2005/01/13
寒波・・・ひと段落か?
それなりのネタがあったので記載していませんでしたが・・・

寒波の影響により雪が積もっていました。

新規購入したスタッドレスタイヤの真価を試す機会といえばそうなんですが・・・

凍結した路面というのは、いつ走っても良い感じはしませんな。(^^;


で、新タイヤの性能ですが・・・進化していますな。

氷上のグリップ性能が向上している。

とはいっても、滑るのには違いないのでブレーキロックさせると見事にスライドします。

ただ、フロントタイヤの挙動がハンドル越しに分かりやすくなったような気がします。

# 気のせいカモしれませんがね。

まぁ、最近の車は ABS が標準なので、その辺りの苦労は無いんでしょうがね。

うちは、人間 ABS なのでシビアなんですが。(^^;


で、冬期間に付き・・・昼休みに日記更新してみるテスト。(ぉ





Rayth のハードウェア構成を元通りにしていた時の事。


AQUA で使用する為に G450PCI を装着した訳なんですが・・・

それを元通りにするという作業がある。

まぁ、その辺りの作業は別に問題なくサクッと行ける。


AGP と PCI #1のボードを外し HDD の電源ケーブルを抜いただけですし。

厳密には、PCI #1のボードだけで良いんでしょうが・・・念のため。

で、サクッと作業完了して動作確認・・・と思ったんですが・・・

どうもケーブル周りがおかしい。


何か黒い線が2本くらい出ているように見える。

はて・・・何だろう?という事でよく見ると・・・

HDD に接続する電源ケーブルの黒いコード。(汗)

速攻でセッティングしていたマシンを引っ張り出し・・・

寝かせてケーブルを手に取って見る。


1つのラインに電源供給のコネクタが3連で付いているんですが・・・

その中央のコネクタ部分の黒いコードが2本とも外れている。(汗)

カシメが弱かったのか分かりませんが・・・

コードを動かした時に外れたんでしょうな。


という事で、復旧作業。

最初のコネクタが生きているだけで、その先は使えないのでバッサリ切る。

絶縁の為にビニールテープを巻いて・・・念のため、その上からタイバンドで結束。

これで問題ないだろう。


ただ、そのままでは1デバイスしか接続出来ない。

こういった場合は、電源分岐ケーブルがあれば手っ取り早い。

その点・・・うちは、ふつうの家ですのでストックがある。

サクッと装着して作業完了。


動作確認したところ問題ないので大丈夫でしょう。

電源ユニットに、こんなトラブルが発生するとは思ってもみませんでした。(^^;

たまに完全チェックしないとダメですな。


ショートしないで良かった。
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C-bus SCSI ボードの動作確認。ちなみに、SC-98IIIP です。
AQUA に差したところ、PnP にてあっさり認識。

が、ドライバディスクは I-DATA のサイトにあるのは差分だけなので使えず。

まぁ、Win98SE の CD-ROM に入っているんですけどね。

という事で、何事もなくセットアップ完了。


それにしても、SCSI BIOS の画面が長いような気がする。

その後に、UIDE-66の画面に移行する訳なんですが・・・

メモリチェックも長いので、全体的に見るとちょっと起動時間が長くなるのはイタイ。(汗)


とりあえず、BIOS を無効にすれば起動時間の短縮は間違いなし。

という事で、ボード上のジャンパピンをオープンに設定。

そう言えば、BIOS の設定をチェックした時に PnP の項目があったなぁ・・・

もしかして、認識しなかったりして。(^^;

と思いながら起動。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


予想通り認識せず。(汗)


となると、非 PnP モードに設定するしかないのかな?という事で実験。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今度は上手く認識!

が、デバイスマネージャに 黄色い! マーク。(^^;

となると・・・伝家の宝刀・・・ てきと〜な設定 じゃぁ〜。(まて


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


無事に認識。(ぉ


IRQ とかの設定を変更する必要があったらダメだったカモしれず。

マニュアルもドライバディスクもありませんしね。

# ドライバディスクを使って IRQ とかの設定を変更するらしい。


ん〜そういえば、BIOS の設定をチェックした時に SMIT の設定もあったなぁ・・・

もしかして、コレも無効になってしまうのカモしれませんね。

とりあえず、SCSI な CD-R を繋いで CD Speed チェックしたら変わらないようでしたが。(^^;


CD Speed チェックの結果としては、音楽 CD のリッピングで最初の方で2倍程度。

時間が掛かるので途中でやめましたが。(ぉぃ

PCI な SCSI ですと6倍程度出るドライブですが、C-bus という点を考えると妥当な数値カモしれず。


ついでなので、ATAPI な CD-R を SCSI に変換していたアダプタに HDD を接続して実験。

これは、5inch と3.5inch の高さの問題で2種類のアダプタがあるのではないかという考えから。

が、HDD 自体は認識しているんですが・・・内部は読み込めません。

Windows 上にて FDISK コマンドで確認したところ・・・領域が UNKNOWN になっています。

もしかして、再フォーマットが必要かなという事で、DOS モードで起動して FDISK をすると・・・

HDD 自体を認識していませんでした。(汗)


そういえば、このアダプタは CD-R の種類によっても相性があったからなぁ・・・

もしかして、ATAPI デバイス以外はダメなのかな・・・という事で実験終了。

が、終わってから思い付いたんですが・・・BIOS が無効だったので認識しなかったのカモ。(^^;


まぁ、CD Speed チェックの結果から見ても、HDD だと3000〜4000程度の書き込み速度かな?

という事で、SCSI な HDD を装着してバックアップ領域にしたいという野望は難しいような感じです。

ディスク容量自体は作業内容からして現状では十分なんですが・・・

HDD 1台だと別パーティションへのコピーになるから遅いんですよね。

とりあえず・・・我慢するか。(^^;





■ SC-98IIIP 設定メモ

・BIOS 画面に入るには、メモリチェック中に [GRPH] + [CTRL] + [S] キーを押しっぱなし。

・BIOS 有効は基板上のジャンパピンをショート。無効にするにはオープンに設定。

・PnP モードは2番のディップスイッチを OFF にして、非 PnP モードは ON にする。

・ディップスイッチの1番は常時 OFF 設定。
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