タイトルリスト
 2017/04/16
海津大崎お花見カヤッキング
年に1度のお楽しみの海津大崎お花見カヤッキング。
今回も知り合いが来るということでマキノサニービーチで待ち合わせ。

写真多いので畳みます。

なんか遠景が霞んでるんですけお…。
P4160088.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F3.5 ISO-100, 露出補正:+1EV P4160091.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

去年撮影出来なかった場所で。
P4160102.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F5.0 ISO-100, 露出補正:+1EV P4160103.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV

P4160109.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F4.9 ISO-100, 露出補正:+1EV

湖面も満開の様子。
P4160117.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV P4160123.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:-0.3EV

P4160118.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/500sec F6.3 ISO-100, 露出補正:-1.3EV

桜の枝の下で。
P4160130.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV

人多いな〜。カヤックも多いな〜。この時期が一番賑わう。
P4160141.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+1EV

もう1人の知り合いも来てた。
P4160149.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:-0.3EV

この後は某所でうちの子撮影しました
  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2017/03/11
HTドルパ京都前日
明日はHTドルパ京都!というわけで御狐様を連れて行くため準備。

人形写真注意。

P3118244.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/8sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P3118246.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/8sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P3118249.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/10sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P3118252.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/10sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

御狐様いいね!と思っていた矢先に悲劇が。

C6jcxNtU8AEEuJ5-origs.jpg :  , sec F ISO-

まさかの肘崩壊。

しかたがないので

20170310-P3100001.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F2.3 ISO-100, 露出補正:0EV

自力修理。
痩せてスが入ってたからそこはティッシュを詰めて似非 FRP で結合処置。

20170310-P3100002.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.7 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

直りました。
強度はたぶん問題無いと思う。

他にはふと思い立って日本結びの髪飾りを作成。

20170311-P3110006.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.8 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

こちらは「お守り結び」。

20170311-P3110010.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.5 ISO-500, 露出補正:+0.3EV

出来ました。

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2017/01/14
大寒波が来たので奥琵琶湖まで撮影に行ってきた
マキノ町のメタセコイア並木を見るのが本当の目的。
その後は海津大崎で野外撮影。

P1145341.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145351.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145353.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145367-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145368-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145378.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145381.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145382.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145383.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145392-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1145404-Edit.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/25sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/10/16
イドルでお買い物
今日はイドル I・Doll の日なので入場時間をちょっと過ぎてから行ってみた。
目当ての MDD/MSD 用服は片方がギリ 1着残っていたので迷わず確保。
もう片方は 2種類の柄から選べる状態だったので片方を確保。
これで梅蕾と菫霞の服は買えた。

あとは御狐様用にアクセサリーを探していたが、ドール用の方ではアクセサリー系がかなり少なかったのでドルパ頼みか…。
しかたがないので一緒に開催していたマルシェで人間用を物色。
イヤリングを 2種類買って帰った。
  • vert
    赤総 (ふさ) --- "タッセル" というらしい --- のイヤリング。赤が基調の御狐様には丁度いい色とデザイン。
    房のデザインで和風をイメージして購入。
  • CHROMA7
    月と蝶の金属+イミテーションのイヤリング。
    ちょっと光り物を入れたかったので。
    赤が欲しかったが赤系はピンクまでしか無くピンクはかなり淡かったので瞳の色に合わせて青を選択。
  • Reine de Beaute
    秋物探してました。
    両方ともカワイイデザイン。
    サロペットは菫霞、ジャンバースカートは梅蕾用。
家に帰ったら早速御狐様にイヤリングをどう付けるか頭をかかえたが、最終的には耳の上の方に穴を開け、ピアス用の針金を曲げ直してその穴に引っかける形でぶら下げた。
# DDH ヘッドなので穴を開けることに関しては気負いはなかった。開けない方がベターではあるけど。
一応自然落下しないように曲げ具合は調整したが、万が一を考えて耳の裏でマスキングテープで固定。
人間耳は見えると興醒めしてしまうが、ウィッグサイドで耳が隠れる上にイヤリングがそこから見えるので丁度いい具合に。

月と蝶のイヤリングは赤系が赤系が欲しかったが無かったのでそれならと青を選択。
結果的にはウィッグにぶら下げるならウィッグの色とほぼ補色の関係になり目立つので結果良しだったが、月を頭に付けるとちと装飾過多に思えるので月はピアスの針金を鎖に変更して腰にぶら下げてみようかと検討中。
蝶のイヤリングは針金を目立たないように曲げた上でそのまま (磁石が着いている) 狐耳にぶら下げてもいいかも。

今回のイベントはそこそこ満足のいく結果でした。

20161016-PA160129.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F6.3 ISO-800, 露出補正:+1EV

服についてはこちら。
幸せモフモフ空間

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/08/17
奈良の山奥まで清流撮影のはずが
超天気の良い午前中をハチ(アブの可能性も)に刺されて(噛まれて)棒に振った1日であった。

人形写真注意。

P8170190.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV

P8170204.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/640sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV

P8170354.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+1EV

P8176910.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/100sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P8176911.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P8176922.jpg : OLYMPUS E-M5MarkII, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/07/10
清流の川遊び
天気が良いという予報だったのでアキラ2とささら2を連れて遊びに行ってきた。
久しぶりの清流撮影、どうなることやら。

人形写真注意。

結果は上々でした。

P7104587.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

P7104636.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/60sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P7104721.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.75mm F1.8, 1/125sec F2.2 ISO-200, 露出補正:0EV

P7104903-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/200sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

全ての写真はこちら
  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/06/20
Velbon QHD-33のカメラ台をアルカスイス互換クランプに交換するための準備
Velbon QHD-33 はカメラ台をそっくり外すことが出来るらしく、アルカスイス互換クランプに交換出来るらしいので試しにやってみた。

まずはコルクを剥がすとネジが 4本現れ、プレートの上半分をそっくり外すことが出来る。

P6200035.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

あとはこのセンターのボルトを外せばいいのだが、ネジロックでがっちり固定されており、しかもプラスドライバーなので力を入れにくい。
そこでカメラ台を 30cmリーチのモンキーレンチで横から挟み込んで親父に保持しておいてもらい、プラスねじは

P6200031.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

このようなドライバーで上から全体重をかけてなるだけ舐めないように (舐めたらそこで試合終了) しながら力をかけるとミチミチと音を立てながらやっと緩んだ。

P6200032.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.4 ISO-800, 露出補正:0EV

カメラ台接触面は突起ではなく溝式なのでクランプ側の底面には左右されない。

というわけで試しにアマゾンのアレを着けてみたらこんな感じになる。

P6200033.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

▼仕様一覧
重量
雲台(クランプ無しの首下だけ): 85g
カメラ台(M6ボルト込み): 44g
大きさ
雲台底面直径: 33mm
カメラ台接触面までの高さ: 54mm
カメラ台接触面の直径: 18mm
カメラ台固定ボルトのサイズ: M6


  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/06/19
Amazonベーシックのカーボントラベル三脚を買ってみたよ
アマゾンで「Amazonベーシック トラベル三脚 130cm 4段 小型 自由雲台 カーボン キャリングケース付き」(AA) がタイムセールで安かったので思わず買ってみた。

カーボンのトラベル三脚 (脚を 180度ひっくり返して折りたためるので収納長を短くすることが出来る) なのにこの値段で、評価は総じて「脚は最高だが雲台がクソ」と言われていたので最悪脚だけ使えれば雲台はこっちでなんとかしようと考えていた。
それにロックがナット式のためパイプを抜くことが出来るので水に入れても水抜きしやすそうだということで。
ローアングルが出来なさそうだけどライトスタンドとして使えればいいかなと思いつつポチッ!

長いので畳む。


結果から書くと
雲台がクソなのはクイックシューとクランプだけでボール部 (首から下) より下は問題無いレベル。
# といっても通常利用の範囲であればシューとクランプも問題無い。

雲台は数ヶ月使っていると固定ノブを占めても自然に緩んでくるようになるのでクソ。雲台は交換必須。
脚は性能的には値段以上だが仕上げと使い勝手は値段なり。
買って損は無いどころかこれを買っておけばドール撮影なら満足できそう。
と、雲台を除けば予想を上回っていた。

感想と改善方法を混ぜて書いていく。

まずは雲台。
アマゾンのレビューを見ていて戦々恐々としていたが、2016年6月20日購入分の雲台は意外と使い勝手が良い雲台だった。
# ロットによって仕様変更があるのか色々あるらしい。少なくとも今回は当たり。

固定力と摺動の具合だが、これについては全く問題無し。
比較的軽い力でがっちり止まり、摺動は比較的スムーズで微妙な調整も可能。
ただしボール面が梨地仕上げなので鏡面仕上げのボールを持つ自由雲台に比べれば動きは悪い。
しかしスコーンと動きすぎないこの重さは個人的には評価出来る。
鏡面仕上げのボールを持つ自由雲台は動きすぎて大変なんです。

数ヶ月使っているうちに固定ノブが勝手に緩む現象を確認。
ちょっと重めのカメラを乗せていると固定力が足りなくなるほどには勝手に緩むので危ない。
出来れば交換をお勧めします。


クイックシューは一見アルカスイス互換のように見えるが似て非なる物。
まずクイックシューの外し方だが、ロックネジを緩めて更にピンを押しながら横にスライドしなければならないのが結構面倒。
アルカスイスの形をしているならなぜそっちに準拠しなかったのか理解に苦しむ。
一応アルカスイス互換プレートは入るがクランプ側の改造と場合によってはプレート側の改造も必要。
ようは「クランプの上からはめ込めないので両方のピンが邪魔になる」ということでこれらのピンを撤去すればはまることははまる。
ただしアマゾン雲台のシューが若干特殊形状で底面▲のエッジがアルカスイス互換プレートのそれよりも薄いため、アマゾン雲台のクランプにアルカスイス互換プレートをはめ込もうとするとかなり渋いので、利用に関しては「とりあえず使える」程度で考えよう。

邪魔なピンについてだが、クランプ側の落下防止ピンは 3mm のヘックスボルトなので 3mm アーレンキーで緩めれば簡単に外れる。
# 外したときにボタンが射出されるので無くさないように注意。バネも外せるが中でひんまがってると取り出しに苦労する。

P6190009.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F4.2 ISO-1250, 露出補正:-2EV P6190010.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F4.2 ISO-800, 露出補正:-2EV

アルカスイス互換プレート側の落下防止ピンは物にもよるが 2mm のヘックスボルトなので 2mm アーレンキーで外すことが出来るものの、ネジロック剤が塗られている場合があるので緩めるときは気をつけよう。

使いにくさはこのクランプ部だけなのでここをどうにかすれば十分使える雲台となる。
そこでこのクランプ部をアルカスイス互換クランプに交換することにした。
クランプはクランプ中央で M6 の 5mm ヘックスボルトによりボールの首に結合されている。
幸いネジロック剤は使われていなかったのか簡単に緩めることが出来た。

P6190011.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.4 ISO-800, 露出補正:-2EV

クランプを外すと回転防止のための突起があるが、この突起が重要。
クランプによってはこの突起のサイズが合わないので最悪突起が溝にはまらず浮いた状態になることもままある。
突起のサイズは 13x4mm の高さ 2mm。これに合う溝を持ったクランプを買えば良い。

ClTmV3XVYAALvV2-orig.jpg :  , sec F ISO-

ちなみにクランプ側の溝がこれよりも大きいならば問題無い。小さくてはまらない方が問題だ。
# まぁここら辺も規格だから特に問題とはならなさそうだが念のため気をつけよう。
今回は BENRO B1 のクランプ部を取り外して流用したが、これで使い勝手が大幅に変わるので是非お勧めしたい改造方である。

P6190012.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F2.9 ISO-500, 露出補正:+1.3EV P6190013.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.2 ISO-800, 露出補正:-2EV

ただしこの改造、ロットというか仕様変更で昔のものは交換出来ないものもあるらしいので、交換出来ればラッキー程度に考えよう。
最悪の場合は雲台丸ごと交換すりゃおっけー。

そんなこんなで雲台の寸評。
雲台のクランプについてはクソ認定。すっげー使いづらい。
しかもクイックシューの予備が無いので「比較的簡単に外せます」というだけ。
ボール部は意外と使い勝手が良いのでクランプを交換すれば非常に良い。
耐久性に乏しいので早急に交換をお勧めする。SLIK や Velbon の安い雲台の方がかなりマシ。

お次は脚。

流石にこの段数だと先の足の太さはかなり細く 10mm。
# GITZO GT0545T も先の脚は 11.2mmなので似たようなもんだし。
全段伸ばして捻ってみると「まぁまぁかな?」と思うが悪くはないと思う。心配ならば最下段は伸ばさない方がいいかもしれない
# 流石に脚先 10mm で背が高いのはどんなに値段が高い三脚であろうとも心配です。
ドール撮影に限って言うならば高さよりもむしろ最低地上高の方が大事になってくるので脚はそれほど伸ばさないだろう。
まぁこの辺りはこの段数の三脚であればどれも同じ結果になるので目くじらを立てるほどでも無いし、目くじら立てるならどうぞクソ重くて足の太い三脚使ってくださいってことです。
また、脚の付け根の部分もしっかり作られており全体的にもガタなどの不具合は見つからず、この (三脚的な) クラスと段数を考えれば脚としての強度的な不満は無い、というか普通だろう。
# っていうかカーボン・5段・トラベル型でこの値段設定は頭おかしい

