2026 09 22
デュアルディスプレイ
仕事用PCで「マニュアルを見ながら操作したい」ということでモバイルディスプレイを購入。
購入したのはアマゾンで売っているInnoView モバイルディスプレイ 15.6インチ タッチパネル仕様。
マニュアルを読むならタッチパネルでページ送り・めくりできたら便利だろうなということで、セール中にぽちっと。

ディスプレイの置き場所は「本を置く場所」と考えるとここが最適。割とデッドスペースだったので丁度よかった。
置き場所はここが最適解

問題はこちら。流石にケーブル3本はどうなのよ…。
USB-C Alt mode 化 DP+USB信号まぜこぜ変換ケーブルを狩って解決したいけど、そのためだけに5.5千円はどうなのよっていう。
一度繋いでしまえば仕事が終わるまでの 8時間は外さないのでこれでもまぁいいんだけどさぁ…。
メインPCでセカンドディスプレイを使う必要がないので助かった。
電源+USB信号線+HDMI

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2026 09 18
グラボ交換しました。……その後
ふと売り場を見に行って見たら…


売り切れ


ギリギリセーフ!!!!!!

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2026 09 16
グラボ交換しました。……だけじゃ済まなかった - その2
> それ以外にも意外なところで使い道が有ったが、それはまた別の日記で。
前回の話の続き。



そういえば Lightroom の AI ノイズ除去もグラボ使うな、ということで試してみた。

1050Ti:2分30秒
RX 7600:30秒

段違いワロタ

これはすごい。
まず何がすごいってノイズ除去の威力。
これまではノイズを消すとぐずぐずになるのであきらめていたが、AI ノイズ除去はノイズを消しつつディテールはそのままにするので、今までのノイズ除去とかレベルが違う。
これは特に ISO 3200 以上どころか ISO 1600 でも常用したくなるレベル。
# ますます Lightroom から離れられんな。

そして速度の違い。
今まで Lightroom に高性能グラボなんて意味ないだろうと思っていたが、効果があるところにはちゃんと効果があるようで、今回の結果には非常に驚いている。

この性能だと現像ワークフローの一環に入れてもいいなと思えるレベルだわ。



> 少し考えた結果、仕事用 PC で使用している WACOM Link Plus を使った USB TYPE-C Alt mode+DisplayPort でしのげることがわかったのでそっくりそのまま交換。
先日の日記でこう書いたが、仕事用 PC を HDMI に繋いで一応動作確認だけしておくかと Windows を起動してみたら、なぜか FHD モードになっている。
色々調べていると、仕事で使っている OptiPlex は HDMI を 1920x1080 制限しているようで、2K 以上を使う場合は DP にしないと使えないというクソ仕様らしい。orz
というわけで、しかたがないのでアマゾンで DisplayPort ケーブル 2m を注文したのであった…。

なお、WACOM Link Plus は出社時に仕事用 PC を持っていくときに毎回抜き差ししていたが、あまり動かしすぎるのもなんなので、USB-C AltMode 変換対象をメイン PC 専用にすることにした。
# ぶらぶらするのでメイン PC のケースに張り付けたw



で、この日記を書いている翌日の話なのだが、出社のためにカバンの中を見てみると…


カバンの中に DisplayPort ケーブル 1.5m が!!


やっぱりケーブルは自宅に有ったという記憶が合っていたことと、仕事場でデュアルディスプレイにするためにカバンに入れていたのをすっかり忘れていたらしい。
とんだオチになってしまった。_(:3」∠)_

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グラボ交換しました。……だけじゃ済まなかった
最近のグラボ価格高騰が酷く (あの RADEON でさえ RX 9070 XT が底値 9.5万円→13万円)、ここで逃すともう買えない値段になってしまうと怖くなったので、シルバーウィークも天気が悪くておじゃんになるだろうということで、ここらで原神のためだけにグラボを買うことにした。
検討の結果、RADEON RX 7600 (玄人思考 RD-RX7600-E8GB/V2) に決定。

ここ最近のお値段はこんな感じで推移しており、
Screenshot 2026-09-16 at 20-18-59 価格.com - 玄人志向 RD-RX7600-E8GB_V2 PCIExp 8GB 価格推移グラフ.png :  , sec F ISO-

最安値はおおよそ 1年前に 2.9万円だった
Screenshot 2026-09-16 at 20-20-59 価格.com - 玄人志向 RD-RX7600-E8GB_V2 PCIExp 8GB 価格推移グラフ.png :  , sec F ISO-

ので完全に負け組ではあるが、だからといってここで買わない選択肢は今後のことを考えると「無い」ので腹をくくって買うことにした。

ん、で。

バイザー閣下に頂いた今まで使っていた ASUS 1050Ti を外しt………


埃すごっ!!!!!


と言ってもまだマシではあるが。
とりあえず埃が舞わないよう慎重に取り外して RX 7600 を取り付け、補助電源の PCIe 8pin プラグインコードを電源ユニットに刺し……さし……?????


両方オスのはずなのに片方は明らかにメスの延長用なんだけど。


これケースに付いてきた 8pin 延長ケーブルだわ。
ということはなんだ、押し入れの中にマザボの箱と一緒に電源の化粧箱もあるはずだからその中か?いや、18時から押し入れ前ラックの大変形か?そんなことやったら真夜中になるぞ?しかも電源の化粧箱なんて残してるか?ヘタしたら PCIe 8pin ケーブルが無い可能性が有るぞ?

……電源買いに行くか?今使ってる電源はかれこれ6年使ってるからそろそろ賞味期限切れだし、1050Ti のフルロードで 75W、RX 7600 のフルロードで 165W なので余裕とは言え、6年物の電源に 2.2倍の消費電力つっこんであぼーんしたら目も当てられないので買いに行くならこのタイミングか?4.980円なら出せるな……。

というわけで買いに行きましたよ電源。
まさか追加出費とはねハハハ。
いや、まさか PCIe 8pin 電源ケーブルを探す手間を放棄して電源を買うとはね。

無事電源も交換して簡単に中の掃除をして中のケーブル整えてディスプレイケーブルを繋げ……つなげ……?????(2度目


HDMI ポート足りないのうっかりしてた!!!!!


スペックとしては HDMI x1、DisplayPort x3 で、HDMI は (アクティブコンバーターを挟むのがイヤなので) BRAVIA X85J 50インチへ。
となるとメインディスプレイの BenQ PD2705Q に繋げる HDMI がない。
少し考えた結果、仕事用 PC で使用している WACOM Link Plus を使った USB TYPE-C Alt mode+DisplayPort でしのげることがわかったのでそっくりそのまま交換。
# これが後に軽い悲劇を生む。
無事メインディスプレで出力され……(以下同文


POST 画面が BRAVIA の大画面で、しかも文字が綺麗に!wwwwww


まさか HDMI がプライマリポートか?と戦慄したが、実際に差し替えて試してみると、どうやら

マザボ | DP1 - HDMI - DP2 - DP3

と並んでいるコネクタのうち、DP1 がプライマリポートのようだ。
# それ以外はしらん。

これで無事 PD2705Q がプライマルディスプレイになって一安心。
Windowsが起動すれば設定でプライマリディスプレイの設定は可能だが、POST 画面のプライマリディスプレイはグラボのファームで決められてるので外部から設定することは不可能なので。

あとはドライバーをインストールして原神で 4K 60fps フル最高画質でテイワットを散策!!!!!

……。←嫌な予感しかしない


ティアリング (*1) 酷いんですけど。


(*1) グラボと TV のリフレッシュレートが合わず上下で絵がずれること。

「ディスプレイの詳細設定」を見て見ると、そこには燦然と輝く 30Hz の文字。(笑)
HSRPgjfa8AAzHi1.png :  , sec F ISO-

そこでディスプレイを拡張設定にしてみると、ちゃんと 60Hz になりました。
スクリーンショット 2026-09-16 222720.png :  , sec F ISO-



実際これで原神をプレイすると、フィールドを走るときの滑らかさが全く違う上に、影がはっきり見えたり床への映り込みがあったりと、今までのクオリティとは全く違う。
1050Ti では軒並み最低画質モードでも 4K はたまにカクついていたのでここらが潮時と思っていたが、少なくとも原神を 4K 最高画質フルオプションで遊ぶには十分な買い物だった。

それ以外にも意外なところで使い道が有ったが、それはまた別の日記で。

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2026 07 11
狩っちゃった - DALI ZENSOR1
「DALIのスピーカーで馬鹿売れしたヤツ」と聞いたらいてもたってもいられないので、程度の良いのを中古で買って聴き比べしてみた。

畳みます。



DALI ZENSOR 1。
P9221819.jpg : OM Digital Solutions OM-3, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/50sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

第一印象は、全体的に少し明るめの音。ただし明るすぎるわけではなく、この明るさはむしろ好み。音工房Z Z703-FF125WKほど高解像・シャッキリ方向には振れておらず、Z703-FF125WKのように

 人人人人人人人人人人
< ごきげん!!!! >
 VVVVVVVVVV

というより「ご機嫌♪」くらいの聴きやすさがある。

打撃音や金属系の音は立ち上がりがシャッキリしており、楽器もくっきりしている。一方、高域は刺々しくない。星街すいせいのプレイリストでは、歌声が明るく、楽器も明瞭で、ネットミュージック系との相性がかなり良いと感じた。

低音は、当初開放された作業台に置いた際にはかなりスカスカに感じ、BASSを相当持ち上げたほどだった。しかしPCデスク上、後壁まで約10cmの環境へ移すと印象が激変。低音の量感が大幅に増え、しっかり低音が出る。ヴォーカルの存在感も増したが、それ以上に低音の変化が大きかった。
# 恐らくリアバスレフの仕様。

「Stellar Stellar」の冒頭で音が一気にワッと来るところや、「竈門炭治郎のうた」の音の洪水のような部分もしっかり描ける。したがって、設置場所次第では低音の量も必要十分。一方で、後方が大きく開放された場所では低域がかなり痩せるため、設置環境への影響は思った以上に大きかった。

音場は十分広い。ただし、広がり方の自然さやふんわり感はOBERON 1の方が上。ZENSOR 1も当時の製品として不足を感じるようなものではなく、OBERON 1と比較して初めて差が分かる程度。

OBERON 1とのキャラクター差は明確だが、方向性そのものは近い。OBERON 1を乱暴に表現すると、

「重圧・濃厚・しっとり・くっきり」

なのに対し、ZENSOR 1はもう少し明るく、すっきりしている。その代わり、OBERON 1ほどの重さや濃さはないので、比較すると少し音が軽く感じる。

ただし、この違いが非常に良かった。OBERON 1と同じ傾向を持ちながら、確かに少し明るい。しかも変わりすぎない。 そのため、OBERON 1から切り替えても違和感が少なく、長時間聴いていてかなり満足できた。

キャラクター違いの比較ということでもう1本のZであるZ701-Modena(v5)を聴いたあとOBERON 1へ戻したことで、自分が重視しているのは、個々の音やヴォーカルが突出することではなく、「ヴォーカルを含むすべての音が出る物体の一体感」だと気付いた。ZENSOR 1にもそのDALIらしいまとまりがあり、自分の好みに合っていた。

最終的には、親父用として渡すことも考えたものの、親父の好みはZ703-FF125WKに近い明瞭な方向であり、自分はDALIの一体感のある方向が好みだと判明。そこでZENSOR 1は自分用へ出戻りとなった。
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2026 03 26
買(や)っちゃった…(
いや、なんかあまりにも安かったので。

OMDS OMSYSTEM OM-3の箱 P3260552.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/13sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

畳みます。

いや、ボディ価格 178,200円ならちょっと検討して買っちゃうでしょ!?ってくらい安かった。
# 当時は 21万強だった。
M.ZD 17mm F1.8 ii も一緒に買ったが、こっちは初めは中古の 1型を検討していたが、「中古との差額 1万円なら新品買うか…」となって新品を購入。

今回は珍しく「OM-3 って肌に合うかな?」と心配だったので、購入前に「レンティオ」という家電製品のレンタルサービスで丁度 OM-3 のレンタル価格が安かったのでボディだけ借りて数日試した。
結果問題無さそうと判断して購入に至ったというわけ。
で、購入後、4月になるとまた元の 21万強に戻っていたのであの時購入していた俺様グッジョブ。
ちなみにコレを書いている 2026年8月24日の時点ではボディ価格はなんと 237,600円、しかも 1718ii も値上がって 49,890円→51,480円と 6万円少し値上がってた。((((;゚д゚)))

使ってみると思った以上にハンドリングは良い。手によく収まるというか昔のフィルム一眼レフを思い出す。
ただしボディ重量は妙に重いというか凝縮感がある。
シャッターショックもずっしり感があって持っても撮っても重量感があって結構面白い。



ファーストライトはうちの狐っ子の麗華ちゃん。
現像パラーメーターはいじっているが、色味的には割と素直な色が出るのではないか?と感じた。
E-M1 Mk2 や E-M5 MkII はあっちが立てばこっちが立たない現像結果になるが、OM-3は割とどっちも立つ感じ。

P3260020.jpg : OM Digital Solutions OM-3, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/30sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV



OM-3の参考写真についてはこちらを見てもらったほうが早いかもしれない。

Twitter(X)検索語句 : ( OM-3 OR #OM3 ) from:griffonworks
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2025 12 26
有線イヤホン買ってみた - TANCHJIM ORIGIN LOST MANOR
MOONDROP Blessing3の低音の質が良かったのとMOONDROP KXXSの音質よりももう少し良いDD 1発のイヤホンが欲しくなったので彷徨ってみたところ、TANCHJIM ORIGIN LOST MANORの評判が非常に良かったので視聴してみたら「もうこれしかねーわ」という音質だったので後先ちょっと考えたけど無理してお買い上げ!

畳みます。


  • 開封体験はものすごい。
  • 全体的にタイトでスピード感のある音。
  • 低音の量はそこそこで心地よい。MOONDROP Blessing3よりも多いがしつこさがなく疲れない。
  • 超低音が非常に心地よい。まさか超低音系がここまで聴きやすいとは。「低音・超低音を見直した」。
  • 中高音は非常に解像度が高く透き通るような感じだが刺々しさはない。
  • ヴォーカルの位置は少し近めだが近すぎるというほどでもない聴きやすさ。
  • 音場はびっくりするほど広い。セミオープン構造が効いてる?
  • イヤホン本体の重量はわりとずっしりするが着け心地は問題ない。冬は冷たい。(笑)
  • ノズル交換で音質を変えられるが効果は微量。
  • フェイスプレートに傷がつく心配だって?なんと専用カバーがあるので心配無用!←神過ぎる。他のメーカーも真似しろ。
  • 音の統一感は流石にドライバー1発ものなのでキレイに統一された音。
  • セミオープン構造なのか遮音性は悪い。
  • ボリュームによっては盛大に音漏れする(音量上げ気味の友人が視聴してるそばで聞いてるとびっくりするほど音漏れしていた)。
個人的に「低音・超低音の質が良いとここまで全体的な音が良くなるのか!」と驚いた。
不等号記号で示すとこんな感じ。

キラキラ:MOONDROP Illustrious > TANCHJIM ORIGIN LOST MANOR > MOONDROP Kadentz > MOONDROP Illumination > MOONDROP KXXS:しっとり

個人的には Illumination (光) 以上 Illustrious (光輝) 以下で低音の質・量が程よく中高音が聴きやすいキラキラした音のイヤホンが欲しかったのでLOST MANORはドンピシャ・どストライク。
Illumination (光) は低音は程よかったが中高音はもうちょっとキラキラしていても良かった。
Illustrious (光輝) は中高音のキラキラ感はすごいがもうちょっと抑え気味でも良い、かつ低音は量が足りなかった。
ということで LOST MANOR のトータルパフォーマンスが合致した。
正直なところ、常用イヤホンはこいつでゴールと決めても良いほどなので、これ以降に買うイヤホンは「趣味」「興味」で買うことになりそう。

で。

開封体験からイヤホン本体のデザイン、製品全体の世界観が凄いんですよこの製品。

PC260846.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV PC260848.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

PC260851.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV PC260852.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

PC260854.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV PC260856.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

PC260882.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV
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2025 07 08
プリメインアンプ買いました - Marantz PM6007
先日の宣言通りプリメインアンプ買いました。

P7060733.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV P7060736.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

畳みます。

低音は多少は自重したい、中高音が綺麗なのが良い、内部の作りに多少コストがかかってるのが良い、というわけでDENON PMA-600NEとMarantz PM6007を比べた結果Marantz PM6007になった。

初めは予算もうちょっと増やしてMarantz Stereo 70sかARCAM A5…と思っていたが、前者はそろそろ買うか、と値段を再確認したら値上げ(8.8万円→11万円)、後者はお取り寄せ商品で10日くらいかかると出ばなをくじかれた。
更に「やっぱり予算増やすと今後の活動に制限が出るな…」というわけで予定通り予算を6万円までに制限。

PM6007の低音の量を聞いてみるとPMA-600NEにしても良かったかな?と思ったが、PMA-600NEは内部の作りがPM6007よりも多少プアだったので無しにした。
DALI OBERON 1との相性は結構良いと聞いていたので今回もやっぱり無視聴特攻で購入したが、結果的には特定の問題以外は結構満足のいく結果となった。

良いところ:
  • 中高音がきれい
    音の分離感は良く音場もそこそこでヴォーカルの定位も良い。上位グレードと比べると物足りないだろうがこの価格帯では必要十分。
  • 中身の作りが良い
    真っ先に目につくのはトロイダルトランス採用という点。デジタル回路がシールドボックスに封入されているのはPMA-600NE同じだが、基板全体の作りはPM6007の方が理路整然としていて綺麗にまとまっている(ケーブルであっちこっち飛んでいない)。ちなみにデジタル回路のシールドボックスはPM6007だとMarantzの銘板がねじ止めされているが、PMA-600NEは何もなくてネジ穴が空しい…。ここらへんはコストダウンがてきめんに効いているのか商品価格はPMA-600NEの方が安い。
  • 比較的安価でありながら必要な機能は揃っている
    入力はアナログx3、デジタルx3 (光x2、同軸x1)と必要十分ではないだろうか。特に光が2つあるのは非常に良い。HiFiオーディオをうたっているのでデジタル回路が少ないのは好感が持てる。
  • 背が低めなので圧迫感が薄い
    実際に置いてみたところ結構印象が変わる。上にDAPやイヤホンを並べるので背が低いのも助かる。逆に言うと大きい(背が高い)ゆえの満足感みたいなものはもの足りないだろう。
悪いところ:
  • 入力感度が良(?)すぎる
    今回の懸念点1/3号。
    さんざんっぱらGoogle Geminiを使って計算していたが、やっぱり当初の懸念通りTEAC UD-505のラインアウトをFixed 0dbにすると深夜帯のニアフィールドリスニングではオーバー目だった。日中で普通の人が1m以上の距離で使うならばおおよそ問題ない入力感度ではあるのだろうが、こと極小空間ではValiable -25db くらいしたい、というかしている。
  • ギャングエラーが割とひどい
    今回の懸念点2/3号。
    懸念点1/3号と関係するが、Fixed 0dbで入力するとボリュームを少し上げただけで音量が結構上がってしまう。一応微調整はできるが今度はギャングエラーとの戦いになり、具体的に言えば8時の位置を超えないとギャングエラーが解消しない。しかもギャングエラーが解消するボリューム位置はとても深夜では使えるようなものではなく、我が家の日中時間帯でも使いづらい音量だった(分譲マンションで同居はお互いに譲り合いの精神が必要)。
  • デジタル入力でボリュームを絞り切れない
    今回の懸念点番外(3/3)。
    懸念点2/3号と関係するが、常用したい微小ボリューム域でギャングエラーが発生するので絞り切れない(絞るとギャングエラー発生)。入力レベル的にはTEAC UD-505のFixed 0dbと同じだがこちらは当然ながらFixed限定なので外部入力機器側での対処が不可能。一応PCと繋ぐ場合に限定すればPC側の出力を下げれば入力レベルを下げられるので問題はないが、仮にCDプレイヤーなどを光接続すると困ったことになる。
  • 低音が物足りない
    DALI OBERON 1はキャビネットの容量的に低音が低めだが、Marantz特有のすっきりした音作りのせいで更に低い結果となっている。(苦笑 仕方が無いので低音が足りないときはBASSを多少盛って利用中ではあるが、ずんどこされるよりはマシか。
  • DACチップが旭化成ではなくESSに置き換わっていた
    一応「変えました」というアナウンスを商品説明で行っているのは良いことだが、旭化成の時は「AK4490EQ使ってます!」って言ってるのにESSになったらDACチップメーカーの名前さえ公開してないのはどういうこと?変わっていることはあらかじめ承知の上で買っているがアナウンスの仕方にもやっとする。
懸念点についてはそもそも使い方が間違っているというのはまぁ納得せざるを得ないわけではあるが、一般的な評価の「低ボリュームの使い勝手が良い」「ギャングエラーは発生し辛い」という評価については、少なくとも深夜帯のニアフィールドリスニングには全く当てはまらないので参考にもならないことは十二分に注意が必要であろう。
これらの懸念点については、現時点ではTEAC UD-505のライン出力をValiable -25dbで使用する、光入力は今のところPCでしか使わないのでPC側で出力を絞る(ただしビットパーフェクトでなくなる)ことで回避・かつ基本的にはUD-505経由の出力(たまにESSの音を聞いてみたい)なので大きな問題ではない。

音そのものについては満足していて、今まで自分が所有して聴いたどのスピーカー・アンプペアよりも「良い」と思う音を出している。
文句があるとすれば「なんでもっと早くこのスピーカーとアンプを買わなかったんだよ数年前の方が安かったぞ」と自分自身に苦言を申したい。(笑)

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2025 07 03
スピーカー買いました - DALI OBERON 1
買っちゃった(テヘッ☆

DALI OBERON 1
DALI OBERON 1

畳みます。

紆余曲折を経てわかったのだが、最近のブックシェルフ型スピーカーは非常に優秀、かつ現環境がそこそこの音量で音を出せることがわかったので一念発起して入門レベルで良いので環境を整えてみようと思った次第。
で、整えた結果がこちら。

P7010712.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV
P7010714.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV
P7010719.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F8.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

PCデスク全景。
生活の中心がPCデスクの前なのでPCデスクを基準にニアフィールドリスニング環境を整えた。
アンプはDENON AVC-1550を使っているがMarantz PM6007に買い替える予定。
# 流石にTREBLEとBASSを上げないと聞ける音じゃないので。

P7010717.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F8.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

今までTEAC UD-505の上に飾っていたフィギュアなどはそれぞれの位置へ。

P7010723.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F8.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

DAPとイヤホンは今まで机の上に転がしていた感じだったがちゃんと待機場所を作って飾れるように整えて夢の整理されたオーディオ環境に。(笑)

P7010703.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P7010705.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

なおケーブル類は
  • スピーカーケーブル:WYVERN AUDIOの24K 純銅バナナプラグ完成品
  • インターコネクトケーブル:モガミ 2534の1m
とした。



初めはKlipsch R-40Mを考えていたが
  • フォロワーさんがOBERON 1いいよ〜って話をしてくれた
  • サイズの関係
  • 中高音の具合がMarantz PM6007と合う
  • OBERON 1が値上げする
と色々重なった結果、無試聴特攻するに至る…。(笑)
結果はまだPM6007を買ってないので判断出来ないが、DENON AVC-1550のセッティングの結果良かったのでは?という判断。



音質については25年くらい前のDENON AVC-1550がへっぽこな音しか出なくてTREBLEとBASSを+8まで上げないと聞くに堪えないので未評価。
ただ、音場の広さについては今まで聞いたどのスピーカーよりも広かった。正直これで狭いと言ってる人たちが普段どんなSPで聞いてるのか気になるが、えげつないお値段のSPなんだろうなぁというところで考えるのをやめた(
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2025 05 24
DAP買ってみた - HiBy R6 Pro II
えへへ…。
買っちまいましたよ…。

HiBy R6 Pro II。

1V6A9337.jpg : Canon EOS R5, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 0.4sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9335.jpg : Canon EOS R5, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1.6sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

1V6A9340.jpg : Canon EOS R5, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1.6sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9341.jpg : Canon EOS R5, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1.6sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

畳みます。

流石に新品(実売12万円)は買えないので中古(8.9万円)です。

壁紙は「音楽を楽しむささら」で。

1V6A9342.jpg : Canon EOS R5, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 0.8sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV



購入動機は「ESSの音が鼓膜に優しくなかった」から。_(:3」∠)_
というのも、Shanling M3X LEが鼓膜に対する中高音のアタック()が割と厳しくハモる箇所で奥歯をキュッと噛みしめるほどだったので、試しにeイヤホンの「中古商品7日間返品無料」サービスでFiiO M11 Plus ESSを試したところ似たような傾向だったので他になんかないかな?と探してみたのがこいつ。

自宅で試聴してみると第1印象からしてかなり違い、中高音がシルキーで耳に非常に優しい。かといって音の解像が悪い訳ではなく、音の解像が良いのにシルキーという意味不明な状態。
細かい所を聴き込むと確かにESS系よりは丸くなった感じだがESSの明瞭で快晴を思わせるような突き抜けた感じではない、「これがベルベット的な音だというのか?」という感じ。
# 旭化成はAK系を「ベルベットサウンド」というキャッチコピーで展開しています。

個人的には第1印象が大事という信条なので、そちらについてはこちらを参照。
→ 試聴品が届いた時の第1印象ツイート群

ただ、音の傾向的にはその程度しか区別出来なかったのであしからず。

同じ旭化成の違うモデルAK4497を積んだTEAC UD-505でも音の傾向的には違いを感じられなかったのでUD-505と同じDACチップを積んだFiiO M11 Plus PTDでも良いのでは?と考えたが、あちらはAK4497が既に生産終了して修理不能なので迂闊に手が出せないという理由でやむなくパス。
# ちなみにこのLTD、なんとUSB端子の修理という一見簡単そうに見える修理でも基板丸ごと交換=DACチップ巻き添え=修理不能という地雷を抱えている。しかも修理費8.9万円だそうなので中古を買い直した方が早い。



ラインアウトジャックは潰したい、紫のボディは魅せたい、というわけで、キャップとTPUクリアカバー買いました。
これでお外に連れて行ける。

GrjIXNXbEAAqkf0.jpg :  , sec F ISO- Gre3ngva0AAiCHt.jpg :  , sec F ISO-



eイヤホンの「中古商品7日間返品無料」サービスを使う上で気をつけた方が良いと思う点について。
  • 本サービスはeイヤホンが「試聴での利用もOK」としているので、試聴を目的に飼った人を叩くのはお門違いです。
  • 本サービスを利用する場合、ファームウェアアップデートなどの不可逆的な変更はしない方が良いでしょう。あなたが使っている商品はあなたのものではありません売り物です。
  • 本サービスを利用する場合、最終的に返品をする場合は「借りている立場」として厳重に扱いましょう。あなたが使っている商品はあなたのものではありません売り物です。

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2025 05 11
有線イヤホン買ってみた - MOONDROP/水月雨 Blessing3
音系のお買い物は3年ぶり。
というわけで久しぶりに My New Gear。

MOONDROP/水月雨 Blessing3。

P5130635.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/13sec F5.6 ISO-1600, 露出補正:0EV

畳みます。

P5130641.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/15sec F5.6 ISO-1600, 露出補正:0EV P5130630.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/20sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

多異ドライバー否定・低音自重派・シングルドライバー一神教だったけど先日MOONDROP/水月雨 KXXSで星街すいせい「ビビデバ」を聴いて考えを改めました(

パッケージ。大人っぽい〜。
P1010567.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/50sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

中身。ケースは白でかわいらしいけど白…手垢で汚れが目立ちやすそう…。
P1010571.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/50sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

ボディ。すっけすけのドスケベイヤホン♥
P1010581.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/20sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

長方形の銀箱はBA(Balanced Armature)ドライバー。
P1010592.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/20sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

青い部分はダイナミックドライバーを2個対抗で保持しているホルダー。
P1010599.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/20sec F5.6 ISO-1600, 露出補正:0EV



購入選定指標として「使うのにちょっと気力が必要なヘッドホンよりも気軽に耳にブッ刺して扱える低音ちょっと主張気味で解像度の高いMOONDROP/水月雨系イヤホン」。ここでまずKadenzとDENON AH-D7200は脱落()

そこでMOONDROP/水月雨 Meteorに中高音をスッキリさせるためCOREIR BRASSの組み合わせで聴いたところ全体的に非常に良かったが、低音がちょっと物足りない。

そこで白羽の矢が立ったのが同社 Blessing3。DD2発とBA4発なので低音過多かなぁ?と思ったら全然そうではなく非常に良い塩梅の低音量。低音量的にはほぼほぼギリギリ許容ラインでこれ以上はちょっとしんどくなる程度で、これならいけそうということで最有力候補。

次に低音過多と名高いVariations。こっちは「ビビデバ」の10秒付近のアタックが余りにも強すぎて即再生停止したほどなので絶許。

最終的にMOONDROP/水月雨 Blessing3を購入した訳だがこの選定は個人的に非常にベスト。低音は必要以上に主張しないので疲れないし中高音は綺麗に響いて心地よい。
音場も割と広めに感じられるのでスタァライト九九組のコーラスなんか最高。

ちなみに個人的低音ランキングは

MOONDROP/水月雨 Kadenz
Blessing3
Variations
Meteor

で比べるとこうなる。

Kadenz<Meteor<Blessing3<<(バベルの塔)<<Variations



ケーブルは NICEHCK SnowCat にリケーブルしたが、純正ケーブルだとちょっと音が軽いな?と思っていたのが非常に良くなった。
具体的にはノーマルケーブルの音の傾向はそのままに音の厚みが増えて中高音が少しパリッとした感じに。
ただしケーブルが太いためケーブルクリップが無いと煩わしいのが難点。

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2023 12 16
TWSイヤホン買ってみた - DENON PerL Pro
DENON PerL Pro 買い増した。(一発漢字変換(空気読みすぎ

DENON PerL Pro

評価はこちら。(雑

現時点での問題は「ヒアスルーから元に戻すと左側が微妙にヒアスルーに聞こえる」こと。
アプリでヒアスルーをオフにすると元に戻るが非常に面倒臭い。

個人的にはソフトウェアの詰めが甘いので微妙にお勧め出来かねます。
音的には大満足なんですけどね。

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2023 04 22
とうとう買っちゃった
ゴールデンウィーク前ということもあって一念発起!

1V6A9876.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/125sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9877.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/125sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

1V6A9880.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/125sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9881.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/125sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

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Leofoto LP-284C と MT-03

1V6A9884.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/15sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9883.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/40sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

1V6A9885.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/15sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

ついでに Leofoto 謹製のドールスタンドと噂の名高い MT-03 も。

1V6A9888.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/15sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV 1V6A9890.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/15sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

1V6A9909.jpg : Canon EOS R5, Zeiss Otus 55mm f/1.4 ZE, 1/25sec F1.4 ISO-800, 露出補正:0EV

不整地で活躍してくれることを期待。

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2023 04 16
Leofoto QS-50
やっと買いました Leofoto QS-50。
これでHC-28と自由雲台の組み替えが簡単になる!

P4167306.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV P4167305.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV

問題は直径表記。

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QS-50は型番通り「径 50mm」
で?どこの径なわけ?というわけで実際買って測ってみました。

ここが50mm!
P4167309.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV
いわゆるアダプター(メス:三脚側)の最外周。
# ローレット加工部含まず。

では肝心の接触面の直径は?といいますと…
P4167312.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV
QS-50の場合は42mm。

ついでに雲台側。
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QS-50用で32mm。

ここで追加で疑問が湧いたのは「はたして厚みは?」。
なるだけ低く、を考えてる人にとって厚みは非常に重要。
これはQS-50セットを合体させた状態で測らなければならないので合体させてから測ってみた。
P4167316.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV
QS-50で18mm。つまりQS-50を着けると最低地上高が18mm上がるので注意。



現場でHC-28と雲台を交換するシーンがあったがやっぱり凄く便利でした。
ただこいつ、個体差があるのか
  • はまりが悪い(締め込むときに締めづらい)」ものがある
  • 三脚ネジにねじ込みづらいものがある(QS-50のネジ山がクソ)
ので気になったら交換しましょう。
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2021 07 30
DAP買ってみた - Shanling M3X LE "百合DAP"
百合ですよ百合!!

P7304488.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/15sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

畳みます。

今回買ったのは Shanling M3X LE、誰が言ったか通称「百合DAP」。
なんとTANCHJIMとMOONDROP/水月雨のイメージキャラクター同士のコラボという、音楽業界では普通では考えられない意味不明なコラボ。(笑)
ただのコラボではなく中身(アンプ部)にもちょっと手が入っていて通常版とは違っている。

P7304487.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/15sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P7304489.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/15sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

中身も限定版と言うことも合って付属品が色々。
オリジナルケースなんか可愛綺麗でこれ絶対使えないヤツだ…。
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裏もちゃんとパッケ絵。ただしモノクロで自己主張しすぎない程度なのが粋。
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早速同梱の「星の夢」を聴く。
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音の傾向的にはノーマルのM3Xよりも中高音が良くなってるという話だが比べてないのでその点は未評価。
イヤホン次第ではESS DACチップの傾向なのかちょっと奥歯を噛みしめる程度にはキツイ部分もあるけど悪くは無く。
ぶっちゃけカワイイ百合DAPということで買っただけなので。(笑)



壁紙も百合百合してます。かわいいですね。
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※この記事はなぜか書いてなかったので2025年5月24日(土)に書き足しました。
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