> それ以外にも意外なところで使い道が有ったが、それはまた別の日記で。
前回の話の続き。
そういえば Lightroom の AI ノイズ除去もグラボ使うな、ということで試してみた。
1050Ti:2分30秒
RX 7600:30秒
段違いワロタ
これはすごい。
まず何がすごいってノイズ除去の威力。
これまではノイズを消すとぐずぐずになるのであきらめていたが、AI ノイズ除去はノイズを消しつつディテールはそのままにするので、今までのノイズ除去とかレベルが違う。
これは特に ISO 3200 以上どころか ISO 1600 でも常用したくなるレベル。
そして速度の違い。
今まで Lightroom に高性能グラボなんて意味ないだろうと思っていたが、効果があるところにはちゃんと効果があるようで、今回の結果には非常に驚いている。
この性能だと現像ワークフローの一環に入れてもいいなと思えるレベルだわ。
> 少し考えた結果、仕事用 PC で使用している WACOM Link Plus を使った USB TYPE-C Alt mode+DisplayPort でしのげることがわかったのでそっくりそのまま交換。
先日の日記でこう書いたが、仕事用 PC を HDMI に繋いで一応動作確認だけしておくかと Windows を起動してみたら、なぜか FHD モードになっている。
色々調べていると、仕事で使っている OptiPlex は HDMI を 1920x1080 制限しているようで、2K 以上を使う場合は DP にしないと使えないというクソ仕様らしい。orz
というわけで、しかたがないのでアマゾンで DisplayPort ケーブル 2m を注文したのであった…。
なお、WACOM Link Plus は出社時に仕事用 PC を持っていくときに毎回抜き差ししていたが、あまり動かしすぎるのもなんなので、USB-C AltMode 変換対象をメイン PC 専用にすることにした。
で、この日記を書いている翌日の話なのだが、出社のためにカバンの中を見てみると…
カバンの中に DisplayPort ケーブル 1.5m が!!
やっぱりケーブルは自宅に有ったという記憶が合っていたことと、仕事場でデュアルディスプレイにするためにカバンに入れていたのをすっかり忘れていたらしい。
とんだオチになってしまった。_(:3」∠)_
└ G兄
└ G兄
└ G兄
└ G兄
└ G兄
└ G兄
└ G兄
└ G兄