タイトルリスト
2020年桜撮影(2021/02/11 20:45:40)
レンズ買ってきました(2020/04/01 15:26:51)
初めての伊豆(2021/02/11 20:21:23)
雪原撮影とコミケと買い物と(2021/02/11 20:08:44)
星空撮影 in 和歌山(2021/02/11 20:16:09)
ドルパ42(2021/02/11 19:29:11)
2019年紅葉撮影(2021/02/11 19:24:50)
2019年信州紅葉撮影(2021/02/11 19:07:46)
EOS Rを約1年使ってみて(2019/10/31 16:36:22)
ドスケベ巫女服 バリエーション(2019/07/20 01:39:45)
イベントでお買い物♪(2019/07/20 01:30:11)
2019年GW撮影ドライブのまとめ(2019/07/19 23:01:10)
初夏の海(2019/07/19 22:41:04)
麗華ちゃん用に服を作成 その2(2019/05/29 16:37:41)
麗華ちゃんの服をベースにDD dyサイズを作成(2019/05/29 16:36:58)
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 2020/04/03
2020年桜撮影
今年は麗穣さんと瑞祥さんペアのターン!
と思ったけど犬姫様ついんずも少しだけ。

人形写真注意。

702A8694-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F8.0 ISO-250, 露出補正:0EV 702A8716-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/50sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8880-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/60sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A8911.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/60sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8995-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-125, 露出補正:0EV 702A9025.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9069-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV 702A9084-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV

702A9146.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV 702A9183.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A9225-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F8.0 ISO-250, 露出補正:0EV 702A9536-Edit.jpg : Canon EOS R, Sigma 50mm f/1.4 DG HSM | A or Zeiss Milvus 50mm f/1.4, 1/125sec F8.0 ISO-160, 露出補正:0EV

702A9558-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV 702A9563-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV

702A9581-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV 702A9598-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F5.6 ISO-125, 露出補正:0EV

702A9653-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/50sec F8.0 ISO-500, 露出補正:0EV最終:2021/02/11 20:45:40 カテゴリ:ドール 1/3
タグ:DD(人形) EF135mm F2L USM EOS R RF24-105mm F4L IS USM 野外撮影
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 2020/03/30
レンズ買ってきました
やっとの思いで撒き餌50 (Canon EF50mm F1.8 II) を卒業!

買ってきたのは SIGMA 50mm F1.4 Art (キヤノン用)。

P3318606.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-2000, 露出補正:0EV

P3318574.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-2000, 露出補正:0EV P3318611.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

P3318621.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV P3318622.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F11.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

解放からシャープなレンズを探していたのだが…
  • 純正 Carl Zeiss Milvus 1.4/50 は構成が変わって (ダブルガウスタイプからレトロフォーカスタイプに変更) シャープになったものの、値段的に中古でもちと手が届かない。
  • Canon RF50mm F1.2L USM は性能的には最適解だが値段的に論外。
  • SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (旧50mm) は中古のお値段が異様に安いものの解放がちょっと甘いらしいのでパス。
  • Carl Zeiss Milvus 2/50 Makro は前回手放した経緯がありもういいかなっていうのと解放が F2 なのでパス。
  • 純正 EF50mm F1.4 USM も解放がちょっと甘いのでパス。
  • Canon EF50mm F1.2L USM も同上の上に中古でもちと高いのでパス。
  • TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) は値段と解放絞り値と解放描写的には十分なのだが、焦点距離が 45mm とちょっと短めなのでパス。
となると消去法でこいつしか残らなかったので中古で安いのを探していると、滋賀県草津市のキタムラでB品が置いてあったので撮影ついでに買いに行った。
実物を見てみると、小さい埃混入とあったものの中を見ても見つけられず。
打痕はあったもののこの程度なら十分許容範囲、というわけでお買い上げ。



早速試写してみたが、先に感想を述べると「(50mm は) もうこれ 1本でいいんじゃないかな」感。

まず一番気になる解放描写だが、撮影一発「ナンダコレすげぇ…」と何度も漏らすほど。
「解像力が高くシャープである」と聞くとガリガリに解像してジャギーが目立ち、目が痛くなるような描写と思いがちだが、本レンズはピント面の解像感・解像力は十二分に高いながらもガリガリの描写ではなく、かつ線が細いため、「シャープである」と聞いたときに一番気になるであろうドールのウィッグの描写も細く繊細な描写で、文句なく非常に素晴らしい描写を見せる。
# 解像感・解像力については Canon RF24-105mm F4L IS USM がこれと似たような傾向なので、アレを思い出していただければまぁ当たらずとも遠からず、といった具合。ただしあっちの方がちょっとガリってる。
ボケ具合はピント面からの前後でなだらかに落ち込んで行き、二線ボケやざわつきなどは皆無で非常に綺麗なボケ具合となっている。
色収差も見た目全く無しでボケのエッジにパープルフリンジやグリーンフリンジは見られないため、色補正に手間取るようなことは無いだろう。
絞っていくと、今度は全体的にこの解像力・解像感がピント面の前後に広がってゆく。
色合いは Canon EF50mm F1.8 II と比べてみたが、ほんの少しだけアンバー気味だが大きく影響はしない程度、というよりむしろ EF50mm F1.8 II がちょっと寒色系?以前使っていた SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL はかなりアンバー寄りで世界が黄色くなるくらいだったので戦々恐々としていたが、まったくの杞憂であった。

次に気になるのは「最大撮影倍率」だが、これも本レンズは少し倍率が高くて「あと一歩」というところに手が届く仕様は嬉しい。
具体的には、Canon EF50mm F1.8 II は 0.15倍で、いわゆるフルサイズセンサーのカメラだと
センサー長辺 35 mm ÷ 最大撮影倍率 0.15倍 = 233.3 mm
の長辺を撮影可能。
これが本レンズだと 1:5.6 = 1/5.6 = 0.18倍 となり、
センサー長辺 35 mm ÷ 最大撮影倍率 0.18倍 = 194.4 mm
と、長辺にして 40mm ほど短い範囲を撮影出来る。
# つまり「寄れる」ということであり「被写体を大きく撮影出来る」ということになる。

操作系に目を移すと、重量 815g という重量は決して軽くは無いが、全長が長めなので持った感じは割と悪くは無い。
フォーカスリングは幅広で操作時のバックラッシュも無いため、マニュアルフォーカスは AF レンズにしてはかなり使い勝手が良い。ちゃんと動き出して止めたいところでちゃんと止まる。
フィルター径は 77mm と、他の大口径レンズと共用できるギリギリの大きさなのは有り難い。
# これを越えると次は 82mm で、このサイズになるとなかなか無いため「それだけのために」フィルターを買い増しする必要が出てくる。77mm ならば主要大口径レンズの上限サイズなので、その手のレンズを持ってる人は必然的にほぼ持っているだろう大きさ。

総評すると、
十二分にシャープだがシャープすぎない線の細い描写で、ボケ足も素晴らしく良く、色合いはニュートラルで描写面においては癖が無い。
フォーカス系は MF でも十分使える仕様だが、重量がちと重いのが難点。
といった感じで、重量に目をつむれるならば買って損は無いレンズだと思う。



ちなみに今回もまたキタムラで中古のレンズを買ったわけだが、前回の Canon EF85mm F1.2L II USM に続きとくに問題の無かったレンズ。
…どころか、B品で「外観小スレあり、レンズ内小ゴミあり、外観小キズあり」だったものの、外観小傷はマウント指標の近くの打痕だけで外観小スレは見あたらず (もしかしたらフードのスレか?)。レンズ内小ゴミについては前後から覗いて見ても全然無いぞ?と思ったら前玉の裏?に少し大きめのチリがあっただけで他は皆無。
前玉の裏のチリについてはこの程度だと性能には全く影響は無いので、モノ的には当たりの部類に入ると思われ。
# これが後玉の裏だとちょっと引いた。
これで 6.7万円 (税込み) は上等。

なお、「レンズリアキャップ(社外品)」はキヤノンのリアキャップだったことをここに書き留めておく。(笑)



作例は別窓で。
人形写真注意。

今回は DPP で現像してみた。
シャープネスがゼロなので思ったよりもシャープさに欠けるが、むしろシャープネスがゼロでここまで解像してるので十分すぎるくらいかと。

702A1076.JPG : Canon EOS R, Sigma 50mm f/1.4 DG HSM | A or Zeiss Milvus 50mm f/1.4, 1/200sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

そこから Lightroom でシャープネスを +20 に押さえてかけると、色づけもしてこんな感じになる作例。

702A1076.jpg : Canon EOS R, Sigma 50mm f/1.4 DG HSM | A or Zeiss Milvus 50mm f/1.4, 1/200sec F1.4 ISO-100, 露出補正:0EV

これほどの描写になるならもう満足です。
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 2020/03/22
星空撮影 in 和歌山
久しぶりに星景撮影を行いに和歌山の某海岸へ。
今回は日中に某所での撮影後、夜は EOS R に EF16-35mm F4L IS USM でどの程度星空を撮影出来るかの確認。



日中の某所での撮影は駐車場が満車で入れず断念。
人も多かったのでスルー。
とりあえず次回はどの程度の時間に来れば良いかと、入口に一番近い駐車場の確認は出来たので無駄ではなかったと思いたい。

丁度昼の時間だったのでお洒落カフェで昼食後、次の目的地に移動。



夜の撮影地に着いたので明るいうちに下見。
カメラとドールを置くには問題なさそう。
天の川の方角を確認すると開けた海側だったのでこちらも問題なし。

空が暗くなって星も見えだした頃に撮影開始、と思ったら水平線に漁り火を灯した漁船が。
試しに今回の撮影露出設定であるシャッター速度 30秒、絞り値 F4、ISO 感度 6400 で撮影してみたら漁り火がとんでもなく明るく写ることが発覚。
しかも岩陰に隠れている灯台の明かりもかなり影響するようで、その上空がかなり白くなっている。

漁り火と灯台の影響はわかったので撮影画質の確認をすべく数カット撮影して数時間で撮影終了。
この日は水平線付近が少しもやっていた以外は快晴で、風もなくもの凄く野外撮影日よりだった大当たりの日。海岸で無風はなかなか無いね。

翌朝は朝日の撮影するか〜というわけで近くの道の駅で車中泊。



翌朝。
なんか曇ってるんですけお…と思いつつ先日撮影した海岸へ。
しかし無情にも上空は雲に覆われて太陽は拝めず。
雲越しにちょっと赤くなってるかな??という程度で全然ダメでした。
快晴ちゃうんかったんか?

しかたがないので(二度目)早々に切り上げて移動。
なんだかやる気が一気になくなったのでここはロケハンだ!というわけで熊野古道や熊野那智大社、熊野本宮大社などの旧跡・神社仏閣めぐり。
途中で賽銭の小銭が切れてしまい投籤できないというトラブル()はあったが、結果的には「まぁまぁ微妙なところ」。
熊野古道で雰囲気のある撮影出来るかな?と思ったが、なかなか場所が見つからずでもう一度マップロケハンからやり直した方が良いかもしれない。



自宅に帰って早速画質チェック!

結論:ISO 6400 はキヤノン フルサイズ機でもちょっと辛い。

アップロードサイズに縮小すればまだマシには見えるが、出来れば ISO 3200 までに押さえたいところ。
画角は 16mm 有った方がいいが、16mm で単焦点でも F2.8 が限界っぽいのでギリギリ ISO 3200 を確保できるといったところか。

SIGMA だと 20mm F1.8 Art が有るがお値段10万円と星景撮影のためにこの値段は厳しい。
旧 20mm F1.8 DG HSM だと半額くらいになるから、画角はちょっと狭くなるがこの辺りで妥協かな?といったところ。
玉数少なそうなので可及的速やかに買った方が良いかもしれない。

人形写真注意。

702A0770.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

702A0774-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

702A0782-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-6400, 露出補正:0EV

702A0818.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/30sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2020/02/11
初めての伊豆
今年は暖冬過ぎて雪景色が撮れないので、ここは 1つ河津桜を撮りに行こう。
ということで伊豆野端っこに行ってきた。

確かに桜は綺麗なのだが、ことドール撮影となるとかなり場所が限られる。
# 狭かったり木が高すぎたり人が多すぎたり絵的に映えなかったりと。
更に、河津桜は伊豆だけではなく他県にもあるようなので、わざわざここに来るよりも他県の撮影に映えそうな場所で撮影した方が良いのでは?という。
# 大阪でも万博公園に並木として植わっているのはちょっとびっくりしたぞ。撮影に適するかどうかは別問題として。

絵的に映える撮影場所はあったのでそこで撮影して結果も残せたが、全体的に消化不良気味で次はここに来ることは無いなぁといった具合。

人形写真注意。

702A0006-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F7.1 ISO-100, 露出補正:0EV

702A0034-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/20sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9796-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9812.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/60sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9823.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/80sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9839-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/80sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9866-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/400sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9893.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9896.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9953-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/40sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9985-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/25sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/12/31
雪原撮影とコミケと買い物と
今年はいつになく暖冬傾向。
なんと美ヶ原に雪が積もらない程!
そんなわけで年末は久しぶりにコミケに行ってみようかな?と画策。
ついでにドルパで買い損ねたレンズを買うべく。

コミケは欲しい薄くて高い本が売り切れだったので 1冊だけ買って終了。

美ヶ原はなんとか雪原になっていたが、例年に比べるとやはり積雪量は少なかった。
なにより r174 に雪がほとんど無くて「これノーマルタイヤでもいけるんじゃね?」という程度だったが、流石に山頂付近になるとアスファルトは全然見えない程度には雪が被っていた。

レンズは結局 Canon EF16-35mm F4L IS USM 中古に決まり。
EF16-35mm F2.8L USM II が9.4万円くらいであって「お!?」と思ったけど、調べてみると 3型が最新版で、2型の修理終了期間は 2023年11月とまだ余裕はあるものの EoL が決まっているので大人しく F4L に。

消化不良の年末年始でした。

人形写真注意。

702A8760.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/50sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8767.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/50sec F1.2 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8800.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-2000, 露出補正:0EV

702A8835.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8845.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8852.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8876.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

702A8908.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8913.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8931.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8955.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8971.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 1/125sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8973.jpg : Canon EOS R, Canon EF 16-35mm f/4L IS USM, 1/60sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8994-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F16.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A9014-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/60sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/12/15
ドルパ42
珍しく土曜日開催だった東京ドルパ。
今回もいつもと同じく半分まで下道で沼津付近から高速使って帝都まで、と思ったが、浜名湖の潮見坂までは夜に走ってそれ以降は明るくなってから寄り道しつつ下道で行こうと画策。
結局三保の松原とさった峠 (R1と東名高速道路が交差してるエリアを上から眺められる場所) に行った程度であとは下道ドライブ。
出発は 0130時頃だったが到着はなんと 1900時。
おかげで最後の目的だったマップカメラでレンズを買うのは翌日持ち越しになり、秋葉原のドールポイントで白瑞祥さん用のウィッグを買うだけにとどまった。



明けて翌日のイベント当日。
Xpass もガイドブックも持ってないので現場購入組の時間で参戦。
ざっと一回りしてからいつものドルスレ卓にお邪魔したのだが、そこで判明したのが「ボーナス一括払いの切り替えは 12月21日 からなので先日マップカメラに行っても意味は無かった」ってこと。
正に不幸中の幸い。
どうも去年も同じ事をやらかしていたというのをダチから聞いたのだが、確かにそんなことで騒いでいた記憶は有る。
しかし日付的な疑問があったので今見てみたら12月16日(日)、って納得。(白目

帰りは高速使ってほぼクルコンで走ってたので足への負担はほぼ無かった。
朝 6時に帰着したのでそのまま即就寝。

レンズは今年か来年早々には欲しいなぁ。

人形写真注意。

702A8119.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/15sec F1.8 ISO-1600, 露出補正:0EV

702A8120.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/15sec F1.8 ISO-1600, 露出補正:0EV

702A8155.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/13sec F1.8 ISO-1600, 露出補正:0EV

702A8163.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F1.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A8183.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/25sec F6.3 ISO-400, 露出補正:0EV

702A8206.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/13sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/12/07
2019年紅葉撮影
今年は気温が高めだったために例年に比べて2週間ほど色づきが遅い。
いつもの場所にいつもの色づきだと思って行ってみたらまだ真緑とか「秋はどこへいった?」状態。
しかも葉っぱの保ちが良いので割とのんびり撮影出来る、と思ったら既に散ってるとか、やはり自然相手は簡単では無いと実感。

今回は珍しく全力で瑞祥さんのターン。
今まで出番少なかったからね。

人形写真注意。

702A7178-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/30sec F11.0 ISO-800, 露出補正:0EV

702A7199.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7211-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7244-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/50sec F11.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7263-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/15sec F11.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7311.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/40sec F4.0 ISO-250, 露出補正:0EV

702A7337.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-500, 露出補正:0EV

702A7384-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/5sec F11.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7403.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/20sec F11.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7415-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/20sec F11.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7455.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/25sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7509-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 4sec F16.0 ISO-3200, 露出補正:0EV

702A7561-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/30sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7655.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/200sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7726-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/10sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7772-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/8sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A7809.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/13sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7835.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/13sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV

702A7856.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/25sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV

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 2019/11/06
2019年信州紅葉撮影
今年も毎年恒例の信州紅葉撮影に行ってきた。
今年は例年に比べて2〜3週間ほど時期が遅く、11月の3連休にもつれこんだ。
予定では 11月2日(土) 〜 11月4日(月) までだったが、初日は滋賀県の山奥でオフ会があったのでそっちに参加、その足で長野入り。



11月2日(土) の夜に移動を開始したが、木曽路の途中でどうしても眠気が取れず数時間ほど睡眠。
目を覚ませたのは翌日 11月3日(日) 9時頃だったため初日は昼からの撮影に…と思ってたらどうにも天気が優れず結局 2カット撮っただけで翌日のロケハンをすることに。



11月4日(月) は朝から霧、というか雨も振ってきた。
……が、10時くらいから晴れてきたので無事撮影をすることができた。
ロケ地的には 2カ所のみだが割と満足のいく結果に。
しかし日数が足りないのでやむなく 11月5日(火) は仕事を休むメールを打つ。



11月5日(火) は木曽路方面で前回のリベンジ。
朝の空気を撮影だ!と思ったら今日も朝から霧。orz
しかし行動開始予定の 7時頃には霧も晴れて青空が、と思ったら芝生が霜で真っ白!!
この日の朝の気温はマイナス 1度なのでお察し。

前回は暑さで歩くこともままならなかったので今回は駐車場からちょっと足を伸ばしてみた。
やはり暑さは大敵である。
白樺の雑木林横で白樺の木を入れて撮影したのと、前回から道中目をつけていたところで車を寄せて 2カットほど。
高原ちほーでは朝の澄んだ空気を含めた撮影をしたかったが、まだまだ表現力が足りないようである。

帰宅は 19時前で翌日仕事と言うこともあって割と常識の範囲内で済んだ。
あとは現像がんばらないと。

人形写真注意。

702A6615.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/200sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6639-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/50sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6649.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/50sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6663.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/80sec F11.0 ISO-1250, 露出補正:0EV

702A6688-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6708-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/50sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A6714.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A6859-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/400sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV 702A7090-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F16.0 ISO-1250, 露出補正:0EV

702A7121-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon EF 85mm f/1.2L II, 1/2000sec F1.2 ISO-100, 露出補正:0EV

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 2019/10/29
EOS Rを約1年使ってみて
買って1週間の雑感についてはこちらを。
Canon EOS R 買ってきたよ



ドール撮影用のメイン機として EOS R を使いはじめて約 1年が経つが、流石にこれだけ使ってると初めに感じていた使いづらさはだいぶ改善。
# 慣れって怖い。(

WiFi 機能の呼び出しは使ってないボタンに割り当てればスマホと即接続出来るようになり、E-M5 Mk2 などとほぼ似たような使い勝手、ではあるが、画像の転送対象選択は相変わらずちょっと煩雑。

十字キーはタッチパッド AF があったので他の機能割り当てに使っていたが、十字キーで操作した方が楽という時もあったので AF 点ダイレクト移動に変更。

マルチファンクションバーは撮影時の左右スワイプに AF 枠拡大機能、左タップで ISO 100 戻し、右タップは誤爆防止のため殺しておくことでストレスは無くなった。
特に左右スワイプで AF 枠拡大が出来るのは UI 的に秀逸。
……なのではあるが、拡大した状態で AF 半押ししたり AF 半押し中に拡大が出来ないという UI は如何ともしがたく、これはファームウェアで直して欲しいところ。
どちらも使い勝手に非常に影響があるだけに修正して欲しいのだが、中の人はホントに使ってるのかこれ?と言いたくなる。

細かい所では E-M5 Mk2 には及ばないが、おおよそ十分に使えるだけの使い勝手にはなっている。



EOS R 用オプションで新しく買い足した物としては縦グリがある。
RF24-105 や EF50mm F1.8 だと特に問題はなかったのだが、EF85mm F1.2L レベルになると縦位置で更に MF をしようとすると右手首に負担がかかりけっこうきつかった。
特に右手でカメラを少しの間ぶら下げるときは (捻挫で痛めているというのもあるが) 結構負担がかかって困っていた。

早速使って見たところ、グリップの前後長が 1.2倍ほどあって多少握りづらいところはあるが、無いよりはマシ程度でそうクリティカルという程でもなかった。
むしろそれでもなお縦グリが有った方が縦位置撮影は安定するので買って良かった。
ちなみにこれ、たぶん「縦グリプレゼントキャンペーン」用の縦グリなのか使った形跡がなかった。(笑)


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 2019/07/20
ドスケベ巫女服 バリエーション
今回はdy用ミニスカバージョンを作成。

人形写真注意。

702A3024.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3027.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

股下 0cm という超ミニスカ。
そのため…

702A3032.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

こうして少しでも目線を下げると見えちゃう。(

702A3069.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

もうスカートの役目を果たしていないね。

702A3540.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3541.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

裾をちょっと短くして桃+の時は裾が帯からはみ出ないような長さにしてみた。

702A3542.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3545.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

後ろの眺めはこのとおり。

ミニスカもとても良い…。
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 2019/07/07
イベントでお買い物♪
阪神百貨店の8F催事場で「アヤカシキツネ」が開催されるということで、欲しいものがあったので行ってきた。
すると「大空と宇宙 そらそら展」もやってて財布がピンチ!になりそうだったがぐっとこらえて無駄遣いしないように。

2つほど買ってきたので畳みます。

人形写真注意。

702A3335.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

まずは「マコズアトリエ」さんの作品。
月夜のバレットでもうきらっきらのぴっかぴか。
紫外線を当てると月が青くなるらしいので晴れたら試そう!

702A3345.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

次は去年三尾のペンダントを買った「月双舎」さんのペンダントで今度は九尾。
足下の髑髏は九尾ならでは、ということらしいのだが、聞いてみると
男を手玉にとるということや、九尾狐の今までの所業を考えると髑髏のイメージが有ったので着けてみました。洋風ではなく和風髑髏なのもそのためです(意訳
ということらしく、更に Twitter で
  • 狐の髑髏は人化の際のベース
  • 「髑髏を頭に乗せて星を見上げる修行をして、髑髏を落とさないようになると人に化けられるようになる」と昔、幻想生物図鑑とかそんな感じの奴で読んだことがある
というわけで調べてみたら、確かにそういうのがあるようだ。
知らなかったなぁ〜。

これ絶対、鶴の和服に似合うヤツ!

702A3351.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3356.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

我が家のエロ狐たち。

702A3366.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A3368.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3369.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A3372.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3376.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

702A3383.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3385.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV 702A3386.jpg : Canon EOS R, Canon EF 50mm f/1.8 II, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV


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 2019/05/25
初夏の海
綺麗な海で撮影したいな〜ということで2年ぶりにフェザークラフト ウィスパーをハスラーに積んで水島へGo!

……しかし現場に着いてみると風速3〜4mほどで、ドールスタンドを使っても非常に撮影し辛そうな風。
しばらく様子を見てると兎も跳び始めたので「こらあかん」と撤退。

しかしこのまま帰るのもしゃくなので久しぶりに常神に行って見ようということで常神の先にGo!

予想は当たりで、風が穏やかで撮影に適した条件。
早速準備して青の洞窟を見てから御神島に島渡り。
島渡り中は海峡を抜ける風で多少ウェザーコッキングによりケツが振られるが無事到達。

水の透明度は凄まじく、流石に水中にカメラを沈めるとチリにより透明度は下がるがそれでも非常に高い透明度。
しばらく撮影して水中撮影も楽しんで撮影終了。

帰りはオフショアの風に吹かれてちょっと大変だったが向かい風なので凄くマシ。
# 風見鶏現象でバウが風上を向くが、進行方向が風上なら進路修正の必要がないのでその点においては楽、という意味。
# 逆に一番大変なのは追い風。ケツがどっちに振られるかわからない。

帰宅したのは20時半頃だった。

人形写真注意。

P5253846.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV

P5253857.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/320sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1.3EV

P5253881.jpg : OLYMPUS TG-5, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1.3EV

とてつもない透明度…。

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 2019/05/06
2019年GW撮影ドライブのまとめ
前半はドルパで後半戦は撮影だ!と思ったら天気が微妙で結局2泊3日程度の普通の撮影旅行になってしまったが、結果は出せたと思うのでそれはそれで良しとしたい。

人形写真注意。

▼モンチ邸
702A1888.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A1909.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A1924.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A1972.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

▼琵琶湖の畔で
702A1984.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A2038.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/100sec F2.0 ISO-400, 露出補正:0EV

▼長野県某所
702A2278-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/200sec F5.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A2285.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV

702A2316.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A2333.jpg : Canon EOS R, Canon EF 135mm f/2L, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A2460.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/60sec F4.0 ISO-320, 露出補正:0EV 702A2541.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/320sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A2595.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV 702A2682.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/160sec F13.0 ISO-100, 露出補正:0EV

702A2708-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV 702A2729-Edit.jpg : Canon EOS R, Canon RF24-105mm F4 L IS USM, 1/100sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV


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 2019/02/21
麗華ちゃん用に服を作成 その2
先日作成した服を綺麗に作り直してみる。

人形写真注意。

麗華ちゃん用に服を作成

前回作ったものは襟裏の始末が非常によろしくないのでその点を改善。
2作目はサイズを間違えたのか横乳を見せようとして前身頃を中央に寄せると腰の付近で非常にきついカーブになってしまい上手く着せられない。
幅を狭めれば、と思って両外側を 5mm ずつ狭めてみたらなかなか綺麗に絞ることは出来たが、ふと1作目の垂れ布の幅と比べてみると 2作目のそれとが同じサイズだった。
つまり 2作目は布の幅が同じにもかかわらず 1作目と同じように横乳を見せようとするとラインがいびつになる。
流石に不可解すぎるので幅については一旦縫い止めた襟を外してもう一度初めからやり直す予定。

…というわけでやり直しで襟をもう少し深く縫い付けてみるとラインが綺麗に収まった。

首の後ろの襟留めは毎回布に歪みが出て見た目が悪いのだが、首裏のカーブを角付きから丸いカーブに変更すると綺麗に出来ることを発見。

4作目くらいではここらへんを全部取り入れた改善をしたい。

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 2019/02/11
麗華ちゃんの服をベースにDD dyサイズを作成
麗華ちゃんの例の服、DD dynamite サイズも作ってみたくなったので桃胸+ベースで作成してみた。

人形写真注意。

両サイドがば開きのドスケベ巫女服 DD dynamite 用。
ただし麗華ちゃんのドスケベ巫女服のように白衣の前垂れをスネまで延ばさず別パーツに。後も同じ仕様にしようと思ったけど面倒臭くて放置。
# お尻丸出し。

……の予定だったが週末が暇だったので色々試作してみた。

生地はブロードを使っている。
ちょっと張りがあって色移りの心配も無いので使いやすいが、張りがある故にしなやかさが無いのが玉に瑕。
(Yシャツやエプロン、白衣に使われているアレ、といえばわかりやすいか)



縫製はロックミシンが無く端処理が出来ないと思っていたら、手持ちのミシン (ジャガー CF-3102) が 裁ち目かがり縫い機能 を持っていたので専用の押さえを買って端処理を実施。

具体的には
  • 布を2枚裏表で 3辺を縫ってどんでん返し、どんでん返しに使用した開口部は端をギリギリ (1mm) 狙って縫う
    折らない部分は布2枚、折った部分は布4枚の 厚みは出るが一番綺麗。
  • 四つ折りテープで隠す
    テープの取り付けが面倒。
  • 端を三つ折りする
    折った部分以外は布 1枚なので厚みが出ないが折るのが面倒。特に長距離だと小細工しなければ歪む。(
  • 裁ち目かがり縫い/ジグザグ縫いする
    表裏2枚合わせや三つ折り処理出来ない場所で使おう(特にスカートを連結したときの連結部)。裁ち目かがり縫いはジグザグ縫いよりも強度があるが縫うときに生地が前後に移動するのでグチャる場合がある。ジグザグ縫いは糸を引っかけて引いてしまうとそこから糸が引いてしまうので注意。
を基本としている。



白衣の前身頃は試作段階で幅が広かったので結局左右 10mmずつ詰めたが、それでも胸付近がちょっと広いかな?と思わなくもない。
けどこれ以上狭めると胸元をしっかり閉じたときにぬーりんどころかB地区が見えてしまうのでそれは流石に避けたいな、と。
# ドスケベ巫女服と言えど公序良俗には配慮したい。
麗華ちゃんのようにソフビ胸だと胸の硬さを生かして締め付け気味に着せ付けたら胸の谷間に合わせて多少添わせることも出来るが、桃胸系だと上から羽織る程度にしか出来ないので幅の広さが顕著になってしまうのは想定外だった。
# 布が2枚重ねなので布が硬いというのもある。

端を綺麗にしたかったのとペラッペラになるのもなんだったので、生地を重ねて裏表の 2枚構成にしてみた。

できるだけ縫い目を表に出すのを避けるべく、襟が着く首から胸周りのみを残して他を端から 5mm ほどを裏表で縫う。あとは縫い残した開口部を起点に表裏ひっくり返して角をちゃんと出してアイロンかけて端処理いらずとした。
# 開口部の端処理は後述。

また、当初は布の長さの関係上、肩の所で前後分割して裏表縫いしていたが、そうすると裏表2枚構成のため肩の部分の布厚みが増えてもそもそになる (布が重なって合計 8層にもなる) ので、身頃の長さも考えて一体整形に。
流石に麗華ちゃんのようななが〜い身頃を DD でやるととんでもないことになるから諦めて前後分割にするが、腰くらいまでなら前後一体整形はまだ許容範囲。

襟はこれまたなが〜いがそんなに長い布を切り出したくないので、首後で左右分割する形で裏表で縫った。
長さは最初に裏表で左右結合してから四つ折りにするが、この時長さを間違ったら身頃の長さと合わなくなってくるので結構博打要素が高い。
長さは身頃を作った後に実際の襟ぐりに合わせて分割して切り出しておいた襟パーツの長さを合わせる現物合わせ。

襟はそのままポン付け (縫い) した場合、裏を見たらどんでん返しで使った開口部の切りっぱなしが見えて非常によろしくないので、襟を四つ折りにして四つ折りテープの要領で布の端を包むようにした。
身頃と襟の縫い合わせは身頃の末端から首後を通って反対側の末端まで一気に縫うと絶対にずれるので、表で目立つ身頃末端側から縫って首後で一旦縫い止め、反対側も同じように身頃末端から首後で縫い止める左右別縫い方式にした。
# 最悪首の裏で布が少し残ってしまったら、少しだけ縫わずに残しておく。
また、縫い始めは襟と身頃がまち針で止めてもどうしてもずれるので、目立つ色の太めの糸 (今回はジーンズ用のステッチ糸を使用した) をしつけ糸として仮縫いに使った。

これで白衣はロックミシン無しでも布の端が見えないので綺麗に出来る。



ただそれだけだと凄く寂しいので、以前から作ろうと考えていた足首と太ももに着ける襟パーツを作ってみた。
最初は白かな?と思ったが、ソックスが白なので白+白+白だと襟が映えないから赤にしてみたらこれが大正解。白(白衣)+赤(太もも襟)+白(ソックス)+赤(足首襟)+ソックス・ハイヒール下駄(白) になってコントラスト的にも強く出た。

作成は長方形に切り出した布を長辺方向に真ん中で裏表に折り、真ん中で折った反対側を "ひっくり返したら裏になる方" (つまり現時点で表側) に折る。
# どんでん返ししたときに内側になるように端を折る。
短辺の両端を折り返した布の幅だけ残して襟が開く感じにしつつ多少斜めにミシンをかけて外側の不要な部分をカット。
あとはどんでん返しして開口部を端っこギリギリで表から縫って折った部分を更に折れば完成。
あとは紐で結びつけるなり襟の前を縫い付けて固定するなり好きにしよう。

なお使ったソックスは HDP さんの "DDS 用サイハイ"。



ここでふと時間がまだ有るから 3連休を有効活用すべく他にもチャレンジすんべ、としばらく考えて思いつきました。
前後分割式の袴形ミニスカを作ろう、と。
端処理は流石にスカートを表裏 2枚構成にするのは厚み的に問題が出るので三つ折り処理とした。

まずはなが〜い布を切るのが嫌なので中央分割で布を 4枚下ろし。
# 本番は 1枚にする。
それらを2枚ペアで前後パーツ用とする。
中央で裏表に縫って真ん中をアイロンで割ってから、腰ベルトを被せるところは二つ折り、それ以外は三つ折りする。こうすることで割った布端を巻き込んで裏に折り込むことが出来るので綺麗になる。
あとは中央に向けてヒダをアイロンかけながら数折りして横一直線に上下 2本荒ミシンをかけてしつけ糸にする。
# 荒ミシンでしつけ糸をかけないと浮いてくるから続きがし辛い。
荒ミシンでしつけ糸を縫ったら、四つ折りにした布テープを二つ折りにしたところに被せて縫い付ければ完成。
こつはヒダを付けた後に上下に荒ミシンでしつけ糸を縫うこと。
特に腰側の荒ミシンは腰ベルトに近い位置で荒ミシンをかけるとヒダが浮いてこずベルトを縫い付けやすくなる。



袖は凸型に切り出した長い布を半分に折って裏表で縫う。
赤い縁取りを入れるなら四つ折りしたテープを先に両端 (袖口) に縫い付けてから裏表で縫うこと。
端処理は短辺の縫い合わせが特に目立つので、ここは四つ折りテープを上から被せて目立たないようにすれば良いだろう。



レッグカバーは長い台形に切り出した布の端を縫うだけの簡単縫製。
ただし上下はちゃんと三つ折り処理し、縫い合わせる辺は端処理をしておくこと。

レッグカバーの保持はソフビの皮と布の摩擦でのみ保持するようにするので、太もも周長に合わせてきちんと合わせ縫いをしなければならない。

布の大きさは膝を曲げたときに布がひっぱられるので、その分を見越して長めにしておく。
また、その時太もも側は摩擦で固定されていなければならないので足首側を引っ張ることになるが、足首側の開口径が小さいとふくらはぎでつっかえるので、足首側の開口径は大きめに取っておこう。
# ソックスだと膝を曲げたときに布が引っ張られて太もも側がずり落ちてしまうが、レッグカバーの場合は太もも側がずり落ちると見た目が悪くなるので布に余裕を持たせておく。



ロックミシンがあればもう少し簡単に端処理ができるが無いものは無いのでしかたがない。
裁ち目かがり機能がミシンに実装されているなら専用押さえを使って裁ち目かがりをすればかなりマシにはなりそう。

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備忘録
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  • Canon EF50mm F1.2L USM 中古
  • F2以下のEFマウント24mm単焦点
  • SAMYANG 24mm F1.4 Aspherical IF
  • Leofoto LS-224C+LH-25
  • Leofoto LS-223C+LH-25
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト