I N F O R M A T I O N
  • セールスお断り。
 2020/03/30
レンズ買ってきました
やっとの思いで撒き餌50 (Canon EF50mm F1.8 II) を卒業!

買ってきたのは SIGMA 50mm F1.4 Art (キヤノン用)。

P3318606.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-2000, 露出補正:0EV

P3318574.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P3318611.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

P3318621.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV P3318622.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

解放からシャープなレンズを探していたのだが…
  • 純正 Carl Zeiss Milvus 1.4/50 は構成が変わって (ダブルガウスタイプからレトロフォーカスタイプに変更) シャープになったものの、値段的に中古でもちと手が届かない。
  • Canon RF50mm F1.2L USM は性能的には最適解だが値段的に論外。
  • SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (旧50mm) は中古のお値段が異様に安いものの解放がちょっと甘いらしいのでパス。
  • Carl Zeiss Milvus 2/50 Makro は前回手放した経緯がありもういいかなっていうのと解放が F2 なのでパス。
  • 純正 EF50mm F1.4 USM も解放がちょっと甘いのでパス。
  • Canon EF50mm F1.2L USM も同上の上に中古でもちと高いのでパス。
  • TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) は値段と解放絞り値と解放描写的には十分なのだが、焦点距離が 45mm とちょっと短めなのでパス。
となると消去法でこいつしか残らなかったので中古で安いのを探していると、滋賀県草津市のキタムラでB品が置いてあったので撮影ついでに買いに行った。
実物を見てみると、小さい埃混入とあったものの中を見ても見つけられず。
打痕はあったもののこの程度なら十分許容範囲、というわけでお買い上げ。



早速試写してみたが、先に感想を述べると「(50mm は) もうこれ 1本でいいんじゃないかな」感。

まず一番気になる解放描写だが、撮影一発「ナンダコレすげぇ…」と何度も漏らすほど。
「解像力が高くシャープである」と聞くとガリガリに解像してジャギーが目立ち、目が痛くなるような描写と思いがちだが、本レンズはピント面の解像感・解像力は十二分に高いながらもガリガリの描写ではなく、かつ線が細いため、「シャープである」と聞いたときに一番気になるであろうドールのウィッグの描写も細く繊細な描写で、文句なく非常に素晴らしい描写を見せる。
# 解像感・解像力については Canon RF24-105mm F4L IS USM がこれと似たような傾向なので、アレを思い出していただければまぁ当たらずとも遠からず、といった具合。ただしあっちの方がちょっとガリってる。
ボケ具合はピント面からの前後でなだらかに落ち込んで行き、二線ボケやざわつきなどは皆無で非常に綺麗なボケ具合となっている。
色収差も見た目全く無しでボケのエッジにパープルフリンジやグリーンフリンジは見られないため、色補正に手間取るようなことは無いだろう。
絞っていくと、今度は全体的にこの解像力・解像感がピント面の前後に広がってゆく。
色合いは Canon EF50mm F1.8 II と比べてみたが、ほんの少しだけアンバー気味だが大きく影響はしない程度、というよりむしろ EF50mm F1.8 II がちょっと寒色系?以前使っていた SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL はかなりアンバー寄りで世界が黄色くなるくらいだったので戦々恐々としていたが、まったくの杞憂であった。

次に気になるのは「最大撮影倍率」だが、これも本レンズは少し倍率が高くて「あと一歩」というところに手が届く仕様は嬉しい。
具体的には、Canon EF50mm F1.8 II は 0.15倍で、いわゆるフルサイズセンサーのカメラだと
センサー長辺 35 mm ÷ 最大撮影倍率 0.15倍 = 233.3 mm
の長辺を撮影可能。
これが本レンズだと 1:5.6 = 1/5.6 = 0.18倍 となり、
センサー長辺 35 mm ÷ 最大撮影倍率 0.18倍 = 194.4 mm
と、長辺にして 40mm ほど短い範囲を撮影出来る。
# つまり「寄れる」ということであり「被写体を大きく撮影出来る」ということになる。

操作系に目を移すと、重量 815g という重量は決して軽くは無いが、全長が長めなので持った感じは割と悪くは無い。
フォーカスリングは幅広で操作時のバックラッシュも無いため、マニュアルフォーカスは AF レンズにしてはかなり使い勝手が良い。ちゃんと動き出して止めたいところでちゃんと止まる。
フィルター径は 77mm と、他の大口径レンズと共用できるギリギリの大きさなのは有り難い。
# これを越えると次は 82mm で、このサイズになるとなかなか無いため「それだけのために」フィルターを買い増しする必要が出てくる。77mm ならば主要大口径レンズの上限サイズなので、その手のレンズを持ってる人は必然的にほぼ持っているだろう大きさ。

総評すると、
十二分にシャープだがシャープすぎない線の細い描写で、ボケ足も素晴らしく良く、色合いはニュートラルで描写面においては癖が無い。
フォーカス系は MF でも十分使える仕様だが、重量がちと重いのが難点。
といった感じで、重量に目をつむれるならば買って損は無いレンズだと思う。



ちなみに今回もまたキタムラで中古のレンズを買ったわけだが、前回の Canon EF85mm F1.2L II USM に続きとくに問題の無かったレンズ。
…どころか、B品で「外観小スレあり、レンズ内小ゴミあり、外観小キズあり」だったものの、外観小傷はマウント指標の近くの打痕だけで外観小スレは見あたらず (もしかしたらフードのスレか?)。レンズ内小ゴミについては前後から覗いて見ても全然無いぞ?と思ったら前玉の裏?に少し大きめのチリがあっただけで他は皆無。
前玉の裏のチリについてはこの程度だと性能には全く影響は無いので、モノ的には当たりの部類に入ると思われ。
# これが後玉の裏だとちょっと引いた。
これで 6.7万円 (税込み) は上等。

なお、「レンズリアキャップ(社外品)」はキヤノンのリアキャップだったことをここに書き留めておく。(笑)



作例は別窓で。
人形写真注意。

続きはこちら。
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 2020/03/12
日記帳のレイアウトを見直しました
本日記帳のレイアウトを見直しました。

PC版は1カ所バグ修正(右メニューがボックスグループからはみ出ていた)。

スマホ版は UA を見て .htaccess の RewriteCond を使ったスタイルシート切り替える方法から、CSS 内で Media Query を使用したスタイル適用に変更しています。
# デバイスピクセル比が 2以上のデバイスはスマホ向け表示になります。

数年前ならサポートしてないブラウザ云々ということもあり渋っていたところだが、今はそこまで心配することもないのかなぁと。
むしろ最近はスマホのデバイスピクセル比と viewport におけるウィンドウサイズに気を向けるべきっぽいけど横 360px くらいで見ておけばいいかなぁと思わなくもない。

最終:2020/03/12 15:34:54 カテゴリ:雑記 プログラム・スクリプト
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 2019/10/29
EOS Rを約1年使ってみて
買って1週間の雑感についてはこちらを。
Canon EOS R 買ってきたよ



ドール撮影用のメイン機として EOS R を使いはじめて約 1年が経つが、流石にこれだけ使ってると初めに感じていた使いづらさはだいぶ改善。
# 慣れって怖い。(

WiFi 機能の呼び出しは使ってないボタンに割り当てればスマホと即接続出来るようになり、E-M5 Mk2 などとほぼ似たような使い勝手、ではあるが、画像の転送対象選択は相変わらずちょっと煩雑。

十字キーはタッチパッド AF があったので他の機能割り当てに使っていたが、十字キーで操作した方が楽という時もあったので AF 点ダイレクト移動に変更。

マルチファンクションバーは撮影時の左右スワイプに AF 枠拡大機能、左タップで ISO 100 戻し、右タップは誤爆防止のため殺しておくことでストレスは無くなった。
特に左右スワイプで AF 枠拡大が出来るのは UI 的に秀逸。
……なのではあるが、拡大した状態で AF 半押ししたり AF 半押し中に拡大が出来ないという UI は如何ともしがたく、これはファームウェアで直して欲しいところ。
どちらも使い勝手に非常に影響があるだけに修正して欲しいのだが、中の人はホントに使ってるのかこれ?と言いたくなる。

細かい所では E-M5 Mk2 には及ばないが、おおよそ十分に使えるだけの使い勝手にはなっている。



EOS R 用オプションで新しく買い足した物としては縦グリがある。
RF24-105 や EF50mm F1.8 だと特に問題はなかったのだが、EF85mm F1.2L レベルになると縦位置で更に MF をしようとすると右手首に負担がかかりけっこうきつかった。
特に右手でカメラを少しの間ぶら下げるときは (捻挫で痛めているというのもあるが) 結構負担がかかって困っていた。

早速使って見たところ、グリップの前後長が 1.2倍ほどあって多少握りづらいところはあるが、無いよりはマシ程度でそうクリティカルという程でもなかった。
むしろそれでもなお縦グリが有った方が縦位置撮影は安定するので買って良かった。
ちなみにこれ、たぶん「縦グリプレゼントキャンペーン」用の縦グリなのか使った形跡がなかった。(笑)

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 2019/10/14
Windows10でユーザープロファイルを別ドライブにコピーする
メモとして残しておく。



ユーザープロファイルのコピーについて

▼administrator の有効化
管理者権限で cmd.exe を起動し、
net user administrator /active:yes
▼robocopyでコピー (administrator)
robocopy "H:\users\griffon" "D:\users\griffon" /MIR /UNILOG:D:\RoboCopy.log /R:0 /W:0 /TEE /XJD /XJF /FFT /COPY:DATSO /SECFIX 
※コピー先にはコピー元と同じディレクトリを指定しないとコピー元の中身をぶちまけられるので注意。
※/UNILOG は指定しなくてもいいけどエラーが出ていないかを確認するために念のため指定しておく。
※監査情報の移行 (/COPY:U) が出来ないため、/COPY:DATSOU ではなく /COPY:DATSO にする。
参考: https://teratail.com/questions/90231

▼ジャンクションを作成 (administrator)
ntfslinksview-x64 でジャンクションを探して mklink /J で作成。

ntfslinksview-x64 から対象ディレクトリを指定して検索後、全選択して CTRL+C で結果をコピーできるので、タブ区切りフィールドの 2列目と 4列目を使って上手いことバッチファイルを作る。
ハードリンクは無視 (既に有る)。

▼レジストリの変更 (コピーしたユーザー)
RegistryFinder64 で [変更前のドライブレター]:\Users\ - (例) H:\Users\ - を検索して結果を Export する (レジストリのバックアップ)。
その後一括変換を行う。
1度だけだと漏れるため何度か検索と一括変換を行うこと。
所々で ReadOnly な値があるがそこは無視で大丈夫だと思う (少なくとも当環境では大丈夫だった)

▼administrator の無効化
管理者権限で cmd.exe を起動し、
net user administrator /active:no
★現在の課題
古いドライブに
AppData\Local\Microsoft\Windows\AppCache
が残るが、もしドライブ文字を一時的にでも削除できるのであれば、
一旦ドライブ文字を削除→再起動→ドライブ文字を付与→再起動
で復活することはない。

Firefox のプロファイルが狂う。
厳密には拡張が使えなくなったりヘタをすると user.js や設定が飛ぶ時がある。

最終:2019/10/16 15:59:14 カテゴリ:PC関連 雑記
タグ:自作PC
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 2019/10/09
MBRパーティションとGPTパーティションの混在でgmirrorを作る→その後両方ともGPTパーティションに変更
説明の想定としては、
現在 2TB 未満のディスクを使って gmirror を構築しているが、ディスク障害によるディスク交換で将来的に 2TB を超える HDD にアップグレードを考えているため、ミラーの方肺を 2TB 以上の HDD に置き換え、その後両方とも 2TB を超える HDD に揃える。
といった状況の下で説明とする。

gmirror は MBR パーティションと GPT パーティションの混在も可能のようだが、両方ともパーティション単位で指定すること。
MBR パーティションをドライブ全体で指定してしまうと、ミラーされる側 (GPT パーティション:ここでは ada3p1) が ada3p1s1d なんて超へんてこなデバイス名になってしまう。(笑)
% gpart show ada2 ada2s1 ada3
=>      63  10485697  ada2  MBR  (5.0G)
        63  10485657     1  freebsd  [active]  (5.0G)
  10485720        40        - free -  (20K)

=>       0  10485657  ada2s1  BSD  (5.0G)
         0        16          - free -  (8.0K)
        16  10485641       4  freebsd-ufs  (5.0G)

=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% gpart show -lp ada2 ada2s1 ada3
=>      63  10485697    ada2  MBR  (5.0G)
        63  10485657  ada2s1  (null)  [active]  (5.0G)
  10485720        40          - free -  (20K)

=>       0  10485657   ada2s1  BSD  (5.0G)
         0        16           - free -  (8.0K)
        16  10485641  ada2s1d  (null)  (5.0G)

=>      40  16777136    ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136  ada3p1  (null)  (8.0G)

% sudo gmirror label -v mirror0 ada2s1d
Metadata value stored on ada2s1d.
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada2s1d (ACTIVE)

% gmirror insert -v mirror0 ada3p1
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada2s1d (ACTIVE)
                          ada3p1 (ACTIVE)

% gmirror list mirror0
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 2
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 3646045765
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 5368647680 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r0w0e0
Consumers:
1. Name: ada2s1d
   Mediasize: 5368648192 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 40448
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 2017605693
2. Name: ada3p1
   Mediasize: 8589893632 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 3326642448

% sudo mount /dev/mirror/mirror0 /mnt

% df /mnt
Filesystem          1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/mirror/mirror0   5061568 28072 4628572     1%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 07:40 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 07:40 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 07:40 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 07:40 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% sudo umount /mnt
更にこの後に MBR パーティションを持った小さなドライブから GPT パーティションを持った大きなドライブに入れ替える場合は、MBR の小さなドライブを remove してから GPT の大きなドライブを insert して growfs で広げる。
作業的には前途の通り。
GPTパーティションでgmirrorを作ってディスクサイズを広げてみる(GPT)



> MBR パーティションをドライブ全体で指定してしまうと、ミラーされる側 (GPT パーティション:ここでは ada3p1) が ada3p1s1d なんて超へんてこなデバイス名になってしまう。(笑)

だが、やってみるとこんなことになる。
% sudo gmirror label -v mirror0 ada2
Metadata value stored on ada2. Done. % gmirror status Name Status Components mirror/mirror0 COMPLETE ada2 (ACTIVE) % gmirror insert -v mirror0 ada3p1 Done. % gmirror status Name Status Components mirror/mirror0 COMPLETE ada2 (ACTIVE) ada3p1 (ACTIVE) % gmirror list mirror0 Geom name: mirror0 State: COMPLETE Components: 2 Balance: load Slice: 4096 Flags: NONE GenID: 0 SyncID: 1 ID: 1111266501 Type: AUTOMATIC Providers: 1. Name: mirror/mirror0 Mediasize: 5368708608 (5.0G) Sectorsize: 512 Mode: r0w0e0 Consumers: 1. Name: ada2 Mediasize: 5368709120 (5.0G) Sectorsize: 512 Mode: r1w1e1 State: ACTIVE Priority: 0 Flags: NONE GenID: 0 SyncID: 1 ID: 3283235968 2. Name: ada3p1 Mediasize: 8589893632 (8.0G) Sectorsize: 512 Stripesize: 0 Stripeoffset: 20480 Mode: r1w1e1 State: ACTIVE Priority: 0 Flags: NONE GenID: 0 SyncID: 1 ID: 2283151022 % gmirror destroy mirror0 % % ll /dev/ada3* crw-r----- 1 root operator - 0x60 10月 9 06:16 /dev/ada3 crw-r----- 1 root operator - 0x67 10月 9 06:38 /dev/ada3p1 crw-r----- 1 root operator - 0x76 10月 9 07:43 /dev/ada3p1s1 crw-r----- 1 root operator - 0x88 10月 9 07:43 /dev/ada3p1s1d
% gpart destroy -F ada3 ada3 destroyed % ll /dev/ada3* crw-r----- 1 root operator - 0x60 10月 9 06:16 /dev/ada3

最終:2019/10/09 08:00:17 カテゴリ:雑記 
タグ:鯖管理
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MBRパーティションの内容をGPTパーティションにdump/restoreを使わずにコピーする
MBR パーティションから GPT パーティションに dump | restore を使わずにコピーする方法。
どちらもパーティション単位で dd if of すれば良い。
% gpart show ada2 ada2s1 ada3
=>      63  10485697  ada2  MBR  (5.0G)
        63  10485657     1  freebsd  [active]  (5.0G)
  10485720        40        - free -  (20K)

=>       0  10485657  ada2s1  BSD  (5.0G)
         0        16          - free -  (8.0K)
        16  10485641       4  freebsd-ufs  (5.0G)

=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% gpart show -lp ada2 ada2s1 ada3
=>      63  10485697    ada2  MBR  (5.0G)
        63  10485657  ada2s1  (null)  [active]  (5.0G)
  10485720        40          - free -  (20K)

=>       0  10485657   ada2s1  BSD  (5.0G)
         0        16           - free -  (8.0K)
        16  10485641  ada2s1d  (null)  (5.0G)

=>      40  16777136    ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136  ada3p1  (null)  (8.0G)

% sudo mount -v /dev/ada2s1d /mnt
/dev/ada2s1d on /mnt (ufs, local, writes: sync 2 async 0, reads: sync 3 async 0, fsid a1f99c5d0a3d3046)

% df /mnt
Filesystem   1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/ada2s1d   5061568 28072 4628572     1%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 06:04 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 06:03 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 06:04 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 06:04 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% sudo umount -v /mnt
/dev/ada2s1d: unmount from /mnt

% sudo dd if=/dev/ada2s1d of=/dev/ada3p1 bs=2M
2559+1 records in
2559+1 records out
5368648192 bytes transferred in 2.444914 secs (2195842973 bytes/sec)

% gpart show ada2 ada2s1 ada3
=>      63  10485697  ada2  MBR  (5.0G)
        63  10485657     1  freebsd  [active]  (5.0G)
  10485720        40        - free -  (20K)

=>       0  10485657  ada2s1  BSD  (5.0G)
         0        16          - free -  (8.0K)
        16  10485641       4  freebsd-ufs  (5.0G)

=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% sudo mount -v /dev/ada3p1 /mnt
/dev/ada3p1 on /mnt (ufs, local, writes: sync 2 async 0, reads: sync 3 async 0, fsid a1f99c5d0a3d3046)

% df /mnt
Filesystem  1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/ada3p1   5061568 28072 4628572     1%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 06:04 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 06:03 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 06:04 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 06:04 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% sudo umount -v /mnt
/dev/ada3p1: unmount from /mnt
5GB の MBR パーティションを 8GB の GPT パーティションにコピーしたら 5GB になっちゃったので広げましょう。
パーティション情報的には大きくなってるので growfs だけで事足りる
% gpart show ada3
=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% sudo growfs -N /dev/ada3p1
super-block backups (for fsck_ffs -b #) at:
 11542656, 12825152, 14107648, 15390144, 16672640

% sudo growfs /dev/ada3p1
It's strongly recommended to make a backup before growing the file system.
OK to grow filesystem on /dev/ada3p1 from 5.0GB to 8.0GB? [yes/no] yes
super-block backups (for fsck_ffs -b #) at:
 11542656, 12825152, 14107648, 15390144, 16672640

% sudo mount -v /dev/ada3p1 /mnt
/dev/ada3p1 on /mnt (ufs, local, writes: sync 2 async 0, reads: sync 3 async 0, fsid a1f99c5d0a3d3046)

% df /mnt
Filesystem  1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/ada3p1   8106676 28072 7430072     0%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 06:04 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 06:03 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 06:04 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 06:04 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% sudo umount -v /mnt
/dev/ada3p1: unmount from /mnt

最終:2019/10/09 07:09:41 カテゴリ:雑記 
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GPTパーティションでgmirrorを作ってディスクサイズを広げてみる(GPT)
詳細な説明は端折っているので、おおまかな流れは MBR のそれを参照してください。
gmirrorのディスクサイズを広げてみる(MBR)



GPT パーティションを gmirror で使用する場合は MBR の時のようにディスク全体を指定することが出来ません。
つまり、パーティショニングスキームが GPT の場合は MBR と違い、GPT パーティション単位でミラー設定を行わなければならない

でもなんで MBR じゃなくて GPT かって?
MBR は 2TB までのディスクしか扱えないので、それ以上を扱いたいなら GPT しかないのです…。
% gpart show -lp ada2 ada3
=>      40  10485680    ada2  GPT  (5.0G)
        40  10485680  ada2p1  (null)  (5.0G)

=>      40  16777136    ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136  ada3p1  (null)  (8.0G)

% sudo gmirror label -v mirror0 ada2p1
Metadata value stored on ada2p1.
Done.

% gmirror insert -v mirror0 ada3p1
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada2p1 (ACTIVE)
                          ada3p1 (ACTIVE)

% gmirror list mirror0
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 2
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 315191848
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 5368667648 (5.0G) ←★小さい方に合わせられる
   Sectorsize: 512
   Mode: r1w1e1
Consumers:
1. Name: ada2p1
   Mediasize: 5368668160 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 2366964925
2. Name: ada3p1
   Mediasize: 8589893632 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 1280267142

% sudo mount /dev/mirror/mirror0 /mnt

% df /mnt
Filesystem          1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/mirror/mirror0   5061588 28072 4628592     1%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 04:32 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 04:31 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 04:32 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 04:32 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*
今度は小さいドライブ (ada2) を外して大きなドライブ (ada4) に交換する。
MBR パーティションの時は RAID-1 パーティション (ここでは mirror0) に対して gpart resize を使用したが、GPT パーティションの場合はそれが不要になっているので gmirror resize するだけでパーティションサイズを大きく出来る。
% gmirror remove -v mirror0 ada2p1
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada3p1 (ACTIVE)

% gmirror list mirror0
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 1
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 1795428709
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 5368667648 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r0w0e0
Consumers:
1. Name: ada3p1
   Mediasize: 8589893632 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 1783526678

% gpart show ada4
=>      40  16777136  ada4  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% gpart show -lp ada4
=>      40  16777136    ada4  GPT  (8.0G)
        40  16777136  ada4p1  (null)  (8.0G)

% gmirror insert -v mirror0 ada4p1
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada3p1 (ACTIVE)
                          ada4p1 (ACTIVE)

% gmirror list mirror0
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 2
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 1795428709
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 5368667648 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r0w0e0
Consumers:
1. Name: ada3p1
   Mediasize: 8589893632 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 1783526678
2. Name: ada4p1
   Mediasize: 8589893632 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Stripesize: 0
   Stripeoffset: 20480
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 2699217139

% sudo mount /dev/mirror/mirror0 /mnt

% df /mnt
Filesystem          1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/mirror/mirror0   5061588 28072 4628592     1%    /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 06:39 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 06:39 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 06:39 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 06:39 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% sudo umount /mnt

% gmirror resize mirror0

% gmirror list mirror0
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 2
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 1795428709
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 8589893120 (8.0G)
Sectorsize: 512 Mode: r0w0e0 Consumers: 1. Name: ada3p1 Mediasize: 8589893632 (8.0G) Sectorsize: 512 Stripesize: 0 Stripeoffset: 20480 Mode: r1w1e1 State: ACTIVE Priority: 0 Flags: NONE GenID: 0 SyncID: 1 ID: 1783526678 2. Name: ada4p1 Mediasize: 8589893632 (8.0G) Sectorsize: 512 Stripesize: 0 Stripeoffset: 20480 Mode: r1w1e1 State: ACTIVE Priority: 0 Flags: NONE GenID: 0 SyncID: 1 ID: 2699217139 % growfs -N /dev/mirror/mirror0 super-block backups (for fsck_ffs -b #) at: 11542656, 12825152, 14107648, 15390144, 16672640 % sudo growfs /dev/mirror/mirror0 It's strongly recommended to make a backup before growing the file system. OK to grow filesystem on /dev/mirror/mirror0 from 5.0GB to 8.0GB? [yes/no] yes super-block backups (for fsck_ffs -b #) at: 11542656, 12825152, 14107648, 15390144, 16672640 % sudo mount /dev/mirror/mirror0 /mnt % df /mnt Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on /dev/mirror/mirror0 8106672 28072 7430068 0% /mnt % ll /mnt total 28076 drwxrwxrwx 3 root wheel - 512 10月 9 06:39 ./ drwxr-xr-x 23 root wheel - 512 10月 8 23:22 ../ drwxrwxr-x 2 root operator - 512 10月 9 06:39 .snap/ -rwxr--r-- 1 griffon wheel - 22475540 10月 9 06:39 kabe-gami.zip* -rwxr--r-- 1 griffon wheel - 6183181 10月 9 06:39 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*
増えました。:)



ここからはダメな例とか詳細な説明とか。

ダメな例
% gpart show -lp ada2 ada3
=>      40  10485680    ada2  GPT  (5.0G)
        40  10485680  ada2p1  (null)  (5.0G)

=>      40  16777136    ada3  GPT  (8.0G)
        40  10485680  ada3p1  (null)  (5.0G)
  10485720   6291456          - free -  (3.0G)

% sudo mount /dev/ada2p1 /mnt

% ll /mnt
total 28076
drwxrwxrwx   3 root     wheel     -      512 10月  9 04:32 ./
drwxr-xr-x  23 root     wheel     -      512 10月  8 23:22 ../
drwxrwxr-x   2 root     operator  -      512 10月  9 04:31 .snap/
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     - 22475540 10月  9 04:32 kabe-gami.zip*
-rwxr--r--   1 griffon  wheel     -  6183181 10月  9 04:32 mikofuku_dd-dy_manual.pdf*

% df /mnt
Filesystem  1K-blocks  Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/ada2p1   5061588 28072 4628592     1%    /mnt

% sudo umount /mnt

% sudo gmirror label -v mirror0 ada2
Metadata value stored on ada2.
Done.

% gmirror insert -v mirror0 ada3
Done.

% gmirror status
          Name    Status  Components
mirror/mirror0  COMPLETE  ada2 (ACTIVE)
                          ada3 (ACTIVE)

% ll /dev/mirror/mirror0*
crw-r-----  1 root  operator  - 0x6b 10月  9 04:34 /dev/mirror/mirror0

% sudo mount /dev/mirror/mirror0 /mnt
mount: /dev/mirror/mirror0: Invalid argument

% gmirror list
Geom name: mirror0
State: COMPLETE
Components: 2
Balance: load
Slice: 4096
Flags: NONE
GenID: 0
SyncID: 1
ID: 1623628032
Type: AUTOMATIC
Providers:
1. Name: mirror/mirror0
   Mediasize: 5368708608 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r0w0e0
Consumers:
1. Name: ada2
   Mediasize: 5368709120 (5.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 26546643
2. Name: ada3
   Mediasize: 8589934592 (8.0G)
   Sectorsize: 512
   Mode: r1w1e1
   State: ACTIVE
   Priority: 0
   Flags: NONE
   GenID: 0
   SyncID: 1
   ID: 66523288
なんでマウントできない?と思ったら dmesg にこんなエラーが。
GEOM_MIRROR: Device mirror/mirror0 launched (1/1).
GEOM: mirror/mirror0: corrupt or invalid GPT detected.
GEOM: mirror/mirror0: GPT rejected -- may not be recoverable.
GEOM_MIRROR: Device mirror0: provider destroyed.
GEOM_MIRROR: Device mirror0 destroyed.
GEOM: ada2: the secondary GPT table is corrupt or invalid.
GEOM: ada2: using the primary only -- recovery suggested.
GEOM: diskid/DISK-01000000000000000001: the secondary GPT table is corrupt or invalid.
GEOM: diskid/DISK-01000000000000000001: using the primary only -- recovery suggested.
とりあえず gmirror destroy してから recover しておきましょう。
% gmirror destroy -v mirror0
Done.
% gpart show ada2
=>      40  10485680  ada2  GPT  (5.0G) [CORRUPT]
40 10485680 - free - (5.0G) % gpart recover ada2 ada2 recovered % gpart show ada2 => 40 10485680 ada2 GPT (5.0G) ←★CORRUPTがなくなった 40 10485680 - free - (5.0G)
つまりこれか。

FreeBSD Handbook
   18. GEOM: Modular Disk Transformation Framework
     18.3. RAID1 - Mirroring
       18.3.1. Metadata Issues
> gmirror(8) stores one block of metadata at the end of the disk. Because GPT partition schemes also store metadata at the end of the disk, mirroring entire GPT disks with gmirror(8) is not recommended. MBR partitioning is used here because it only stores a partition table at the start of the disk and does not conflict with the mirror metadata.
(和訳) gmirror(8) は、ディスクの最後に 1ブロックのメタデータを保存します。GPT パーティションスキームはディスクの最後にメタデータも保存するため、 gmirror(8) で GPT ディスク全体をミラーリングすることはお勧めしません。MBR パーティショニングは、ディスクの先頭にのみパーティションテーブルを格納し、ミラーメタデータと競合しないため、ディスク全体を使用することが出来ます。
つまりは GPT ディスクにパーティション切ってそれをミラーすればいいというわけで。
ここで注意する点は「両方同じパーティションテーブルを持ったパーティションが必要」ということだが、ぶっちゃけ後から追加するディスクが大きければ必ずしも同じパーティションテーブルでなくても良い。

仮にパーティションサイズが元居たパーティションサイズよりも小さい場合はこうなります。
% gpart show -lp ada2 ada3
=>      40  10485680  ada2  GPT  (5.0G)
        40  10485680     ada2p1  freebsd-ufs  (5.0G)

=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40   8388608     ada3p1  freebsd-ufs  (4.0G)
   8388648   8388528        - free -  (4.0G)

% sudo gmirror label -v mirror0 ada2p1
Metadata value stored on ada2p1.
Done.

% gmirror insert -v mirror0 ada3p1
gmirror: Provider ada3p1 too small.
どうしてもパーティションサイズを同じにしてミラーしたいということであれば gpart backup [geom] | gpart restore [geom] してもいいが、ここで疑問なのは「ちょっとでも小さい方に restore したらどうなる?」だが、ちゃんと蹴られます。
% fdisk ada2
(省略)
    start 63, size 10485657 (5119 Meg), flag 80 (active)
(省略)

% gpart show ada3
=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

% gpart backup ada3 | gpart restore ada2
gpart: size '16777136': Invalid argument
gpart backup [geom] | gpart restore [geom] は、こう。
% gpart destroy -F ada4
ada4 destroyed

% gpart backup ada3 | gpart restore ada4

% gpart show ada3 ada4
=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

=>      40  16777136  ada4  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)
gpart backup | gpart destore はパーティション情報が残ってるとエラーになるので必ず gpart destroy でメタデータを削除してからにしましょう。
gpart destroy で Device busy と怒られたら -F で強制的にデストローイ!!!
% gpart backup ada3 | gpart restore ada4
gpart: geom 'ada4': File exists

% gpart destroy ada4
gpart: Device busy

% gpart destroy -F ada4
ada4 destroyed

% gpart backup ada3 | gpart restore ada4

% gpart show ada3 ada4
=>      40  16777136  ada3  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

=>      40  16777136  ada4  GPT  (8.0G)
        40  16777136     1  freebsd-ufs  (8.0G)

最終:2019/10/09 08:07:20 カテゴリ:雑記 
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