タイトルリスト
 2014/07/26
中之島1周ナイトツアー


7月26日(土) に大阪市の中之島1周ナイトツアーを実施するということで、以前から夜の中之島を水上から眺めてみたかったので行ってきた。

ちと長いので畳もう。

集合は「川の駅はちけんや」。
ここはシティ SUP (スタンドアップパドル) 普及の基地の他にも川を利用する拠点として利用される。
ただし施設利用が有料 (こっちは水道使えるし所場代として理解できる) なのだが、どうも 2名以上のグループでないと利用できないようだ。
まぁ水難事故の観点から見るのと水上バスやら砂利運搬船など商業船がかなり往来してるので 1人では危険、といったところか。

はちけんやの極近所に有料原付駐輪場があるのでそこに原付を止めて中に入ってみると、残念ながらクーラーは設置されているようだが全く効いていなかった。orz
店長とも合流して目印になるよう先に艇を組み立てておく。

P7260001s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

その後は時間になって出艇して

P7260003s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

まずは下流に向けて漕いでいくのだが

P7260009s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F3.5 ISO-100, 露出補正:0EV

向かい風と上げ潮の関係で漕ぐのを止めると上流に流されていく。(汗)
水分補給も若干面倒な状態で漕いでいくが、どうも 1730時出艇でも夜間ライトアップには早かったようなので急遽京セラドーム方面へ。
途中で魚が頭上を飛び越えてびっくりしたが、京セラドームの屋根をちらっと拝んでUターン。

中之島の西端から今度は堂島川を遡上。

P7260056s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F2.7 ISO-640, 露出補正:+0.7EV

暗くなり行く空と明るくなり行くビル群を見ながらのカヤッキングは面白いのだが、ここで困ったのが中之島で営業しているリバーサイドカフェ。
あっちからこっちがばっちり見えるので人気の的というか手を振られたりしてまるで見世物のようで恥ずかしいが、反応しないわけにもいかないので苦笑いで手を振り替えしたり。

ちなみにこの現象、大阪の橋は水面との高さが低いので橋の上の人とのコミュニケーションがあったりする。
こっちを見てるから手を振ってみたら喜んで振り返してくる人々とかほのぼのコミュニケーションも悪くない。

カメラの感度設定を ISO 3200 〜 6400 に設定して手振れを起こさないように注意しつつ、大阪のビル群と橋々のライトアップを水上から撮影したり撮影されたりのんびり眺めたり。

P7260070s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.8 ISO-3200, 露出補正:0EV

P7260075s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/15sec F3.4 ISO-3200, 露出補正:0EV

P7260080s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.8 ISO-6400, 露出補正:0EV

P7260082s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F2.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

P7260083s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F2.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

P7260084s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F2.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

P7260090s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.7 ISO-6400, 露出補正:0EV

へろへろになりながら中之島の東端に到着すると商業船が横切っていくので皆集まってそれをやり過ごした後、轢かれないように全力でパドリングして川の駅へ。
着岸したらのんびりする暇も無く迅速に船を陸へ揚げる。
あとは適当に自分のペースで片付けして帰宅。

翌日は流石に大阪の川に晒したまま水洗いしないのはアレでナニなのでベランダで洗浄と完全乾燥。
ついでに適当にパッキングしていたのをパッキングし直し。
入れる順番を間違えると無駄なスペースが空いてしまうし収納ザックに穴が空きそうだったので、ガンネルバーとチャインバー、インナーストリンガーのフレームは船体布に包んで背中側に。
キールフレームは船体布を挟んでその上、更にリブフレーム 4枚はまたまた船体布を挟んでその上に積んでいくと隙間が上手く埋まってくれた。
(先に長さの短いリブフレームやキールフレームを背中側に収納すると上の方で大きな隙間が出来て無駄になる)

船体布の傷を見て貰うのを忘れたが、浸水してないから今はとりあえずこれでいいや的な。

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 2014/07/20
木津川 笠置〜加茂 ダウンリバーツーリング


7月20日(日)に傷側ダウンリバーツーリングがあるということで、万水川・犀川ダウンリバーツーリングの予行演習もかねて参加してきた。

ちと長いので畳む。

集合は笠置カヌー広場
笠置館下の駐車場に車を止めて笠置館の入口にある「勝手に駐車料金払ってくれ箱」にお金を置いて組み立て。
集合時間 10分前に到着したので急いで組み立て。

組み立てが終わったらカヤックを下に持って行ってドボン。
まずは上流に行って急流で遊ぶ。

P7200019s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

流れが比較的強いがすぐ下は緩やかになるので流されても下流で休憩後に再チャレンジしたり出来るので楽しい。
しかし上流に上がろうとすると鬼こぎの必要があるのでかなり厳しい。

P7200021s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

しかし隠れ岩が多いのでファルトボートは底を擦らないように気を付けた方が良い。

2時間ほど遊んだらまずは昼飯。

P7200055s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

・・・を食い終わったのでツーリング開始。

P7200083s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F6.3 ISO-100, 露出補正:0EV

一番初めの瀬を越えたところで180度反転して撮影。
瀬を越えるのが楽しい! けど気を付け無いと底をゴリッというか擦った・・・。
コウノトリの店長さん曰くやっぱ水位 -230cm だと厳しいっぽい。
国土交通省 テレメータ水位 加茂(かも)

そこを越えるととたんに流れが緩くなり、というか流れがほとんど無くなり自力で進むしかないので漕ぐ、といってもパドルの先で水をつついてる程度で漕ぐという程度でもないほどの微速で進む。

P7200091s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

その後はいくつか瀬を越えて流れが有り無しといろいろ楽しみながら今まで陸上から見ていた風景を水上から見るが、いつも見ている景色とは違う場所から見る景色はやはり新鮮。
特に陸から見えないところを見られるのは非常に楽しい。

またまた180度反転して撮影。
そしてこの後浅瀬を通過することになり底をゴリゴリ。(゚д゚|||)
P7200181s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

ゴール手前数キロで川遊びタイム。
本流は若干泡が浮いて透明度が低いものの、流れ込んでくる支流は結構綺麗。

P7200190s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

TG-3 を沈めて WiFi 繋いで見たら知り合いの言うとおりもう全く駄目。
TG-3 は WiFi アンテナが上面に着いているがそのアンテナ面を水面下 10cm 程度に沈めてスマフォを 30cm ほど離したらリモートビュー画面がガクガク。
しかたがないので沈めたその直上にスマフォを近づけて撮影となかなかシュールな姿に。

苦労して撮影為た魚影
P7200203s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

そしてゴール地点で上陸・・・の前にスタッフの電話に TEL が (水上で携帯通話w)。
どうやら雨雲がこちらに接近しているらしい。
さっきから北方面の空にかなり怪しい雲が出張っていて降るなと思ったらそれっぽい。

上陸して細い茂みの坂を登って二人で艇を担ぎ上げて軽トラに乗せるぞ〜というところで非情にも雨が。
しかも結構強め。
大急ぎで軽トラにカヤック4本wwwを詰め込んでもう1台の車に乗り込んで移動開始。
笠置手前で雨雲エリアから抜けたのか雨は止んだがまだゴロゴロ言っている。

笠置の出発地点 (笠置カヌー広場) に到着して後から来た軽トラ組からカヤックを下ろ・・・す前に皆で軽トラ撮影会!w

P7200224.JPG : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

P7200225s.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

その後はカヤックを下ろしてツアーはお開き。

雨はもう振らなさそうだが船を洗おうにも洗えないのでそのまま適当にパッキングして車に詰め込んで帰宅の途に。
途中で 1時間ほど仮眠して家に到着後、カヤックをベランダで洗浄して翌日片付けることにした。



今回は川下りだからとなめてかかってたら、上流で鬼こぎするとは思わなかったツアーだったが、万水川・犀川ダウンリバーの予行演習には十分すぎたツアーだったので得る物は沢山会った。
とりあえず水が盛り上がってるところもしくは白波が立ってるところは隠れ岩があるというのはよくわかった。
あと日が照っていたら隠れ岩を見つけにくいので水の動きをよく観察しないとだめやね。

移動距離:76km

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 2014/07/12
常神半島に行ってきた


土曜日が晴れ、日曜日が曇りという天気予報だったので、TG-3のテストついでにカヤッキングでも〜。

場所はマキノにすっかな?と思ったが、最近マキノに行き過ぎてちょっと飽きてきたので別の場所へ。
となると以前から行ってみたかった常神の方か?と思って天気予報を見てみると大丈夫そうだったので行き先は常神方面に決定。

以前知り合いと常神に見に来る?と話をしていたが、初めて行く場所で勝手がわからなかったので次回ウィスパーが来てあらためて、ということで。

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翌朝。
5時に起きる予定だったが体がいうことを利いてくれず 8時に起床。
0830時に出発して六地蔵→R1→湖西道路と進んだが、琵琶湖大橋手前の二車線→一車線になる数キロ手前のところで大渋滞。
琵琶湖大橋から先は大丈夫っぽかったが大事を取って鯖街道へ。
鯖街道はのろまな車もおらず (時々法定速度以下で走る車が居て大迷惑) 快走路。
R27の途中でコンビによって飲み物と昼飯を買って一路常神半島へ。

常神半島に入ると細いってレベルじゃねぇ!ってほどの細道だが一応対向一車線。
途中のカーブで郵便局の赤い車がセンターを若干割ってこっちと擦りそうになってひやっとした (こっちがちょっとイン側に避けたから無事) が (これでぶつかってたらどうなってたんだろうね)、へろへろになりながらも無事常神半島の先っちょ、常神海水浴場に到着。

P7120001-Edit.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV
(地図)

駐車場に車を止めて受付で駐車料金 500円 (あとでチケットを見てみたら駐車料金 300円+カヤック利用料? 200円) を払ってアルピナ2の組み立て。
日陰が無いので炎天下の中での組み立てとなったが夏場は朝早くに来て涼しいうちに組み立てを行うべきだと痛感。

準備が出来たらとなりの小さな海水浴場から出艇。
海上での移動制限は特にないが湾内は漁港なのでど真ん中でちんたらせずに早めに岬の方などへ行くことにする。
また、一般的なマナー (操業中の船の邪魔をしない、動力船が突っ込んできたら前を横切らないとかそういうの) に注意しつつ漕いでいく。
しかしひさしぶりのアルピナ2には参った。全く真っ直ぐに進めないのである。コツを思い出した後半戦はなんとか真っ直ぐ進めるようになったが前半は見事にボロボロw
あとはスターンデッキに膨らませておいたパドルフロートを乗せていたのも一因。風が少しあったのかまともに風の影響を受け風見鶏現象。急いでひっぺがえして足下に押し込んだらマシになったので影響度がかなり大きいのを実感。

湾内で数枚写真を撮ったら一路栃鼻 (トチノ島?) へ。

P7120010.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.7EV
(地図)

途中、定置網が広がっているエリアがあったので、そこは定置網のブイとロープに沿って移動し栃鼻の裏へバウを向ける。

P7120017.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV
(地図)

P7120031.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV
(地図)

栃鼻の裏に来てみるとただの島ではなくどうやら洞窟があるみたいだ。
どうやらここらしい。

P7120033.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.8 ISO-100, 露出補正:-0.7EV
(地図)

P7120043.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.2 ISO-125, 露出補正:-0.7EV

P7120046.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.8 ISO-320, 露出補正:0EV

Oh!Beautiful!!!!

噂の常神半島・青の洞窟ってここだったんだ〜と感動しながらしばらく洞窟の中で遊びながら青い水面を楽しむ。
帰りはアルピナ2の回転性の良さを抜群に発揮してその場で超信地旋回のごとくスイープで180度ぐるりと回って出口へ。

P7120047.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.0 ISO-125, 露出補正:-0.7EV

その後は買ってきたおにぎりでも食べようかと考えていたら近所で砂浜を見つけたが、先客が居たので上陸を諦めて帰ることにする。

このまま帰るのもつまらんな、ということで反対側の岸壁に移動して何かないかを探しに行ってみる。
岩くぐりとかして遊んでみたが特にそれ以上は何も無かったし時間も良い塩梅になってきたので上陸を。

上陸後は撤収作業となるが、これがまた日差しがきつい。
初めは炎天下のもとで分解作業を行っていたが、5分動くたびにめまいがしてくる。
丁度車の影が出来ていたのでそちらに移動させて分解を行い積み込みをする。

海の遊び以外は何も無いところだが水がもの凄く綺麗な場所でまた来たいな〜と思う。

駐車場より日本海を望む
P7120055.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

途中の高台にて
P7120058.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.7EV

家に帰ってから気がついたのだが、どうやら御神島に行くのを忘れていたようだ。
グラスボートが港から出ていたのだが、どうも行き先はこの御神島の外洋側にある巨大な蘇洞門を観光目的としたものらしい。
次にウィスパーで行くときはこちらも行ってみよう。




常神にカヤッキングをしに行く人へのちょっとした注意事項や情報など。
まず常神についてはこちら、「神子 シーカヤック・クラブ」の Web サイトで注意事項 (お願い) などを熟読の上現地に行きましょう。
特に blog のインシデント Case は必読。
また、天候に関することも載っているのでとにかく熟読で!事故の無いように!!

該当 Web ページ内にある情報はちと古いようなので 2014年7月12日(土) 版の情報を。
  • 駐車場料金は清掃協力金を含めて 500円。
  • 「水」(淡水シャワーや水道など) は無いので自宅からポリタンクなどに洗浄用の水を入れて持ってこよう (帰りにみかけた人達は皆ポリタンク持参でした)。
  • 「現場でお買い物をしましょう」とのお願いがあるが (遊ばせていただくのだから現地にお金を落とそうってことね)、後述のマップを見ても管理東横に自販機はあるもののお昼を食えそうな場所は無い (お食事処 源 (げん) は不定休らしい・・・)。
  • 半島に入るとコンビニ不毛地帯。直前のコンビニはなんとファミリーマート三方鳥浜店。遠い。
  • 湾内に移動制限はないものの皆との中なので素早く沖に出よう。
  • 岸辺は隠れ岩が多いのでヒットアンド沈しないように注意!!
  • トイレは管理棟にあります。
  • 一応こんな辺境の地でもコミュニティバスが走ってます。管理東横に到着するみたい。
  • 民宿はたくさん有り。

常神近辺のマップ。見やすいよう原寸で。
P7120056.JPG : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F4.9 ISO-100, 露出補正:0EV

移動距離:281km

  • きょーちゃん:都合が合えば一緒に行って、現地で別行動(こちらは岸辺でカメラ持って散歩)とかもありかな〜って考えてみたり。
  • G兄:それもいいね〜。
    3時間ほどお待ちいただくことになりますが・・・w
    灯台へは3、40分で歩いて行くことが出来るらしい。
    http://www.kaiho.mlit.go.jp/08kanku/tsuruga/toudai/tsunegami/tsunegami(略)
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 2014/05/24
犬姫様と水上デート、そして事故

今日は天気が良く気温が高くしかも風が穏やかと聞いて琵琶湖まで。

ダチ 2人が来ると言うことでプチオフ会みたいな感じに。

組み立ててさぁ漕ぎに出るぞと艇に片足突っ込んだタイミングで師匠が来たので完全に乗り込んで少し艇の上で待ってるとこちらに来たので「今からちょっと行ってきます」と断って出廷。
沖の方で犬姫様のえっちな写真を撮りまくって帰投。
きょーちゃんが来るのを喫茶店でだべりながら待っていると引率つきで中学生が野外学習っぽいので集まってきた。
しばらくすると帰って行ったが置いていた艇を見てみるとなんか石やら枯葉などのゴミがそこそこ積もってるんだけど

風のせいですよね。(強調
(風は穏やかだったはずだが一時ちょっと強かったみたいだしそう思おう、うん)

そうこうしてるときょーちゃんが到着したのでひととおりだべったあと、レンズを引き渡して師匠はここらへんで帰宅の途に。

きょーちゃんがうちの艇の写真を撮ったりしていたが風が穏やかなうちに海津大崎の方に行ってみたかったので出廷の準備をする。
ゴミやら石をはらって艇に乗り込んでいざ出撃。
ちなみにすぐに戻ってくるつもりはなかったのできょーちゃんには切りの良いところで先に帰宅して貰うようにしていただいた。

海津大崎の岬までいけるかなーとショートカットで漕いでみたら意外と行けたのでその向こうの海津大崎キャンプ場のはしっこに上陸してしばし休憩。
帰りは風が出ることを想定して陸づたいに帰投。
全体で 6km ほどの距離だったがとりあえず行けることは確認出来たので今回はこれで良し。

その後は気温と水温が丁度良かったのでここで初めての単独どぼーん!
PFD がどの程度浮くのかを確認したかったのだがよく写真で「足先が見えている」写真、アレやろうとするとかなり無理がある。
PFD を付けていると水面に対して垂直に浮くので足先が上がってこない。
上げようとすると結構必死になって上げることになるので実質無理。
しかし顔は水面から出るので問題無いし平泳ぎと背泳ぎは出来るから水上移動も可能。

その次はパドルフロート無しで再乗艇の予行演習。
湖底を蹴ることが出来ない足の着かないところでないと意味が無いのでそこまで船を押していって再乗艇を試みるも全く上がれる気配が無い
いやマジでこれ再乗艇講習受ける必要あるわ・・・。

その後は沈しそうになった際のリカバリーの訓練としてハイブレイスとローブレイスの単独学習。
ぐぐって出てきた情報を頼りに訓練していて「お、なかなかちゃんと戻るのね」などと艇の傾き角を徐々に深くしながら練習していたら傾けすぎて沈!


と同時に


ゴキッ


そして右腕に力が入らなくなる。


どうやら脱臼したようだ。(゚д゚|||


とりあえず肩の痛みに耐えながら水面に顔を出す。
パドルはどうやって引っ張っていったかは覚えていないが、まずは仰向けになって問題無く空気を吸えることを確認して一瞬落ち着つき、その後すぐさま180度ひっくり返って1/4ほど水が入った艇を無傷な左腕で曳航しながら背泳ぎで岸に戻る。
無事に岸にたどり着いた後は半分水の中に浸かりながら膝をついて右肩をはめてみる。
前の方に抜けていたようだがどう動かしたのかは忘れたものの「ゴキッ!」と音がして無事に入った。
過去に左肩を脱臼しているのでパニックにはならなかったが水の上で慣れない事が起こっただけにちと恐かったね。

その後は流石にしばらく休憩して即撤収準備。
痛い右肩をかばいながらアルピナ2 430EXをばらして袋に入れて積み込み。
運転はオートマチック車なので片手でハンドル操作、右腕はドアの肘置きに置いてなるだけぶら下げないように。
過去に脱臼の経験があって病院には行かず現在も抜け癖は無いが、周りが行くべきと言いまくるし痛みがある上にどうも抜け落ちそうな感覚があるので行けたら今日行こうレベルで帰宅。
しかし時間的に行けなかったのでとりあえず夜間救急(整形外科は24時間365日対応しているところ)に電話してみると

「方が入って腕が動くようであれば明日朝やってるところを紹介します」

とのことだったので明日朝に病院へ Go!



今回の原因はどうもハイブレイスの方法が間違っていたのもあるが、傾けすぎて沈する際に腕を伸ばした状態でパドルを握ったまま沈したのがまずかったようだ。
沈する!と思ったときは問答無用でパドルから手を話した方がいいのかな?
もちろんパドルが流されるのでパドルはパドルリーシュで船と固定しておくこと。

PFD の有用性も認識した出来事だった。
PFD のおかげで浮いていられたし 1/4 ほど水が入ったアルピナ2 430EX を曳航できたというもの。
もし PFD を着ていなかったらこの日ニュースに出ていただろうね。
PFD マジ必須。



写真は沖の方で撮っていたもののみだが、えっちな写真が多いから公開出来ないな〜。(棒読み

人形写真注意。

沖の方で撮ってた写真など。

P5240299.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5240315.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5240324.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5240361.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F7.1 ISO-200, 露出補正:0EV

P5240398.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F7.1 ISO-200, 露出補正:0EV

写真は後で増やすかもしれない。

移動距離:190km

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 2014/05/17
久しぶりにマキノへ
綺麗な水で浮かびたいということでマキノサニービーチへ。
近江八幡は田んぼの処理で水質が一時的に悪化したようで・・・。
# 引き上げ時にカヤックの底が薄黒く汚れていたのでしばらく近寄らないでおこう。

到着したのは 8時半頃だったかな?
まだ肌寒いのでフリースを着ながらだったが 9時頃になると暑くなってきてフリースいらずに。
アルピナ2 430EX を組み立てて湖の岸辺で犬姫様の野外撮影とか。

午後になると林間学校?の授業かなんかで小学生が大挙して押し寄せてきて皆一斉に漕ぎ出すから大変。
ずっと乗ってたから休憩もかねて上陸したり。

結局15時くらいまで居たんじゃないかなー?

人形写真注意。

「ん〜〜〜〜」
P5170053.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「あ、おはようございますご主人さま♪今日もカヤック日和ですか?」
P5170054.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「さ、準備始めましょ♪」
P5170056.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「相変わらずパーツ数が多いですね・・・。」
P5170058.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1600sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「フレームが出来上がりました!」
P5170059.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「フットブレイス、取り付けておきますね。」
P5170060.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/3200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「船体布も張り終えました!さぁ出港ですよ!」
P5170063.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「あ、コーミングカバー忘れてましたね。」
P5170072.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

本日は天気良すぎ。
P5170082.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/5000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「いい天気!」
P5170083.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/5000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「今日は浮き輪も持ってきちゃいました♪」
P5170088.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

透明度高いな〜・・・。
P5170090.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/5000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

ぷかぷか。
P5170102.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P5170101.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

「冷たくて、気持ちいい・・・。」
P5170133.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/4000sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

トンビの集会中
P5170137.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

水が綺麗だわ
P5170140.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

虫干し中?
P5170169.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5170186.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

撫でたいお尻!
P5170198.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5170212.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

「水上デート♪」
P5170248.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

「それにしてもここ深い・・・。」
P5170260.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

日が傾いてきたのでそろそろ帰ろうか。
P5170296.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV


移動距離:190km

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 2014/05/12
フォールディングカヤックをバイクに積んでみよう!
結果から言うと無理でした、と言わざるを得ない。



まずは横置き。

KIMG0029.JPG : KDDI-KC KYY21, 1/40sec F ISO-

KIMG0030.JPG : KDDI-KC KYY21, 1/40sec F ISO-

一件良いように見えるが、左右の重心がザックのボトム側 (写真で言うと右) に若干偏ってるので積載位置は若干左寄りになる。
しかも幅が 1m もあるのでかなり広い。
そしてまだ問題があり、シートを挟み込んでいるだけなので中心軸を回転軸にしてかなり揺れる。
シートフレーム下のフックで固定してしまえば問題無さそうだがそうするとシートカウルに傷が付くのでこちらは現実的ではない。



次に縦置き。

KIMG0031.JPG : KDDI-KC KYY21, 1/40sec F ISO-

乗せる前から「あり得ないだろうな」と思っていたがやっぱりあり得ないw



最後に最終手段の背負い。

KIMG0033.JPG : KDDI-KC KYY21, 1/40sec F ISO-

良さそうに見えるが前傾姿勢のため 14kg がいくらか前方に寄ってくる。
走行中は走行風で若干後ろに引っ張られるだろうが、ブレーキング時に加重が前に来るのでかなりしんどいはず。
重量はシートにも乗っているので無理ではないが帰りが大変だろうな、と。

というわけで ZZR1400 への積載はちょっと無理っぽい。

横置き・縦置きに関してはこのままだと船体フレームがたぶん曲がってしまうので分厚い合板でベースを作った方が良いだろう。


  • 真吾:今度はカヤックか!G兄の奇抜さに脱帽www
  • たわし:拙者が某所からの戦利品を運んだ時に比べれば屁でも無いでしょう?(ぉ …XR250に比べて排気量も6倍ほど有るし
  • G兄:>真吾ちゃん
    海津大崎のカヤック桜見ツアーご一行様が悪いのだ・・・
    来年が楽しみである。
    >師匠
    荷物の重量違いすぎまんがな!?
    バイクのパワーはあっても荷物が重いとそれをどうこうする人間様が限界でですね・・・
  • 真吾:NC700XかF650GS買ったら遊びにいくんよwww
  • G兄:>真吾ちゃん
    よし琵琶湖まで来いやw
    マキノサニービーチが一番綺麗やな。
    タンデム艇だから2人乗りできるよ。
    PFDとパドルはこっちで用意できる。
  • たわし:>荷物の重量違いすぎまんがな!?
    どっちが重いんだろうか?…カヤックか?戦利品か?
  • G兄:よし計ってみよう!
  • 慎吾:14kgは問題ないが大きさを考えると琵琶湖まではきついな。
    海外ツー連中の積載を沢山見ているけど、さすがにこの大きさは無理くさい。
    パニアケースの方法もあるがデュアルマフラーが残念やったwww
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 2014/05/11
アルピナ2 430EXの進水式
日付は前後するが5月9日(金)の出来事。
5月2日(金)出勤の代休を取って進水式。
エアフレーム1の時に結局やらなかった進水式を今回はやろうということで、途中でコンビニに寄って発泡日本酒「澪」を探してみるも無かったし他はどれがそれかわからなかったので無難にワンカップ大関を。
進水式は行き慣れた休暇村 近江八幡で。

P5099899.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

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御神酒だばぁ
P5099901.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

このあとはドールも含むので畳もう。

本日のゲストは白蓮さん!
白「なんか作為的なものを感じる・・・!(ギリッ」
P5099913.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099929.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099940.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099943.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

本日は犬姫様も一緒に。
スパッツが若干色移りして危険物認定を食らったので今日は水着のボトム。
P5099949.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

船頭犬!
P5099954.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099971.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099974.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

ミ「早く行きましょ♪」
進水式が終わってやっと進水である。
P5099976.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

P5099980.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV


しかしこの後悲劇が!
コーミングカバーの上で右に倒れたらウィッグがすぽーんと湖の上に飛んでいって引き上げようと頑張ったが残念ながら湖の底へ沈んでしまった。
犬姫様がどぼんしなかったのは不幸中の幸いだが今度からタモでも持ってこようかね・・・。

移動距離:150km

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 2014/05/10
アルピナ2 430EX、ダム湖へ
風予報を見てみると琵琶湖は強風。
そこでダム湖なら大丈夫じゃね?と思って見て見ると風速 5m 以下。

とりあえず行ってみようということでまずは高山ダム・月ヶ瀬湖。
月ヶ瀬ダムは北側のスロープを見つけられなかったので南側のスロープから見てみたが、どうもゴミが多くて漕ぎ出すのも躊躇するほどだったので次のダム湖へ。

次のお目当ては青蓮寺ダム・青蓮寺湖。
こちらは水と水面の状態も良く素足を突っ込んでも大丈夫なほど。
と、観察していると人気の鴨が2羽のペアで仲良く泳いできた。

P5100014.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

しかしこの子達、雄同士なんだって。
つまりホモォ・・・。

そんなこんなで組み立てて漕ぎ出してみた。

P5100020.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

P5100027.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

P5100029.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

ダム。
P5100035.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

一緒に放流されたらえらいこっちゃ。
P5100037.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

赤橋の下をくぐる。
P5100042.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

手動式オイルフェンス。
P5100048.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

上によじ登って手動でぎこぎこ手回ししてフェンスを降ろし、上を通ってまた手回しして上げる。
一人の場合はどうすんだ?
P5100046.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

帰りの赤橋。
P5100050.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

帰りは風向きが向かい風のため死ぬ気で漕いだがマジ勘弁。
風見鶏現象のためなのかそれともフォワードストロークが下手なのかはわからないがとにかく真っ直ぐに進まないので大変。
ちなみに風が若干収まったところで普通に漕いでみたが綺麗に円を描くので単に漕ぐのがへたくそなだけかもしれない。

最後は天日干し。
P5100052.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F6.3 ISO-200, 露出補正:0EV

白い選定はカッコイイのだがとにかく汚れが目立つのが辛い。
今度マジックリンで洗おうかしら。

移動距離:164km


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 2014/05/07
新しい相棒が来た
まさか買ってしまうとは夢にも思わなかったがな・・・。

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買ってきたのはフジタカヌー アルピナ2 430EX
P5075742.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/25sec F2.0 ISO-800, 露出補正:0EV

丁度ゴールデンウィーク特価で若干お安くなっていた(25%引き)のとレンズを売ればなんとかなりそうだったしエアフレーム1だと遠出がきつそうだったのでドルパの最中もどうしようか悩んでいたが、ドルパ帰りに時間が間に合ったので知り合い全員を送り届けてからそのまま ATC まで直行、店長の話を聞いて即購入。
お値段的にはナチュラムが最安だったが、話をしっかり聞きたかったのと近所 (といっても若干遠いが無理ではない距離) だったのでここで買うことに決めたわけ。
お店は「カヤック コウノトリ」。
正直、ATC はひっそりしすぎているので夜にはあまり行きたくないね。

上の写真はコーミングカバーを付けてシングル艇仕様だが一応 2名仕様 (シートはこの写真だと 1名仕様)。
P5075741.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/25sec F2.0 ISO-800, 露出補正:0EV

コーミングカバーの他にもスプレースカートもあります。
P5075743.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/25sec F2.0 ISO-800, 露出補正:0EV

構造はアルミフレーム+船体布。
P5075739.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/25sec F2.0 ISO-800, 露出補正:0EV

P5075738.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/25sec F2.0 ISO-800, 露出補正:0EV

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1行板

備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • SMDV SPEEDBOX-60 (コメットストロボ扱い)
  • cactus V6II
    まさか2個も買うとはね…フフ怖
  • ZD 35-100/F2
  • cactus RF60 (3本目)
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
  • M.ZD ED 7-14mm F2.8
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト