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 2021/05/01
USB DAC買ってみた - AUNE audio BU1
my new gear...

1V6A7576.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 24-70mm f/2.8L, 1sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

なん…だと…?

aune audio BU1


1V6A7568.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/30sec F5.6 ISO-6400, 露出補正:0EV 1V6A7569.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

1V6A7595.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 24-70mm f/2.8L, 4sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

いやね、今日は誕生日だし hip-dac のギャングエラーには悩まされるし指が軽く触れただけでボリュームノブが回って爆音になるし Xperia ZL2 (SOL25) 直繋ぎとの音の違いがわからないしディスクリート構成のA級というカタログスペックに惹かれたし美音系と聞いたし USB-A オスコネクタは思った以上に面倒臭かったしなにより見た目がカッコ良かったので hip-dac を eイヤホンで下取りに出して買い換え。


やっぱり音の違いはわからなかった orz

現場 (eイヤホン日本橋店) で 3時間ほど悩んだが買わずに家に帰ってもたぶん悶々とするだけだろうから hip-dac 下取りに出して追い金 2万円なら撮影ドライブ自粛すりゃいいやというわけでお買い上げ。
# ドライブ自粛についてはどうやら新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言が延期されそう。

ええねん、もう物欲で買ったようなものだから。

微妙に音が良くなったような気がする (メリハリが出た?) けどたぶんプラシーボ。



見た目はもう最高やね。
アルミ削り出しヘアライン処理されたボディに金色の高級感溢れる仕上げで、しかもガラス窓から覗くアンプ部基板と意味不明な緑のLEDがピカーっと。
hip-dac はアレはアレでオシャレだったけどこっちは更に上。

ギャングエラーはやっぱり発生するがマイナスゲイン状態だとギャングエラーが落ち着く領域での音量がかなり小さいので個人的には十二分に許容範囲。むしろこの領域使うのかってくらいには小音量。
# hip-dac はお世辞にも「小音量」とは言えなかったくらいには小音量状態でも音量が大きかった。
プラスゲインにするとかなり爆音になるので鳴らしづらいヘッドホンでも十分に鳴らせそう。
加えてボリュームノブが結構重めなので指が当たった程度で回ることもないため爆音事故は実質発生しないのはとても安心できる。

USB コネクタは充電と通信 (データIN) 用のコネクタが分かれているので使いながら充電出来るのは良ポイント。
端子は microB なので汎用性高いしコネクタ周りを小さく出来るので嵩張らない。
ただし標準添付品は microB - TYPE-C OTG ケーブルなのでちょっと古めの microB スマホを使う場合は別途 micro-B - microB OTG ケーブルを用意しよう。
# AINEX のやつが使えた。

惜しいのはヘッドフォンジャックがアンバランス 3.5mm しか持たないところ。これでバランス 4.4mm だったら良かったのになぁとつくづく思う。

気をつけなければならないのは、ボリュームノブを挟んでヘッドフォンジャックの真反対に「ラインアウト用ジャック」が有るが、そちらもジャックサイズは φ3.5mm なのでイヤホン・ヘッドホンを間違って刺してしまう可能性が高い。
ラインアウトはボリュームを介さない出力最大なので間違ってイヤホンやヘッドホンを差し込んで音を鳴らすとそれらを壊す恐れがあるので要注意。
# ジャックキャップ欲しいよねぇ…。

また、割と発熱するため "ながら聞き" でソファの上などに放り投げておくと放熱しきれず結構熱くなるので熱を抱え込まない板とかを敷いてやったほうが良い。



音に関しては違いが全くわからないのでパスするが、アンバランス出力が無い点を享受できるならばカタログスペック的にもなかなか良い上に意外とお安いのでお勧め。
ただし代理店が死ぬと入手しづらいので買うつもりがあるならお早めに。

1V6A7606.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 24-70mm f/2.8L, 1/20sec F2.8 ISO-1600, 露出補正:0EV 1V6A7616.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F1.2 ISO-1250, 露出補正:0EV

1V6A7628.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F1.2 ISO-1250, 露出補正:0EV 1V6A7629.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F1.2 ISO-1250, 露出補正:0EV

1V6A7631.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F1.2 ISO-1250, 露出補正:0EV 1V6A7635.jpg : Canon EOS R5, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F1.2 ISO-2500, 露出補正:0EV

最終:2021/06/22 02:31:01 カテゴリ:Audio-Visual
タグ:ポタアン 買物
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 2021/04/21
有線イヤホン+USB DAC買ってみた - 水月雨 KXXS+iFi hip-dac
my new gear...

P4213537.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/125sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV P4213565.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/20sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV

何度目だ!!

有線イヤホンは SENNHEISER MOMENTUM TRUE WIRELESS 2 と同じ値段なら有線の方が間違いなく音が良い、2万円程度の USB DAC 着ければ更に良くなる (ただしその先は値段に比例する) という話を聞いてちょっと興味が湧いたので以前試聴したイヤホンで気に入ったのと今買えそうなお手頃価格の USB DAC を買ってみた。
P4193524.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P4193527.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P4213539.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P4213586.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/25sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

P4213583.jpg : OLYMPUS E-M1MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/25sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

ここでスマホに USB DAC を繋いで使う時の注意。

結論から言うと
Android スマホに
USB DAC 繋げて
音楽聞くなら
大人しく有料の
USB DAC ドライバ
内蔵アプリを使え!!
スマホに USB DAC を繋げれば無料のアプリでも音は出るが、OS 実装のミキサー (AudioFlinger) が入力されたオーディオストリームをどのようなソースであろうが全て 48kHz/16bit に変換して USB DAC に渡すため本来の性能を発揮しない (ビットパーフェクトではない)。
そんなわけで USB DAC とオーディオソースの本領を発揮 (ビットパーフェクトで再生) させたいならば、USB DAC ドライバーを内蔵して USB DAC にオーディオストリームを生で流すことが出来る有料アプリを使うことになるので大人しくそうしましょう。

個人的にお勧めは ONKYO HF Player。表示 (ビジュアル) 面と操作面では他に譲るが、こいつは音の途切れが非常に少なく安定している。また m3u8 ファイルをディレクトリに置いておけばプレイリストとして認識するので、そのまま利用するもヨシ、内部プレイリストにインポートしてもヨシ。MQS には対応していないがそれ以外は対応しているのでハイレゾ音源再生については問題ないだろう。

フリーであれば FiiO music 一択となるが、どうも CPU パワーに左右されるのかオーディオストリームの転送が追いつかない感じでプツプツと途切れたりノイズが乗る。通信系を切ればマシになるが CPU パワーが足りないとダメっぽい。少なくとも Xperia ZL2 (au SOL25) では機内モードにしてもまだ途切れる。TORQUE 5G だとマシにはなるがそれでもまだ途切れるのでやめておいた方がいいかもしれない。一旦使ってみてダメなら HF、問題ないなら FiiO music という選び方で良いだろう。なお FiiO music も m3u8 形式のプレイリストを認識する。

Neutron は使ったことは無いが、設定項目の細かさから恐らく玄人向け。
# "eval" は 5日間の試用期限付きでフル機能を試せるので使って見たが、扱いが難しすぎてやめた。あの再生 UI は変態過ぎる。

UAAP はかなりメジャーだが評価を見ているとアプリを長時間使っているとだんだん重くなってくるらしいので流石にそれは論外。 どうやらインストールしているアプリケーションとの相性問題ったらしいので問題はなさそう。
音質はこいつが一番良いらしい、というかアプリで音質変わるのは面倒臭いな。

なお、プレイヤーが USB DAC をアプリ内蔵ドライバーで認識するとこうなる。
USB DAC デバイスにアクセスを許可するか、というウィンドウが出てこないならば USB DAC ドライバーは内蔵していません。

メッセージウィンドウ 対応周波数表

絶対にお金はかけたくないけど音が途切れるのはイヤだという人は音質低下 (=ビットパーフェクトではない) を諦めて USB DAC ドライバーを持っていない普通のプレイヤーを使いましょう。
# ちなみに無料で USB DAC ドライバーを内蔵しているのは恐らく FiiO music だけだが音が途切れる問題が有るので…。途切れなければ今んとこそれが最強だと思う。



以下、そんな人のためのメモ。
使ったアプリは Poweramp。

画面を見ながら説明していく。
画面は有料版だがたぶん試用版でも使えるはず。

USB DAC を使用するように設定Powramp の [三]→[設定]→[オーディオ]→[出力] で出力先デバイスの設定を出来るので、[ハイレゾ出力] に入って "USB DAC" のスライドスイッチを ON にすると USB DAC を OS 内蔵標準ドライバーで認識する。

サンプリング周波数の確認歯車マークをタップすると詳細設定に入れるので「サンプリング周波数」を確認する。すると「利用中:48kHz」になっている。これはデバイスが定義している標準値となっている。

ダウンコンバートされるこの状態で 192kHz/24bit のハイレゾ音源を再生してみるとリサンプラーでなんと 48kHz/24bit にダウンコンバートされてしまう(!)。

ダウンコンバートされる 2悲しいことに最終出力の段階でも 48kHz/24bit にダウンコンバートされていることがわかる。また、サウンドデバイスは USB DAC を使用していることがわかる。

ここで今度は「ダウンコンバートされるならそうならないようにすればいいのでは?」ということで…

アップコンバートの設定歯車をタップしたところにあった「サンプリング周波数」をタップしてサンプリング周波数を手動で設定する。

アプコンの結果(1/2) アプコンの結果(2/2)すると「利用中:384kHz」となり 384kHz でリサンプリングするようになる。なお音源が手動で設定したサンプリング周波数と同じならばリサンプルはされない。

結果(1/2) 結果(2/2)同じソースを再生してみると今度は 192kHz → 384kHz にアップコンバートされていることがわかる。

どちらにしろ同じサンプリング周波数でない限りはリサンプリングされてしまうので、どうせならリサンプリングできる最大値を設定しておけばよいと思う。
しかしこれは音源がそのまま USB DAC に行かず、一度 OS でリサンプリングされているのでやはり音源のクオリティは落ちると思うのでせっかくの USB DAC が勿体ない。
やはりここは USB DAC を直接駆動できる専用ドライバーを内蔵した音楽再生アプリで再生させたいところである。
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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • Canon EF85mm F1.2LII 中古
  • Canon EF50mm F1.2L USM 中古
  • F2以下のEFマウント24mm単焦点
  • SAMYANG 24mm F1.4 Aspherical IF
  • Leofoto LS-224C+LH-25
  • Leofoto LS-223C+LH-25
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト