タイトルリスト
TARION TF600(2018/08/28 12:58:21)
Godox Xproの手元リモコン化 - その後(2018/08/23 15:06:09)
ストロボ機材いろいろ(2018/08/06 13:58:44)
さらばCactus よろしくGODOX(2018/08/01 00:53:30)
GODOXの製品について(2018/04/12 16:23:55)
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 2018/08/27
TARION TF600
某所を見ていると Godox TT600 の互換品として TARION TF600 という単三電池型のクリップオンストロボがあるらしい。
どんなものかとアマゾンを見てみると、なんと値段が 3,999円。どうもタイムセール?中らしい。
ちょっと考えてからポチッと。

仕様的には TT600 の OEM ということで、Godox の X-system がそのまま使える。
値段は普通なら TT600 と変わりないが、自分が見たときは 3,999円だったのでこれはお得。
自宅用に 2本ほど固定設置しておきたいのでまずは 1本だけ…。



品物が届いたのでテストしてみた。
確かに Godox TT600 と変わりがない。
どうやらファームウェアも TT600 のものを上書きできる模様。
# ただし新ファームは無い。

調光や光量、使い勝手など全く変わりがなかったのでもう 1本買うか〜♪

と思ったら

まさかの
売り切れ

値上げ!

次に安くなるのを待とう。



と思ったら数日で値段が元 (?) に戻った (?) ので勢いで 2本ぽちー。
これで自宅に据え置き用の分が買えた。

あとついでにエネループも 8本入りを 3つ (合計 24本 = 4本 6セット) 購入。


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 2018/08/10
Godox Xproの手元リモコン化 - その後
こちらの記事で X1T を手元リモコン化する方法をお伝えした。
ストロボ機材いろいろ

しかしやはり Xpro を子機にして運用すると APP モードが電源オフで元に戻ってしまうのは面倒臭い…と思っていたら、ツイッターのフォロワーさんから X1T を子機にして Xpro を親機にする方法をお教え頂いた、といってもなんのことはない、X1T を APP モードにするだけ。

どうも X1T は最新のファームウェアで APP モードに対応しているそうで、X1T-O だと V03 から対応していた。
設定は Fn.09 にあるそうだが手元の X1T-O では無かったので調べてみると、手元のそれは V02 の初期バージョンでそりゃ無いわっていう。orz
早速 G2 でファームウェアをアップデートして V05 に更新。
ちなみにファーム番号の確認は "MODE" ボタンを押しながら電源オン。

ファーム番号 V05

これで Fn.09 が使えるはずなので、"CK/OK" ボタンを長押ししてカスタムメニューに入りダイヤルを回すと無事に Fn.09 が現れたので "ON" に設定。

Fn.09が現れた

これで X1T-O が APP モードになった。

APPモード

X1T の APP モードは電源を切っても状態がそのままになるので都度設定を行う必要はない。

Xpro の利用がメインならばいっそのこと X1T を APP モードの子機専用にしてしまってもいいかもしれない。



Xpro をお手元リモコンにしてストラップで腰のベルトにぶら下げておき、X1T をオンカメラで発光指示にのみ使ってみたが、結果は上々で撮影がすこぶる捗る。
やはり人間三脚時のフルリモートコントロールの恩恵はでかい。
カメラ手持ちの際は Xpro と X1T を交換する必要があるが、頻繁に交換するほどでも無いのでこの手間は無いとみなしても良い。

ただし、Xpro に限らず恐らく 2.4GHz 帯のデバイスは全て該当するかもしれないが、車のワイヤレスキーに触れる形でぶら下げていると、Xpro の電源が入っているときは車のワイヤレスキーが反応しないので注意しよう。


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 2018/08/05
ストロボ機材いろいろ
なんか GODOX に鞍替えしてからここ数日で 7万ちょっとくらいストロボ機材に金を使ってる俺です。(白目



まず AD200。
ストロボヘッドではなくベアバルブで使うと連続発光に強く HSS やフル発光もほぼ心置きなく使える。
自分の場合は SMDV SPEEDBOX-70 にベアバルブモードで突っ込んでいるが、問題はやはりその重量。
900g 近い重量物を上部固定すると重心が高くなり転倒しやすくなる。
# それでなくても SB-70 重いのに。
そこで同社の EC200 を使い、ヘッドと本体を分離して運用することに。
いわゆる「ヘッド延長ケーブル」なわけだが、これでほとんどの重量の原因である本体を分離し、トップヘビーを解消することが出来る。
問題は本体を何処に固定するかだが、これはクランプに 1/4 ネジを取り付けてライトスタンドにクランピングすればおっけー。
下の方に取り付けることで多少なりとも重りの役割をするので、なるだけ下の方に取り付けよう。



コマンダー (送信機) について。
こいつの欠点は「三脚を使ったローアングル撮影時に LCD が見えない」「グループ選択が直感的ではない」ことだが、知り合いに「プロ版みたいなのなかったっけ?」と言われてハッと思い出したのが Xpro。

Godox Xpro-O

こいつは
  • 大型ディスプレイで見やすい
  • ディスプレイがほぼ上を向いている (ローアングル時に上から見ることが出来る)
  • グループ選択が 5つのボタンでダイレクト選択可能
  • 充電完了ブザーのオンオフがコマンダーで出来る(!)
  • ストロボ隣接モード (ストロボがコマンダーの直近に有ると不発が多くなるがこれを防止する機能) が ON/OFF 固定出来る (X1T は TEST ボタン押しながら電源 ON を都度実施しなければならない)。カスタムファンクションメニューで "DIST" を "0-30m" に設定すると隣接モードになる。
  • グループモード切り替え対応
  • TTL to マニュアル機能搭載 (TTL 対応のストロボを使うことで TTL 値をマニュアル値に変換出来る)
といろいろ機能強化されている。

その中でも今回は特に注目したいのが「コマンダーのお手元リモコン化」。
最近はカメラに WiFi 機能が搭載され、スマホでプレビューやカメラの露出制御からシャッターまで全て出来るようになっている。
これにより被写体の隣でリアルタイムに構図の確認が出来る (構図の確認にカメラまで戻る必要がなくて便利) が、例えば人間三脚(笑)をしている時に撮影時にストロボの発光量を微調整しようとすると結局カメラの場所まで戻るしかないのが現状。
# なかなか決まらない場合は何度も往復しなければならないのでとても面倒臭い。
ここで、ストロボの光量も手元でリモコン制御出来ればな〜というのが今回の本題ではあるが、Xpro をカメラ側に使うことでこれを実現できる。
流石に Xpro 1つだけでは無理だが、もう 1つ最低限 X1T があれば簡単。

Xpro 側で Cf メニューから「SHOOT」を選び、リモコンとして X1T を使うなら "APP"、Xpro を使うなら "One-shoot" を選択してダイヤル中央の OK ボタンを押して設定を適用する。

SHOOT mode

これで X1T か 2つめの Xpro をリモコン化出来る。
  • One-shoot は各々の送信機側で光量指定が出来るが、発光指示は光量情報を送信しないため、ストロボ側で記憶された光量値で発光される。
  • Full-shoot は各々の送信機側が発光指示時に光量値も含めて逐一ストロボに送信されるので、各々の送信機の光量値が反映される。
  • APP はオンカメラのコマンダーは発光指示を行うだけになるため、別途光量指定を行うコマンダーが必要になる。なおこのモードだけはその場限りの設定で、電源を切ると One/Full-shoot に戻る。
詳しくはこちらを参照。
GODOX XPro (for Nikon) のレビュー - Hana's Photo WebLog & Gallery

この特性を利用し、X1T または 2台目の Xpro でお手元リモコン化が可能となる。
APP モードの制限 (電源を切ると APP モードがオフになる) と Xpro にストラップホールが付いている (!) ことを考えると、ちょっと高いけど Xpro を追加して One-shoot で使うのが一番楽かもしれない。



SMDV SPEEDBOX-70 と AD200/EC200 の組み合わせについて。
AD200/EC200 を SB-70 の足に取り付けようとすると凄い首長族になって見てるだけでなんか心配になりそうな脆さがある。
そこでボーエンズ S型マウント化してしまえば問題は解決なのだが、SB-70用アタッチメント "DA-02" は国内では流通していない。
# 一応米アマゾンで「アマゾン扱い」を選ぶと輸入できる。
国内で SPEEDBOX-S70B が売っていたらそっちを買ったがそれさえも取り扱い無し。

ということで SB-70 の裏のパネルの内、足用のパネルを撤去してそこに S型マウントを直付けする暴挙に出てみた。
# 笠側のパネルは分解するとバネが元に戻らない危険性があるのでバラしていない。

足用のパネルは DA-02 と交換することを考えられていてタッピングビス 3本で固定されている。
これを外して S型マウントにタッピングビス用の穴を開けて同じようにタッピングビスで固定する。
ただし、マウントの厚みの関係で 2.5mm ほどネジが浅くなるため強度的に疑問が残る。
また、タッピングビスのための穴は S型マウントの内側のエラのギリギリに穴を開けることになるので穴を開けるのが結構難しい。
# ずれると SB-70 側のメス穴に入らない。

S型マウントについては、穴を開けるだけではなく傘閉じレバーがエラに干渉してしまうので、この干渉する部分も切り取りが必要。
ここは頑張って適当に切り取ってもらう他ない。

ただ、やはり強度的な不安が残るので、出来れば米アマゾンでアマゾン扱いの DA-02 を個人輸入した方が良い気はする。
# 結局そうしました。
# そうしたかったけどそうしたら商品をご配送されてえらい目に遭ったので保留中。傷が癒えたらリトライします。



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 2018/07/31
さらばCactus よろしくGODOX
7月15日(日)
SMDV 60 が風に煽られて Cactus RF60 を抱えながら清流にドボン、RF60 の右半身、下側 1/4 が水没。
悲鳴を抑えつつ電池抜いて遠心力脱水してからチェックしてみたら点灯したものの、継続使用は危ないので車中に放置。

7月21日(土)
RF60 発光せず。死亡を確認。

うーん、油断してた…。

しかたがないので RF60X を買おう、と思ったがここでふと考え直す。
これを機に GODOX に鞍替えすれば増灯も値段的に楽々では?と。
RF60X ならヨドバシで高レベル呪文「冬のボーナスで!」を唱えれば痛手無しで買えるが、後のことを考えるとここで GODOX に鞍替えしておかないと泥沼にはまる。
しかし GODOX に鞍替えするとなるとアマゾンで買うことになるので呪文を唱えることが出来ず。
かなり迷ったものの、目先の利益を考えるよりも今後を見据えて GODOX X1T-O と TT600 を 2灯購入。

Godox X1T-O+TT600 2本

続きは畳む。

X1T-O の操作感は Cactus V6系ほど良いものではないが、ユーザーインターフェイスを mode-2 にすると 5グループから 3グループに減るものの使い勝手は若干上がる。
# [CK/ON] ボタンを 5秒押し。

ここで興味が出たのは Cactus V6II+RF60 と併用できるのか?

と、いうわけで♪

違法建築物 RF60&TT600&V6II+FL-600R

イッツ・ショータイム!!


HSS X速度

問題なく HSS と Xシンクロで同期。
今回は RF60 と TT600 とついでに V6II+FL-600R を使用。
コマンダーのスタックについては X1T-O を下にすると HSS で同期しなかったが、V6II を下にすると HSS でも同期した。



大きさについては、表面積は V6II と変わりないが高さについては 1割ほど分厚いので妙に大きく感じる。

P7303368s.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/15sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV

P7303369s.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/20sec F4.9 ISO-1600, 露出補正:0EV

P7303370s.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/20sec F4.9 ISO-1600, 露出補正:0EV



Cactus RF60 の水没・修理見積もりの結果。
基板交換修理で約 24,000円。つまり全損修理になります。
水没だめぜったい。

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 2018/04/12
GODOXの製品について
GODOX のストロボ関連の製品具合があまりにもややこしいのでまとめてみた。

畳みます。

ココの内容が間違っている可能性が有るので
最終的には自分で調べて正確な情報を得るか
間違っているかもしれないことを納得して参考にしてください。
ここはあくまで個人的まとめであり
正確な情報を掲載している保証はありません。

Wireless X System シリーズ
GODOX の 2.4GHz 帯電波式ワイヤレスストロボの総称。
X System に対応しているレシーバー・スレーブストロボ (総じて子機) を制御可能。

GODOX のストロボのラインナップについて
DOGOX のストロボは以下のようなラインナップがある。
主要な 3種類を簡単に紹介。
  • TT:AA電池式クリップオン
  • V :ブランド名 "VING"。専用リチウムイオンバッテリー式クリップオン。NEEWER から VB18 という互換電池が出てるらしい。
  • AD:ブランド名 "WITSTRO"。専用リチウムイオンバッテリー式ポータブルモノブロックストロボ
  • Studio:AC電源式モノブロックストロボ

共通事項
  • 親機とスレーブストロボの対応ボディブランド混在は可能 (X System を使う場合は対応ボディブランドは関係なし)。
  • HSS・TTL を使用する際は、送受信機どちらもそれらの機能に対応している場合にのみ該当機能が利用可能。例えば X1T-O で V860IIC を使う場合は TTL と HSS が使えるが、X1T-O で TT600 を使う場合は HSS のみ使用可能。
  • レシーバーの X1R が対応ボディブランド混在 (X1T-O + X1R-C など) で使えるかは不明
  • オンカメラでストロボを使用する場合は HSS 制御や TTL 制御が関係するので、それぞれカメラブランドに合った専用品を利用すること (マウント縛りが発生)。
  • スレーブストロボのブランド混在については、KPI の中の人が X1TCJ+V860IIN (キヤノン用マスター+ニコン用スレーブ) で確認済み。KPI 取り扱い分が専用ファームというわけでもないので共通仕様のはずだし、本国の製品説明にも特に断り書きがない、アマゾンのレビューなどで X System を使うとブランド混在で使えている話が有るので、X System を使う場合はブランド混在と見て良い。
▼トランスミッター (親機)
XT16/XT16S
HSS も TTL も使えない完全マニュアル仕様で X 速度限定の親機。それにより一般的な ISO シューであればどのカメラでも使える利点がある。
XT16 は WITSTRO 用 (AD200 や AD360 など)、XT16S は VING 用 (V8xx系)。

XT32
HSS に対応したが TTL には対応していない親機。そのためカメラブランド別に用意する必要がある。
X1 よりもちょっとだけ安い。
現在はキヤノンとニコン用しか出てない上に技適証明を受けていないため、素直に X1 を選択しよう…というか 1,000円くらいしかかわらないので。

X1
TTL、HSS が使用可能なトランスミッター。
そのためカメラブランドごとに親機を用意する必要がある。
X1 は総称でトランスミッターとレシーバーに別れており、それぞれ X1T (Transmitter = 親機)、X1R (Receiver = 子機) という形式名がある。

X1TCJ / X1TNJ / X1TSJ
KPI 扱いの名称で中身は X1T と全く同じ。KPI の保証とサポートを受けられる。
それぞれキヤノン・ニコン・ソニー用。
X1T-C/N/S/O/F
本国扱いの名称でアマゾンなどで手に入る。KPI 扱いよりは安いが保証は購入店舗次第。
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン / S = ソニー / O = オリンパス / F = 富士フイルム

X1R については「レシーバー (子機)」の項目で説明。

X-Pro
X1 の上位モデル。
HSS や TTL 機能はそのままに使い勝手が上がっている。
ただしでかい。
▼スレーブストロボ
TT500 系は古すぎる?のと無線電波周波数帯が 443MHz と危険極まりないため割愛。この帯域はアマチュア無線が使用しています。

Studio シリーズは無印は無線電波周波数帯が 433MHz と以下略。ただし無線受信アダプタ用の USB コネクタは実装しているので
また、一部を除きアマゾンジャパンでは取り扱っていません。

AD360 (無印)
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン
無線電波制御:無し (XTR16 を付けるとスレーブになる。XTR16Sではないので注意)
TTL:不可
HSS:XTR16+X1/X32経由→可 / オンカメラ→可

  • オンカメラで HSS サポートのためブランド縛り有り (XTR16 を着けると X System でブランド縛り無しのワイヤレス HSS が可能になる)。
  • X System に対応していないシンプル仕様。
  • XTR16 を装着することで X System 対応になり X1/X16/X32 から制御可能になる。
  • 出力制御は HSS 利用時は 1/1 〜 1/8 まで。

AD360II
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン
無線電波制御:X System 対応 - マスター・スレーブ
TTL:X1経由→可 / オンカメラ→可
HSS:X1経由→可 / オンカメラ→可

  • AD360 の TTL 対応版。
  • X System のレシーバーを標準搭載。
  • 出力制御は HSS 利用時でも 1/1 〜 1/128 までになりました。

TT600/TT600S
対応ブランド:独自信号接点を持っていないため共通 (S はソニー用で MI シュー対応)
無線電波制御:X System 対応 - マスター・スレーブ
TTL:不可
HSS:X1/X32経由→可 / オンカメラ→不可
※技適証明を受けてないため送信機能を使わなくても違法の可能性有り

  • カメラブランドごとの独自信号接点が無く X 接点しか持っていないため、オンカメラだと HSS さえ使えないただのマニュアルストロボ。そのため一般的な ISO シューであればどのカメラでも利用可能。
  • オフカメラで X1/X32 を親機にすると HSS が使えるのでオフカメラで真価を発揮する。Cactus RF60 みたいな位置付け。
  • TTL はストロボが TTL に対応していないため X1 経由でも使えない。
  • 技適証明を受けていればワイヤレス最安だが残念ながら技適証明を受けてないので国内で使用すると違法の可能性が有る。
  • アマゾンで TARION TR600 というものが売っているが、実はこれ Godox TT600 の OEM であり互換品、というか名前が違うだけの "そのもの"。もちろん X System で使える上に安売りしているときがあるので、急ぎでないならば TR600 を買うのも良い。

TT680N
対応ブランド:ニコン
無線電波制御:無し
TTL:オンカメラ→可
HSS:オンカメラ→可

  • X System 未対応なので注意。
  • アマゾンでも買えないので詳しいことは割愛。

TT685C/N/S/O/F
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン / S = ソニー / O = オリンパス / F = 富士フイルム
無線電波制御:X System 対応 - マスター・スレーブ
TTL:X1経由→可 / オンカメラ→可
HSS:X1/X32経由→可 / オンカメラ→可

  • 技適証明を受けているため合法的に利用出来る TT 系唯一のスレーブストロボ。

V850
対応ブランド:独自信号接点を持っていないため共通
無線電波制御:無し (XTR16S を付けるとスレーブになる)
TTL:不可
HSS:XTR16S+X1/X32経由→可 / オンカメラ→不可

  • 対応ブランドについては TT600 と同じ仕様。
  • X System に対応していないシンプル仕様。
  • XTR16S を装着することで X System 対応になり X1/X16/X32 から制御可能になる。

V850II
無線電波制御:X System 対応 - マスター・スレーブ
TTL:不可
HSS:X1/X32経由→可 / オンカメラ→不可

  • V850 の X System 対応版。

V860C/N
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン
無線電波制御:無し (XTR16S を付けるとスレーブになる)
TTL:不可
HSS:XTR16S+X1/X32経由→可 / オンカメラ→不可

  • V850 の TTL 対応版。
  • 本国ではカタログ落ちで情報なし。

V860IIC/N/S/O/F
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン / S = ソニー / O = オリンパス / F = 富士フイルム
無線電波制御:X System 対応 - マスター・スレーブ
TTL:X1経由→可 / オンカメラ→可
HSS:X1経由→可 / オンカメラ→可

  • V850II の TTL 対応版。

DPII 系
対応ブランド:モノブロックタイプのため無し
無線電波制御:X System 対応 - スレーブ
TTL:不可
HSS:不可
出力調整:1/16まで
ファン:無し
出力:300/400/600/800/1000Ws

  • 残念ながらアマゾンで取り扱い無し。

QTII 系
対応ブランド:モノブロックタイプのため無し
無線電波制御:X System 対応 - スレーブ
TTL:不可
HSS:
出力調整:シンクロ 1/128 まで・HSS 1/16まで
ファン:有り
出力:400/600/1200Ws
その他:マルチ発光対応

  • モデル内唯一の HSS 対応でしかも出力調整が 1/128 まで対応。
  • マルチ発光も可能。
  • ファンも内蔵してるのでたぶんお高い。
  • 残念ながらアマゾンで取り扱い無し。

SKII 系
対応ブランド:モノブロックタイプのため無し
無線電波制御:X System 対応 - スレーブ
TTL:不可
HSS:不可
出力調整:1/16まで
ファン:無し
出力:300/400Ws

  • 軽量かつ低出力メインのモデル。
  • アマゾンで取り扱い有り。

QSII 系
対応ブランド:モノブロックタイプのため無し
無線電波制御:X System 対応 - スレーブ
TTL:不可
HSS:不可
出力調整:1/32まで
ファン:無し
出力:400Ws から

  • 出力調整が 1/32 まで出来るモデル。
  • 残念ながらアマゾンで取り扱い無し。

GSII 系
対応ブランド:モノブロックタイプのため無し
無線電波制御:X System 対応 - スレーブ
TTL:不可
HSS:不可
出力調整:1/32まで
ファン:無し
出力:200/300/400Ws

  • 出力調整が 1/32 まで出来るモデル。
  • QSII との違いがわからん…。
  • 残念ながらアマゾンで取り扱い無し。

▼レシーバー (子機)
XTR16S
V850 (無印) 及び V860 (無印) を X System 化するためのレシーバー。親機に X1/X32 を使えば HSS や TTL が利用可能になるが、親機と受信側ストロボの仕様により異なる。
電源はストロボ本体の専用インターフェイスからのバスパワー。

XTR16
AD360 (無印) などを を X System 化するためのレシーバー。親機に X1/X32 を使えば HSS や TTL が利用可能になるが、親機と受信側ストロボの仕様により異なる。
電源はストロボ本体の専用インターフェイスからのバスパワー。

X1R
カメラブランド純正ストロボを X System 化するためのレシーバー。
カメラブランド対応のサードパーティストロボ (Nissin など) もプロトコルは互換性があるはず (でないとサードパーティストロボで HSS や TTL が使えない) なので制御出来る可能性は有る。
カメラブランド純正ストロボを持ってない人には無用となる。
送信機能が無いため技適証明を受けていなくても国内で合法的に使える。

X1RCJ / X1RNJ / X1RSJ
KPI 扱いの名称で中身は X1R-* と全く同じ。KPI の保証とサポートを受けられる。
それぞれキヤノン・ニコン・ソニー用。
X1R-C/N/S
本国扱いの名称でアマゾンなどで手に入る。KPI 扱いよりは安いが保証は購入店舗次第。
対応ブランド:C = キヤノン / N = ニコン / S = ソニー

現在、日本国内で合法的に利用出来る親機と子機は以下のラインナップとなる。
GODOX 本国の製品カタログを元に技適証明取得済み検索にヒットする製品を挙げているが、最終的には「技適シール」が張られた製品を購入するように。
  • X1T-* (本国扱い) / X1T*J (KPI扱い)
  • X1R-* (本国扱い) / C1T*J (KPI扱い)
  • XT16 (本国扱い / KPI扱い)
  • X Pro (KPI扱い)
  • V850II (本国扱い)
  • V860II* (本国扱い / KPI扱い)
  • TT685II* (本国扱い)
  • TT350C/N/S/F/O (本国扱い) / TT350C/N/S/F (KPI扱い)
  • AD360II-C/N (本国扱い / KPI扱い)
# この表を見る限り、V系と TT系は種類が多いにもかかわらず V系は V860II、TT系は TT350 と TT685 と利用出来るストロボが意外と少ない。
「本国扱い」の製品はアマゾンで「技適取得済み」などと書かれている商品を購入するように。
なお、送信機能が無い器機 (X1R や AD200 など) は技適証明を受ける必要がないので合法的な利用が可能。

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携帯サイト試験運用
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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • cactus RF60 (3本目)
    Godoxに化けました(
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト