2007/06/01
茶色
先日からずっと戦っているのだが、どうも上手いこと茶色が出てくれず黒くなってしまう。
他の人はといと、多少黒っぽいけど自分が撮影した色よりは黒くない。
で、どうやって撮影してるか聞いてみたところ、ストロボとレフを使ってるようなのでこちらも真似てみた。
ちなみに 1人はストロボ+レフ、もう 1人はストロボ天バン+レフ。

人形写真注意。

0.5sec、F5.6、ピクチャースタイル:忠実設定、ホワイトバランス:オート
# ホワイトバランスはあえて固定してません。

まずはウルトラソフトを挟んで直射。

ウルトラソフト経由で直射

ちょっときつい。

背景に 150W 蛍光灯を当ててみた。

ウルトラソフト+背景蛍光灯150W

背景が強すぎた。orz

今度は天バン・・・と言っても半透明プラ板だから半透過かな。

天バン

顔が暗い。
でも光はかなり柔らかい。

顔が暗いのでレフで光をまわす。
真正面ちょっとしたから銀レフ。

天板+レフ

まわしすぎて不自然になってしまった。orz

まわし過ぎたのでちょっと弱めに。
これも真正面ちょっと下から、口元を外して目を主に照らすように。
# 白レフ使ったら意味がないくらい照らしてくれなかった。orz

天板+レフ弱

うーん、最終的にはこれが最適解かなぁ・・・。

で、これを元にオレ色に調整。
ピクチャースタイルを風景、色合い -1、色の濃さ +1、シャープネス +3、クリックホワイトバランスは金髪なぎさの襟のレースから。
普段ならここでコントラスト +1くらいはしてるんだが、そうすると茶色が黒くなってしまうので今回はちょっとあっさり目に。

最終調整品

[フルサイズ (9.5MB/2,912x,368pixels)]

うむ、結構良くなった。
天バンって偉大だ。



ちなみに撮影環境はこんな感じ。

P1020889.JPG

ベッドに刺さってるのは半透明の段プラ。
いや、手元にある白系のでかくてしっかりしたのってこれしかなかったんですよ。
ストロボは 420EX をオフカメラシューにて分離、三脚に取り付けて段プラに向けてそのまま照射。
5D のファインダーにかぶさってるのはバッテリーのプラカバーで、ファインダーからの入光を遮断するために使用。
ストラップがアイピースシャッター代わりなのは知ってるけど、アイピースプロテクタを外すのが面倒だったので。(ぉ
  • ありちゅ:色温度通信出来る、430&580の方が、後の追い込みも楽かも知れませんね。
  • G兄@会社:今は白い部分をピックしてますが、次からはマニュアルホワイトバランスを使おうかと考えてます。
    色温度情報通信機能があると楽かもしれないんですが、まずはマニュアルホワイトバランスでどうにかならないか実験を。
    上手い具合にホワイトバランスが取れる対象物を探すところから始めてるわけですが。orz
    グレーカードが一番無難なのかなぁ。
    色温度が低くならなければいいんだけど。
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備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • Canon RF50mm F1.2L USM
  • SIGMA 20mm F1.4 EF Art
  • ニンバス チヌーク
  • OCB-1 ST II
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト