B を買ってしまった方が後腐れはない・・・かもしれない。



ボタン機能が煩雑でよくわからなかったのでちょっとまとめてみた。
内容は初期設定完了後のボタン機能となっているので注意。
  • MODE 押し:計測画面切り替え、スリープ解除
  • MODE 1秒押し:ミラーモードとセンサーダイレクトモード切替
  • MODE 3秒押し:計測終了+リセット+計測ログ保存
  • SS/LAP 押し:LAP (ミラーモード時のみ)、スリープ解除
  • SS/LAP 1秒押し:スタートス・トップ (ミラーモード時のみ)
  • OPTION 押し:簡易ナビ表示・非表示 (ミラーモード時のみ)
  • OPTION 2秒押し:サイコン単体でのセンサーペアリング待機モード
  • SS/LAP+OPTION 押し:ロック


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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • SMDV SPEEDBOX-60 (コメットストロボ扱い)
  • cactus V6II
    まさか2個も買うとはね…フフ怖
  • ZD 35-100/F2
  • cactus RF60 (3本目)
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
  • M.ZD ED 7-14mm F2.8
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト