タイトルリスト
E-M1作例撮影リベンジ(2013/11/01 21:06:36)
2013年DDギャザリング+11月新作ドレス発表会(2013/10/22 21:47:14)
E-M1が届いたぞ!(2013/10/22 20:47:51)
OLYMPUS OM-D E-M1が出たよー(2013/09/12 00:51:20)
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 2013/10/26
E-M1作例撮影リベンジ
10月19日(土)はろくに撮影出来なかったのでリベンジ。

インプレと作例を交えてみたが長くなるので。
人形写真注意。


PA274487.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/400sec F2.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

PA274496.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/320sec F2.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

PA274499.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

PA274514.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/640sec F2.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

PA274525.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8, 1/1000sec F1.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV


原寸サイズはこちら。
OLYMPUS E-M1 作例集 〜 桜乃+美留姫
原寸サイズは CTRL を押しながら画像をクリックすることで見られる。



E-M1 を 1日じっくり触ってみたが E-M5 や E-P5 より使い勝手が良くて大満足。

操作系はボタンやレバーの追加及びボタンに設定出来る機能が限定されなくなったために使い勝手が全体的に向上している。
E-P5 までは「このボタンにあの機能を割り当てたいのに出来ない」と行った事例があったがそれが無くなっているので好きに割り当てできる。そしてプログラマブルボタンが多くなったことにより逆に「どこにどのボタン割り当てよう?」と悩むこともしばしば。
気になっていたボタンのさわり心地はしっかりしているし、なにより少し大きめになっているので押しやすい。
レンズ横のボタンは流石に縦位置だと若干使いにくいが、下のボタンが縦位置撮影時にもなんとか指が届く場所にあるので「拡大枠」を割り当てている。
十字キーもパーツ的に十字プレート (中で繋がってる) のようでたわみなどは無く押しやすかった。ただこの十字プレート、場所がボディの上の方にあるので縦位置の時に押しにくい。もうちょっと下にしてくれた方がよかったのだが・・・。
AEL/AFL ボタンについては「ちょっと硬くてちょっと遠いな〜」というのが素直な感想。また、Fn1 はボディの右角に置かれているため、ホールドした際にサムレストに親指を置いた時、その更に外側になるので押そうとするとホールド性が若干悪くなる (といってもそれが原因でぶれるような場所では無い)。AEL/AFL ボタンに関しては 2x2 レバーとの兼ね合いもあっただろうし Fn1 に関してはそもそも設置場所が無かった (まさかサムレスト上に置くわけにも行かない) というジレンマがあったのだろうという感じがする。自分は毎度親指フォーカスをどこかのボタン (大抵 Fn1) に割り当てているが、今回は AEL/AFL と Fn1 のどちらにしようか最後まで迷った。結局ちょっと遠いけど Fn1 よりマシな AEL/AFL に親指フォーカスを割り当てた。

ボタンのカスタマイズについては人それぞれ千差万別だが、自分が割り当てているボタン内容をメモがてら挙げておく。
  • Fn1:ISO 感度
  • Fn2:マルチ Fn
  • REC:ピーキング
  • AEL/AFL:AEL/AFL
  • ワンタッチWB:絞り込み
  • プレビュー:拡大枠 (横位置・縦位置どちらからもボタンが押せるため)
  • B-Fn1:AEL/AFL
  • B-Fn2:フォーカス点切り替え (十字キーに親指が届かないため)
  • L-Fn:デジタルテレコン
  • 2x2:フォーカス切り替え
ダイヤルは斜めに指を当ててもしっかり回せるよう角を落としてあり、またギザ歯加工をしてあるので非常に回しやすく、クリックの間隔が広いので回しすぎることはない。回し心地は E-M5 のようなカリカリとしたものではなくコリコリとした静かで優しい感じになっており高級感がある。

シャッターボタンは半押しまでのストロークが軽すぎて違和感があるが、そこから全押しまでの反発力は丁度いい押下圧で非常によろしい。E-M5 はタクトスイッチのような「カチッ」とした押下感だったが E-M1 では 1眼レフのシャッターボタンのように粘りけのあるボタンとなっており押しやすい。これは縦位置グリップでも同じだが、縦位置グリップのシャッターボタンと若干違うパーツが使われているのか押し心地が若干違うのが気になった。

EVF は周囲の明るさに合わせて明度を変えるようになっているが、暗くなった際にコントラストが若干悪くなるような気がする。それ以外に関しては文句の付け所がないほど素晴らしい。特に EVF 表示を mode 1、mode 2にすると下部にシャッタースピード値や絞り値などが表示されるが、露出メーターが半押し時に水平器になるので (垂直器が不要であれば) わざわざ INFO ボタンで水平器表示をする必要がないので視野を何も表示させずに綺麗に使うことが出来る。mode 3 の全画面にするとその大きさに驚かされるが、メガネ野郎だと角を見る際にけられてしまうので出来れば mode 1 か mode 2 の方が良いだろう。

人が触れるところ、特に常時触れるグリップは非常によくできている。ボディの大きさでグリップの大きさも必然的に決まってしまうので大丈夫か?と思ったが杞憂に終わったようで、M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO や M.ZD ED 75mm F1.8、Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. など大きめのレンズを付けてもホールディング性に心配は無い。HLD-7 を着けるとホールド性が更に増し、E-M5 の頃のように両手が窮屈になるようなことは無い。更に小指がかかる場所が出来るので小指が遊ぶようなことが無くなり楽になる。
縦位置時も同じくだが、1点だけいちゃもんを着けるとすれば B-Fn2 が若干下過ぎて迷う。慣れれば済む話だがもうちょっと上にしても良かったのではないかと。
ボディの大きさに関しては「これぐらいの大きさであれば許容範囲」というレベル。というか実はこれ、E-M5 と比べて高さも幅も厚みもほっっっとんど変わってない。変わっているとすればグリップの部分で、グリップ部分だけ言えば体積的に約 1.5倍ほどとなっているが、E-M5 にパワーグリップを着けると高さはあちらさんの方が大きくなってしまうのでにんともかんとも。カバンへの収まりはグリップを外せないので悪くなってしまったが、握りやすいグリップなのでそこは我慢すべきだしそもそもそういう人は E-M1 なんて買わないだろうから問題は無い、というかそういう人は E-M5 か E-P5 買ってください。

ざっとボディを見回して「お?」と思ったのは、背面ディスプレイの枠が「ごんぶと」になっていたこと。E-M5 ではクラック騒ぎでなんだかんだと言われたが、E-M1 では厚みを増やしていかにも頑丈そうな感じがする。引き出す際に E-M5 や E-P5 ではたわみがあってちょっと恐かったが E-M1 ではそんなこともなく安心して引き出せる。
また、ぽろぽろ落ちてよく無くすと言われていたアイピースは下側に突起が有り、それがボディに引っかかって簡単に落ちないようになっている。交換する際はこの突起のせいでアイピースを割りそうになるが、落ちて無くすよりはマシだろうしそう頻繁に交換するものでもないのでこの加工は評価したい。

画質に関しては正直違いがわからない。超高感度 (ISO 25600) で超高感度 NR を「弱」にしてみると色が若干良くなっていた (色ノイズが少ない) が、それ以外では見た目ほとんど変わらず (流石に「OFF」では両者とも見るに堪えない)。
だが、キャップを着けた状態でダークを撮ってみると「長時間露光 NR」を OFF にしているともの凄いノイズが。E-M5 や E-P5 ではこんな事が無かっただけにちょっとショック。これは低感度から発生するようで星景星野撮影でよく使う 25秒や 60秒以上でも顕著に表れる。「長時間露光 NR」を ON にすれば綺麗さっぱり消えてくれるが、例えば流星狙いやポータブル赤道儀を使って 2分程度の露光をする際は長秒時 NR の処理を待っていられない。正直 E-M5 や E-P5 で出来ていたこと (OFF でも問題なし) が出来ていないというのはちょっといただけない。
この「長秒時ノイズ」に関して勘違いしてはならないのは、「高感度ノイズ」と「長秒時ノイズ」は全く別の物であるということ。「高感度ノイズ (ISO をageage)」は ISO を上げて行くに従って色ノイズが乗り、それは不可逆なものであり、ノイズリダクションを使っても完全に除去は出来ない。こちらの性能に関しては E-M5 や E-P5 に比べて悪くはなっていないので安心して欲しい。「長秒時ノイズ」は ISO 値に関係なくシャッターを開ける時間が長ければ長いほどノイズが発生するが、これは「長秒時露光 NR」を ON にすれば綺麗さっぱり消えるし、星景星野撮影であればダークを撮っておけば後からダークを引いて綺麗さっぱり消すことも出来る可逆的なノイズである。実際に星を撮影していないので何とも言えないところだが、ダークを撮った時点で派手に出ているので星を撮っても同じように出るだろうと言うことは想像に難しくない。
今のところ、この「長秒時ノイズ」に関しては避けて通れない問題なので、上記に挙げたとおり「長秒時露光 NR を ON にする」か「ダークを撮っておいてあとで引く」運用をしなければならないのだが、唯一救われるのは「とりあえず NR かけなくてもダーク撮っておいたら後でなんとでもなる」こと。ただし、ダークを取り忘れたらにっちもさっちも行かなくなるのは困りものだが・・・。
他所の検証では10秒程度からノイズが乗り始めるようなので、何秒程度なら NR を ON にできるか考えた上で都度 NR の ON/OFF を切り替えた方が良さそうだ。

他に気付いた点としては、スーパーコンパネで E-P5 までは右下の枠内にダイヤル割り当て機能が表示されており、それはただ単に現在の設定を表示しているだけでそこから機能の変更が出来ないという謎仕様だったが、E-M1 ではそこで OK ボタンを押すとボタン割り当て設定に飛ぶことが出来、設定を変更することが出来る。ここらへんの UI の作り込みに関しては毎度毎度首をかしげることが多く、オリンパスの開発陣はこれをどう考えているのだろう?と毎回思う事しきりである。今回は改善してきたが恐らく使い込んでいる内にまだまだこういう謎仕様を見つけることが多くなるだろう。

レンズの方にも目を向けてみる。
買ったのは M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO レンズキットだったのでレンズはそれとなる。このレンズだがまずデザインがもの凄く格好いい。デザインで画質が決まるわけではないが、長く目につくのはやはり外装デザイン。だっせーレンズを持つよりは格好いいレンズを持った方が気分は良い。それでいて画質が最高なら言うこと無しだ。
で、その画質だが「明るさとボケ量を抜きにすればもうこれ 1本で単焦点はいらないんじゃね?」というほどの出来。開放からかなりの切れ味でボケ味も上出来。流石に M.ZD ED 75mm F1.8 なんて持ち出されると「ガキの喧嘩に大人が参加するようなもの」で大人げないが、今まで単焦点をゴロゴロ持ち歩いていたことを考えるとこっち 1本でいいかな?と思う。ZD レンズとの撮り比べはしていないが、開発者の言う「ZD 12-60より上」という言葉もあながち嘘では無さそう。逆光でのコントラスト低下は無くフレアやゴーストも発生しないので逆光に気を遣わずガンガン撮っていける。色乗りに関しては撮影場所がモノトーン調で彩度の低い場所だったので評価は止めておくが、ビーズの色をみるに悪くは無いと思う。
ズームに関してはテレ端で1.6倍ほどに伸びる。ただ、伸びた鏡筒はガタつかずしっかりしているので光軸的には安心できる。縮長時は 17mm あたりの焦点距離時に最短となり、ワイ端では若干伸びるので収納時は少しだけ気をつけよう。
フォーカスリングについては M.ZD ED 12mm F2.0 や M.ZD 17mm F1.8 のようにスナップショットフォーカス機構付き、と思ったら何か違う。マニュアルなどを見てみると「マニュアルフォーカスクラッチ機構」と書いてある。これは SSF 機構がゾーンフォーカス (距離指標単位の合焦位置となるのでその間のフォーカスエリアが無い) なのに対し、MFC 機構は言わば「本物の」マニュアルフォーカス機構となっている。ただしこの MFC 機構、無限遠がオーバーインフするので厳密には「本物の MF」とは言いがたいがゾーンフォーカスでは無いので使い勝手は向上している。

最後に、デジカメWatchの開発者インタビューが今回は内容がもの凄く濃かったのでリンクを張っておく。また、個人的に気になった部分を要点としてまとめておいた。

インタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131101_620844.html
  • Q. ファインディテール II 処理と色収差補正処理は RAW に適用されてる?
    A. 適用されていない。OLYMPUS Viewer3 を使えば適用される。
    ※想像補足:たぶんパラメーターとして埋め込んである。
  • Q. これらの処理は RAW 現像時にどうなる?
    A. OLYMPUS Viewer3 を使えば適用される。サードパーティ製は対応次第。
  • Q. ファインディテール II 処理は全 M.ZD、ZD レンズに対応?
    A. オリンパス製のレンズは全て対応。
    ※想像補足:パナや他のレンズは対応してないかも。
  • Q. ファインディテール II 処理が利用するレンズの特性値は新しいレンズ出てきたらその都度ボディのファームうp?
    A. レンズ内に値が入ってる。けど既存のレンズには入ってないのでボディ側に持たせた。
    ※想像補足:つまり今後出る新型レンズに関してはボディのファームうpは不要ということに。また、オリンパス以外のレンズがそうしてくるかは不明だろう。
  • Q. 防塵防滴性能は E-5 と比べてどう?
    A. E-5 より上。試験時の水の量も E-5 より増やした。
  • Q. ローパスの有無は?
    A. 無い。ローパスレスです。
  • Q. 回折ぼけはどの程度改善?
    A. 1絞り分程度改善される。完全に無くなるわけじゃ無いので勘違いしないで欲しい。
  • Q. 撮像素子は何処製?
    A. ひ・み・つ☆
  • Q. 耐寒性能マイナス10度ってボディと M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO だけ?
    A. 実は M.ZD 含めて ZD 最初のレンズから全て耐寒性能マイナス10度です。
  • Q. 手振れ補正が E-M5 比で良くなったと聞いたけど?
    A. アルゴリズムをチューニングしました。ハードウェア的には同じ。

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 2013/10/19
2013年DDギャザリング+11月新作ドレス発表会
今回はペンギンと靴だけ!と意気込んで朝起きると雨だった。orz
小雨だからそんなに濡れはしないけど洗車したばかりの ZZR1400 を汚すのは嫌だったので原付で出撃。
道中、西大路八条北にある抽選のHS京都に行こうかそれとも先着順の長岡京SRにしようか悩んだが、距離的に面倒だったので長岡京SRに。
先着順だし時間的に人がそこそこ居てまずいかなーと思ったが 9時前に到着したら 20人くらいだった。
しばらく待機してるとロン毛の店長がペンギンをかかえてペンギンの販促にやってきたが、それを見て絶句。


  _, ._
(;゚ Д゚)なにこのでかさ!?



念のため通勤に使っているリュックを持ってきたがはたして入るのか心配になってきた・・・。

販促が終わったらちょっと早めだけど販売開始。
というのもペンギンがあまりにも大きすぎて陳列販売出来ないのでペンギン含めた版権物はチケット販売になったそうな・・・。(笑)
前の方でペンギンが結構お迎え(?)されていくのを戦々恐々としながら見ていたが、自分の番で残り 2体とかマジかよ!!!
結局長岡京には 10体配備されたようだ。

チケット配布が終わってしばらくするとちょっと早いけど開店。
順序よく店舗内に入って思い思い欲しい物を手に取っていく。
今回はペンギンと靴だけのはずだったが、11月初旬のアトリエ合宿のことを考えたらここで秋物の服を買っておくのも一興と思い立ちガーリームートンベストセットを購入。
ついでにストライプブラウスも素性が良かったので確保。

で、支払いの時にレジの横をふと見ると、段ボール箱に  み っ ち り  詰まったペンギンが・・・。(笑)
なかなか貴重なモノを見られたような気がした・・・。

必要な物は買ったのでペンギン担いで帰るか、と帰る前に某所で「大きさを見せて欲しい」というので原付のフロアに立たせてみたが・・・


原付のフロアに載せてみた


でかすぎるわ!!!!


流石にこれは想定外。
で、リュックに詰めてみたのだが・・・。


通勤用リュックに詰めてみた


ないわ!!!!


いやまぁ受け狙いに丁度良いし背負って帰ったけどさ、ZZR1400 で行った方がネタになったよな〜これ。絶対。

一旦家に帰ったら E-M1 が届いていたけどそれは別のエントリーで。

人形写真注意。

いやー・・・
PA190069.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/13sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

ないわー・・・
PA190062.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

犬の横に寝かせてみたら猛烈な勢いでくんかくんか
PA190054.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/40sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

臭いチェック、満足したようです
PA190058.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/40sec F2.8 ISO-800, 露出補正:0EV

撫で心地は最高です。
マジで。

里に行った際にスノーフレーク・ワンピセットも買ってきたので
PA204252.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

Vネックがもうちょっと深ければな〜と思う
PA204270.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

一応桃胸+でも入った・・・
PA204249.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

チューブトップを上下逆にした方が収まりはいいけど
PA214324.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

腰部分の落ち着きが無くなる
PA204246.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

正しい着せ方で着せるとちょっときついけど着せられる
PA224352.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

むちむちすぎてたまらん
PA224356.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

タイツ姿はかなり良かった・・・
PA214343.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F5.6 ISO-500, 露出補正:0EV

スノーフレークはチューブトップの赤が強い圧力をかけていると若干色移りする。
タイツは今のところ色移り無し。

ガーリームートンベストセットは桜乃へ
PA214364.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

いやこれ凄く可愛いわ、買って正解
PA214380.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-400, 露出補正:0EV

今回の新作ドレスイベントは満足度高かったな〜♪
3万ほど飛んでいったけどっていうかペンギンが 1.1万とか・・・。orz

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E-M1が届いたぞ!
朝小雨が降る中長岡京まで原付で行ってDDギャザリングを済ませて一旦家へ。

E-M1 を開梱してセッティングを簡単に済ませて今度は里へ。

時間が時間だけにあまり撮影は出来なかったがなんとなく感じはつかみ取れた。

とりあえずお犬様を・・・
RAWに設定してなかった orz
PA190002_1.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/30sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

人形写真注意。

PA190016.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

向かって左目にピントの状態で最近接。
PA190024.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

SILKYPIXでは色収差補正がされていない模様。
やはりRAWファイルへのファインディテールII処理は
パラメーターの書き込みだけのようだ。
PA190047.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

SILKYPIX DSP5
SILKYPIX DSP5.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

オリンパスビューワー3
オリビュー3.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F2.8 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

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 2013/09/11
OLYMPUS OM-D E-M1が出たよー
従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売 (olympus.co.jp)
  コントラストAF、像面位相差AFを兼ね備える「DUAL FAST AF」搭載

「OLYMPUS OM-D E-M1」発表会レポート (impress.co.jp)
  「統合した新システムで他社一眼レフ市場を取りに行く」

一番のビッグニュースはこれだろう。
From: 「OLYMPUS OM-D E-M1」発表会レポート (impress.co.jp)
 発表会では、フォーサーズ機の今後に対する質問も相次いだ。笹氏は、「(今回の新製品で)新しい世界を出すというメッセージが伝わったと思うが、これがレンズ交換式カメラ市場への強い意志と思って欲しい。現時点では新しい一眼レフ機を出す意思はない」とし、マイクロフォーサーズ機に注力する方針を明らかにした。
つまりはフォーサーズの終焉。
自らとどめを刺したのは評価するがあれだけ「フォーサーズやめません」と言ってかすかな望みを与え続けた責任はどうするのだろうか。
「E-M1 を全力で作ったのでこちらに乗り換えてください」なんて平気な顔をして言うつもりだろうか?
こいつら一体何考えてんのか全くわかりませんわホンマに。

まぁ機械に罪は無いからここらへんにしておこう。

9月11日(水)から大阪と東京のショールームで先行お触りが出来るということで11日の会館前(笑)から待ち伏せして触ってきた。
  • シャッター音とかシャッターフィーリングとか
    • E-M5より良い。くぐもってる感はあるけどキレとハリがある。
    • シャッターボタンはE-M5のようなタクトスイッチ風ではなくDSLR風。半押し含めてE-5と同じくらいかな?
    • 押し心地は半押しかっちり全押しふんわりでこれぞシャッターボタンな感じ。
  • ファインダー
    • ファインダーの見え方はVF-4と同じ。
    • 水平取りは露出メーターが水平器(横)になって便利すぎ。
  • AFとかAF速度とか
    • AFの追従性は試せなかったが12-40の AF 速度は12-50より少し早いくらい。
    • 12-60の AF は思ったほど早くなかったけど50マクロの AF は普通になって歓喜www
    • 12-60はE-3で「ジピッ」だけどE-M1だと「ジジッピッ」「ジジジッピッ」くらい。
    • ZDレンズでC-AFは位相差AF点の範囲をはずれたらコントラストAFにチェンジ。
    • ZDレンズでコントラストAFは拡大枠の時のみで通常時は強制的に位相差AF。
  • ボディのUIとか出来とか
    • グリップはE-1を一回り小さくした感じでかなり良かった
    • ボタンはほとんど(Fn1、Fn2、REC、プレビュー、ワンタッチWB)がカスタム可能。たぶん迷うw
    • 割り当ては「流石にこっこにこの機能はないな」という設定は選択肢が無い(例:RECに親指フォーカス)。
    • AFL/AELの位置は判断分かれるところだが悪くはないけどちょっと遠い感じ。
    • 持ちやすさは非常良い。E-M5よりもかなりホールドしやすい。12-60と14-54を着けて試したがE-M5より遙かに持ちやすい。
    • 重量感は12-40つけてみたがさすがにずっしり。でもこの程度なら許容範囲。
    • 見た目は渋かっこいい。E-5ちっさくしてソリッドにした感じ?
    • 準備中のボディを初見したときはかなりインパクトあった。なんかでかくて威圧感がwwwE-M5と正面の面積あんまかわんないのにね。
    • ボタンはちゃんとクリック感が有りE-M5から大幅改善。はじめからこうしとけ。
    • ダイヤルはクリック幅がE-M5より少々広い。そして角を斜めに切り落とされてるからもの凄く回しやすい。
    • 左肩の機能変更ボタンは1つのボタンで2つの機能の設定変更が出来、設定変更は前後ダイヤルで設定を変更出来るというオリンパスではちょっと考えられなかった良いUI。
  • 12-40
    • 12-40の最短撮影距離。テレ端・ピント面最短の状態で被写体に近づいたらフードの先がピント面まで5cmもなかったくらい。滅茶苦茶寄れる。
    • 12-40のズーム伸び伸びは18mmを最短としてテレ端ワイ端両方で伸びる。
    • 絞り羽根は電源落とすとなぜか全閉じ(F22)。
ボタンカスタマイズ
P9112266s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/60sec F1.4 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

左肩の機能設定ボタン無効化レバー設定
P9112267s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/60sec F1.4 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

これ、設定出来て何が楽しいんだ・・・?
むしろボタンそのものも昨日割り当て変更出来たら良かったのだが。
P9112265s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/60sec F1.4 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

機能変更ボタンを押したときの画面。
前後ダイヤルでそれぞれの機能を変更することが出来る。
P9112257s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/10sec F10.0 ISO-800, ストロボ:None, 露出補正:0EV

12-60を着けてみた。
P9112262s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/40sec F1.4 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

おまけ。カメラバッグ CBG-10。
E-M1で使われている“本物”の
マイクロフォーサーズマウントが
備え付けられたエンブレム
とあって「はぁ?」と思ったら
マジで「そのもの」が着いていた…。
P9112264s.jpg : OLYMPUS E-P5, Leica DG Summilux 25mm F1.4 Asph., 1/60sec F1.4 ISO-200, ストロボ:None, 露出補正:0EV

そして衝(笑?)撃の Next Page !

白「どうせ買うんでしょー。」
P9102255.jpg : OLYMPUS E-P5, LEICA DG SUMMILUX 25/F1.4, 1/10sec F10.0 ISO-800, 露出補正:0EV

白「はいはいワロスワロス」
P9102256.jpg : OLYMPUS E-P5, LEICA DG SUMMILUX 25/F1.4, 1/10sec F10.0 ISO-800, 露出補正:0EV

バッテリーグリップはなぜか売り切れていたので後日購入。

  • 猫もふ:こないだ塗装が剥がれたって書いてた部分は今回も同じ仕様なのねー(わら
  • G兄:見た目は同じだけど焼き付けとかしているかもしれない、と思おう…。
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