2026 09 27
日記のデザインをモダン化しました - 実用してみて
操作感が上がったので日記を非常に書きやすくなったのだが、今後もまた書いていくかということについては別問題だ。(
そもそもTwitterで済んじゃうからね…。

というわけで使い勝手のテスト代わりに記す。

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2026 09 14
日記のデザインをモダン化しました - その5
>0.5秒間入力がないタイミングでLocalStorageに書き出し、ブラウザクラッシュや「うっかりタブ閉じ」の被害を未然に防止した (一時的なオートセーブ機能)。

先日のコレ、現在保存されているのかされていないのかわからないので、[本文] [続き] ボタンの横に状態ランプをつけてみた。

待機中:
記入前

記入中:
記入中

保存完了:
記入後

これはとても便利。


  • 山銀:おぉ〜デザインも機能も進化していますね!
    見やすくて読みやすいです(^^)
  • G兄:以前のデザインはちょっと「ぎゅっ」と詰まった感じがして窮屈だったんですよねぇ。(笑)
    今は大分見通しが良くなりました。
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2026 09 13
日記のデザインをモダン化しました - その4
ブラウザエディタも機能アップデート。
  • テキストエリアの[本文]は開き、[続き]は閉じておくようにした。
  • 各テキストエリアをクリックするとワンタッチで上にスクロールしてテキストエリアが上下に最大化するようにして編集エリアの見通しを良くするようにした。
  • 0.5秒間入力がないタイミングでLocalStorageに書き出し、ブラウザクラッシュや「うっかりタブ閉じ」の被害を未然に防止した (一時的なオートセーブ機能)。
1つめは、両方開けておく必要は無いので片方閉じておいた方が画面を広々使えるようになるよねってことで[続き]を閉じておくようにした。
編集画面(基本)

2つめは、今まではテキストボックスが小さかったら広げて幅調整して〜と面倒だったが、この実装によりワンタッチで画面を広々使えるようになった。
ほんとにワンタッチでブラウザ目一杯使えるので助かる。
編集画面(ワイド)

3つめは、日記を書きながら他のタブでWeb閲覧をしているパターンでよくあるのだが、不要になったタブを閉じた際にうっかりショートカットキーを押しすぎて、今書いている日記まで閉じちゃいパーにすることがたまにある。
もうそれやっちゃった時点で日記を書く気がなくなるので死活問題だったが、今回の件で0.5秒以上の場合はこの心配がなくなった。
# 最後の入力から0.5秒未満で閉じた場合、その直前の入力分は保存されない。
オートセーブの引き戻し画面

2007年くらいからこのスクリプトを使い続けているが、2026年になって近代化改修にしては大幅な機能アップデートになってしまった(笑)



回収については今回もChatGPT先生のお世話になったが、結構フレンドリーな感じで詳しく教えてくれる上に、わからないことはわかるまで問い詰め()てもイヤな 顔 回答1つせずに教えてくれるのは確かに遠慮無しに聞けるので精神衛生上楽。
ハルシネーションについては気をつけるべきではあるが、正直プログラム・スクリプトコードについてはGemini先生よりも精度が高いイメージ。
# Gemini先生は「それ合ってる?」と簡易ハルシネーションチェックすると5回くらい間違える。
ここまで使えると3千円は授業料と捉えても良いなぁ。


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日記のデザインをモダン化しました - その3
編集画面もモダン化。

記事一覧画面

編集画面

他の件で1ヶ月課金してみたのでChatGPT先生をメインで指示を仰いでみたが、Gemini先生よりも精度が高い気がする。



今回はChatGPT先生に「現状こういうデザインなんだけど最近のモダンなデザインにしたい!助けてちゃっぴ〜」よろしく泣き付いてみたら、現状デザインが「2000年代全盛期を彷彿とさせる」という評価を頂いて草。
いろいろ聞きながらCSS変更を主体に一部HTMLテンプレを改変したりしてデザインを組んでもらった。
結果大成功だったわけだが、ここまでの改変は流石にGoogle検索と自力では到底無理なので、あらためてAIの威力をまざまざと思い知った次第。
別件で1ヶ月3千円の課金をしたわけだが、ぶっちゃけこっちのデザイン変更で3千円払ったような結果になってしまったが、個人的には満足している。
自力ではここまで辿り着けなかったからね…。むしろ3千円でこれは安い。

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2026 09 12
日記のデザインをモダン化しました - その2
久しぶりにテンプレートから変更しているが、同じ内容のブロックが複数箇所に跨がってるのでとても大変。
これ php の include でなんとかしたいな…。

ちなみに以前はこんな感じ。
12fa0ec6-9be3-4930-982d-5b84592a8f9f.png :  , sec F ISO-

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日記のデザインをモダン化しました
今までの日記帳のデザインはどうも2000年諸島のデザインをずっとひきずっていたので、ChatGPTが使えることだし、ChatGPT に現状の日記のスクショを貼って教えを請うてみたらこうなりました。(笑)

うぅん、全く別物になってしまった。(笑)

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2026 07 11
狩っちゃった - DALI ZENSOR1
「DALIのスピーカーで馬鹿売れしたヤツ」と聞いたらいてもたってもいられないので、程度の良いのを中古で買って聴き比べしてみた。

畳みます。



DALI ZENSOR 1。
P9221819.jpg : OM Digital Solutions OM-3, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/50sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

第一印象は、全体的に少し明るめの音。ただし明るすぎるわけではなく、この明るさはむしろ好み。音工房Z Z703-FF125WKほど高解像・シャッキリ方向には振れておらず、Z703-FF125WKのように

 人人人人人人人人人人
< ごきげん!!!! >
 VVVVVVVVVV

というより「ご機嫌♪」くらいの聴きやすさがある。

打撃音や金属系の音は立ち上がりがシャッキリしており、楽器もくっきりしている。一方、高域は刺々しくない。星街すいせいのプレイリストでは、歌声が明るく、楽器も明瞭で、ネットミュージック系との相性がかなり良いと感じた。

低音は、当初開放された作業台に置いた際にはかなりスカスカに感じ、BASSを相当持ち上げたほどだった。しかしPCデスク上、後壁まで約10cmの環境へ移すと印象が激変。低音の量感が大幅に増え、しっかり低音が出る。ヴォーカルの存在感も増したが、それ以上に低音の変化が大きかった。
# 恐らくリアバスレフの仕様。

「Stellar Stellar」の冒頭で音が一気にワッと来るところや、「竈門炭治郎のうた」の音の洪水のような部分もしっかり描ける。したがって、設置場所次第では低音の量も必要十分。一方で、後方が大きく開放された場所では低域がかなり痩せるため、設置環境への影響は思った以上に大きかった。

音場は十分広い。ただし、広がり方の自然さやふんわり感はOBERON 1の方が上。ZENSOR 1も当時の製品として不足を感じるようなものではなく、OBERON 1と比較して初めて差が分かる程度。

OBERON 1とのキャラクター差は明確だが、方向性そのものは近い。OBERON 1を乱暴に表現すると、

「重圧・濃厚・しっとり・くっきり」

なのに対し、ZENSOR 1はもう少し明るく、すっきりしている。その代わり、OBERON 1ほどの重さや濃さはないので、比較すると少し音が軽く感じる。

ただし、この違いが非常に良かった。OBERON 1と同じ傾向を持ちながら、確かに少し明るい。しかも変わりすぎない。 そのため、OBERON 1から切り替えても違和感が少なく、長時間聴いていてかなり満足できた。

キャラクター違いの比較ということでもう1本のZであるZ701-Modena(v5)を聴いたあとOBERON 1へ戻したことで、自分が重視しているのは、個々の音やヴォーカルが突出することではなく、「ヴォーカルを含むすべての音が出る物体の一体感」だと気付いた。ZENSOR 1にもそのDALIらしいまとまりがあり、自分の好みに合っていた。

最終的には、親父用として渡すことも考えたものの、親父の好みはZ703-FF125WKに近い明瞭な方向であり、自分はDALIの一体感のある方向が好みだと判明。そこでZENSOR 1は自分用へ出戻りとなった。
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2019 12 31
雪原撮影とコミケと買い物と
今年はいつになく暖冬傾向。
なんと美ヶ原に雪が積もらない程!
そんなわけで年末は久しぶりにコミケに行ってみようかな?と画策。
ついでにドルパで買い損ねたレンズを買うべく。

コミケは欲しい薄くて高い本が売り切れだったので 1冊だけ買って終了。

美ヶ原はなんとか雪原になっていたが、例年に比べるとやはり積雪量は少なかった。
なにより r174 に雪がほとんど無くて「これノーマルタイヤでもいけるんじゃね?」という程度だったが、流石に山頂付近になるとアスファルトは全然見えない程度には雪が被っていた。

レンズは結局 Canon EF16-35mm F4L IS USM 中古に決まり。
EF16-35mm F2.8L USM II が9.4万円くらいであって「お!?」と思ったけど、調べてみると 3型が最新版で、2型の修理終了期間は 2023年11月とまだ余裕はあるものの EoL が決まっているので大人しく F4L に。

消化不良の年末年始でした。

人形写真注意。

702A8760.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/50sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8767.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/50sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8800.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-2000, 露出補正:0EV

702A8835.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8845.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8852.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8876.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8908.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8913.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8931.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8955.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8971.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 1/125sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8973.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 1/60sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8994-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9014-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/60sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV

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2018 08 13
夏休み前半 - ぐだぐだ
8月10日(金) 〜 8月20日(月) まで夏休みで 8月14日(火) だけ仕事だったが、前半は天気が優れずぐだぐだだった最悪の夏休みでした。(
FGO が捗ったわ。


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2018 06 18
大阪府北部地震
大阪府北部地震

この日もいつもの日常と変わりなかった。


朝起きて顔洗って朝飯食ってゆっくりして。

さぁそろそろ服を着替えて出ようかと思った 7時58分。
なんかいつもの弱い地震に比べてなんかおかしい。

と思った次の瞬間


ドン!!!!!!!!!!!!!!


ガガガガッ!!!!!!!!!!


何事かと思いつつ母者と父者の状態をロケットダッシュのごとく確認。
2人とも無事なのを確認しつつ TV ON!!

どうやらこの近辺にしてはめずらしく震度6弱。
仕事はこちらも珍しく京阪が止まってるので仕事はおやすみ。
だからといって遊んでいられるわけでもなく、家の中は他よりはだいぶマシだが食器の一部が割れたのと、こっちは大惨事だがうちの子達がほとんど全員ふっとんでとんでもないことに。

P6183150.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/8sec F2.0 ISO-800, 露出補正:+1EV P6183152.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F2.0 ISO-250, 露出補正:0EV

P6183151.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F2.0 ISO-400, 露出補正:0EV P6183153.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F5.6 ISO-250, 露出補正:0EV

P6183154.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P6183155.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183165.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/60sec F2.0 ISO-200, 露出補正:+0.7EV

しかたがないのでこれを機に押し入れの待機場所を整理すべく一旦全員外に出してうちの子を撮影しながら並べ直し。

P6183168.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/40sec F2.7 ISO-800, 露出補正:0EV P6183169.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/13sec F2.7 ISO-800, 露出補正:0EV

P6183170.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F2.7 ISO-800, 露出補正:0EV

P6183174.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/6sec F8.0 ISO-200, 露出補正:+0.3EV P6183176.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/40sec F2.7 ISO-320, 露出補正:+0.3EV

怪我の功名というか、並べ直したら少しスペースを圧縮できたようでさらに数名入るようになった。(笑)

P6183591.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183594.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183605.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183617.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183645.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183647.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6183669.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

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2018 04 21
水島で水着撮影…のはずだったのだが
当てが外れてしまった。

人形写真注意。

朝5時半に家を出て一路福井県の水島へ。

今日は Feathercraft ウィスパーで沖の孤島「水島」に渡って水着撮影だ!と意気込んで現場へ行って見たものの、なんと強風で沖合は兎が跳んでるかなりやべぇ状況。
多少風が強い程度なら渡ってから考えようと思ったが、流石にこの強風では渡るのも危険と判断し、本土側の綺麗な風景を見て他の撮影場所探しの旅へ。

P4210072.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.7-14mm F2.8, 1/640sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

ここまで来たなら鯖江の鯉のぼりや大野町の芝桜を見に行くか?と思って両方行ってみたが、鯖江は農家の作業で車が入れなかったし、大野町は芝桜がほとんど咲いておらず不発。

もうこの時点でテンションがマイナスに突入したので帰りは適当にぶらぶらしながらいつもの並木通りに行ってみるか、と思って R365 を走っていたら、なんと峠越えのルートが 4/27 まで冬季通行止という体たらく。
迂回路である西回りの遠回りコースでいつもの並木通りに来てみたが、もう日がかなり低い位置で凄く微妙な光の具合に。
4カットほど撮って撤収したが、現地のゲートボールのじっ様達にとても良い場所を教えて貰ったので来年は和服を着せて撮りに行ってみようかなと計画。

P4210097.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

なお、日曜日は家族サービスでもう一度並木通りに来たわけだが、やはり12時前後の真上から降り注ぐ光がこの並木通りには非常に似合う。

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2015 10 14
ロードバイク:メモ
2015/12/4 9:27 更新。

カンパのゾンダとユーラスとシャマルの違いは
  • リムは同じ ユーラスとシャマルはリムのニップルホールの間が切削されていてちょびっと軽くなっている
  • スポークが違う:ゾンダはステンレス、他はアルミ
  • ハブが違う:ユーラスはアルミ、シャマルはカーボン。
コスパ的にはゾンダ一択。それ以上ならユーラス、と行きたいところだが追い金3万円でシャマルが買える。

カンパのバレットはウルトラとの違いがよくわからん。
リムが同じなら無印でいいけどリムもウルトラの方が軽いならウルトラの方がいい。
ウルトラと無印のリムは違うらしい。
# 回転ものは遠心力がかかるので外周部ほど軽量化の恩恵が大きい。


カンパのバレット、ウルトラと無印の違いはとりあえずハブの軸受け。
ウルトラは CULT 化可能なカップ&コーン式、無印はカートリッジベアリングで、このカートリッジベアリングは内側のシールが "無い" ので錆びやすいらしい。
→ ヴェント リアクションさん

あとリムも違うようなので重量差約 160g のほとんどが外周部の差と考えると値段の差をどう見るか。
# 回転ものは遠心力がかかるので外周部ほど軽量化の恩恵が大きい。

パックスサイクル PAXPROJECTホイール AW30Nシリーズも性能的にお勧めコスパ高い。
ただし手組のため納期 2、3ヶ月。



冬ウェアのレイヤリングをモンベル製品で考える。
モンベルの場合はベース・ミッド・アウターレイヤーの L3 構造で考えているが、汗をかきやすい場合は L0 も含めるようだ。
  • L0 (ドライレイヤー) はファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュ。モンベルにドライレイヤー (保湿しないアンダー。ジオラインアンダーは一時的にであれ一時的に保湿してしまう) という扱いは無いっぽい。
  • L1 (ベースレイヤー/アンダーシャツとも言う) はジオライン L.W./M.W.。EXPは暑すぎる。
  • L2 (ミッドレイヤー/いわゆるシャツでサイクルジャージもこれ) はジオライン 3D サーマルサイクルジップシャツなど。
  • L3 (アウターレイヤー/防寒着など) はウインドブレーカーや「ジャケット」と呼ばれているもの。
ファイントラックだと L5 構造で考えている。

人によるが汗冷えしないなら L0 無しにしてもいいし、夏場などであれば L2 だけでも良い。
ようは、冬場は汗冷えしないことを前提に、肌に直接触れる生地は汗の吸い上げが良く汗戻りしにくいものを選び、その上に着るものは速乾性であるものを選ぶ。

ジオラインとスーパーメリノウールの違いはモンベルの店員曰く大雑把に言うと、ジオラインは吸汗・速乾が優先、スパメリは保温が優先。
なので汗をかくスポーツの場合はジオラインを選択すること。



ウェアの種類について。
イマイチよく分からないのでまとめて見たが間違っている可能性があるので指摘してくれたら助かります。
サイクルジャケット
単に「ジャケット」とも。
ジャージの上から着るいわゆる「上着」で、自転車用に特化したウインドブレーカーあるいはソフトシェルのような物。
ウインドブレーカーやソフトシェルという物については後述の「アウターウェア」を参照。
前身頃は防風機能、背中側は比較的風通しが良く作ってあり通気性が比較的良い。
袖口や脇などにジップ式のベンチレーターを持つ物も有り高機能。
また、基本的な構造として比較的体にフィットするように作られており、柔軟性に富み、袖の長さや後ろ身頃が長めに出来ており前傾姿勢が取りやすかったり風でばたつかないなど、自転車に乗るウェア専用として作られている。
ジャージ
「シャツ」とか「サイクルジャージ」とか「レーサージャージ」なんて言われている。
吸汗・発汗拡散性に優れており柔軟な生地が特徴。
構造的には上記「ジャケット」に同じで自転車特化ウェア。
夏用シャツはそれこそ体がスースーするほど風通しの良いウェアもある。
アンダーシャツ
アンダーシャツ
吸汗と発汗拡散を持ち、肌をなるだけドライに保つためのアンダーシャツ。
ドライアンダーシャツに比べて吸汗性能は劣る。
モンベルのジオライン アンダーシャツが該当する。
どうしても汗抜けが悪いと感じるならば後述のドライアンダーシャツをさらに着る。
ドライアンダーシャツ
吸汗機能に特化し発汗拡散機能はその上に着たアンダーシャツに任せるアンダーシャツ。
ファイントラックのドライアンダーシャツが該当する。
冬場は「(多汗な人はドライアンダー)+アンダー+シャツ」というレイヤリングになるが夏だと(多汗な人はドライアンダー)+シャツでもおっけー。ただしシャツは必ず吸汗・発汗拡散性の良いものを着ること。

アウターウェアについて。
ウインドブレーカー
ペラいちなだけで保温性が無く風を通さないだけのウェア。
撥水処理と透湿性があるものもある。
保温は考えず風をシャットアウトしたいとき (夏の山を登り終えた後のダウンヒルや風が冷たい日など) に使用される。
レインウェアにはならないので注意!
ソフトシェル
撥水処理を施して透湿性能も比較的良く、裏に起毛処理がされているため若干の保温性がある柔らかめのウェア。
レインウェアにはならないので注意!
ハードシェル
自転車の世界ではこの「名称」としてのカテゴリは無い (山屋用語) が、ウィンドブレーカーに防水処理を施した物。
いわゆるレインウェアや冬山用のジャケットなど。
ソフトシェルのように保温機能を持った物も有る。
撥水≠防水なので間違わないように。
撥水は「多少の水なら弾きます。でも連続した雨は簡便だ!」ってやつ。
状況にも寄るが多少の小雨なら撥水でも大丈夫かもしれないけど後のことを考えるとレインウェアの方が無難、という感じ。

モンベル 秋冬用ジャケットそれぞれの違い。
メーカーは対応温度を公表していないが調べているとこんな感じになりそう。
  • ウインドバイカー:10度以上
  • ライトシェルサイクルジャケット、サイクルシェルジャケット:5〜10度ちょっと対応
  • サイクルトレーナージャケット:0〜5度対応
  • サーマライドジャケット:寒がりさん用 (暑いので注意)
ライトシェルサイクルジャケットとサイクルシェルジャケットの違いが分からなかったのでカスタマーセンターに問い合わせたところ、使用されている素材の違いとそれによる柔軟性、防風性能が違うとのこと。

柔軟性はサイクルシェルジャケットの方が伸びて体にフィットする。
ライトシェルサイクルジャケットはナイロン製のため多少伸びが悪いため少しゆったり目に設計されている。

防風性はライトシェルサイクルジャケットの方が高い。

保温性はどちらもほぼ同性能。

ライトシェルサイクルジャケットはポケッタブル仕様なのでコンパクトになるのもポイント。


  • たわし:・・・シゃマル・・・ボルケンリッター・・・なのは   うっ、頭が(ぉ

    で、URASとはこれか(違
    http://www.uras.co.jp/Shop/html/index.php
  • G兄:なのは完売!
    風の名前だそうですよ>ユーラス・ゾンダ・シャマル
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2015 01 01
謹賀新年
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。



さて、うちの娘の写真は無いわけだが雪が降ったのである。
しかも大阪にしては積もった方。
今母者と妹者が買い物に出かけているが、近所の 10% の坂を上れるのだろうか・・・。

20150101-P1010017.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.0 ISO-200, 露出補正:0EV, GPS=


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2014 12 20
2014年を振り返ってみよう
今年も残すところあと11日。
そこで1年を無理矢理振り返ってみた。
1年半ぶりくらいに新規セルフメイクヘッド作成
普段は既製品をかわいがってるだけの俺がどういう吹き回しかセルフメイク。しかもアイホール+顎削り有り。インスパイアだよインスパイア。
→まフかのアイの色を変更
→まフかのメイクを微修正
→とりあえず完成。
犬とのお別れ
10数年一緒に居た犬がいなくなると寂しいもんです。あえて多くは書かない。
→御犬様が上に行きました
天使の里、DD 出入り禁止に
といってもポリシー上のお話し。「天使の里は SD のための施設なので DD は駄目にしました」ということなのだが真相ははてさて。(棒読み おかげさまでカヤック始めたことと相まってリニューアル後一度も行ってません。むしろ野外が楽しい。
Canon EOS-1Ds MarkIII 含む EOS マウント全てを手放した
あれほどの憧れだったカメラなのに!と思ったのだが、買った当初はバカみたいに持ち出していたものの、そのうちその重さに持ち出さなくなって防湿ケースの重しになっていた。使わないと判断したら金になる内にさっさと売ってしまおう。特にデジタルカメラのボディ製品は水物なので早めに売るが吉。レンズは息が長いけど。
カヤック始めました
海津大崎の桜をバイクで見に行くたびに「カヤックいいな」と常々思っていたがそれがやっと実現、といっても来年春の話だが。しかしまさか 3ヶ月で 3艇も買う (1艇は売却) とは思いも寄らず・・・。しかも「あの」フェザークラフト艇にまで手を出すとはねぇ・・・。人生、どこでどうなるかわかったもんじゃない。
→また変な物を買ってしまった…
→新しい相棒が来た
→フェザークラフト ウィスパーの試乗
脱臼した。水上で
着けてて良かった PFD (Personal Floating Device)!
→犬姫様と水上デート、そして事故
連休中にバイクに乗らなかった
今まではあり得ないことだ。GW や夏休みは結局ずっとカヤッキング。週末などの休日に乗るときもあったが片手で足りるほど。その代わり車の走行距離が凄いことに・・・。
20年ぶりくらいに海に潜る
ぷはぁー!海の中はいいよね。やっぱ潜水してなんぼよね。というか海に「入る」のも久しぶりだったりする。海に泳ぎに行くこと自体機会が無かったからね。この時はシーカヤックツアーでスノーケルのためにどぼんしたってわけさ。
はじめてのカメラ水没
生まれて初めてのカメラ水没。いやー、あの CM は誇大広告でしょどう見ても。(怒 加入していて良かった携行品保険。修理代 5.5万円が保険で!
→和歌山県のプライベートビーチでハーレムデート
DD ささらお迎え
競争率激しすぎて絶対無理だと思っていたらひょんなことでお迎え出来ることに。いやぁ、ホントに良かった・・・。
→ドルパ32
んでもって来年の目標。
カヤックに偏るけどしかたがない。
ドール系での目標は特になし。
え?買い物自重?しりませんねそんなタイトル。
カヤック:1泊2日の野営カヤッキング
まずはここから。まずはここから。大事なことなので二度言いました。いきなり3泊4日なんて言わない。初めての陸路ならぬ水路ツーリングなので勝手がわからんからな・・・。
カヤック:電車行を試す
うちの車の走行距離をあまり伸ばすことが出来ないので、ここぞという時にしか使わないようにしたい。野営も考えると駐車した車を取りに行くのが面倒なのでワンウェイで行って帰ってこられる電車行を試そうという試み。レンタカー借りるよりも安いし。そのためにパックカートは用意した。
カヤック:ロールを出来るようになる
一番安全なリカバリー方法。沈脱→再乗艇よりもスピーディー。
カヤック:雪降る琵琶湖に漕ぎ出してみる
幻想的な風景の雪降る奥琵琶湖を漕いでみたいという気は有る。というわけでフルドライ必須。
バイク:ZZR1400の走行距離を延ばす
余りにも走らなさすぎ。複数の趣味はバランス良く。
来年はどんな年になるだろうか。

  • バイザー:今年は久しぶりにお会いできて、とても良い思い出が出来ました。ありがとうございました。
  • G兄:いやほんと久しぶりでしたね。
    距離的に簡単に会えるわけじゃぁないからねぇ。
    また機会があればそのときはよろしゅう。
  • たわし:カヤック:運搬の為の車購入・・・が抜けてますよ? ( ̄ー ̄)ニヤリ
  • G兄:永遠に無理そうです…。
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2014 11 10
カヤックを始めたいな〜と思っている人達へ
シーズンオフになったので今日は文字だけ日記。



カヤックを始めて 7ヶ月程度のひよっこですが、始めるにあたって疑問だったことがいくつかあった。
それは

免許いらんの?

講習うけなくていいの?

どこで漕いでもいいの?

であった。

語弊を恐れず単刀直入に言えば

いらない (そもそも免許制度がない)。

うけなくていい (けど安全のためには受けた方が良い)。

だいじょうぶ (ただし場所をわきまえよう)。

まず免許。
カヤックは法律の上では「流木扱い」(笑)だそうで、そもそも免許制度がない。
なので、ぶっちゃけ通販で買って水辺に持って行って浮かべたら乗れる。
→また変な物を買ってしまった…



講習についてだが、こちらについても義務はないので受ける必要はないし、講習を受けなかったからといって咎められることもない。
漕ぎ方を知っているのであれば買ってすぐさま浮かびに行ってもいいし、知らなければ Web で調べればいいだけ。

ただし、長く続けていくならば基本に沿った漕ぎ方を身につける必要があるし、トラブルが発生したとき、特に沈した時の再乗艇については講習を受けた方が効率は良い。
リカバリー練習については素人が一人で練習すると危ないので、出来れば講習は受けた方が良いということになる。
→犬姫様と水上デート、そして事故

岸に近いならまだ艇を引っ張って陸に上がって再乗艇すればいいが、沖合で沈脱して再乗艇出来ないと最悪「死」ぬ。
もし岸沿いだけでなく少し沖へ出ることを考えるのであれば、再乗艇 (レスキュー) 講習の受講については必須となる。
しかし岸沿いが基本で沈しても少し泳げばなんとかなるファンライド的なものであれば、自己責任において受けなくても良いのではないだろうか。



漕ぐ場所についてだが、これは意外と難しい。
基本的にはどこで漕いでもいいのだが、一番の問題はカヤックを下ろせる場所がなかなか見つからないこと。
特に過去にトラブルがあった場所はそのあたりもの凄く厳しい。
特に漁港はこれが顕著で、スロープがあるからといってそこから出艇しようとすると怒濤のごとくしばかれる。
漁港のスロープを借りられる場所もあるが、それは「まれ」であることを覚えておいた方が良い。
漕ぐ場所については一旦水に浮いてしまえばよほど変な場所や進入禁止区域でない限りどこを漕いでも良い。
もしカヤックを始めようとするなら、まずは自分がよく行きそうな場所はカヤックを下ろせるかを事前に調べてからにした方が良い。
このへんはインターネットが広く普及し、どこから下ろせるかという情報はそこかしこにある・・・のだが秘密にしている人もまた多い。
参考に、自分が調べたカヤック出艇場所をリンクしておく。
→カヤック出撃場所 (GoogleMap)

コミュ障でなければカヤックを漕いでる人が居たら出艇場所と出艇する条件を聞いてみると良いだろう。
例えばダム湖だと「湖面利用申請」なんてのが必要になる場合がある (無料)。
場所によっては条件付きで OK という所もあるので事前調査は念入りに。

これと似たような疑問に「遊漁料」なるものがあるが、アレは釣りをするためのものなのでカヤックでダウンリバーをするだけなら支払いは不要。



ちょっと進んでカヤックを「買おう」と考えてる人へ。

一番気お勧めで間違いないのは、体験会から講習、ツアーまで一連を扱ってる、自分がなんとか通える範囲のショップを見つけてそこで買うこと。
値段については、店舗をかまえているショップは高くオンライン通販 (例えばナチュラム) だと安いが、その後のアフターケアを考えると「初っぱなの買い物」だけでも店舗をかまえているショップで買うべき。
そうすると質問もし易いしツアーの料金も「当店購入者価格」で連れて行ってくれたりと、艇の金額以上に得るものは大きい。
例えば、自分が始めにお世話になったカヤックコウノトリさんだと体験会から数社のカヤックメーカーの艇を購入でき、アフターサポートから当店購入者向け料金でのツアーや講習会を行っている。
次にお世話になったGranstreamも購入者向けのアフターサポートは万全である (工賃無料が有り難い)。

そうはいっても財布に限度はあると思う。
初期の自分の頃のように「続けるかどうかもわからないので初めは安い艇でいいや」と考えるならば、通販で安い艇を買って様子を見るというのも 1つの手ではある。
その後、続けられそうならあらためて講習会で講習を受けたり、新しい艇を買うなら店舗のあるショップで買うなりすれば良いだろう。



流れの早い流水区域を漕ぎたいと思っている人達へ。
例えば京都府木津川の笠置から淀川への経路や長野県万水川〜犀川など、流れがある川を漕ぎたいと思っている場合は、まずは川下り (リバーカヤッキング、ダウンリバー) を知る必要があるので必ずそういったツアーを企画しているショップで川下りの経験をしよう。
というのも、流れのある川では「瀬」や「堤」が有り、艇が勝手に流れてゆくため、そのような障害物などに対するリカバリーや通過方法などを知る必要がある。
静水域ではただ浮かんでいるだけだが、流水域では浮かんでいるだけにはとどまらない。
ツアーだと必ず保護者が居るので何かあってもレスキューはしてくれるので、慣れない環境を知るためには最良の条件となる。


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