2006/02/26
mLink R for P902i
入手してみた。


本体はこんな感じ。

コントロール部

スペック等は、この辺りを参照という方向で。

クリップ状になっている

フラッシュが強かったのは御容赦を。


この機種の色は3色ある。

ピアノホワイト・ピアノブラック・ハイグロスグレー。

ピアノブラックは、ThinkPad で採用実績があるが、デリケートそうな色という印象がある。

となると、ピアノホワイトかハイグロスグレーが無難かな?

でも、ヘッドホンのコード色とか考えると・・・ハイグロスグレーかねぇ。

# 付属のヘッドホンを使わないつもりでしたので。


とか思っていたんですが・・・購入したのはピアノホワイト。

理由は・・・服装に合わせやすいかなぁと・・・思ったとか思わなかったとか。

一番の理由は・・・割と安い出物が出たと。(^^;


で、軽く使ってみた。

使用するヘッドホンは有線接続で使っていたモノと同じ。

音質に関しては、少しこもるような感じがする。

たぶん、mLink の仕様でしょうな。

まぁ、ヘッドホンによって音が変わる訳ですから、良い感じのモノもあるカモしれません。


音の途切れ(リンク切れ?)に関しては、アルバムを1枚聞いてみたんですが・・・1回確認。

そんなに長いモノではなく一瞬程度。

これは、Bluetooth を使っている以上・・・仕方がない事ではないかと。


驚いたのは・・・想像以上に音質が良かった事。

ただ、想像のレベルがかなりアレでしたけど。(^^;

ヘッドセットでの音声通話でも瞬間的にノイズが乗る事がありますからねぇ。

あまり期待しておりませんでしたので中古を購入したという背景があります。


Audio Player を持って行く程でもないけど暇つぶしをしたい。

そんな時には割と便利カモしれません。

音楽を聴いている時に電話を受ける事が可能というメリットがあります。

私の場合は、そういった事が割とありますので有効利用出来るカモとか思ったり。

# 具体例は記載しませんが御容赦を。


で、音楽を聴いている時に着信した場合は・・・音楽が一時停止。

本体のリモコン機能で通話開始。

通話終了後に本体のリモコン機能で再生を再開する事が出来ます。


通話機能に関しては、HSP と HFP に対応。

HSP は使用出来ますが、マニュアルによるとボイスダイヤルには対応していないとの事。

電話を掛ける時にコール音をモニタするなら HSP ですが・・・

個人的には、HFP で接続しておいた方が何かと便利っぽい。

リンクに関しても HFP ならファンクションボタンを押す事によって可能ですし。


で、この機種なんですが・・・たぶん 通話時の音量調節が出来ません 。(汗)

リダイヤルの実験をしたら・・・凄い音量で驚きました。(^^;

通話テストもしましたが、こちらは凄い音量で聞こえるような事はありませんでした。

が、音量は大きめでしたねぇ・・・サァーっていう音が聞こえていましたから。

# ホワイトノイズでしたっけ?


まぁ、小さい音量よりは良いんでしょうが・・・もう少し落としたい。

っていうか、その機能は搭載して欲しかった。

まぁ、私が操作方法を発見出来ないだけカモしれませんし・・・

ヘッドホンによって違って、標準のヘッドホンなら問題ないのカモしれません。


着信を受ける分には大きな問題でもないカモしれませんが・・・何とか出来ないだろうか?

と、考えている時に・・・ふと思い付いた。

ボリュームコントロール付のヘッドホンなら大丈夫ではないかと。


軽く調べてみたところ・・・数社から発売されている。

ただ、私が発見したモノは、コードの色が黒しかないっぽい。

本体の色が白だから、出来れば白コードのヤツが良いんですがねぇ。


でも、こういったボリュームコントロール機能って・・・

コードの中間に可変抵抗があるだけですよねぇ?(たぶん

それならば、そういったアダプタがないだろうか?と思って探してみたが・・・ない。

黒コードで我慢する事にするか。


白コードの延長ケーブル経由で接続するっていう方法もありますが。(^^;
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 2006/02/22
返品確定
BT400 G5の返品が確定。


購入先より連絡があり製品不良の可能性が高いとの事。

P902i は、メーカーで動作確認が取れている機種ですしね。

メーカーサイドがおかしいと断定したのだろう。


で、2度の製品不良という事や取り寄せ商品であるという事。

かなり時間を掛けて頂いたのに申し訳ないので返品でも OK ですよとの連絡が。

そこで、今回は返品させてもらう事に決定。

さすがに2連続だと不安ですし・・・無償修理・交換でもこちらの送料負担があります。

結果的に高いモノを買うのと同じになるのもアレですしね。(^^;


あと、この話をやりとりしている間に別の症状が発覚。

症状としましては、電源が突然落ちるというモノ。

リンクアップが突然切れたので、見てみたところ電源が落ちていた。

ランプは点滅していませんでしたし、電源ボタンの長押しをしたところ通電。

この症状を3回くらい連続で確認しました。

後、スタンバイ時にヘッドセットより「カチカチ」という微弱な音が出ているっぽい。

どうも故障の可能性が高いのではないかと思われます。

# この件は、購入先に連絡済み。


BT400 G5の方が使いやすいのだが・・・どうも私との相性が悪いみたい。(^^;

LBT-HS100C2を使えるので、現時点では特に不都合はないんですが・・・

別の機種の購入も検討しておく事にしよう。


mLink R for P902i を導入してみるって方法もありますな。(^^;
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 2006/02/19
疑惑
BT400 G5が復活したので設定する。


使っていた機種なので、マニュアル不要でサクッと設定完了。

アドレスが違いましたし、新品交換で間違いないっぽい。

で、リンクさせてテスト。


が、どうにも HSP のみ接続出来ない。(汗)

HFP に関しては無問題。

仕様変更したのかな?

ただ・・・故障だとアレだねぇ。(^^;


とりあえず購入先に連絡して、メーカーに聞いてもらう事にしました。





着信拒否機能について検証。


普通に考えると、トーク/トランスファーボタン長押し。

やってみたところズバリ正解。

ヘッドセットから信号音が聞こえるまで押す必要があります。

2秒くらいだったかな?と思ってやったところ上手く行かず。(^^;


発信してヘッドセットに切り替えるのに2秒とマニュアルに記載があるので・・・

それくらいの時間だったかと思ったんですがねぇ。

体感的に5秒くらいっぽい感じ。


LBT-HS100C2に慣れたせいカモしれませんが・・・

ヘッドセットから信号音が聞こえるんだったっけ?とか思ったくらいです。

以前の機種で鳴らなかったのなら、仕様変更になった可能性もありますな。

そうなると、HSP で接続出来なくなったという可能性もあるか。

まぁ・・・それに関してはメーカーサイドの返答を聞かないと何とも言えませんけどね。


ただ、この時間だとリダイヤルによる誤発信は無いですな。(^^;
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 2006/02/18
リダイヤル
BT400 G5復活。


まだ開封していませんが・・・新品交換となった模様。

3日くらいしか使ってなかったしね。(^^;

追加レポートは後日になりますが・・・今回の本題はそれではない。


代替で、LBT-HS100C2という BT400 G3の OEM っぽいモノを使っているんですが・・・

本日その機種の欠点が発生。

この話は調査の時に浮上していたんですが・・・自分がそうなるとは思わなかった。


それは、リダイヤル。

この機種は、音量調整ボタンの + か - に機能が集中している。

待ち受け中に長押しするとリダイヤルになる訳。


で、SUBARU から帰って来てしばらくすると・・・携帯に着信。

見てみると、SUBARU の知り合いの人。

何か忘れ物でもしたかな?

と思い出てみると・・・電話が掛かって来て切れたので掛け直したそうな。

が、記憶がない。


しかし、掛かって来たのは間違いないそうな。

そこで気が付いた。

ヘッドセットを置いた上に何かモノが上がったような形跡がある。


出掛ける前に電話したので、リダイヤル機能が働いて掛かったのだろう。

ポケットの中に入れておいたら・・・押されてリダイヤルしたっていう話がありました。

押しやすい反面、そういった事が起きる可能性があるんですね。


ちと気を付ける事にしよう。
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 2006/02/11
LBT-HS100C2
それなりに使ってみた感想等を少々。


以前記載しましたが、BT400 G5の代替として導入されたヘッドセット。

という事で、比較元としては BT400 G5になります。

関係ありませんが、交換用カラープレートはスパークリング・パープルを装着中。

当初の予定とは一番違いますが・・・理由は何となくです。


まずは折りたたみ機能。

私の現時点での使用用途としては使いませんが、割と厚くなるという印象です。

ポケットの中に入れるには便利なのカモしれませんが・・・どうなんだろ?


次に電源再投入時の通話音量が小さいという仕様。

コレは慣れれば何とか行ける予感。

リンクしたら音量調整ボタンの + を押せば上がります。

ボタンを押した時に、レシーバ部分から音が聞こえますのでそれを基に調節しています。

1度やれば何回押したら丁度良いか分かりますから・・・それでも行けます。(^^;


通話した感じですが、特に音が変だとか聞き返されたって事はありません。

こちらで聞こえる音声は、それなりのレベルで聞こえています。

通話に関しては、今のところ大きな問題はないっぽいです。


で、ふと気が付いたのが・・・着信拒否は可能か?という事。

このヘッドセットの仕様を考えると、着信中に音量調整ボタンの + か - を長押しだろう。

という事で、実験してみたところズバリ切断。

電源/通話ボタンにはそれ以外の機能は割り当ててないっぽいです。


BT400 G5があまりにも早く故障したので使用時間はこちらの方が長い。

しかし、なぜか BT400 G5の操作方法でやってしまう事がある。

電源/通話ボタン長押しで電源切断とか。(^^;


そういえば、BT400 G5はどうなっているのだろうか?
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