気になる点は全てのロックナットにおいて緩める方向に若干難有り。
というのも少し緩めるとなんか物理的に引っかかる感じがする。
で、そこからさらに緩めるとスコッと引っかかりが外れて後は問題無く緩む。
恐らく脚を締め付けるためのくさびスリーブが張り付いてこんな感じになるのだろう (実際に脚を伸ばそうとしてもこの状態だと脚が伸びないのでこの予想はたぶん当たり) が、ここらへんは値段の差が出てるのかな〜と思わざるを得ない。
# Velbon NeoCarmagne 640 のロックナットはコレに比べて凄くスムーズなのでショックを受けたw

脚はロックナットを完全に緩めると外れて脚を引っこ抜くことが出来るので、水に突っ込んで浸水しても水抜きは可能。
# 防水では無いので注意。
バラしたときに足の先にプラスチックの板が 2枚はめ込まれているが、接着されていないので脚を抜いたときにばらけて無くさないように。
この板 2枚で脚の回転止めとすっぽ抜け防止を実現している。

雲台の取り付けねじは 1/4 と 3/8 の両対応。
GITZO のようにアッパーディスクがネジのレンチ兼用になっているのでアッパーディスクとパイプを握って捻れば簡単に外せる。

P6190008.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F4.2 ISO-800, 露出補正:0EV

Velbon の雲台ネジのように雲台を緩めたらネジまで一緒に着いてくることは無い。

ドール撮影時に一番気になるのがローアングル撮影。
この三脚、マニュアルを読む限りでは一般的なローアングル撮影機能である正立ローアングルが出来ない。
というのもセンターポールが途中で分割出来ない仕様なため、せっかくほぼ 180度大開脚が出来てもセンターポールを物理的に縮めることが出来ないので低さを稼げない。
なお、大開脚+センターポール仕様での最低高はアッパーディスク天面 (雲台接触面) まで 260mm なので全然低くない。
マニュアルや商品紹介で触れられているローアングルは倒立ローアングルとなり、センターポールを逆さに刺してカメラも逆さにして地面ギリギリにする方法。
しかしこの方法は最低地上高は稼げるものの、カメラが逆さになるので使い勝手がかなり悪い。

ただし非公式な方法で正立ローアングル (グランドレベル) 化出来た
# 言うなれば非公式正立ローアングルとか非公式グラウンドレベルとかか。

P6190018.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.0 ISO-800, 露出補正:-2EV

簡単に書くと
センターポールにネジ込まれているフック付きの蓋とアッパーディスクを直結するだけ。
である。
説明書には書かれていないがフック付き蓋の軸の内側にご丁寧にも 3/8 ねじ山が切られており、お互いを直結できるようになっている。
# グラウンドレベル出来るなら説明書に書いとけよ勿体ない……。

P6190025.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.2 ISO-800, 露出補正:-1EV
  1. センターポールにネジ込まれているアッパーディスクとフック付き蓋を外す。
  2. センターポールを抜く。
  3. センターポールのロックナットを軽く締め込む。
  4. ロックナットにアッパーディスクを被せ、アッパーディスクの裏に有るほんの少し飛び出たリブがロックナットの内径にはまるまでロックナットを緩める。
    P6190020.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F2.8 ISO-800, 露出補正:-2EV P6190021.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.8 ISO-800, 露出補正:-2EV
    # 完全に締め込んでいるとリブがロックナットの内側にはまらない。
    上手くはまると横方向に対して動かなくなりセンター出しが簡単になる。
  5. センターポールの穴の下側にフック付き蓋、上側に雲台ネジを貫通させたアッパーディスクを乗せてお互いをネジ込む。
    この時アッパーディスクがロックナットの内側にきちんとはまってずれ動かないようにしよう。
    アッパーディスクをネジ込んでいるとロックナットが一緒になって動きロックナットにはまらなくなるので時々はまっているかチェック。
  6. 最後にロックナットを更に緩める方向に回し、アッパーディスクの底面を軽く押すようにする。
    P6190022.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F4.0 ISO-800, 露出補正:-2EV
特に最後の「ロックナットを緩める方向に回し」だが、雲台ネジの 1/4 側を使おうとすると蓋の軸にネジ込まれるネジの長さが長すぎて最後までねじ込めないのでどうしてもロックナットとアッパーディスクの間に隙間が空くため、これを行って隙間を無くす。

ここで注意すべき点として、ロックナットを緩める方向に回してアッパーディスクをロックナットで持ち上げて固定することになるが、この時ロックナットでアッパーディスクに圧力をかけすぎると、アッパーディスクのネジ穴の底がひび割れして最悪底抜けしてしまうので要注意!
# 抜けました。orz

P6190023.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/20sec F4.0 ISO-800, 露出補正:-2EV P6190024.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/15sec F4.0 ISO-800, 露出補正:-2EV

これは実際に GITZO GT2545T のグラウンドレベルキットで採られている手法。
しかしなぜかこの三脚にはこの手法をとれるにもかかわらず説明書への記載がないのである……。

この手法を使った正立ローアングルでの最低高は床からアッパーディスク天面 (雲台接触面) まで 3/8 仕様で 90mm、1/4 仕様で 96mm となり実用範囲内の最低高になる。
参考に手持ちの三脚の最低高を「仕様一覧」に記載してあるので参考まで。

……とまぁ値段と性能がつり合ってないように思えるが、仕上げと使い勝手に目を落としてみると値段なりというのがよく分かる。
まずロックナットのゴムリングが歪んで接着されていたり接着剤がはみ出していて見た目が悪い。
ロックナットを緩めるときの感触も若干悪いのは先述の通り。
また塗装に多少のバリが有り、フック付き蓋の金属部分に多少のバリがあった。
脚の開脚固定レバーにはスプリングが付いていないので普通であれば自動的にロックされるがこの脚は手動でロックしなければならない。

P6200028.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F2.3 ISO-800, 露出補正:0EV P6200029.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F2.3 ISO-800, 露出補正:0EV

P6200030.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F3.8 ISO-1600, 露出補正:+1EV

そんなこんなで脚の寸評。
脚の出来は値段以上。でも仕上げと使い勝手は値段なり。
仕上げよりも機能だ!というならマジお勧め。

総合寸評は
ドール撮影などの高さをそれほど必要としない撮影ならば必要にして十分。
耐荷重が 3.6kg と中型三脚並みなのでミラーレスどころか 1眼レフのちょっといいレンズもいけそう。
5,000円くらいの三脚を買うよりはこっち買った方が長く使えそう。
この三脚、ホントは水抜きが簡単なので水没 (入水) 用ライトスタンドに使おうと思ってたけど Velbon NeoCarmagne 640 と入れ替えでメインになる予定。
ライトスタンドどうすんべ……。
# NGわーお:もう1本買おう。

▼仕様一覧 (実測)
雲台 重量
雲台(クランプ無しの首下だけ): 184g
クランプ: 76g
プレート: 27g
雲台 大きさ
雲台底面直径: 42mm
カメラ台接触面までの高さ: 69mm ※突起含まず
カメラ台接触面の直径: 13mm
カメラ台固定ボルトのサイズ: M6x20mm
脚 重量
脚のみ: 675g
ポールのみ: 73g
フック付き蓋: 26g
雲台ベース+雲台ネジ: 20g
※それぞれの重量は各値を合計してください。
非公式正立ローアングルの最低高
計測は床から雲台ベース天面 (雲台接触面) まで。
アマゾン三脚(3/8仕様): 90mm
アマゾン三脚(1/4仕様): 96mm
Velbon Sherpa Active II: 93mm
SLIK PRO-MINI III: 96mm ※一番低くするとゴムの蓋が床に当たるので外した
雲台の高さ
アマゾン雲台+BENRO B1 クランプ: 90mm
Velbon QHD-33: 69mm
Velbon QHD-41: 63mm

カタログに出ない細かい数値を記載しています。
それぞれ組み合わせた高さや重量については計算してください。

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/06/09
ドール用アンブレラ(傘)
梅雨時期の撮影のために傘が欲しいなと思って探していたが、なかなか丁度いいサイズが無い。
21cm だと MDD にはちょっと小さいかな?程度だが DD クラスになるともう明らかに小さい。
そこで 30cm くらいのを探しているとツイッターでフォロワーさんが 43cm くらいのを見つけたのでそれを買ってみた。

人形写真注意。

要加工ではあるが、最終的にこうなった。

P6093181.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P6093182.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

若干オーバーサイズだがドールの比率が普通ではないのでこれくらいの大きさの方が似合うと思う。

買ったお店は「マジックショップ マジックファンタジア」。
ここに「Parasol Production -17 Inch」という 900円の傘がそれ。

だがこの傘、手品で使うことを前提にしているのでジャンプ傘のジャンプ機構がごっつい。

P6090005.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.6 ISO-400, 露出補正:-1EV

ドールに持たせるとこんな感じでスケール感がおかしい
しかも頭に当たって非常に邪魔

P6090008.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F2.6 ISO-200, 露出補正:0EV

そこでこのジャンプ機構をなんとか除去できないかというのが続き。
# ジャンプ機構を除去すると上の写真のようにすっきりする。

ちなみに手持ちの 21cm 傘だとこんな比率。
参考になれば幸いである。

P6090001.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F3.8 ISO-800, 露出補正:+0.3EV P6090002.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.8 ISO-800, 露出補正:+0.3EV



以下加工編。

まずは取っ手を外す。
取っ手はボンドで固定されているだけなので骨を痛めないように慎重に外す。

取っ手を外したらジャンプ機構を外すための下準備。
これは骨の細い方が集中しているパーツの根元。
# 加工後なのでパーツだけになっているが。
よく見ると針金をねじってぐるっと巻いているだけなのでこれを解くとばらばらと崩れ落ちる。

P6090011.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.3 ISO-800, 露出補正:-1EV

除去した軸とバネ。

IMG_20160609_193606.jpg : KYOCERA KYY24, 1/65sec F2.4 ISO-128, 露出補正:0EV

しかしこれを除去しただけだと細い骨が残ってしまうので、今度はそれを真ん中ほどで切断して太い方の骨に格納してしまう。
細い骨は太い骨の中にはまるのでこれをホットボンドなどで固定してやる。

IMG_20160609_194208.jpg : KYOCERA KYY24, 1/65sec F2.4 ISO-128, 露出補正:0EV KIMG0009.jpg : KYOCERA KYY24, 1/70sec F2.4 ISO-100, 露出補正:0EV

しかしジャンプ機構を除去してしまうと傘を開いたままに出来ない。
そこでジャンプ機構が無いミニチュア傘を見ていると「骨に逆テンションをかければいいんじゃね?」と気がついたので早速加工。

ここはスリーブ状になっておりカッターナイフで比較的簡単に切断できる。

P6090005.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.6 ISO-400, 露出補正:-1EV

比較的簡単に切断できるとは書いたものの一応厚み 1mm の塩ビっぽい素材なので気をつけて切断しよう。
うっかりカッターナイフの刃を滑らすと流血の大惨事となる
スリーブは長さ 10mm ほど残しておけば丁度逆テンションがかかるようになる。

切断後。

スリーブが元のままだとここまでしか開けられないが・・・

P6090013.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F2.3 ISO-125, 露出補正:+0.7EV

スリーブを短くすることで骨に逆テンションをかけられるようになったのでこうして開いたままに出来る。

P6090014.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F2.3 ISO-100, 露出補正:+0.7EV

これで一通りの加工は終わり。
取っ手を忘れずにはめておこう。(笑)

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
SMDV SPEEDBOX-60買ったよ!
長いこと買うかどうか迷っていたブツをやっと買った。

SMDV SPEEDBOX 60
P6090015.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F3.1 ISO-800, 露出補正:-1.3EV

RoundFlashDish があるからいらないかな?と思ったがなんか影が硬いな、と思って一念発起して買ってみた。
試してみると近接面の影の柔らかさは同じものの外周部で硬さが変わるという不思議な現象が出た。
SMDVの方が柔らかいので買って良かったかなという感じではある。

人形写真注意。

SMDV60 の大きさは 60cm。

P6090004.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.6 ISO-500, 露出補正:-1EV

ほんとは 70の方がいいのかもしれないが皆が使ってるのが 60なのでまずは 60でお試しを。
購入はヨドバシ.comで。
というのも SMDV は COMET 扱いとケンコー扱いの 2つが有り、物はまったく同じだがケンコー扱いはなぜか 1万円以上高い。
そこで COMET オンラインショップで買おうと思ったがポチったあとに Google で検索していたら偶然ヨドバシで COMET 扱いを売っているのを見つけたのであわてて COMET オンラインでポチった分をキャンセルしてヨドバシで購入したという話。
ちなみにヨドバシではケンコー扱いの SMDV を主体に扱っているのかそちらの在庫は若干多いが、COMET 扱いのものは取り扱い数が少ないようだ。
SMDV60 だと 2.7万円と 1.8万円という値段の差があるので、値段の安い方が COMET 扱いとなる。

ロッド(骨)はちまたで「折れやすい」と言われて戦々恐々としていたが、どうやらグラスファイバーロッドが折れやすいようで最近はスチール製に切り替わっている。
スチール製の方が耐久性は上なので間違ってグラスファイバーロッドの物を買わないように注意。

折りたたむときは説明書にも書いてあるが平面に軽く押し当てて (軸の根元のプラ軸に負荷がかからない状態で) 閉じること。
これをやるだけでプラ軸への負荷がもの凄く減るので是非こうして閉じて欲しい。
# プラ軸が折れてどうしようもなくなった人もいる・・・。



早速 RoundFlashDish との比較を行ってみた。

1枚目は SMDV SPEEDBOX-60。
2枚目は RoundFlashDish を SMDV SB-60 と同じ光量になる距離に設置。
3枚目は RoundFlashDish を SMDV SB-60 と同じ場所に置き光量を合わせるため 1EV した。

SMDV SPEEDBOX-60 RoundFlashDish 近接 RoundFlashDish 遠距離+1EV

光の柔らかさだが顔の影は同じなものの、顕著なのが向かって右腕の影。
これが

柔:SB-60>RFD 近接>>>>RFD 同距離+1EV

という結果となった。
一応 RoundFlashDish でもなんとかなるようだがこの差をどう見るかは人それぞれかな。

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/06/04
昼ご飯を食べに行こうカヤッキング
滋賀県近江八幡の長命寺をちょっと湖岸沿いに走ったところにシャーレ水ヶ浜という喫茶店がある。
そこは湖岸に突き出た喫茶店でテラスから琵琶湖を一望しながらお茶を楽しめる場所で有名。
普段は陸路で喫茶店にお邪魔するわけだが、水上艇があるならば喫茶店の砂浜からお邪魔することも出来る。
そんなわけで以前からカヤックでお邪魔してみたいと思っていた計画を今日実行。

出発点は近江八幡休暇村の宮ヶ浜水泳場。
ここを 4km ほど南に行くとシャーレ水ヶ浜に到着。
一部水質が思わしくないのが残念だったが、水を切り裂きながらウィスパーを進め喫茶店へ。

上陸地点ではアヒルの大群が昼寝をしていたので邪魔しないように離れたところへ上陸。

喫茶店に入ってみると残念ながらテラスは満員。
しかたがないので窓際の席へ。

昼飯を食ってしばらく休憩したら出発。
アヒルの大群に見送られて一路宮ヶ浜水泳場へ。

水泳場に到着してウィスパーを陸揚げ・乾燥の最中にちょっとだけ撮影を、と思い撮影してたらぽつりと天から水滴が。
雲行きもちょっと怪しいので急いで撤収作業。
丁度姉妹終えた頃に雨が少し強くなってきたのでギリセーフ。
帰りはずっと雨に降られたが車なので No Problem!

全体を通して天気が悪かったのが残念だが目的は達したので満足。

人形写真注意。

20160604-0035.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV


  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/05/21
御神島1周カヤッキング(常神半島)

天気が良いのでこんな日は常神の青の洞窟を見に行こう!
というわけで超久しぶりに行ってきたよ常神半島。

写真が多いので畳みます。

駐車場にハスラーを停めてウィスパーを組み立てて隣の海水浴場の砂浜から出艇。

いざ青の洞窟へ
P5210168.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

カモメが沢山
P5210169.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F4.9 ISO-100, 露出補正:0EV

岩礁の間を抜けていく。カヤックならでは。
P5210172.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

青の洞窟へ
P5210173.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F2.0 ISO-320, 露出補正:+0.3EV

P5210196.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

天気がいいから御神島 (おんがみじま) の蘇洞門も見に行くか!というわけで外洋側へ。

P5210201.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

P5210207.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

P5210213.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

外洋側なので向こうは水平線しか見えない。
P5210217.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/320sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

今日は人の居ない無人島のビーチもシーズンとなると
渡し船で人がやってきて騒がしくなる。
静かなのは今だけ。
P5210226.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

P5210228.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/500sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

さて帰りましょうかね。
P5210232.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

上陸。
P5210235.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F3.2 ISO-100, 露出補正:0EV

裏表を満遍なく乾かそう。
P5210238.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/640sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV P5210239.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/800sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

フレーム抜いたらぺしゃんこです。
P5210240.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

くるくる巻くよ〜。
P5210242.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

最終的にこの大きさに。
P5210243.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

フレームばらすよ!
P5210244.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

ばらしました。
P5210245.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/125sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

あとは車に積み込んで帰るんです。

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/05/07
GW撮影ドライブ(後半)
GW 後半戦は極秘で動いていたドルパ参加・下道でGo!の予定だったが、5月4日の天気が非常に良さそうなため急遽長野を先に片付けることになり、当初の予定であった R1 経由ではなく R19 経由で長野入り・撮影、その後 R20 でドルパに行ってから当日中に長野に戻って翌日また撮影という若干のハードスケジュール。
風が強いと聞いていたのでどうなることかと思ったが、蓋を開けてみると強い所の問題ではなく撮影不能なほどの暴風であった。
まさかベンチに座らせたうちの娘が風でスライドするとは思ってもみなかった。
夜は風が多少弱まったもののそれでもまだ強くおまけに寒い。うちの娘を立たせられるような状況ではないので星空は数枚撮って終了。

結局今回のGWは全てにおいて消化不良だったのが残念であった。

人形写真注意。

美ヶ原にて。

P5041530.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P5041556.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/160sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

野辺山電波天文台にて。

P5041583.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/3200sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV P5041596.jpg : OLYMPUS E-M1, 1/4000sec F ISO-200, 露出補正:0EV

P5041635.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/125sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

P5048740.jpg : OLYMPUS E-P5, 30sec F ISO-5000, 露出補正:0EV

八千穂高原自然園にて。

P5061767-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P5061794-Edit.jpg : OLYMPUS E-M1, OLYMPUS M.12-40mm F2.8, 1/80sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV




国道 20号線 (長野の東側) について。
東京から茅野市まで国道 20号線が伸びているが、正直この道を走るのは辛い。
西側の国道 19号線は大型車が居てもそこそこの速度 (法定速度の 60km/h かそれ以上) で流れるが、国道 20号線は道幅が狭いために大型車が居ると途端にスローペースとなる。
おまけに八王子以東から甲府辺りまで道の駅が無くコンビニも非常に少なく休憩するにはちと不便。
そんなわけで国道 20号線は用が無いなら下道を走らずあえて高速を使ってショートカットした方が良さそう。

  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/04/09
2016年お花見カヤック
4月の日記を今さら(ry

組み立て。4つめの穴まで伸ばせなかったので
船体布を濡らしてみたが伸びなかった(白目
P4090100.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/800sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

春霞…
P4090101.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/400sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

いざ出撃
P4090103.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

満開!水上だと陸上の喧噪は関係ないね
P4090110.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:+0.3EV

P4090117.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P4090119.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P4090121.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

オーバーハングした桜の下にも入っていけるのが強み
P4090122.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV



  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
 2016/02/23
5号さん - 御狐様
珠狐の上位の人みたいな扱いで作ってみようかな〜と思って DDH-06 を試しに買ってきた。
今まで経験があるのは DDH-01、02、03 だけなので初めてのヘッドとなる。

人形写真注意。
いきなりちょっと怖いが増加もしれないので注意ね!

まずはまぶたにあるまぶたのシワの彫り込みをどうすべきか。
ここらへんは DDH-01 よろしくまつげの造形的に角が立っており、かつ目頭側が少し膨らんでいるのでここらへんをまとめて削ぎ落とせばシワの彫り込みも一緒に消せそうだ。
というわけでやってみたら成功。

P2210116.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-800, 露出補正:0EV

次はアイを入れて写真撮って Photoshop でシミュ。
ある程度あたりをつける。



ヘッドは削ぎ→削り(均し)→紳士色クリアでコートを終えたので早速筆入れ。
・・・なのだがペーパーで削った場合は根気よく全体を撫でるか削った部分と削っていない部分の表面処理が同じになる程度まで綺麗にしないとムラが出て危険。

今回は下書き無しの一発筆入れ。

P2220118.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

照れ線を入れた後チークを入れて見たが、照れ線を描き直した際に表面の荒れ具合が変わってしまったのかパステルの乗りにムラが。orz
しかたがないので今回もパステル無し。
パステルでチーク入れるなら表面の荒れ具合を同じにするか上から紳士色クリアでコートした方がいいわ。

御狐様になる娘なので色々書き足す。

P2230120.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F4.5 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

P2230121.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

P2240124.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/60sec F3.8 ISO-500, 露出補正:+0.7EV

とりあえず今日はここまで。



筆入れのやり直し (ファレホシンナーや X-20A で消去) をすると下地として吹いた紳士色クリア層の表面が滑らかになり荒れ具合が変わってしまうが、そうするとパステルの乗りが悪くなる部分が出てムラになる。
また、塗料が綺麗に拭き取れず若干残ってしまったりする場合も有る。
このようなときはその部分だけスポンジペーパーを軽く当てて表面を荒らしたり残った塗料を削り取るのがいいらしい。
なので初回の下地を吹くときは少し厚めに拭いておいた方がいいかもしれない。


  - NO COMMENT -
TrackBack URL:[]
0 | 1 | 2 | 3 | 4
QRコード
携帯サイト試験運用
http://griffonworks.net/nikki/cgi-bin/k.cgi
1行板

備忘録
  • 無し
物欲リスト
  • SMDV SPEEDBOX-60 (コメットストロボ扱い)
  • cactus V6II
    まさか2個も買うとはね…フフ怖
  • ZD 35-100/F2
  • cactus RF60 (3本目)
  • ZD 50mm Macro
  • TG-TRACKER
  • ニンバス チヌーク
  • M.ZD ED 7-14mm F2.8
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト