タイトルリスト
麗華ちゃん用に服を作成(2019/02/05 23:53:19)
ドールズミス40(2019/02/05 22:54:28)
麗華ちゃんいろいろ(2019/01/24 23:48:28)
また1人増えました(白目(2019/01/24 22:51:31)
能登半島周遊撮影ドライブ(2019/01/24 22:46:51)
年末年始の撮影旅行(2019/01/24 22:39:24)
新年あけました(2019/01/24 22:35:28)
河川敷で135Lの試写(2019/01/24 22:28:02)
ドルパカメラ屋で買い物(2018/12/19 13:56:10)
ドルパ40でお買い物(2018/12/19 13:46:55)
ドルパ40(2018/12/19 13:46:15)
EOS R用Lプレート買ってみた(2018/12/10 01:34:15)
焼き肉オフ(2018/12/08 19:42:52)
EOS Rで試し打ち(2018/12/08 00:10:34)
Canon EOS R 買ってきたよ(2018/11/29 14:02:31)
0
 2019/02/03
麗華ちゃん用に服を作成
狐っ子用に例のいつものアレです。

人形写真注意。

今回は両サイドガバ開きのドスケベ巫女服。

白衣?は麗穣さんに着せていた服の改良版で前身頃は左右に分離、後ろ身頃はしっぽを出すために腰の辺りまで割りを入れた。
前身頃を左右に分離することで "横ちち" のはみ出し量を任意に変更出来るようになり縫製時の苦労がなくなった。

下着はMDD共通デザインのふんどし風紐パンを考えていたが紐を縫い付けではなく布のトンネルに通す方法に変更。

袖はいつもと同じように振袖風でちょっと長めに。
角になる部分は


   ̄ ̄\
     |
     |


こうして斜めに縫ってから角に切れ込みを入れることで、裏表のどんでん返しをした祭に布がつっぱらず綺麗に返すことが出来るようになった。

今回は新しい試みとして、靴下に "襟" を着けてみた。
初めは白い布で作っていたが、靴下と溶け込んでしまいイマイチだったので赤で作ってみたらこれが正解。
ただ、後の折り込みの部分がかなりイケてなくて、布の厚みがかなりあるので要改善と言ったところ。

数が多いのでフォトブックにアップロードしました。
ドスケベ巫女服 - 麗華ちゃん

702A9788.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9790.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9793.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9833.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9838.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9871.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/01/27
ドールズミス40
でちょこっと買い物。

人形写真注意。

  • plugさんのDD/SD用カーディガン
  • 唐糸屋のショートウィッグ
カーディガンは単品売りがなかなか無いので見つけたときが買い時、というわけで買ってきたが、ウールなのに肌触りがちょっと硬め。
記事がごわついてるわけではないので問題ない。

唐糸屋のショートウィッグは、開けて装着したときは良かったが巻き方向が残念ながら全て右回り。
バンスから毛先から全て右回りなので修正できないが、誤魔化すことは出来たのでこのまま使おう。
似合ってるし。

702A9594.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/25sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV 702A9596.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/25sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

702A9610.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9611.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9616.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9649.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV


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 2019/01/24
麗華ちゃんいろいろ
麗華ちゃんが出来てから毎日写真を撮ってるのでそのなかでも数枚をピックアップ。

人形写真注意。

なんか凄い誘ってる気がして…。
さすが麗穣さんの子供。
702A9392.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV 702A9390.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV 702A9398.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

エロエロいろいろ我慢しなければ…!
702A9443.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

3人で仲良く。
702A9537.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

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 2019/01/20
また1人増えました(白目
そろそろ手を動かさないと本格的に筆遣いの感覚が死にそう、ということで一念発起。

人形写真注意。

今回は麗穣さんの子供を作ろう、ということでまた DDH-01 を削ってメイク。
上まぶたのまつげ造形と口を削り落とし、センターがずれている顎のラインを修正して、上まぶたを数ミリほど拡張。
今回はめずらしくアイホール裏をアイベベラーで均したので綺麗にアイがはまるようになっている。

アイホール拡張加工後

アイホールの加工は子犬姫ちゃんや珠ちゃんのようにこんな感じで。

150309234135.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F5.0 ISO-200, 露出補正:0EV

下描き。

P1206887.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

P1206888.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

P1206892.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

下書きをベースに本描き。

P1206894.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

隈取りを入れる。

P1206899.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

最後の口は開き口だとシーンが限定されそうなので閉じ口で。

P1206901.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

メイクは麗穣さんの子供ということもあり麗穣さんに準拠だが、
  • 髭の数を2本→1本
  • まつげの縁取りの赤い隈取りの本数を減らす
と差別化、というかこうしないとメイクが濃くなるので…。

というわけで完成。

702A9509.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F5.6 ISO-500, 露出補正:0EV

702A9390.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F5.6 ISO-320, 露出補正:0EV

お名前はおかあさんである麗穣さんから1文字貰った上で考えた結果、「華のように麗しく」ということで「麗華 (れいか)」と命名。
# なんかカメラっぽいと思ったあなた!アレはイカです。
# ライカ警察だ!!

ウィッグは麗穣さんと同じ W-143D にしようかと思ったが、大人びた感じになりすぎたので短めの同じ色のウィッグを探してみると、ストレートボブがあったので試しに買ってみたらこれが大正解。
前髪ぱっつんじゃないのが好みなのだが、子供っぽくなって可愛さマシマシ。
メイクが麗穣さん準拠のため子供っぽいにもかかわらずちょっと誘ってる感じなのはエロエロいろいろと危険ですよえぇ…。

あとは麗華ちゃん用にドスケベ巫女服と耳飾りを作らないと。

# ということはつまり麗穣さんと孕ませ狐っクス!
# もしかして:麗穣さんは経産婦。
# いやいや、ここはひとつ、分霊ということで。

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 2019/01/14
能登半島周遊撮影ドライブ
1月の 3連休でどこかに行こうと思ったが、初日の天気が悪くて結局 2日しか使えなくなったので 2日で撮影ドライブに行けるところはどこか?と考えた結果、福井の水仙→海王丸パークでどうか?ということになったので朝から移動開始。

結果的には福井の水仙はロケーション的に微妙で消化不良。
その後海王丸パークに行こうと思ったが時間的にも微妙。
ならば金沢から上に上がって能登半島を海沿いに走るか、ということでなるだけ海に沿って走ることに。
途中でなぎさドライブウェイに立ち寄って撮影したが、そのあとは時間がなくただ海沿いを走っただけになってしまった。

翌日は輪島の朝市で甘エビが有るか探してみたものの残念ながら発見できず。
本来なら輪島から東に海沿いに走りたかったが、時間がなかったので真下に移動。
途中で海沿いの駅に寄って撮影したら海王丸パークまで直行。
海王丸パークでは時間的に丁度人が寄りつきにくいところで撮影が出来たので助かった感。
# 午前中だと人が集中する側が光線具合的に好条件となる。

15時くらいに撮影を終えたのであとは帰宅するだけだが、時間を調べてみると下道 7時間、高速 4時間ということで大人しく高速を使って帰宅。
途中で渋滞の予報もあったが難なくスルー。

駆け足の撮影ドライブで消化不良ではあるものの、撮れる場所がそこそこありそうなので時間を見つけてまたチャレンジしてみたい。

人形写真注意。

702A9042-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F7.1 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9088-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F9.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9178-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/125sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9286-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F13.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9320-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F13.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A9328.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/500sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9334.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/01/02
年末年始の撮影旅行
年末年始に毎年雪景色の長野に撮影に行っているが、どうも今年は暖かすぎて雪が全然無い。
美ヶ原へのアプローチも8割方雪が無くてベリーイージーモード。
上に上がってみると牧場の柵が 2/3 ほど覗かせていて雪が非常に少ない。
仕方がないので 1日目はコミケ、2日目は長野で撮影、3日目は雪の具合で考えるというスケジュールだったが、残念ながら雪が少なすぎて 3日目はコミケで SUKEBE Book を買うことに。
12年ぶりくらいにコミケに行ったけどやっぱりあの空気はいいなぁと思う。

帰りは富士山周遊道路を回りつつ撮影しようかと思ってたら、当日は凄い快晴で風も無く絶好の撮影日より。
何枚か撮影して帰途についた。

人形写真注意。

702A8554-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/1250sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8582-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/20sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8635-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/80sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8652-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/80sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8707-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/25sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/01/01
新年あけました
今年もよろしくお願いします。:)

人形写真注意。

702A8849.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8858.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8859.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV

今年は写真活動だけじゃなくて自転車とカヤックも程よくやっていきたい。

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 2018/12/24
河川敷で135Lの試写
EOS Rで昼間の野外撮影はちょこっとしかやってなかったので、EF135mm F2L USM も買ったことだしいつもの河川敷で野外撮影してみた。

人形写真注意。

702A8505-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/80sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8513-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/100sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8517-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/80sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8525-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/60sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

OLYMPUS E-M5 MkII と比べると WiFi で繋げた後にカメラ側の操作もできるのはやっぱり楽。
でもそれ以外は特に変わったところはないかなぁ。
夜の撮影はまごつきそうだけど昼間は特にこれ問いって問題なし。



描写は今時のような高解像一辺倒ってわけではなく、解像力が非常に絶妙でシャープだけどシャープすぎないほんのり優しく包み込むような感じになっている。
# 逆に言うと、今時のレンズが好きな人から見ると解像力が足りないと残念に感じると思う。
ボケ具合はボケの周辺がほんの少しふわっとしていてとろけるとは行かないまでも境界に曖昧感が有り、年輪の無いすっきりした綺麗なボケ。
コントラストや色合いも良く、もやっと感や色が出ないなどという感じは無い。

ただ、二線ボケの傾向が見られるなぁと感じるところはいくつかあるので背景を選ぶ。特に線状の物が背景にあると途端に二線ボケの嵐になるので要注意。
# 梅の花を撮ったときは酷い目に遭った。(白目
また、逆光にかなり弱く、冬の夕方などの太陽が低い位置になると途端に画面が真っ白になるのでなんらかの対策は必要になってくるだろう。ただし絞り込めば逆光耐性をエンチャント (付与) 出来る。

1/3 ドール撮影で 135判換算 135mm の画角ってどうなん?と思うが、むしろ圧縮効果的に 135mmくらいまでが限度かなぁと感じるのでこのレンズは丁度良かったりする。
M.ZD ED 75mm F1.8 の 135判換算 150mm や EF70-200mm F2.8L IS USM II のテレ端 200mm はちと長いなぁと感じることがままある。そんなわけでこの EF135mm F2L USM を買ったわけだが結果大正解。
自分で撮影した過去のドール写真を見直していてハッとする写真が有るなと思ったら十中八九このレンズってのは流石にびっくり。

このレンズは発売が 1996年4月で、そこから一度もモデルチェンジをしていない 22年が経過した長老レンズとなるが、確かに異口同音で言われている「モデルチェンジの必要がないのでは?」という感じは理解できる。
でも IS は入れて欲しいなぁ…。

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 2018/12/17
ドルパカメラ屋で買い物
ドルパ、じゃなくてカメラ屋で買い物。

人形写真注意、と思ったら無かったのでそのまま畳もう。

かねてより RF24-105mm F4L IS USM と EF50mm F1.8 II だけだとレンズラインナップ的にちょっとしょぼい心細いなぁと思っていたので、現状でなんとか買えそうなレンズを熟考していた。
# こういう時は凄い密度で熟考するんです、わたし。
# おかねはだいじだよ〜。

購入条件としては以下の通り。
  • 24〜105mm の焦点距離でかぶらないもの。
  • かぶるなら F値がなるだけ明るいもの、もしくは癖玉。
  • 予算は 6万円までで、限度額 10万円。
  • もちろん中古。
  • 店に在庫があること。現地購入が目的の 1つ (通販ならわざわざこの金の無いときに買わない)。
この条件となると候補は以下の通り。上から優先度高。
  • EF135mm F2L USM
  • EF50mm F1.2L USM
  • EF85mm F1.8 USM
この中でも一番迷ったのは 135L と 50L だったが、50L は「癖玉」という条件はクリアするものの、一番の問題は価格で、しかも EF50mm F1.8 II と全く同じ画角で明るさもいうほど違いがなく、現状ではよほどのことが無い限り購入は厳しい。
となると、値段的に比較的買いやすく画角もかぶらず描写的にも良い EF135mm F2L USM に。
なお EF85mm F1.8 は 85mm という画角をいうほど使わない (M.ZD 45/1.8 も言うほど使わない) ので優先順位は低かった。

そんなわけで、紆余曲折を経て買って参りました EF135mm F2L USM。

PC173736.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/25sec F4.9 ISO-1600, 露出補正:-1EV PC173738.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/20sec F4.9 ISO-1600, 露出補正:-0.7EV

PC173739-2.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/30sec F3.8 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

作例は先の日記をどうぞ。
ドルパ40でお買い物

被写界深度の浅さが凄いな…。
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ドルパ40でお買い物
ドルパ40ではこれといって欲しいものもなかったので、無駄遣いせずよく吟味し熟考した上でこれぞという服を買ってきた。

人形写真注意。

PC173732.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/60sec F3.5 ISO-800, 露出補正:+1EV
  • Gemini さん (@gemini_se) のノースリーブケーブルニットワンピース
  • Gemini さん (@gemini_se) のノースリーブチューブトップ
  • eMO+h さん (@eMO_h_9116) のレジンアイ
を買ってきた。

ケーブルニットはよくドールサイズに合うケーブルニット生地があったなぁと感心。
# 探すのにかなり苦労した、とは中の人談。

702A8369.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8370.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8352.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8364.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F5.6 ISO-800, 露出補正:0EV

702A8398.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F3.2 ISO-200, 露出補正:0EV 702A8409.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F3.2 ISO-160, 露出補正:0EV 702A8418.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F4.0 ISO-320, 露出補正:0EV

桃+にも着せられて、dy ボディに着せると正にダイナマイトボディを遺憾なく魅せつけられて色々大変になるとても良い服でございました。
問題はこの季節に外着だと寒そうだから部屋着になってしまうという。
まぁそれでもいいんだけど!エロ可愛いし!



ふとこの服にコルセット着けたらやばいことになるんじゃね?と思ったら

702A8421.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F4.0 ISO-320, 露出補正:0EV 702A8426.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F4.0 ISO-320, 露出補正:0EV

やばいことになった_ト ̄|○

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ドルパ40
帝都でドルパ40が開催されるので行ってきた。
今回は自分含めて4人なのでVOXYを借りて乗り合いの旅。

若狭方面に住んでいるダチを拾いに行く途中、花折峠を越えようとしたら脇に積雪だわ道路は白いわでノーマルタイヤだったから戦慄が走ったが、1度〜マイナス1度で融雪剤も撒かれていたのでなんとかなったものの、正直湖西道路を走った方が心臓への負担は優しそうだった。(
次からこの季節は湖岸を走ろう…。
# マイナス4度になると本格的にヤバイらしい。

その後は懸念事項だった関ヶ原も全く問題無く快調。
途中から最後部座席で寝てたらいつのまにか秋葉原だったのには驚いたが。(

駐車場は秋葉原の TX 駐車場に入れているが、車から降りて車の外装を見てみると酷い有様。
どうやら花折峠の塩カルと解けた雪と雨にやられてぐっちゃぐちゃのドロドロ。

流石に秋葉原に朝 7時に到着というのは凄く大変で、何が大変買って秋葉原は最速でも 10時から活動開始だからそれまで時間を潰すのが大変。
なんでそんなに早く来たのかというと、TX駐車場のハイルーフ対応枠が少なく、しかも人気ですぐ埋まるから。
あとは UDX に入れるしかないが、あっちは高いし。

そんなこんなで前夜祭は 17時からだから丸半日アキバでぶらぶらしていた計算になる。
よくそんな時間耐えられたな俺。

途中マップカメラに電話して EF135mm F2L USM の店頭にまだ出してない在庫があるか聞いてみたが、残念ながら無いようなので初マップ訪問は今回もなさそう。

前夜祭は 10人くらいでわいわいと 2時間ほど。
その終了間際に「(マップに)在庫が増えてるわけないわな増えてたら今から買いに行くわwwww」とかいいながら Web 在庫リストを見てみると

あるじゃねーか。(゚д゚)

というか、これどう見ても朝確認したら Web 通販限定商品だった商品だろ値段同じだし、っていうやつ。
そんなわけでダチ 2人と一緒にマップカメラに行って即購入。
なお、事情を聞いてみると昼過ぎに EC サイトから実店舗に降ってきたそうな。
朝問い合わせたから「もしかしたら釣れる?」と思って店頭に出した予感が…!(笑)
# 釣られクマー

購入後は秋葉原にダチを待たせていたので合流して宿へ。

宿に着いたらちょっと撮影して即就寝。
流石に疲れた…。



明けて翌朝。
ドッグショーでいつもの (約2千台が収容できる、東館へのアクセスがかなり楽な) 駐車場が潰されるので、臨時駐車場(C)の枠を抑えるべく早めに行動。
この動きが正解で、ものの30分ほどで満車になってしまった…。
# あっぶねー。
入場は 10時開幕の一般入場が終わってからとなるのでその後に入ったが、残念ながら「余ってたらいいな〜」と思ってた服は売り切れていた。
# ぶっちゃけ売り切れていて助かったという気持ちもあった。

今回は特にこれといって欲しいものもなかったので、ディーラー卓をぶらぶら回ってよく吟味検討の上、衝動買いせず欲しいものを厳選してちらほら買い物する程度にした。
# DDP ボディが欲しかったけど流石にレンズ買った後にボディを買うのは無理。

ドルパ終了後は反省会に行っておひらき。
が、しかし、ここでちょっとしたトラブル発生。
交代要員として運転手 3人のはずだったが、うち 1人が店員に渡されたドリンクが実はアルコールで運転できなくなってしまった。

店「オレンジダヨー」
ダチ「(グビッグビッ) これオレンジはオレンジでもカシスオレンジじゃネーか!!!!」

そんなわけで帰りも 2人で交代運転。
雨が結構酷くて「この雨なら洗車しなくてもええな!」とか冗談言ってたらマジで洗車いらずのピカピカに。(
しかし若狭方面にダチを下ろした後に通った高槻の山の中で、採石場の前を通ったときに巻き上げる砂塵が濡れたボディに張り付いて花折峠を通った後よりも酷い大惨事に。
# これを見た妹は悲鳴を上げ、妹の子供は「こんな汚い車に乗るのは嫌だ」と言う始末。(
なんだ結局洗車に行かないと駄目なのか。(白目

流石に帰りは疲労が溜まってたのか、いつもは運転だいじょうぶだ〜と言ってるダチも寝落ちする有様。
こっちはこっちで0.5秒ほど気を失う瞬間が何度かありやばかったり。

今回はいつもに比べて妙に疲れた気がするが寒さのせいだろう。結構寒かったし。
# 寄る年波には勝てない


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 2018/12/09
EOS R用Lプレート買ってみた
買ってきたのはこちら。
EOS Rグリップ垂直撮影ハンドグリップQRクイックリリースLプレートキャノンEOS R用カメラブラケットホルダー

長いので畳む。

2,600円くらいで意外と安かったから舐めてたが全然そんなことは無く気遣いの多い製品だった。
え、このお値段でそれ!?とびっくり。

EOS R用L字プレート

特筆すべき点はいくつかあるがとりあえず順を追って。

まず固定は三脚用のねじ穴で固定するが、回転止めに突起とリブが設けられていてネジを中心に回転することがないのは流石。

回転防止構造 ボディ側の穴

特筆すべき点その1。
なんと

キヤノン純正ハンドストラップE2
が着けられるスリットがある!

ストラップホール

ヒデキ、感激!!
個人的にはネックストラップよりハンドストラップ派なんですよ。
というわけで早速着けました。

ハンドストラップを付けた 底面

アルカスイス互換の溝部分はこんな感じ。
滑り止めの突起ネジがあるから机に置いたときなどに安定しないけど、このネジは付属のレンチで外すことが出来るので即外した。

左プレート 底面プレート

外したネジ

左サイドのプレートはボディの左サイドに密着するが、ゴム足が着いてるのでボディに傷が付くことがないのはよく出来てる。すごい心遣い。
# 恐らくプレート単体で重量を支えるのではなくボディと一緒に重量を支える構造と思われる。

また左サイドの I/O ポートは綺麗にくり抜かれてあるので、各種 I/O ポートを使うときは邪魔にならない。
# 流石に縦位置で左プレートをクランプすると無理っぽい。

左プレートの側面・I/Oポート面

特筆すべき点その2。
左プレートはバリアングルディスプレイ用開口部が大きいため、このようにかなりの角度で上下に向けることが出来る。
この手のLプレートって縦開きはともかくとして横開きにてんで弱いのが弱点すぎたけど、これはよく考えられてる。

バリアングルディスプレイ用開口部

バリアングルディスプレイ・上向き バリアングルディスプレイ・下向き

バリアングルディスプレイ・上向き バリアングルディスプレイ・下向き

開口部が大きいが強度のほどは?と思って端っこの方でクランプを絞めてみたが全く問題なかった。

下持ち 上持ち

上持ち 下持ち

縦位置の時のディスプレイ展開もここまで開く。
ホントよく考えられてる。

縦位置・上向き 縦位置・上向き

プレートは両面に 1/4インチのネジ山があるので、ここに何か着けたくなったら着けることも出来る。
また、左サイドのプレートはネジ 2本で外すことも出来る。

底面プレートのネジ穴 左プレートのネジ穴

電池蓋はこんな感じでオープン可能。

電池蓋

総評すると値段の話を抜きにしてもこの製品はかなり使い勝手が良い。
細かい粗探しをすると底面プレートの前側のレタリングが不要ってくらいかな。
# ダッセェ…。

EOS R 用の L字プレートはどれを買えばいいか迷ってるなら間違いなくお勧め出来る製品です。
個人的には買って大正解。
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 2018/12/07
EOS Rで試し打ち
EOS R を買ってからほぼ毎日 2週間ほど使い込んでみたが、先日のファーストインプレッション
Canon EOS R 買ってきたよ
の後にもピックアップした方が良さそうな点がいくつかあったので挙げてみる。

なお参考写真は Lightroom を使い、長辺 2500px の低圧縮 JPEG (いわゆる公開用の実用サイズ) で掲載した。
# 2500px の実サイズを見るならば画像を右クリック・長押しして「リンクを新しいタブで開く」で対応して欲しい。

ノイズリダクションについては、高感度撮影時はあえてノイズリダクションはかけていない素の状態である。

画像が多少多く長いので別ページで。

色合いは非常に良い (EOS R ボディ)
OLYMPUS 機で困っていた室内撮影時の色転びがほぼ無いため、後処理が非常になったのは助かった。
OLYMPUS 機だと白い壁がどうしても緑かシアンに転んでしまい、それを修正すると他がおかしくなる悪循環になっていたが、EOS R だと白は白としてちゃんと白になり、他の色も正しい色になってくれる。

702A7387.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

描写が結構繊細 (RF24-105mm F4L IS USM)
RF24-105mm F4L IS USM の描写性能は噂通り EF24-105mm F4L IS USM よりも更に良くなっているようで、絞り解放からしてかなり繊細に描写しており、特に観賞サイズである長辺 2500px まで縮小すると高画素所以のピクセル圧縮により更に繊細になった。
これはドールのウィッグや金属のエッジで顕著に見られ、ウィッグの描写は線が非常に細くきめ細かい。

702A6905.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6883.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6807.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/250sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6790.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/250sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

等倍表示

「絞り開放から」というところが重要であり、安心して絞り開放から使っていける。
また、コントラストも良好で抜けも良く絵的に眠くなることも無い、最初の 1本として選ぶには非常に優秀なレンズだと感じる。
どうしても EF レンズで標準ズームを構成する必要があるということが無いならば、こちらを最初の 1本に選ぶと後悔はしないだろう。

点光源の光芒が綺麗 (RF24-105mm F4L IS USM)
E-M5ii+M.ZD 広角系レンズの描写を見ていると、点光源の光芒にハレーションのような物が重なってどうにも点光源の光芒が非常に汚い。
それと比べると EOS R+RF24-105mm F4L IS USM を使うと非常に綺麗な点光源と光芒だったので、点光源や高層階からの街明かり夜景撮影は高精細ということもあり、今後は EOS R で撮った方が良さそうだ。

702A7943.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/30sec F13.0 ISO-12800, 露出補正:0EV

ボケ具合は背景と現像の状態による (RF24-105mm F4L IS USM)
夜景の点光源で試してみたが、ボケ具合については背景と現像アプリ次第と言ったところか。
夜の点光源でノイズリダクションがかかっているならばまぁまぁ及第点かな?という感じはするが、素の状態を見るとかなりの年輪とバクテリアが見られる。

ボケ具合@Lightroom 702A7941.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/320sec F4.0 ISO-12800, 露出補正:0EV

しかし構図や焦点距離によってはそれらの諸問題も解決してしまうので上手いこと付き合えばなんとかなりそう。
以下の写真は前ボケと後ボケを比較してみたものだが、どちらも良好なボケ具合ではあるものの、多少ウニが出てしまっている。

702A7959.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F4.0 ISO-12800, 露出補正:0EV 702A7960.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F4.0 ISO-12800, 露出補正:0EV

以下の構図や上に挙げた紅葉背景など点光源ではない背景の場合は、ボケ具合はかなり良くてこれで十分ではないかと思えるほど。

702A7061.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/40sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

イルミネーションの点光源を撮るならば少々いびつではあるものの、ズームレンズということを考えればある程度妥協は必要に思えるが、こと普通の背景を普通にぼかすのであれば
年輪に関しては非球面レンズ故の宿命らしいが、このクラスのズームレンズにボケの綺麗さまでをも求めるのはちょっと酷かもしれない。

ISO 12800 が準高速シャッター速度を用いる夜景撮影なら常用可能 (EOS R ボディ)
流石にこれ以上の ISO 値を試すのは怖かった。(笑)
これは流石大型センサーの面目躍如といったところか、高感度に振って準高速シャッター (1/20 以上) を切ると粒状ノイズはあるものの暗部においてもカラーノイズが全く無く、等倍でも必要十分に感じる性能だった。
# 長秒露光だとどうなるかは不明。
粒子ノイズが出るのは致し方ないところだが、ここで重要なのはカラーノイズが ISO 12800 でも一切出ていないことで、カラーノイズが出ていなければ高画素という強みを生かして実用サイズに縮小してピクセル圧縮で均してしまえば全く問題無いレベルになる。
これらの粒状ノイズも DPP やカメラ内現像、JPEG 出力であればノイズリダクションされてなかなか普通に見られる状態になる。Lightroom で同じようにしようとするならば、「ノイズ軽減」を 50 くらいにすれば良い。
なお、イルミネーション撮影だと ISO 12800 で 1/100 〜 1/400 が切れるので手ブレに関してはほぼ気にしないで良いだろう。

DPP 等倍 Lightroom 等倍

DPP 全景 Lightroom 全景

暗部比較:ISO 800 暗部比較:ISO 12800

マルチファンクションバーは設定次第では有用 (EOS R ボディ)
何かと叩かれ忌み嫌われている()マルチファンクションバーだが、先日の日記で紹介した設定をすると誤爆も無く非常に有意義に使えている。
Canon EOS R 買ってきたよ
# 特に右端タップを殺すと幸せになれる。
ただし、シャッターボタン半押しだと MF バーが反応せず拡大縮小出来ないので、MF 専用で使うかシャッターボタン半押し→AF を殺して親指 AF にするかという設定をしないと有効活用できないだろう。
# 半押し解除して拡大解除してもう一度半押ししたらもう一度 AF されちゃうからね…。

シャッターボタンのチャタリングが酷い (EOS R ボディ)
特にシャッターボタンをフェザータッチで押し込むと十中八九 2連写になる。
フィルムであれば困るがメモリへの書き込みなので消せばいいだけだが、あまり気持ちの良いものではないのでなんとかして欲しいところ。

番外編:EF50mm F1.8II は EF50mm F1.8 STM を買った方が良かったかもしれない
主に撮影倍率的な話で
というのも、STF 型は駆動モーター (STM 化) と外装と絞り羽根の枚数を変更しただけで、レンズ構成は全く変わらず光学性能は同じ。
しかし撮影倍率が 0.15倍から 0.21倍に上がっているので、135判フルサイズセンサー比の長辺で言うと 240mm から 171.4mm に拡大率が上がっており、これは 1/3 ドールの頭 1つ分も違う。
50mm の画角でそこまで寄るとストロボの光が届きづらく影になってしまうので使いにくいとは思うが、ライブビューで対応するなどすればなんとでもなりそうなので拡大率が大きいのは強み。

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 2018/11/25
焼き肉オフ
ダチに「BBQでもやろか」と声をかけられたのでちょっと遊びに行ってきた。

人形写真注意。

今回は BBQ よりもむしろダチの狐っ子に遭いに行くのが目的だった、というよりも俺が勝手に作ったドスケベ巫女服を着せるのが目的、と言った方が正しい。(

お名前は「蜜狐」ちゃんで青が基調の子なので青をベースにドスケベ巫女服を作ってみたが、これが大正解でめっちゃエロかわ!!!!!!

702A6877.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6882.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6905.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

2泊3日で遊びに行ったので途中瑞祥さんを連れて某所に EOS R の試写に行ったりうちの珠ちゃんとツーショットとかいろいろ。

702A6836.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/20sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6807.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/250sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6978.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/80sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6983.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/80sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A7051.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6980.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/80sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A7098.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/60sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7164.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/20sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A7208.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/5sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7231.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 0.4sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

で、最終日に「みっちゃん連れて帰りたいわ〜!カーッ!」とか言ってたら…?

to be continued...
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 2018/11/21
Canon EOS R 買ってきたよ
悩みに悩んだ結果、紅葉の季節がもう少しで終わるのとぐだぐだ悩んでても仕方がない、ということで一念発起してカメラのキタムラでボールペン握ってきたぜ!

「EOS Rボディ+RF24-105mm F4L IS USM+マウントアダプター EF-EOS R」

イヤッッホォォォオオォオウ!

''R''

Canon EOS R+RF24-105mm F4L IS USM


以下、数日間触った感想など。



ボディについて。

使い勝手については比較が OLYMPUS E-M5 MkII なのでちょっと辛口。

E-M5ii に比べて二回りほどでかいのでカメラバッグでは場所をとりそう。

Canon EOS R と OLYMPUS E-M5 MkII

Canon EOS R と OLYMPUS E-M5 MkII

Canon EOS R と OLYMPUS E-M5 MkII

重量は意外と重くはないけど軽くもなく。流石に RF24-105mm F4L IS USM を着けると「軽くもなく」という言葉は出ないほど重くなるが、やはりそこは 135判フルサイズセンサー用のレンズなので致し方なし。なお、買った翌日に EF50mm F1.8 II を買ったが、EF-EOS R 経由で着けるとメタクソ軽かったw
電池の保ちは気にしていたほど電池を食うわけでもなかったが、やはり電池 1本では心許ない消費量だったので、出来ればもう 1本は ROWA のでいいから予備が欲しい、というか ROWA を初っぱなに使ったが ROWA で十分の電池の保ちだった。
# サードパーティ製の電池は保ちが悪いという話がよくある。
ただし社外品の電池だとバッテリーグリップへの USB 充電器で充電が出来ないので注意
その後、WiFi で繋ぎっぱなしにしたまま撮影データをスマホに順次リアルタイムに転送する仕組みを使ってみたが、電池は比較的消費するものの致命的な消費率ではないのである程度は実用範囲かと思われる。

ユーザーインターフェイスについては多少難有りで、特に WiFi の操作性が若干悪い。オリンパス機のように再生画面からワンタッチで画像転送を選べない (画像を選ぶにも若干の段取りがある) のは若干面倒だが、WiFi を介した PC とのファイル転送も対応しているからそれの振り分けで手順が増えるのは仕方ないところ、か?
背面ディスプレイを使った全メニュータッチ操作については秀逸。ただしボタン触った方が早い場合も有る。(
特筆すべきは AF ターゲットポイントの移動 UI で、EVF 利用時に背面ディスプレイをトラックパッドのように使い AF 点を動かすというもの。パナソニック LUMIX 後期 m4/3 系のカメラで既に使われている技術だが、実際に使ってみるとこれを使ったら他の AF 点移動操作が煩雑に思えるほどウルトラアイディア賞並の出来。おかげで AF 点選択ボタンを即他の機能に割り当てられた。

ボディ造形については、グリップがミラーレスにしては深く握りやすい。
ただし、ボディ後ろのマルチファンクションバーと AF START ボタンはかなり誤爆しやすいので、マルチファンクションバーの誤爆が気になる人は 2秒ロックモードにしておいた方が良い。

EVF はファインダーが大きく高精細で非常に見やすい。背面ディスプレイと EVF の色味の差が気になるという話は見かけるが、確かにちょっと色合いが違う。個人的には背面ディスプレイの方が色が良いように思う。EVF はちょっと緑っぽかった。
# 有機 EL と液晶なので色の違いが出るのは仕方がない。
遅延については動体を追いかけてないので不明だが、こと見やすさに限って言えば文句の付け所が無い。
オリンパス E-M 系のファインダーも見やすいので最近の EVF は凄いわ。
α7はとげとげしい感じで目が痛くなってダメだったけど。

ダイヤル・ボタン類は、「丸コン」(ロータリーコントローラー) が無いので云々という話を聞くが、個人的には十字キーでいいんじゃない?というレベル。というか E-M5ii が十字キーだったので別段丸コンが無くても不自由しないという。流石にあのスペースに丸コンは入れられんかったか…。
前後ダイヤルについては、前はキヤノンらしく上を向いたダイヤルで好みは分かれるが、後ろはもうちょっと後ろに出っ張らせても良かったのでは?というほど奥まったところに有って親指を少し伸ばして操作する必要があるので意外と回しづらい。
AF START ボタンはあの辺りへの配置が凄く微妙。というのも横位置撮影状態で親指を置くと第1関節が触れて AF が動いてしまう時が多々あった。でも他の所に置くにしても E-M1 のような場所は既にマルチファンクションバーが陣取ってるし、他に空き地は無いのであそこに置くしか無かったというのが実状か。まぁ多少気をつけていれば動かないので致命的なほどでもなし。

使い勝手を総評すると、1週間ずっと触ってきた身としては
E-M5ii を使ってると初めのうちはアレが出来ないこれがワンタッチで出来ない UI 酷すぎ!となるが、流石に 1週間ずっと使ってると慣れるし無いものは無いで諦められるか Work Around 対応せざるをえない。
といった感じで仏になれる。(
まぁ普通に撮影するなら言うほど酷いもんじゃないよ。普通に撮影する分にはね。



レンズについて。

Canon RF24-105mm F4L IS USM

今回一緒に買ったのは RF24-105mm F4L IS USM だけだが、気にしていたボケ具合は「許容範囲」。ボケの中にほんの少しバクテリアが見えるが、これくらいならほぼ気にならない。また、多少全体的にざわついたボケ具合になるが、この程度のざわつきもこれまた「許容範囲」。そもそも比較対象が M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO なので許容範囲の幅は広い。(笑)
重量は EF 版に比べて 100g 軽いが、流石にそれでもかなり重く大きい。EF50mm F1.8 II をつけたら RF24-105L はもう使いたくなくなるほどには重い。
描写の繊細さについては、線が非常に細くてウィッグの繊維も非常によく解像している。特に金属部分は絞り開放でもピント面ではカリッとした感じで線の太さを全く感じない。
ピントリングについては問題なかったが、ズームリングについてはもうちょっと軽く回ってもいいんじゃないかな?ロックスイッチ付いてるんだし、と思わなくもない。

EFレンズの使い勝手について。

マウントアダプタ EF-EOS R を使っていくつかのレンズを試してみたが、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM (初代 30mm F1.4) は AF でピントを外す場面が多かった、というか合う方が少なかった…w
描写は「あまり解像しなくてポヤポヤ」とよく言われていたが、EOS R で使ってみるとその傾向が若干解消されてある程度解像するようになっている。この程度だと絞り開放でポートレート撮影すると丁度いい具合に写ると思う。ただし手動で x1.6 クロップモードに設定する必要があるので戻し忘れには要注意。

EF50mm F1.8 II は流石純正ということもあり絞り開放でもジャスピン。あとは手持ちで体の前後ブレを気をつければいいレベル。

マウントアダプタだからといって使い勝手が悪くなるということは無かった。



ボタン設定について。

特に忌み嫌われている()マルチファンクションバーだが、設定次第では結構使い勝手が良いので自分の設定を紹介しておく。

■撮影時
  スワイプ:AF点拡大縮小 (ロック無し)
  左タップ:ISO 100 に強制設定
  右タップ:OFF

■再生時
  スワイプ:再生画像の前後送り
  左タップ:プロテクト
  右タップ:★

撮影時の設定は親指が簡単に当たってしまう右タップをオフにすることで誤爆を防いでいるのがポイント。
頭の中で「何か設定しないと勿体ないお化け」が発生しないならいっそ左タップもオフにしてしまえば良い。
スワイプでの AF 点拡大縮小はかなり便利なのだが、縦位置撮影でバッテリーグリップを握ったときに使えないのは残念。



その他気になった点など。

オリンパス E-M5ii で出来ていた「MF モードで親指 AF によるオートフォーカス」が出来ないのが超辛い。一応シャッターボタン半押しで AF しない設定にすると AF START ボタンで親指 AF できるが、そうすると今度はシャッターボタンで AF が出来なくなる…。E-M5ii のようなフォーカスモード (MF+AF) が有れば良かったのだが。

右肩のサブ液晶はいらんかったと思う…。



EOS R にファームウェアレベルで求めること
  • 常時絞り込みプレビュー (EF50mm F1.2L USM 対策)
  • ソフトウェアによる AF/MF 切り替え (現在はレンズのハードスイッチのみ)



<< 結局 EOS R ってどうよ? >>

動体と他社は全く興味がないので静物でキヤノン限定での話だが、結論から言うとEVF を使いたいなら EOS R を買いましょう。それ以外に買う理由は見つからない
今現在 EF マウントのフルサイズ機を持ってるならば買い換える理由はほぼ無い感じ。

現時点でのライバルは 5D Mk4・6D Mk2・EOS R となるが、5D4 と 6D2 に対する個人的に感じる優位な点を挙げてみると
  • EVF の恩恵 (暗所でのゲインアップによる視力確保・AF 点拡大・露出/WB シミュなど) [5D4/6D2 に優位]
  • 像面位相差が若干の手間無く使える (ミラー機はミラーアップする必要がある) [5D4/6D2 に優位]
  • バリアングル [5D4 に優位]
  • センサーが 30MP (高画素化による高精細描写) [6D2 に優位]
………くらいしかねぇ!!!!

EOS R は残念ながらボディの完成度が他のミラーレス機に比べてイマイチなので急いで買う必要は無いと思う。
# 135判フルサイズセンサー機以外も含めたミラーレス一眼と比べても詰めの甘さが残る上に若干の迷走感を感じる。
そもそも 135判フルサイズセンサーのカメラを今必要でないなら手ぶれ補正内蔵の EOS R が出てからでも遅くはないだろう。
# なにせ初号機なのでどんな地雷があるかわからない。

しかし今必要とする − 自分みたいに 135判フルサイズセンサー機を持ってないから欲しい、など − なら、EVF を必要としないのであればいっそ 6D Mk2 でもいいと思う。
# 実際 6D2 と迷ったがやはり EVF は便利なので EOS R を選んだ。
画素数は 30MP 欲しいということであれば 5D Mk4 を検討せざるをえないものの、バッタ屋以外で買うと EOS R と比べて 10万円前後の差があるので要検討。
ただ、そうすると動体を撮らないのであれば EVF の恩恵はかなり大きいので、それを加味すると EOS R に軍配が上がる、ということになる。

他社の 135判フルサイズセンサー機も視野に入れると、比較記事やスペックを見る限りでは SONY α7 III 系がかなり熟成されていると思う。
# 後述の理由が無ければ SONY α7 III 買ってた。
あれはパナやオリを含めてもそうだが、ミラーという縛りから解き放たれたミラーレスとしての使い勝手の良さを考えたカメラだと思う。
しかし個人的には EVF の出来の悪さ (刺々しくて目が痛くなる) と出てくる絵の色合いの悪さ (若干アンバー寄り?かつ色が若干くすんでいる) で二の足を踏むので EOS R になった、という結果に。
# 更に付け加えるならば (現在は解消されているだろうが) マウントの強度面の不安とボディ造形故の持ち辛さ、独自ホットシュー (櫛ピン)、個人的な宗教的理由。
# 使い勝手と機能はホントいいカメラなんだけどねα7。

機能重視ならまず間違いなくα7 III 系選んだ方が間違いない気がする。
現時点では。



<< マイクロフォーサーズと比べて、どう? >>

比べるもんじゃねーよバカチンが!!!!!!

比べるんじゃねぇ!共存だ!!!!

恐らくは画素数の関係もあってか、E-M5ii+M.ZD ED 12-40mm F2.8 と比べると高精細。
高感度耐性は言うに及ばず。
色合いは部屋撮りすると今まで困っていた色かぶりが無く非常にコントロールしやすい。

と、ここまで書くと m4/3 フルボッコに思えるのだが、やはりマイクロフォーサーズの神髄は画質とシステム全体のバランスというところにあると改めて実感した。
突出した絶対的な性能は大型センサーを積んだカメラ達には勝てないが、それ故にあちらさんはシステム全体が大きく重くなる。
一報マイクロフォーサーズは実用範囲内では非常に優秀な画質やボディの出来で、かつそれがあのサイズに収まっているというのは非常に魅力的。
# え?α7は似たようなサイズ?絶対的な性能を持った優秀な良いレンズは馬鹿でかいでしょ!

今後の運用方針としては、昔からよく言われてはいるが、絶対的な性能を必要とする場合は EOS R を、そうでなく機動力優先の場合は E-M1 や E-M5ii で、といった形で使い分けたい。

ただし、EOS-1Ds MkIII を手放したときのように最終的にマイクロフォーサーズに回帰する危険性は否めない。



Twitterでの一連のツイートはこちら。
https://twitter.com/griffonworks/status/1065469591059460096



電池の保ちは満充電から 500枚弱っぽい。
満充電からの撮影枚数についてはメニューの「電池状態の確認」で利用率 (MAX 100%) と満充電からの撮影枚数が記録される。
これは ROWA の互換電池でも記録されていた。


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備忘録
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  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
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  • Godox Xpro-C
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  • Canon EF85mm F1.8 中古
  • Canon EF50mm F1.2L USM 中古
  • Canon EF135mm F2L USM 中古
  • Canon EF100mm F2.8L IS USM 中古
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト