タイトルリスト
 2017/02/12
雪降り積もるメタセコイア並木
午前中は仕事だったので午後からさっと撮りに行ってきた。
ココの積雪もそろそろ見納めかな。
今年は近年まれに見る大寒波で積雪が凄かったけど来年以降はこうも行かないだろうな。

人形写真注意。

P2126624.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P2126635.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/50sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P2126672.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.4sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P2126680-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.6sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

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 2017/01/14
大寒波が来たので奥琵琶湖まで撮影に行ってきた
マキノ町のメタセコイア並木を見るのが本当の目的。
その後は海津大崎で野外撮影。

P1145341.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145351.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145353.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145367-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145368-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145378.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145381.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145382.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145383.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145392-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145404-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/25sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

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 2016/12/25
スタッドレスタイヤ購入
去年は雪が降らなさすぎて買いそびれたが今年こそは!ということでスタッドレスタイヤを購入。
これで念願の雪国に自走できる!

買ったタイヤはダンロップ WINTER MAXX 01。
ブリジストンという選択肢もあったがあっちはアスファルト耐性がかなり低いようなのでダンロップを選択。
ホイールはインチダウンで 14インチのアルミ。
ホイールはインチ数だけじゃなくてオフセットの関係もあるそうなので、今回は冒険せずにセット品を購入。
ちなみにホイール単体でインチダウンを考えるならば 14インチ 165 4.5J +45 になるそうだ。



タイヤ交換は 4本で 2,000円だそうなので自力でやってみることにした。
タイヤ交換の経験は三菱 エテルナ SAVA (E35) 時代にテンパータイヤに交換しただけ。
かすかな知識を補填すべくちょっと調べてみると覚えていた内容で合っていたので早速交換作業。

使った工具は車載ジャッキと車載レンチ。
心配性な人はトルクレンチも用意しておいた方がいいだろう。
今回「馬」は使ってません。
  1. 車を平地に停める。斜めだとジャッキが倒れる危険性有り。
  2. パーキングブレーキをしっかり踏み、Pレンジにぶち込んでおく。
  3. ジャッキアップしていない状態でホイールナットを軽く緩める。全部緩めると脱輪するので「軽く」だ!!!ジャッキアップした状態で強固に固定されたボルトを緩めると間違いなくジャッキを倒して大惨事になるので、まずはタイヤが接地した状態で軽く緩める程度にとどめておく。がたつかない程度に緩めよう。
  4. ジャッキアップポイント (床下を見ると両サイドに U 字のいかにも「ここにジャッキはめ込んでください!」という金具がある) にジャッキのスリットがはまりこむようにしてジャッキアップ。余り高く上げなくてもいいです。タイヤから地面が 1cm くらい空けばタイヤは外れるので。
    DSC_0177.JPG : KYOCERA KYV35, 1/33sec F2.2 ISO-500, 露出補正:0EV
  5. ここでナットを完全に外してタイヤを外したら即ジャッキの横に寝かせてフロアの下に挟んでおく。これで不意にジャッキが外れても車軸が地面にヒットすることはない。馬が不要なのは外し>たタイヤで代用するため。
    ※写真はタイヤ交換後。
    DSC_0172.JPG : KYOCERA KYV35, 1/100sec F2.2 ISO-125, 露出補正:+1EV
  6. 新しいタイヤセットをはめ込んでホイールナットを仮止め。余りにも緩いとジャッキダウンした時にねじ山を痛めそうなので工具でちょっと「キュッ」とやる程度にとどめておく。
  7. フロア下に滑り込ませたタイヤを抜いてジャッキダウン。ジャッキは外しておこう。
  8. ジャッキダウンしたら本締め。本締めは対角線状に徐々に締めていくこと。トルクレンチを持っているなら取扱説明書 7-15 にトルクが記載されている。無い場合は…ねじ山を潰さない程度に。
    DSC_0178.JPG : KYOCERA KYV35, 1/100sec F2.2 ISO-80, 露出補正:0EV
あとは近所を軽く廻ってもう一度増し締めしておわり。



夏タイヤは駆動輪が終わってたw

DSC_0166.JPG : KYOCERA KYV35, 1/33sec F2.2 ISO-250, 露出補正:+1EV DSC_0167.JPG : KYOCERA KYV35, 1/33sec F2.2 ISO-125, 露出補正:+1EV

最終:2016/12/29 15:53:50 カテゴリ:
タグ:ハスラー 買物
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 2016/09/22
山口撮影旅行
シルバーウィークの 4連休である。
台風が過ぎ去って晴れ間が戻ってくるようだが、当初予定していた信州方面はまだしばらく晴れ間が見えない模様 (なんと最終日に天気が好転する)。
しかし西の方は週頭から天気が良いようで、それなら以前から計画していた山口方面に行ってみるか!というわけでほとんどを下道で撮影旅行に行ってきた。

行程としては観光も兼ねているので
1日目:自宅→厳島神社参拝→下関で海鮮物を食べる→岸壁のイルミネーションで野外撮影

2日目:角島周辺で野外撮影→元乃隅稲成神社参拝→周辺の撮影地ロケハン→(星が見えるならば) 秋吉台で星空撮影

3日目:秋吉台→出雲大社に移動兼適当な場所で野外撮影と撮影地ロケハン

4日目:出雲大社参拝→旧大社駅で野外撮影
といった感じ。

長くなるので畳もう。


▼1日目
厳島神社までは下道で行けたものの、道中渋滞を抜けるべく裏道を探していたらもの凄く狭い道路を発見。
いけるかな?と突っ込んでみたらなんと人生初の脱輪
# 人生を脱輪しているから初じゃないとか言うなよ?
即 JAF を呼んだがここで痛恨の 2時間ロス。
# 幸いにもロワアームなど下回りはギリギリ車体が浮いていたので無事。
厳島神社には 13時頃に到着したが、下道だとこの後の予定がクリアできないので仕方なく高速で下関まで。
# 厳島神社については特筆すべき事は無いので割愛。

下関では楽しみにしていた海鮮物!と思ったが、以前行った場所はなんか無くなっていた?ようだ。
店の紹介を見てもいまいちピンとくる物が無かったので当たり外れの無さそうな回転寿司の店で寿司を食ったがうめぇうめぇwwwww
ついでに「ふく」や刺身盛り合わせも頼んじゃうぞ〜と調子に乗ってたらお会計が 5千円弱。((((;゚Д゚))))
しかもクレジットカードが使えないというダブルパンチ。
多めに現金持ってきておいて正解だったぜ・・・。

その後は海沿いの岸壁で夜景をバックに野外撮影。
隣の観覧車や北九州の街灯り、関門橋を入れて撮影したが夜景撮影がなかなか捗る良い所。
ただし釣り人が数名居たり散歩してる人が居たりして無人ではない。

その後は翌日の角島付近の撮影をすべく近所の道の駅に移動して就寝。

P9228108-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1.3sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P9228132.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.75mm F1.8, 0.3sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P9228153-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.75mm F1.8, 0.5sec F2.5 ISO-200, 露出補正:0EV P9228177-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.75mm F1.8, 0.5sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV


▼2日目
この日は角島大橋及び角島での野外撮影とロケハン。
角島大橋は是非とも一度行ってみたかったステキ絶景ポイント。
しかもこの日は天気が最高。ただし風が強いのが残念だった。

橋を背景に撮影出来たらいいなと思っていたが、初めに行った下側の展望台は観光客大杉で撮影出来ず。
しかしその上の絶景ポイントだと初めは人が少なかったのでそこで橋を背景に撮影。
しばらくすると人が増えてきだしたが、撮りたい構図は撮ったのでここは終了。

角島大橋の下辺りに行けるかなー?と思って 2往復くらいしてみたが、そこに行くには西長島リゾートの敷地を通る必要があり、かつ駐車場問題も有った (どう考えても西長島リゾートの駐車場を借りる必要がある) ので今回はパス。
# 後日メールで問い合わせてみたら詳細は省くが、西長島リゾートの駐車場を使って、かつリゾートの建物を通り抜けて橋の下に行ってもいいよとお答えを頂いた。

次は角島内部の岬と灯台だ!と行ってみたが、東側の岬は風が強いなんてもんじゃないほどの暴風で撮影出来ず。
一応ロケハンはしたが自分にはとてもじゃないがこの岬を使った構図が思い浮かばない・・・。

ならば西側の灯台だ!と行ってみたらこっちはこっちで人大杉で撮影出来ず。
東屋やベンチは有るものの灯台からの見晴らしが良すぎ。
距離が有るから 60cm のドール程度なら「何かやってる」レベルの視認性だし撮影出来るかな?と思っていたらそこそこの人が灯台方面からこっちに出てくるじゃあ〜りませんか!
こりゃ無理だというわけでこっちも撤収。
島内で他に撮影出来るような所は、と思ったもののあまり良い場所も無さそうだというわけで角島周辺の撮影は終了。

この後はいくつかロケハンと観光だが、千畳敷については岬かと思ったらなんと全体がキャンプ場になっていた。
しかも広場の入口にはカフェも有り、見通しが良いので撮影など出来るわけもなく。

元乃隅稲成神社は観光と参拝。
撮影目的なら昼前に来た方が鳥居が綺麗に太陽でライティングされて良い絵になるだろうなと感じた。

あとは秋吉台までひとっ走りだったわけだが、元乃隅稲成神社から意外と近い (1時間半くらい) のにはびっくりした。
そこそこの距離が有ると思っていたのでこれはラッキー。
夜に星空を撮ろうと秋吉台の大駐車場で待機していると、初めのうちは雲が厚く残念な感じだったが、しばらくすると晴れてきて綺麗な星空に。
しかし撮影している内にまた曇ってきて最終的には一面が雲に覆われてしまった。

夜は近所の道の駅で寝て夜明けを待つことにした。

P9238261.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P9238301-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P9238337.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P9238404-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12mm F2.0, 5sec F6.3 ISO-2500, 露出補正:0EV


▼3日目
今日は秋吉台での撮影と出雲大社への移動ついでに野外撮影とロケハンの日。

秋吉台では少し中程まで行ってちょっと開けた場所で撮影。
といっても風景と現場の状況的に限られた構図しか取れない。
しばらく撮影したら満足したので移動。

出雲大社移動の道中では 2カ所ほどで撮影
といってもほとんどはバイパス (無料高速) が多く撮影出来そうな所を走ることはなかったのでロケハンは出来ず。

出雲大社の付近に着いたのは暗くなってからだったので、国道を跨いでいる大鳥居を撮影してから次の日のために駐車場の場所を確認したら近所の道の駅で就寝。

P9248504.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/125sec F7.1 ISO-200, 露出補正:0EV P9248564-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.0 ISO-400, 露出補正:0EV

P9248624-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P9248715.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/125sec F8.0 ISO-800, 露出補正:0EV


▼4日目
今日は出雲大社と旧大社駅での撮影が終わったら帰るだけ。
出雲大社で参拝後は旧大社駅での撮影だったが、旧大社駅は雰囲気がかなり良い廃駅 (現在は観光施設) で大正時代の衣装が似合いそうなステキ空間であった。
次に来ることが有るならば大正浪漫風な服着せてこようかな?

帰りは一部高速を使おうかと思ったが、だらだら走っているといつのまにか家の近所だったのでそのまま下道で帰宅。

P9258731.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2500sec F2.8 ISO-1000, 露出補正:0EV P9258738-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F5.6 ISO-1000, 露出補正:0EV

P9258749.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F5.6 ISO-1000, 露出補正:0EV P9258774-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F8.0 ISO-1000, 露出補正:0EV



珍しく全体を通して満足のいく撮影旅行でした。

全ての写真はこちら。
山口旅行
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 2016/06/05
ハスラーのオイル交換と並木通りでの野外撮影
ハスラーの納車日は2015年6月27日(土)。
こんにちはハスラー

まだもうちょっと日はあるがこの 1年でもう何度目のオイル交換か。
5,000km 毎に交換しているが走行距離は 2万キロを越えて 2.2万キロになる。
しかも1.6万キロ→2.1万キロのオイルは 1ヶ月少々で使い切ったようだ。
# 東海 1周と長野・東京往復が効いたんだろうなぁ。
オイル交換はオイルだけだと 2,000円、フィルター込みでも 3,000円ぽっきりでオイル交換出来るしガス代もほぼ22km/Lを越えているので非常に財布に優しいエコな車で助かっている。
特に最高燃費は 25.5km/L、自宅→近江八幡休暇村までだと 26.2km/L を記録とメーカー公称値にかなり近い。
# メーカー公称値は G2T で 26.8km/L。
税金や保険、タイヤなどの維持費も結構安いのでそっち方面でぴーぴー言うこともなく気が楽だ。

閑話休題。

起きたのが昼前でこのまま 1日だらだら過ごすのももったいないのでオイル交換に行ったわけだが、15分くらいで交換が終わったのでさてどこへ行こう?となる。
適当に高槻の山の中に入ってみたがそのうち亀山方面に抜けたので時間も良い頃合いだしいつもの道を通って帰る。
途中で以前からずっと気になっていた並木通りがあったので立ち寄ってみた。

太陽はもう夕方の色をしていて緑の木々を背景にするにはちょっと無理があったが、逆光を使って撮影出来たのはよかったかな〜?と。
他人とのエンカウントは 2〜3人/時なので野外撮影的には有用な場所かな。
ただし桜の時期は祭りが開催されるので近づかない方がいい。

雲が出て太陽が見えなくなったし時間もそろそろタイムリミットということでおしまいにして帰った。

人形写真注意。

P6053041-Edit-3.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/40sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV P6053050-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/40sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6053058-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/40sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV P6053066-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/40sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6053120.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 2.5sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P6053140.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.6sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV


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 2016/05/07
GW撮影ドライブ(後半)
GW 後半戦は極秘で動いていたドルパ参加・下道でGo!の予定だったが、5月4日の天気が非常に良さそうなため急遽長野を先に片付けることになり、当初の予定であった R1 経由ではなく R19 経由で長野入り・撮影、その後 R20 でドルパに行ってから当日中に長野に戻って翌日また撮影という若干のハードスケジュール。
風が強いと聞いていたのでどうなることかと思ったが、蓋を開けてみると強い所の問題ではなく撮影不能なほどの暴風であった。
まさかベンチに座らせたうちの娘が風でスライドするとは思ってもみなかった。
夜は風が多少弱まったもののそれでもまだ強くおまけに寒い。うちの娘を立たせられるような状況ではないので星空は数枚撮って終了。

結局今回のGWは全てにおいて消化不良だったのが残念であった。

人形写真注意。

美ヶ原にて。

P5041530.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P5041556.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

野辺山電波天文台にて。

P5041583.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/3200sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P5041596.jpg : OLYMPUS E-M1, 1/4000sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P5041635.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P5048740.jpg : OLYMPUS E-P5, 30sec F ISO-5000, 露出補正:0EV

八千穂高原自然園にて。

P5061767-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P5061794-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV




国道 20号線 (長野の東側) について。
東京から茅野市まで国道 20号線が伸びているが、正直この道を走るのは辛い。
西側の国道 19号線は大型車が居てもそこそこの速度 (法定速度の 60km/h かそれ以上) で流れるが、国道 20号線は道幅が狭いために大型車が居ると途端にスローペースとなる。
おまけに八王子以東から甲府辺りまで道の駅が無くコンビニも非常に少なく休憩するにはちと不便。
そんなわけで国道 20号線は用が無いなら下道を走らずあえて高速を使ってショートカットした方が良さそう。

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 2016/03/21
丹後半島小旅行
天気が良いということで丹後半島までちょっと撮影に。

朝4時に起きて下道で行く予定が起きられなかったので京都縦貫道で天橋立の上の方まで。
そこからまずは灯台を目指そうと思ったら伊根町の付近で通行止めという看板が。
まずは行けるところまで行ってそこから先は考えようといういつもの行き当たりばったり撮影旅行。

車も少ないので快調に進んでいるとちょっと気になる看板があったので、通り過ぎたけど途中でUターンして中に入ってみた。
場所は「丹後海と星の見える丘公園」。
上の方に上がると途中で展望台に上がれる階段があったので上がってみたが来て正解。
天橋立や若狭湾が綺麗に見えるビュースポットながら日曜日にもかかわらず人が少ない。
ただし少し高さのある 160段の階段を上らなければならないのでちょっと大変。

展望としては天橋立が見える「大地の天文台」よりも
P3218842.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

若狭湾が綺麗に見える「記憶の丘」の方が良かった。
P3219095.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1000sec F ISO-200, 露出補正:0EV

ここで 1時間ほど撮影したら更に北上。
天橋立は華麗にスルー () して一路経ヶ岬 (きょうがみさき) へ。
・・・のはずだったが立て看の通り伊根町の中程で災害通行止めだったので浦嶋神社でUターンして普通車の迂回路として設定されている碇高原牧場をかすめる林道を抜けて経ヶ岬へ。
今回のルート

経ヶ岬の駐車場では車が結構停まっていたものの、ほとんどがどうやら隼狙いのカメラマンだったようなのでスルーして、幅が広くて上りづらい階段を含むハイキング道を歩いて灯台へ。
# 灯台までの道のりは機材満載だとちょっと厳しいので荷物は少なめでどうぞ。
灯台では残念ながら鉄塔の再塗装工事中だったので、工事の人は NPC と見なして撮影。(白目
灯台には上れないものの回りを 1周でき、突端では若狭湾を一望できるすごい景色が広がっていた。
13時過ぎにもかかわらず人はあまり来なかったので悠々と撮影出来たが 1つ気になるのは灯台の突端に付いていたライブカメラ。
一般開放されていたら全世界に醜態をさらすことになるよな、と思いながら撮影していたが、あとで確認してみると一般開放カメラながら下向きにはどうやっても向けられないので安心。
経ヶ岬ライブカメラ

P3219100.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/2000sec F ISO-200, 露出補正:0EV P3219172.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

しばらく撮影した後は最後の目的地である「碇高原牧場」へ。
来た道を折り返し林道を駆け上がって牧場へ。
牧場に着くと日も落ち始めていて空の色が黄色くなりかけていた。
ここは「海の見える高原・牧場」として有名なところのはずなのだが時間が時間なだけに人が少なくて撮影し放題だった。
入口の方にある芝生広場っぽいところから見える風景の方が良かったのでそこから撮影していたが、太陽が山に隠れて丁度良い色合いになったので慌てて撮影したりも。
この広場は西の空が完全に開けているので西方面の星空を撮るには丁度良さそう。
# 天の川は残念ですが・・・。

P3219263.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/320sec F ISO-200, 露出補正:0EV

結局 18時過ぎまで丹後半島で遊んでいて帰宅は 2130時頃になってしまった。

今回のルートはこんな感じ

人形写真注意。

P3218900.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P3218940.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1600sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P3219108.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1000sec F ISO-200, 露出補正:0EV P3219128.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/100sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P3219233.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P3219242.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV



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 2015/12/07
ハスラーにロードバイクを積載する
以前の積載方法はこちら。
CAAD10納車されました

前回はフロントホイール・リアホイール共に収まりが非常に悪かったが、フロントホイールをハンドルに通してフレームに密着させることでこの収まりの悪さを回避。
ディープリムでもこの方法は使えるが、フロントホイールを挟んだままフレームを一緒に抱えて持ち上げないとダメなのでちょっとコツが必要。

PB290017.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.0 ISO-160, 露出補正:0EV

PB290018.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.0 ISO-200, 露出補正:0EV

PB290019.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV


  • バイザー:すごいな、良く入りますね。というか入れますねw
    チェーンまわりの専用カバーをつくっちゃうとステキかもしれない。
  • G兄:超ギリギリでした。上手く入れないと変速機に入り込むワイヤーが潰れてしまう。
    52サイズでこの状態なので1つ上のサイズだとちょっと覚悟しないと無理かも。更に上だともう無理。
    入ってしまうと2cmくらい隙間有るんですけどね。入れるときが苦労するだけで。
    シート倒して縦置きすれば全然問題無いけどこの入れ方でないと固定が面倒臭いんですわ。
    チェーン周り、特に変速機付近は格好良くて楽に着脱できるカバーほしいですわ。今はコンビニのビニール袋でこないだ風に巻かれて飛んでいったwwww
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 2015/10/31
CAAD10納車されました
cannondale CAAD10納車されたよ〜。
というわけで早速近所の河川敷を往復 20km ほど走ってきた。

PA318638.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV



完全に運動不足です。
本当にありがとうございました。orz



これ以上進むと危なかった(帰って来れなくなるw)・・・。

一番の懸念だった膝については高ケイデンスで回すととたんに痛くなり始めたので即低ケイデンスに切り替え。
サドルについてはちょっと硬い気もするがもう少しこのままで。
ポジションについては店で組んだ状態だとサドルが高すぎたのでちょっとsage。
あとサドル位置がちょっと前寄りだったので5mmほど後ろへ。
その他については体が合わせる感じになりそう。

PA318626.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV PA318627.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

PA318635.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV PA318636.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV



ロードバイクのハスラーへの積載。
ルーフ積みはうっかり衝突ベキベキ!と虫の衝突回避のために室内積み。
さて何処へ積むか、というとぐぐったらこんな風に積んでるのを発見。

リアシートを一番前にして両ホイールを外し、ハンドルを切れるところまで切って収納。

PA318639.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

リアディレイラーは汚損防止のためにビニール袋で保護。

PA318641.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

あとはホイールを積んでシートベルトで軽く固定すればちょっとくらい荒く走っても問題無かった。
この積み方だと汚れるところがないのでドカシーは不要だった。

PA318642.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.17mm F1.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV



ついでに
をアマゾンでぽちぽち。



んで早速うちの娘と撮影。

人形写真注意。

PA318645.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV PA318647.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

室内なのはしかたがない。
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 2015/09/12
久しぶりに星空撮影
8月15日(土)に撮りに行っていたがE-M1で撮影したため撮影結果が無残だったのでやり直しも含めて今年 2度目の星空撮影。
結果としては上々だったがポタ赤の設置が上手く行ってなかったので 35mm判換算 24mm で 2分露光が流れるとかアホみたいな結果に。orz

人形写真注意。

P9118331合成2.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 20sec F2.0 ISO-2500, 露出補正:0EV P9128365.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 124sec F2.0 ISO-640, 露出補正:0EV

P9128377合成.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P9128395合成.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV

P9128410合成.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P9128415合成.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2500, 露出補正:0EV

P9128421.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 138sec F2.0 ISO-400, 露出補正:0EV P9128435.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 181sec F2.0 ISO-400, 露出補正:0EV

P9128451.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P9128453.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV

P9128455.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P9128467.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 1/200sec F5.6 ISO-250, 露出補正:0EV

P9128472.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12mm F2.0, 25sec F2.0 ISO-2000, 露出補正:0EV

ドールと星空にピントが合っているのは深度合成を行ったため。
長時間露光の星空と短時間露光+ストロボ照射のドールを比較明合成することで暗いところを切り抜いた感じで合成できる。
無限遠とドールのピント面の間にピント面を持ってきて縮小することでピントがどちらにも合っているように見せる手法もあるが、今回は今後の事も考えて深度合成を使ってみたというわけ。
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 2015/07/20
久しぶりに曽爾高原へ
三連休の最後は何処に行こう?というわけで久しぶりに曽爾高原へ。
人がちょっと多くて平地の休憩所の机が使えなかったのが残念だがそれ以外は概ね撮りたい写真が撮れた。

人形写真注意。

P7208946.jpg : OLYMPUS E-M1, 1/1600sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P7208957.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/500sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7209032.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7209083.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1000sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

P7209121.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/1600sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

P7209164.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/800sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV


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 2015/07/05
ZZR1400の軌跡を辿る旅(後編)
翌朝の天気は良くなかったが悪くも無かった。

長くなるので畳む。

白「おはよ。」
こ、これは…朝チュンか!( ;・`д・´)
P7058711.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.4sec F3.5 ISO-200, 露出補正:0EV

P7058723.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.6sec F3.5 ISO-200, 露出補正:0EV

白「こんな格好なのに何も覚えてないん?」
何もしてませんから!!
P7058737.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.3sec F3.5 ISO-200, 露出補正:0EV

天気の関係で美ヶ原に回らないのでチェックアウトは 10時。
なのでちょっとだけ朝の撮影。

P7058762.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P7058776.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P7058781.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/50sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

荷物を車に積み込みいざ臼田宇宙空間観測所へ。
長い下りはエンジン回転数の関係でエンジンブレーキが使えないのでポンピングブレーキで対応。
ちょっと道に迷いながらも観測所に入る林道に無事イン。
更に林道を進み、目的地の観測所着。

観測所には数台の車が居たので少なくなった頃合いを見計らって撮影。

P7058804.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7058825.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7058848.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

・・・なのだが、人気が無くなって撮ってたら他の人が入ってきたりしたけどそのまま撮影続行。

するとアンテナの方から変な音が聞こえるのでよく見てみると、なんとアンテナの仰角が変わってる!
知ってたらタイムラプス撮影したのに、惜しいことをした。
今回は仰角だけではなく回転方向も動いていたのでホント良い物を見た感じ。

ちょっと時間を食ってしまったが臼田を出て今度は R299 経由で自由農園へ。
ここでアトリエが使用している林檎ジュースを1ダースほど買い込む。

土産を買ったらもうあとは帰るだけなので現地解散。
翌日は仕事なので帰りは全路高速で。
ターボのおかげか中央道のアップダウンも 1人だったらなんのその。
疲れ知らずで帰投。

走行距離:440km
燃費:18km/L ※踏みすぎ

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ハスラー(ターボ)に乗ってみた その2
大阪と長野県諏訪市・車山を往復してきたので更にインプレ。

NA 及び共通項目の感想はこちら


ターボ版で初めての感想はこちら




ターボは最大加圧 1 bar。
100km/h 走行時のエンジン回転数は NA と変わらず 2,300rpm くらいでミッションのギア比は NA と変わらない模様。



大阪から静岡県浜松市を経て長野県諏訪市の車山まで行ってきた。
ルートは

R168 → R163 → 大内 SA で名阪国道へ → 亀山で R23+R1 → 浜松市経由で天竜方面の R152 → 青崩峠 → 地蔵峠 → 茅野市 → ヴィーナスライン → 車山

の酷道パターンで、行きは ZZR1400 ラストロンツーの軌跡をほぼそのままトレース。

この旅を通して感じたのは、ターボ車だとハイペースで流れる国道でもトルクを生かしてぐいっと進めるのが結構楽。
下の方からぐぐぐいっと来るトルクが非常に良い。

高速道路ではアップダウンの激しい中央道でもターボが効いて下からわき上がるパワーを感じる。
特に追い越し車線に入った後の加速では NA だと完全に回りきってしまうが、ターボ車だと 3,000 〜 4,000rpm でぐいぐい加速していく。
今までの経験上、中央道が結構きびしいのでそこをこなせるならば問題無いかなぁと感じていたが、ターボ車なら全く問題ないので高速を乗る人はターボ車を選んだ方が良いだろう。
(後付けできないオプションはマシマシ、の鉄則)

・・・のだが、あまり期待していると絶望する。
ぐいぐい加速すると言ってもそこまでのパワーは無く、あくまで NA に比べればである。
追い越しできるかな?と思ったら加速が足りずに追い越しできなかったというのはザラである。

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 2015/07/04
ZZR1400の軌跡を辿る旅(前編)
ハスラーを買ったら ZZR1400 で最後に行った軌跡を辿ってみようと思っていた。
そして今日がその日。

長いので畳もう。

朝 0200時。
まだ深夜という時間帯にハスラーに荷物を積み込んで出発。
目的地は長野県諏訪市にある車山ペンション「アトリエ」。
いつもお世話になっている宿。

ルートは ZZR1400 で走ったルートをほぼそのままトレース。
違うところは
  • 天龍の船明 (ふなぎら) ダム湖を西回りから東回りに変更
  • 月の石を取りに行かなかった
  • 高速に乗ってしまった岡崎〜浜松浜北 IC 間を下道で行った
    # 平日 0700時にあんなところ走るもんじゃないわ。休日だとガラガラ。
  • しらびそ高原の一番上まで行かなかった
このくらい。

で、お約束の「月に行ってきた。」

P7040093.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV
[地図]

月の石も取りに行くか?と思ったが時間がなかったのでパス。
まさか ZZR1400 で行ったときより 2時間半も早く出たのに到着したのが同じ時刻とか。orz

雲が降りてる?
P7040094.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F4.9 ISO-160, 露出補正:0EV

雲が低い。
P7040095.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/800sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

秋葉ダムは絶賛大放流中!
P7048499.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7048500.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

序の口。
P7040101.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.7 ISO-100, 露出補正:0EV

高規格道路みたい。
P7040105.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F3.5 ISO-100, 露出補正:0EV
[地図]

本番。青崩峠を越える。
P7040109.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.7 ISO-100, 露出補正:0EV
[地図]

道中こんなものが!!!あぶねぇ!!
P7040114.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F3.6 ISO-400, 露出補正:0EV

青崩峠クリア。
P7040117.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F3.5 ISO-100, 露出補正:0EV
[地図]

青崩峠を越えた先の集落に「和田バイパス」というのがあるのだが、前回来たときはここのトンネルを通れたが今回は一般車通行禁止になっていた。
と思ったら以前土砂崩れで通れなかった R152 が通れるのでラッキー・・・と思ったがよく考えてみると R152 が通れなかったから緊急処置として工事中の和田バイパスのトンネルを通れた訳か。貴重な体験w

途中、「そば処 村の茶屋」で昼飯。

かけそば(大)を頼んだがちょっと多くてあぶなかった。
P7048505.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/40sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P7048509.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/13sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

その後はいよいよ分断された R152 を繋ぐ地蔵峠やその先の分杭峠

しらびそ峠。
P7048515.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

もうどこ走ってるのかわからん。
TG-3 の GPS は役にたたんしスマフォは電波入らんし。
P7040118.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F2.7 ISO-100, 露出補正:0EV, GPS=35.325833 N, 137.929445 E
[地図]

P7040119.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F2.7 ISO-400, 露出補正:0EV, GPS=35.325833 N, 137.929445 E
[地図]

おにぎりはあるけどおにぎりがある道とは思えない。
P7040120.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.2 ISO-800, 露出補正:0EV

分杭峠。
P7040121.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F3.2 ISO-100, 露出補正:0EV
[地図]

あとはひたすら走って高遠を抜け、茅野に入り車山へ。
峠で踏みすぎたので市内でガソリン入れてからアトリエへ向かう。
いつも通っている道を今度は車で走るのは新鮮だ。

アトリエに着いたら荷物を下ろして室内で少し撮影。

P7048519.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/5sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P7048596.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 0.6sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

その後知り合いも到着してのんびり過ごす。

ここに来る目的の 2/3 をしめるディナーを頂いて風呂に入ってベッドで撮影してから眠りにつく。

今日はよく走ったわ。

走行距離:446km
燃費:20.1km/L



荷室に通勤リュックを置いてみた。

P7040088.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/10sec F2.7 ISO-1250, 露出補正:0EV

厚みでギリとか狭すぎ…。

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 2015/06/29
ハスラー(ターボ)に乗ってみた
ハスラーそのものの感想については以前書いたのでそちらを見て貰いたい。
スズキ ハスラーに試乗(?)してみた

違いはターボの有無だけになるのでそちらの感想になるが、街乗りなら NA で十分だが高速主体ならば絶対にターボは有った方がいい、というほどターボの効果が凄かった。
NA では 110km/h くらいから追い越し車線に飛び出そうとすると勇気がいるが、ターボだとちょっとパワーの足りない普通車感覚で飛び込めるのでそう心配するほどでもなかった。
また、トルクも結構有るので飛び込んでからの加速も心配無し。
流れに任せて走っていると、具体的な速度は書かないがかなり速い速度まで楽に出せたのでターボの恩恵は正直言ってスゴイ。

燃費は 240km のうち街中・自動車専用道路・山道を 1/3 ずつ走ることになったが、途中合計 30分ほどアイストを入れて燃費は 22.3km/L とターボにしてはなかなか検討している、というか NA で 560km 走ったときは帰りが高速だったにもかかわらず 23km/L だったのだが・・・。
(それを考えると NA での走り方が悪かったのかターボモデルの燃費が良いのかよくわからない)

後付けできないオプションはマシマシで、という話はよく言われるが、高速を多用する人はもちろんのこと、多少高速道路も視野に入っている人はちょっと無理をしてでもターボを入れることをお勧めしたい。
燃費も言うほど変わらないだろうし。


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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • SMDV SPEEDBOX-60 (コメットストロボ扱い)
  • cactus V6II
    まさか2個も買うとはね…フフ怖
  • ZD 35-100/F2
  • cactus RF60 (3本目)
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
  • M.ZD ED 7-14mm F2.8
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト