Emacs 22.1 がリリースされたそうなので早速入れてみた。
Unicode 標準サポートとのことなので、以前から困っていた
特定のファイルを読み込むと、文字化けしてなにがなんやらわからなくなってしまう症状
例:X.Org 環境構築の解説ページを保存して Emacs 21.x で読み込んでみてください。
が治るのを期待していたところ、文字化けせずに見ることが出来た。
この文字化け現象、k.cgi で日記更新するときも時々発生するので、文字化けしたが最後、Windows 系 OS でないと編集できなくなってしまう。
Emacs 22.1 になって文字化けが無くなったので、とりあえずこの問題はクリア、と。
次の問題。
HTML モードで勝手に色が付く。
これが滅茶苦茶うっとおしい。
今までは背景黒に文字白ですっくりしていたのだが、勝手に色が付くことで一部白背景黒文字という目が痛い状態になってしまった。
で、いつものごとく解決案がないかぐぐってみたところ、どうやら
22.0.50 から勝手に色が付くようになったらしい。
まったく、余計なことをやってくれる。(;´д`)
この blog を見てみると .emacs に 1行付け足すだけで解決するようなので、サクッと
(global-font-lock-mode nil)
を付け足して終了。
以前の状態に戻りましたとさ。
ついでに、HTML ヘルパーが動くのもイヤなので、
(setq auto-mode-alist (cons '(".html$" . text-mode) auto-mode-alist))
(setq auto-mode-alist (cons '(".htm$" . text-mode) auto-mode-alist))
も入れてあったりする。
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