タイトルリスト
丹後半島小旅行(2016/03/22 21:17:43)
久しぶりに微速度撮影(2009/07/27 09:59:38)
実はもの凄い負荷をかけているのかも(2008/09/02 06:51:21)
微速度撮影(2008/09/01 13:31:34)
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 2016/03/21
丹後半島小旅行
天気が良いということで丹後半島までちょっと撮影に。

朝4時に起きて下道で行く予定が起きられなかったので京都縦貫道で天橋立の上の方まで。
そこからまずは灯台を目指そうと思ったら伊根町の付近で通行止めという看板が。
まずは行けるところまで行ってそこから先は考えようといういつもの行き当たりばったり撮影旅行。

車も少ないので快調に進んでいるとちょっと気になる看板があったので、通り過ぎたけど途中でUターンして中に入ってみた。
場所は「丹後海と星の見える丘公園」。
上の方に上がると途中で展望台に上がれる階段があったので上がってみたが来て正解。
天橋立や若狭湾が綺麗に見えるビュースポットながら日曜日にもかかわらず人が少ない。
ただし少し高さのある 160段の階段を上らなければならないのでちょっと大変。

展望としては天橋立が見える「大地の天文台」よりも
P3218842.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/2000sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

若狭湾が綺麗に見える「記憶の丘」の方が良かった。
P3219095.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1000sec F ISO-200, 露出補正:0EV

ここで 1時間ほど撮影したら更に北上。
天橋立は華麗にスルー () して一路経ヶ岬 (きょうがみさき) へ。
・・・のはずだったが立て看の通り伊根町の中程で災害通行止めだったので浦嶋神社でUターンして普通車の迂回路として設定されている碇高原牧場をかすめる林道を抜けて経ヶ岬へ。
今回のルート

経ヶ岬の駐車場では車が結構停まっていたものの、ほとんどがどうやら隼狙いのカメラマンだったようなのでスルーして、幅が広くて上りづらい階段を含むハイキング道を歩いて灯台へ。
# 灯台までの道のりは機材満載だとちょっと厳しいので荷物は少なめでどうぞ。
灯台では残念ながら鉄塔の再塗装工事中だったので、工事の人は NPC と見なして撮影。(白目
灯台には上れないものの回りを 1周でき、突端では若狭湾を一望できるすごい景色が広がっていた。
13時過ぎにもかかわらず人はあまり来なかったので悠々と撮影出来たが 1つ気になるのは灯台の突端に付いていたライブカメラ。
一般開放されていたら全世界に醜態をさらすことになるよな、と思いながら撮影していたが、あとで確認してみると一般開放カメラながら下向きにはどうやっても向けられないので安心。
経ヶ岬ライブカメラ

P3219100.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/2000sec F ISO-200, 露出補正:0EV P3219172.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

しばらく撮影した後は最後の目的地である「碇高原牧場」へ。
来た道を折り返し林道を駆け上がって牧場へ。
牧場に着くと日も落ち始めていて空の色が黄色くなりかけていた。
ここは「海の見える高原・牧場」として有名なところのはずなのだが時間が時間なだけに人が少なくて撮影し放題だった。
入口の方にある芝生広場っぽいところから見える風景の方が良かったのでそこから撮影していたが、太陽が山に隠れて丁度良い色合いになったので慌てて撮影したりも。
この広場は西の空が完全に開けているので西方面の星空を撮るには丁度良さそう。
# 天の川は残念ですが・・・。

P3219263.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/320sec F ISO-200, 露出補正:0EV

結局 18時過ぎまで丹後半島で遊んでいて帰宅は 2130時頃になってしまった。

今回のルートはこんな感じ

人形写真注意。

P3218900.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P3218940.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1600sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P3219108.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/1000sec F ISO-200, 露出補正:0EV P3219128.jpg : OLYMPUS E-M1, SAMYANG F3.5/7.5mm MFT, 1/100sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P3219233.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P3219242.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV



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 2009/07/27
久しぶりに微速度撮影
シャッターに負担欠けるからあまりやりたくはないけど、空が綺麗だったので久しぶりに微速度撮影。
今回の犠牲者はE-P1。(笑)

P7261073.JPG : OLYMPUS E-P1, 1/4000sec F3.5 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:+0.3EV
20090726_000.avi
7.9MB / 1280x960pix / 19sec / 1sec interval

P7261984.JPG : OLYMPUS E-P1, 1/4000sec F4.0 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:+0.3EV
20090726_001.avi
4.7MB / 1280x960pix / 19sec / 1sec interval


  • りょう:今更のコメントすいません。
    質問なのですが、E-P1でどのように微速度撮影したのですか?
    初心者なんですが微速度撮影したくて…インターバル機能がない場合
    パソコンでシャッター制御とかですか?宜しくお願いします。
  • G兄:「低振動モード」をインターバル代わりに使ってます。
    あとはシャッターボタン押しっぱなしの連写モードにしておくと低振動モードで設定した時間だけ待ち時間が入ってシャッターが切れまくりますよ。
    ただし熱を持つので直射日光が当たらないように白い布かなにかを被せてやって下さい。
    # 夏場になーんもせずほったらかしてたらオーバーヒートで止まってました。(笑)
    シャッターボタン押しっぱなしはレリーズ持ってないので適当な「枕」をシャッターボタンに載せて輪ゴムとかで縛ってずっと押しっぱなしに。
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 2008/09/01
実はもの凄い負荷をかけているのかも
微速度撮影って結構負荷かかってんのかなーという現象が。
マイクロドライブを E-3 に突っ込んで微速度撮影を行っていたところ、ベランダでシャッター音が聞こえなくなった。
あれ?と思ってみてみるとボディ内が高温状態で撮影中止したようだ。orz
フラッシュメモリに交換すると現象は出なくなったが、マイクロドライブというのを差し引いてもインターバルとはいえずっとシャッター切ってるわけだしなぁ。
それに 1分の動画を撮影しようと思ったら 24fps で 1,440カットも打つことになるし。
あっというまにシャッター回数爆発だなw

20080901-24flameDivX720.avi
43.8MB / 720x480pix / 116sec / 10sec→2sec→5sec interval
BGM:夢幻のオルゴール工房 "風のモノローグ"

8月31日の分を 24fps に編集し直して今日の分と結合してまとめ。
ちなみに終わりの「9月1日 夕刻」は時間をまちがえて 7秒間しかありません。orz

  • バイザー:つ【ファン】

    ステキな動画ですねぇ
  • G兄:>ファン
    12cmですね わかります
    >動画
    雲がこんなにもいろんな方向に動いてるというのは新鮮です
  • じょ:次はG兄の好きな夕日Verを期待してていいんですね。
  • G兄:時間さえあれば・・・。
    三脚とE-1と7-14を会社に持っていくべきか否か。
  • カトマイ:(´・ω・`).。oO(・・・なかなか始らないなぁ・・・)
    ・・・って、43.8MBって・・・( ´Д`;)
  • 蝦兄:ボディが黒くて熱がこもったってことは無いですか?
    真夏の日向で何度かEOSが気絶した経験があるんですよ.
    液晶表示が点滅してシャッターが切れなくなったんだっけか,かなり昔の話ではっきり覚えてないんですが.
  • G兄@会社:>43.8MB
    エンコーダの設定間違えましたサーセンwww
    >黒
    メモリカードスロット付近が熱を持っていたので、純粋にマイクロドライブの発熱と見て間違いないかと。
    日陰だったし。
  • Casper-01:>ボディが黒くて
    ミノルタのα-8700i白いミール仕様とか
    CONTAXの金メッキ+ワニ皮のRTSとか思い出した ('A`)
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 2008/08/31
微速度撮影
ニコニコ動画で微速度撮影の動画がうpされていて、感化されやすい自分は即実行。

こうなりました。

20080831-30flameDivX720.avi
3.5MB / 720x544pix / 10sec / 10sec interval
BGM:Music with Myuu "musicbox.wav"

今度は30フレームをベースにして好きな音源に合わせて動画を作るか。
でもAviMakerのAVIが2GBまでなんだよなぁ・・・。
ちなみに10秒/30フレームで約1GB。

ちなみに影響されたのはここ。
continuous shatter
マジすごいわ・・・。



微速度撮影動画の作り方。
まずはアプリケーションを用意。
一応全部フリーウェア。
お金がある人は 15,000円出して Adobe Premier Elements を買いましょう。
その方がずっと楽。
  • チビすな!!:画像一括縮小ソフト
  • AVI Maker:複数の BMP ファイルから AVI 動画を作成する
  • Huffyuv:可逆圧縮コーデック
  • TMPGEnc:言わずとしれた動画変換アプリ。2.5系の無料版で良い
  • UniteMovie:動画結合ソフト
  • DivX:言わずとしれたビデオコーデック
続いて撮影から作成。
注意点としては、AVI ファイルは 2GB を越えられないのでそれなりの小技を必要とする。
ただし、2GB 以内で希望する時間の動画を出力されるならこの小技は不要。
たとえば 1280x960 で 2GB 以内にしようとすれば 20秒間の再生しかできないが、20秒でいいなら小技は不要。
  1. 三脚立ててカメラセットしてタイマー付きレリーズで数秒おきにシャッターを押す。
    ミラーアップの時間を設定できるなら、適当な時間を設定して連射モードでシャッターを押しっぱなしにする。
    E-3 の場合はミラーアップの時間を 1/2/3/4/5/7/10/15/20/30 sec と設定できるので、例えば 2秒おきにインターバル撮影するなら 2秒に設定して連射モードでシャッターを押しっぱなしにする。
    撮影間隔は同じフレームレートで作成すると仮定すれば、撮影間隔が短くなるほどのんびりした動きとなり、逆に長くなれば素早い動きとなる。
    今回の動画は確か 10秒間隔で撮ってます。
    保存フォーマットは RAW ではなく JPEG の 1280x1024 程度にしておく。
  2. 作業ディレクトリに撮影データをコピーする。
  3. 画像を適切 (640x480 など) に縮小する。
    チビすな!!」を使うと便利。
    もしくはそのまま縮小せずに使っても良い。
  4. AVI Maker」で保存した JPEG を開く。
    "Functions" → "Convert Jpeg to Bitmap files" で BMP に変換する。
  5. BMP ファイルを読み込む。
    この時、全体で 2GB を越えないように気をつけること。
    今回の場合は 1280x960 で 1ファイルが 3,686,454 byte だったので、
    2,147,483,648 / 3,686,454 = 582枚
    582枚までを結合できる。
    ちなみに 24fps だと 1秒間に 24枚の画像ファイルを使うので 582枚で 24秒、余裕を見て 20秒の動画を作成することが出来る。
    もし 20秒以上の動画を作るなら、ここでいくつかの AVI ファイルを作成しておく。
    ちなみに出力後に圧縮コーデックで圧縮することも出来るようだが、当環境ではエラーで圧縮できなかったので TMPGEnc で可逆圧縮した。
  6. TMPGEnc で出来上がったファイルを Huffyuv で可逆圧縮する。
    これにより約 1/3 ほどのサイズになるので、後で説明する AVI 結合の時に AVI の 2GB 制限を若干緩和することが可能。
  7. UniteMovie で画像を結合する。
    この時結合後のサイズが 2GB を越えないように注意。
    ちなみに UniteMovie はただ単に同一フォーマットの画像を結合するだけなので、結合しながら別のフォーマットにエンコードなどはしてくれない。
  8. 結合した画像を今度は TMPGEnc を使って DivX コーデックで圧縮すればできあがり。
    この時音楽を一緒に結合しても良い。
ぶっちゃけ、動画作成を続ける気があるなら Adobe Premier Elements 買った方が簡単よ。('A`)



2chの「定点観測・インターバル撮影を楽しもう」スレというのがあったので、そこを見るともっと少ない手順で出来そう。
必要なソフトウェアは全てフリーで
  • チビすな!!:画像一括縮小ソフト
  • DivX:言わずとしれたビデオコーデック
  • MovieOperator:動画の結合・音声結合分離など
  • ピクポワ:JPEGをAVI動画に圧縮コーデックでエンコードしながら作成
手順。
  1. ピクポワを起動し、「写真を選ぶ」で JPEG ファイルを選択。
    「スライド設定」で「静止フレーム」を 1に、「切り替えフレーム」を 0にする。
    「画面サイズ」と「サイズ調整」は適当に選択し、フレームレートは 24fps に設定。
  2. 「コーデック」は「DivX」を選択。
    「構成」で DivX の詳細を設定できるが、もしピクセルサイズの大きな動画を作成するならば、設定プロファイルは「1080高画質プロフィール」や「720(ry」を選択する。
    選択したら説明がちゃんと出るので読んでおくこと。
    これをまちがえるとエンコードできない。
    詳しくは「DivX コーデック(バージョン6)の設定方法」を参照。
  3. 「動画作成」ボタンを押せば JPEG ファイルの枚数分だけカウントされながらエンコードされる。
  4. 出来上がった DivX 型式の AVI ファイルを MovieOperator で音楽と結合する。
    AVI - 映像音声合体 を選択し、出来上がった AVI ファイルと音楽を選択して合体ボタンを押せばすぐにファイルが出来上がる。
これでできあがり。
ただし 1280x960 といったでかいサイズの画像は作れない。

  • カトマイ:|・ω・`).。oO(・・・人形が写ってないお)
  • 蝦兄:すっげええええぇぇぇぇぇっw
    これは盲点だったなぁ,星の写真なんかでも面白そう.
    今まで動画=コマ送りと言う発想が,知ってることなのにこっち方面ではとんと浮かんでこなかった.
  • 不思議の国の(ry:面白そうだけど、根気とPCパワーもいるな〜(^^;
  • G兄:>人形
    たまには人形無しってのも。
    >盲点
    星がちゃんと写るDSLRでないと無理だよ!w
    ちなみに件の人はD3使ってるそうで。
    >今季とPCパワー
    エンコに時間かかるからねぇ・・・。('A`)
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QRコード
携帯サイト試験運用
http://griffonworks.net/nikki/cgi-bin/k.cgi
1行板

備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • SMDV SPEEDBOX-60 (コメットストロボ扱い)
  • cactus V6II
    まさか2個も買うとはね…フフ怖
  • ZD 35-100/F2
  • cactus RF60 (3本目)
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
  • M.ZD ED 7-14mm F2.8
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト