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狩っちゃった - DALI ZENSOR1 (2026/09/23 19:35:59)
雷鳥 1.0 リリース (2005/09/01 00:08:32)
雨が降りそうだが雷鳥使ってみた (2005/09/01 00:08:32)
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2026 07 11
狩っちゃった - DALI ZENSOR1
「DALIのスピーカーで馬鹿売れしたヤツ」と聞いたらいてもたってもいられないので、程度の良いのを中古で買って聴き比べしてみた。

畳みます。



DALI ZENSOR 1。
P9221819.jpg : OM Digital Solutions OM-3, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/50sec F1.8 ISO-200, 露出補正:0EV

第一印象は、全体的に少し明るめの音。ただし明るすぎるわけではなく、この明るさはむしろ好み。音工房Z Z703-FF125WKほど高解像・シャッキリ方向には振れておらず、Z703-FF125WKのように

 人人人人人人人人人人
< ごきげん!!!! >
 VVVVVVVVVV

というより「ご機嫌♪」くらいの聴きやすさがある。

打撃音や金属系の音は立ち上がりがシャッキリしており、楽器もくっきりしている。一方、高域は刺々しくない。星街すいせいのプレイリストでは、歌声が明るく、楽器も明瞭で、ネットミュージック系との相性がかなり良いと感じた。

低音は、当初開放された作業台に置いた際にはかなりスカスカに感じ、BASSを相当持ち上げたほどだった。しかしPCデスク上、後壁まで約10cmの環境へ移すと印象が激変。低音の量感が大幅に増え、しっかり低音が出る。ヴォーカルの存在感も増したが、それ以上に低音の変化が大きかった。
# 恐らくリアバスレフの仕様。

「Stellar Stellar」の冒頭で音が一気にワッと来るところや、「竈門炭治郎のうた」の音の洪水のような部分もしっかり描ける。したがって、設置場所次第では低音の量も必要十分。一方で、後方が大きく開放された場所では低域がかなり痩せるため、設置環境への影響は思った以上に大きかった。

音場は十分広い。ただし、広がり方の自然さやふんわり感はOBERON 1の方が上。ZENSOR 1も当時の製品として不足を感じるようなものではなく、OBERON 1と比較して初めて差が分かる程度。

OBERON 1とのキャラクター差は明確だが、方向性そのものは近い。OBERON 1を乱暴に表現すると、

「重圧・濃厚・しっとり・くっきり」

なのに対し、ZENSOR 1はもう少し明るく、すっきりしている。その代わり、OBERON 1ほどの重さや濃さはないので、比較すると少し音が軽く感じる。

ただし、この違いが非常に良かった。OBERON 1と同じ傾向を持ちながら、確かに少し明るい。しかも変わりすぎない。 そのため、OBERON 1から切り替えても違和感が少なく、長時間聴いていてかなり満足できた。

キャラクター違いの比較ということでもう1本のZであるZ701-Modena(v5)を聴いたあとOBERON 1へ戻したことで、自分が重視しているのは、個々の音やヴォーカルが突出することではなく、「ヴォーカルを含むすべての音が出る物体の一体感」だと気付いた。ZENSOR 1にもそのDALIらしいまとまりがあり、自分の好みに合っていた。

最終的には、親父用として渡すことも考えたものの、親父の好みはZ703-FF125WKに近い明瞭な方向であり、自分はDALIの一体感のある方向が好みだと判明。そこでZENSOR 1は自分用へ出戻りとなった。
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2004 12 08
雷鳥 1.0 リリース
Mozilla Thunderbird 1.0正式版がリリース -日本語版は準備中 [pcweb.mycom.co.jp] (12/7)

日本語版が出たらアップグレードしよっと。



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2004 12 07
雨が降りそうだが雷鳥使ってみた
Mozilla Thunderbird 0.9 JP Custom
電八だと文字エンコードが上手く行かず化けているときもあるし、なぜか中国語で送ってきて見ることも出来ない時もあるので思い切って雷鳥 (Thunderbird) を入れてみたんだが、結構しっくりくるねこれ。
普段は電八と Mew なので初めは使いづらいものの、慣れてしまえばどうということはなく。
しばらく雷鳥を使い続けてみようかと・・・。

* 新着だよー。(・∀・)ノ□
と雷鳥が教えてくれるのだが、その教え方が非常に気になるのである。
雷鳥がアクティブだろうが否が、右下の方から小さなウィンドウが「にゅ〜」っと出てくるのである。
そして 1秒ほど経過するとまた「にゅ〜」っとひっこんでいくのである。

この動作、ぱっとウィンドウが出るよりもインパクトがあるのですぐに気が付くのだが、その動作が非常に目に付きやすくて気になりすぎる。
この機能を付けた制作者からしてみれば「してやったり」なのだろうが、この「にゅ〜」っと出てきて引っ込むのはなんともアレゲ。



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