利用履歴
 
199719981999200020012002200320042005200620072008
 
EPSON CP-100 49ヶ月
EPSON CP-700Z 2ヶ月
EXILIM EX-S2 7ヶ月
Canon IXY 300a 20ヶ月
Panasonic LUMIX DMC-FX7 使用中
OLYMPUS E-20 20ヶ月
Canon EOS 10D 31ヶ月
Canon EOS 5D 12ヶ月
Canon EOS 5D (2代目) 6ヶ月
OLYMPUS E-1 9ヶ月
OLYMPUS E-3 使用中
OLYMPUS E-1 (2代目) 使用中

デジタル1眼レフカメラ
現在利用中のボディ達
OLYMPUS E-3 - 2007年11月23日〜現在利用中
5段分のボディ内手ぶれ補正、防塵防滴構造にオリンパスということで、意を決して乗り換え。
E-1 に比べて癖が無く、ある意味おもしろみのない、かつやっぱり高感度ノイズは暗所で弱いボディではあるが、フォーサーズ規格のレンズだとどのレンズでも効くボディ内手ぶれ補正はやはり便利。

まず、個人的に気に入っている点はいくつかある。

まずはファインダーが大きい。
これはこれは今までのフォーサーズの弱点だった「ファインダーが小さい」という点を見事に払拭してくれた。
確かに、ファインダーを覗くと E-1 と比べてものすごく大きい。
しかも視野率 100% なので、ファインダー内に写っていない数 % の事を考えなくても良いというのも見逃せない。
大きくなったことにより被写体も大きく見ることが出来、マニュアルフォーカスが行いやすくなっているので MF で追い込みたいときは非常に有用だ。

次に AF 点が 11点に増えたこと。
E-1 から E-510 まで 5年にわたる全ての機種において、AF 点はなんと「水平に 3点のみ」という今のご時世ではあり得ない AF 点の位置だったのだが、E-3 になってこれがようやく改善され、長方形に左右 1ポイントずつを配置した 11点となった。
この配置が結構絶妙で、5D の 9点配置よりもフォーカスロックによる構図変更がいくらか軽減された。

これと同時に AF 精度の向上も見られ、人形撮影では滅多に使わないものの暗所に非常に強い。
かつ周囲の色温度を測定した上で AF の制度を補正するようになっているため、あらゆる光源下においてピンずれが発生しない。
# 色温度補正がない場合は、ある一定の光源を元に AF の精度が決められているため、たとえば太陽光下ではジャスピンだが、蛍光灯下ではピンずれが発生したりする。

ちなみに、ドール撮影における AF 点の配置については、現状では Nikon D300 が最高という全会一致の意見があり、自分も実際に試してみたが非常によい AF 点の配置だった。

手ぶれ補正も見逃せない。
メーカー公称では 5段補正といわれているが、この公称値は伊達ではなく、35mm 換算 100mm で 1/5sec が使えるという事に驚いた。
# 流石にいい加減に使うと手ぶれ写真を量産することになるが、「5段分の手ぶれ補正」ということに対して過信しなければ実現は可能。
ドール撮影は日当たりの良い場所で撮影できることは滅多になく、ISO100 の F2.8 でも 1/10sec や 1/5sec が当たり前という状況の下で撮影することが多く、手ぶれ補正が強力なのは非常に有り難い。

最後にライブビュー。
これが意外と便利で、撮影台の上で撮影する分にはアイレベル (目の位置) での撮影は困難ではないのだが、地面に置いて撮影するときはアングルファインダーが必要になってくる。
そういう場合はえてして無理な姿勢になるのだが、様々な角度に動くバリアングル液晶ディスプレイのおかげで無理な姿勢を取らずとも構図の確認が出来るようになって非常に楽である。
また、三脚を用いた静物撮影の際は、構図を決めた状態で拡大場所の指定を出来るので、拡大した部分で精密マニュアルフォーカスを行うことも可能。

逆に、個人的に残念に思えるのは 2つ。
1つめはミラースイングの音が E-1 の「上品な音」に比べて幾分喧しくなっている事。
E-1 のミラースイングは「キシュッ!」という小気味の良いシャープな音だったのに対し、E-3 のそれは「ぱしゅこん」といったちょっと重々しい音となっている。
音で性能が決まるわけではないが、撮影時の気分的な問題があるので非常に残念だ。

2つめはバッテリーグリップが糞のような出来だった事。
これは正直あり得ない出来で、シャッターが降りたままフリーズしたり、シャッターボタン以外のダイヤル・ボタンの応答が無くなったり、電池の消耗が異様に激しかったり、アルカリ電池が使えるはずなのに新品の電池であっても使えないと不具合が出まくりで、人によっては窓から投げ捨てたくなる酷い出来である。
これについては E-3 ファームウェア Ver-1.1 で修正されているが、人によってはバッテリーの保ちは同じ、という人もいるので、少なくともバッテリーの保ちが治ったかどうかは不明。
また、エネループは起動さえしなかったが、約 60枚ほど撮影できるほどにはなった。

ちまたでよく言われている「絶望した!フォーサーズ機なのにでかくて重くて絶望した!」という感想については、この機能でこの重量と大きさなら仕方ねーだろとは思う。
というか、この重量ってペンタプリズムが大半を占めてるんじゃ・・・。(笑)

現在はほとんど人形撮影専用機w
OLYMPUS E-1 (2代目) - 2008年7月25日〜現在利用中
E-3 乗り換えの際に資金不足で泣く泣く手放したものの、やはり「オリンパスブルー」を諦めきれずにいたので、長野ツーリングで室堂に持ち込むべくバッテリーグリップとセットになったものをオークションで落札・購入。
手放したボディ達
Canon EOS 5D (2代目) - 2007年4月29日〜2007年11月10日
盗難保険が下りたので購入。
しかし、EF マクロに手ぶれ補正が一向に付かないため泣く泣く乗り換え、売却。
OLYMPUS E-1 - 2006年9月7日〜2007年3月17日 / 2007年8月28日〜2007年11月12日
E-20 の、あの独特の色が忘れられず再びオリンパスユーザーとして返り咲き。
「オリンパスブルー」と呼ばれる「青」が素晴らしいカメラ。
防塵防滴でもあるので、多少の雨ならへっちゃら。
撮像素子の小ささ故にミラーも小さい。
そのためミラーショックが非常に小さく手ぶれしにくいという利点を持つ。
もっぱらアウトドア、特に空撮り専用として活躍していたが、2007年3月17日の盗難により喪失。
しかし運良く見つかり (Yahoo! オークションのストアで売られていたのを偶然発見)、現在は警察にて保管中 8月28日にやっと戻ってきました。
今は追加でバッテリーグリップと ZD 40-150mm F3.5-4.5 を追加。
バッテリーグリップ追加によりその小柄で手軽な感じはなくなってしまったが、縦位置撮影が非常に行いやすくなるのが利点。
E-3 乗り換えのため泣く泣く売却。
Canon EOS 5D (1代目) - 2006年3月5日〜2007年3月17日
初の 30万円台フルサイズ撮像素子を持った 1眼レフデジタルカメラ。
親父が5Dを買い、2006年3月4日にうっかり 5D のファインダーを覗いたのが運の尽き。

APS-C サイズの撮像素子で使った 15-30mm なんて猫の額だ・・・。

同じ 15mm でもここまで違うのかと思い知らされたことと、15mm を本来のスペックで使えるという現実。
おかんも「こりゃすごいねぇ。」と感心していたのを覚えている。
その場でおかんが「欲しいならお金は貸したるで。(・∀・)ニヤニヤ」という悪魔の誘いに乗ってしまい翌日購入。
これでやっと、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL をそのままのスペックで使うことが出来る。
しかし、2007年3月17日、盗難に遭い喪失。
Canon EOS 10D
E-20 のメモリ書込の遅さにしびれを切らし購入。
コミケでコスプレ撮影したりツーリングで風景撮影したり室内で人形撮影をしたり、 時にはぶつけてボディに傷が入っちゃったりしたが、5D を買うまでの 2年半、いつも最前線で頑張ってもらった
5D を買ったことによりヤフオクで売る予定だったが、蝦兄氏の元で人生の再スタートを切った。
OLYMPUS E-20
レンズ一体型 1眼レフカメラ。
自分が持つ初の 1眼レフデジタルカメラでもあった。
# その前の 1眼レフカメラと言えば Canon AE-1 Program。
独特の操作系かつボタンいっぱいはオリンパスらしいが、そのボタンはむやみに割り当てられているわけではなく、 それぞれ最適な位置へ割り当てられているので迷うことはない。
使い慣れるとこのボタン配置がやめられない。
現在は知人の森さんのところで余生を送っている。
レンズ
現在利用中のレンズ達
Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. お値段は決して安くはないが、解放からとてもシャープな 35mm 換算 50mm F1.4 の明るいレンズ。
アウトフォーカス部において色収差が発生するのはご愛敬。

しかし酷い前ピンに悩まされたあげく、松下でのピント調整を行って貰うのに非常に手間取るという事もあって返品。
状況が変化したので買い直した。
というのも、どうやら松下がやっと重い腰を上げたようで、製造精度を見直し厳格にしたとのこと。
それまでの市場に出回っている「精度が低いレンズ」に付いては松下曰く「全て回収した」ということだが、どうも胡散臭いのでチェックは怠らないよう気をつけた方がよいだろう。
ちなみに、2008年5月15日現在でのロットでは問題ないようだ。

というわけで早速 AF を使用してみたのだが、これぞ本領発揮といった感じで解放でも驚くほどシャープ。
ジャスピンの状態で SILKYPIX のシャープ設定を「ナチュラル - ノーマルシャープ」にすると刺さるような鋭さになるので、「ナチュラル - ピュアディテール」にするほどだ。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD 5D を使っていた頃に計画していた 100-400mm レンジの望遠レンズをやっと手に入れた。
コメント執筆中。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 発売は E-1 と同時でモデルチェンジがされていない、というわけでかなり古いレンズの部類に入るものの、E-SYSTEM を使う上では絶対に外せないレンズの 1本。
絞り解放から非常にシャープでボケの表現も非常に綺麗な、持っていて損はしない、いや、必ず持つべきであるレンズ。
また、非常に軽量でコンパクトなので持ち運びも苦ではない。
フォーカスリングは電子リングでフォーカス仕様は繰り出し式だが、繰り出し時の動作音がかなり喧しいく、フォーカスが迷うと戻ってくるのにかなり時間がかかるのが玉に瑕。
50mm (35mm 換算 100mm) が長いというのであれば、35mm F3.5 もお勧め。こちらは写りを見てみると安いどころかハンマープライス。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 現存する 14mm (対角線画角 114度) を表現できる超広角ズームレンズの中で、「ゆがみ無し・周辺流れ無し・解放でシャープ」というほぼ無敵の凄い奴。
ただし万能というわけでもなく、上手くハレギリしないと盛大なゴーストが発生する。
これは正直まいった。
なにせ超広角なので、ハレギリをする腕がかなり大伸ばしになって「1人タイタニックごっこ」みたいになってしまうのだ。
それらを考えても広角野郎なら必ず持つべきレンズではあるが、最後の難関「値段が高い」という問題がある。
これをクリアできれば素敵な世界が待っている。
もう一度言う。
広角野郎なら必ず持つべきレンズだ。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5このお値段でこの写りは破格と言わしめるレンズ。
色合いについてはよくわからないが、ZD レンズのご多分に漏れず解放から比較的シャープな絵を写す。
# これ以上のシャープさを求めるのであれば ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD をどうぞ。
また、非常に寄れるのが凄く、なんちゃってマクロ撮影もお手の物で、テレ端だとレンズ面直前付近まで寄れる。
値段は新品だと実売 5万5千円くらいで防塵防滴、ワイ端 F2.8、テレ端 F3.5 と比較的明るい。
中古にいたっては 3万5千円となり非常にお求めやすい値段となっている。
正直これ 1本でなんでもこなせてしまうあたり非常に良くできたレンズ。
ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 が出てきた今はこのレンズの存在価値が問われるところではあるが、「12-60 比較で広角 12〜13mm を捨てることによる重量軽減のトレードオフ」及び「STF-22 がポン付け可能」、「中古相場が比較的安値」という利点があるのは見逃せない。

最近単焦点のキレに目が慣れてきたのか解放が微妙に甘い気はするが、甘すぎるというわけでもない。
若干ソフトな感じと表現すれば良いだろうか。
手放したレンズ達
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 世界最小最軽量、かつ非常にコストパフォーマンスの良いレンズ。
この値段でこの写りは破格並みで、オリンパスのレンズらしく解放から結構シャープ。
50F2 よりは・・・という声も聞こえるが、近接撮影においては言うほど悪くはない。
逆に、遠景になればなるほど若干解像度が落ちるように見えるので注意が必要。
もし「ちょっとマクロなんてのをやってみたいな」と思うのであればとりあえず買っとけ。
→ SUMMILUX 購入にあたり不要になったので売却。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 35mm 換算 80-300mm になるズームレンズ。
現在は ZD ED 40-150mm F4.0-5.6 にモデルチェンジしたので既に発売終了となっているが、オークションなどではまだ手に入る。
現行レンズと比較した大きな違いは、「古い方が半段明るい」「新しい方が軽くて小さい」となるが、残念ながら写りの違いまでは不明。
このレンズは STANDARD クラス (通称 "梅レンズ") だが、値段が安いからといって画質はおざなりにされているわけではない。
絞り開放で使っても意外としっかりしており絞ればしゃっきり。
上位機種 (HIGH グレードや SUPER HIGH グレード、通称 "竹" "松" レンズ) との画質の差は「有りすぎるというほどでもないがそうでもない」というレベルで、このクラスにしてみれば十二分以上の写りだと思う。
ただ、35mm 換算でテレ端が 300mm となるので、しっかりと構えないと手ぶれ写真の量産となるので注意が必要。
自分のように「望遠は時々使うレベルだから性能よりは値段を。大きさは多少大きくてもかまわない」という人には、オークションで中古を落札して使うのが最良だろう。
# 2007年12月の段階では 15,000〜17,000円くらいが相場のようだ。
E-3 使いならば新型よりもこちらの旧型の方が大きさ的にはバランスがよいと思われる。
→ 諸事情で売却。
Canon EF24-70mm F2.8L USM
Canon EF24-70mm F2.8L USM EOS カメラを持つようになってからずっと憧れていたレンズ。
5D 買い替え (?) の時に無理をして購入。
兎に角「重い・でかい・高い」の三拍子が揃っているが性能は折り紙付き。
リング USM を採用しているためフォーカスは非常に素早く静か。
ボケは十分に綺麗で画質もシャープ。
「重い・でかい・高い」をなんとかできるなら絶対に持っておきたい、いや、持つべき 1本。
→ ボディ変更のため売却。
SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL
SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL 10D を買ったときに絶対に買う!と決めていた超広角レンズ。
10D で使うと APS-C サイズの撮像素子のため x1.6 されてしまい、実質 24-48mm F3.5-4.5 という標準ズーム領域にしかならないが、5D で使うことによりその本来のスペックを如何なく発揮できるようになった。
フルサイズで使うと広い。マジで。とてつもなく。
そのため使い処が限られてしまうが、持ってると世界をひろ〜〜〜く撮影できる楽しいレンズ。
アウトドアなんかで使うとでっかい自然の風景をおもしろく切り取れるだろう。
現在は更に広い 12-24mm なんてのも出ているが、更に使い処が難しくなったのは言うまでもなく・・・。
このレンズは現在もなおツーリングのお供として利用中。
→ ボディ変更のため売却。
Canon EF24-85mm F3.5-4.5 USM
Canon EF24-85mm F3.5-4.5 USM 5D を盗られたときに一緒に SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG ASPHERICAL も盗られたので、その代用として使っていたレンズ。
元は親父の持ち物だが、Canon EF24-105mm F4L IS USM に買い換えて遊んでいたのを使っている。
1ヶ月ほど使っていたが、正直初めは舐めていた。
実売 4万アンダーだし USM といってもこの値段だから遅いんじゃねーの?と。

期待は良い方向に大きく裏切られましたよえぇ。

フォーカシングはリング USM のせいなのか、静かにシュッと廻ってピッと止まり、かつ画質は思ったほど悪くはない。
ボケは 2線ボケがうるさいものの、それに目をつむればこの値段としては十分すぎるほどの性能。
正直、下手にサードパーティ製の安物レンズを買うよりは、ちょっと奮発してコレを買った方が絶対にイイ!(・∀・)
EF24-70mm F2.8L USM の持ち運びに疲れたらたぶんこっちを持っていくと思う。
それくらい良いレンズだと思う。
→ 借用期間終了のため返却。
Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM
Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM レンズ内蔵手ぶれ補正機能「IS (Image Stabilizer)」を搭載した望遠レンズ。
IS のおかげで 300mm でもほぼ手ぶれの心配いらずで、広角も 75mm と程よい。
サードパーティ製で高倍率ズームの「〜300mm」をよく見るが、手持ち撮影だと 300mm はやはり辛い。
ちょっと値は張るが 300mm 手持ちを常用するなら選んで間違いないレンズ。
ただし、フォーカシングはとてつもなく遅い。しかも前玉が回る。マジで、ちょっと感動。
迷ったが最後、「にょ〜〜〜〜〜〜、にょ〜〜〜〜〜〜」と前玉が回りながらゆっくりフォーカシング。
「USM 搭載だからフォーカシングは早い!」という夢は捨てた方がいい。
このため「正直なところ動体撮影なんて出来ない」と思ったが、空をびゅんびゅん飛んでいるトンビを AI サーボで追いかけるとなんとか追従しているようなので、移動量の少ないフォーカスだと問題にはならないようだ。
ちなみに現行は 70mm 開始と広角側がちょっとだけ広くなり、デジタルカメラ対応の工学系になり画質も向上しているとか。
→ 借用期間終了のため返却。
Canon EF28-80mm F3.5-5.6 V USM
10D を使っていたときに標準ズームが無く、金もなかったので安い物を探していたときに新古品で見つけたレンズ。
当時の感想としては
ちなみにこのレンズ、製造日 (?) は 1999年 4月ということなのだが写り的には問題ないかなというレベル。
ただし空夏を写してみたときにすこしボケているのだが、ピントが合ってないボケじゃないように見える。
いうなれば「ソフトレンズ的なボケ」なのだが、これが某イベントで使うときにどういう方向に傾くかは非常に興味有り。
という言葉を残している。
現在は蝦兄氏の元で唯一の標準ズームとしてその役目を担っているようだ。
TAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)
10D を買ったときに標準領域を持ちながら、かつ望遠も使えるとのことで買ったレンズ。
まず名前が長い
そしてズームしたときの鏡筒も長い
長いつながりである。(何
2段ズーム機構のおかげで非常にコンパクトになっており、「旅行のお供に1本だけ持っていくならコレ」の選択肢に真っ先に入るレンズでもある。
写り的にも悪くはないので、荷物の多くなるような旅行の時には適度な広角側と望遠側の焦点距離が使えるのでお勧めの1本。
ただし、望遠モードにするとにょきにょきとものすごく長くなるのでちょっと恥ずかしいかもしれない。(笑)
Canon EF75-300mm F4.5-5.6 IS USM を親父から譲り受けたのに合わせてきょーちゃんに売却。
SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG ASPHERICAL (非 MACRO)
現行の "MACRO" と付く前のモデル。
逆光で結構派手にゴーストやハレーションが出た覚えが・・・。
ピントのあった部分は基本的にカリッとしているが、ボケは「ふわっ」ではなく「もわっ」という感じで今ひとつ。
前玉がでかくフィルター径 82mm というサイズのため、PL フィルタなんざ買おうものなら軽く死ねる。
前玉がでかいのではったりは効きそう。(笑)
5D と一緒に盗難に遭い喪失。
コンパクトデジタルカメラ
現在利用中のコンデジ
Panasonic LUMIX DMC-FX7
ツーリングのお供としてだけでなく、室内のちょっとした撮影などにも利用中。
MEGA O.I.S. という Panasonic 独自技術の手ぶれ補正機構を搭載しているので、シャッタースピードが多少遅くとも手ぶれしにくい。
ボディの厚みは薄くかつ軽いので、胸ポケへの収まりは非常によい。
ただ、バッテリーの保ちがちょっと悪いのが玉に瑕。
最高画質モードで 512MB いっぱい (200枚) 撮ったら==終了==。
手放したコンデジ達
Canon IXY 300a
EXILIM EX-S2 の画質の悪さに閉口、次のツーリングの旅の友を探していたところ、これが新古品で安く売っていたので確保。
画質は良かったもののボディの厚みが厚すぎて胸ポケへの収まりが非常に悪い。
しかしなんだかんだと言いながら約 1年半使っていたが、流石に時代の流れには勝てず FX7 へ乗り換え。
その後は SARAYA氏に売却。
EXILIM EX-S2
「薄い」「小さい」「画素数ちょっと多め」なコンデジを探していたので購入。
ボディそのものの厚みと重量は今まで使ってきたコンデジ中トップクラス。
しかし画質の悪さに業を煮やして買い替え。
現在は特に何をするでもなく放置プレイ。
EPSON CP-700Z
CP-100 とは雲泥の差の性能に驚いたデジカメ。
しかし E-20 購入に合わせてぴぃー氏に売却。
EPSON CP-100
一番はじめに初めて所有したデジカメ。
こんなスペックのデジカメを 4年も使っていたなんて今は信じられないが、全ては金がなかったという悲しい現実w
内蔵メモリ+専用の拡張メモリだったが、拡張メモリは高くて手が出せず、撮影可能なのは VGA で 16枚くらいだったかと。
撮影枚数が極端に少ないので、撮影するときは厳選して撮っていたのを今でも覚えている。
CP-700Z を買った後は廃棄処分に。
その他機材など
SLIK ABLE 300DX
5kg までの重量に耐えられる三脚。
ヨドバシにて半額以下にて購入。
値段に対して耐重量が良いので気に入っている。
ただし重量が 2.5kg ほどあるので、バイクツーリングには適さない。
Velbon ULTRA LUX i F
2kg までの重量に耐えられる三脚。
足を完全に伸ばすと多少揺れるが、そこは手を添えてやるか 1段減らせば無問題。
長さ 390mm、重量約 1.3kg と計量なので、バイクツーリングには最適。
OLYMPUS STF-22
レンズの先に取り付けるツインストロボ。
ZD ED 50mm F2.0 Macro 用に FR-1 も購入済み。
人形のグラスアイに光を入れるならコレが一番。
実体験 Q&A
■キヤノン
撮像素子の掃除は無料?
無料です。
掃除に持っていきたいんだけど、大阪はどっちに持っていけばいいの?
梅田ダイビルの地下 1階。
営業時間などについてはここの「サービスセンター梅田」を参照。
ハンドストラップ E1 とネックストラップは排他利用?
ハンドストラップに添付されている、穴が 3つ空いた金具を使うと同時利用可能。
銀塩時代のストロボ (EZ 系) は使えませんか?
調光機能系が全部死ぬので実用にはほど遠い。
シンクロコードで発光 (フル発光) できるなら室内撮影では使えそうだが・・・。
意外と知らない?情報いろいろ
■OLYMPUS E-3