タイトルリスト
 2012/01/27
ミルヒと世界旅行に行ってきた
代休が取れたので里にメイドさん5人連れて行くのとミルヒと世界旅行に行くのとどっちにしようか1日考えた結果、車でも5人の移動方法が無かったので世界旅行に行くことに。

人形写真注意。

モロッコ
2D8H2105.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF70-200mm f/2.8L IS II USM, 1/400sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

ネパール
2D8H2112.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF70-200mm f/2.8L IS II USM, 1/200sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

韓国
2D8H2206.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF70-200mm f/2.8L IS II USM, 1/60sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

タイ王国
2D8H2224.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF70-200mm f/2.8L IS II USM, 1/80sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV

流石に月日が流れすぎていて入国禁止どころか国が消滅していた箇所が多かった。
その中でもかなりマトモに形を保っていたのは韓国とタイ王国。
しかしいずれは入国禁止になるだろうからイマノウチに。


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 2011/10/29
曽爾高原へ
山添村のライブカメラを見てみると星空が綺麗だったので行ってみるか?と思ったら雲が出てきた・・・。
で、家に帰ってもう一度見てみたら雲が晴れてきたっぽいし知り合いも行ってみると行っていたので車で行ってきた。
23時頃に到着したものの入るときは念のためヘッドライトをスモールにして進入したが、うちら以外居なかったので気を遣わなくてもよかったか。

駐車場に出てみると空は一面の星空で細かい星まで沢山見えて、ここで見る過去最高の星空で鳥肌が立ったほど。
しばらく見入っていたが危うく目的を忘れるところだったので三脚やらなんやら出して撮影。

するとしばらくしてから知り合いから「山の上に行かないか?」と誘われたので試しに登ってみるかーと案内して貰うことに。
お亀池の周りの遊歩道は相変わらずの真っ暗でマグライトだと非常に心許ない。
知り合いはGENTOS HW-833Hを使っていたが非常に明るくてうらやましかった。
次に来るまでにオレもヘッドライトを買っておこうと堅く心に決めた真っ暗で足下も見えない状況下。
# 意外と安いのだ。

上の方に行くと岩が結構ごろごろしていて、真夜中、しかも初めてだと意外と危ない。
# 夜露で滑りやすいし。
しかも頂上付近になると山の稜線を歩くのか両サイドが斜面で真っ逆さまw
これは危ない・・・。

頂上に着いてみると空が異様に近い。
下だと山が邪魔して遠くに感じるのだろうが、上の方だと邪魔する物が何もなくて見晴らしがよいのでそう感じるのだろう。

PA290526.jpg : OLYMPUS E-P1, 7.0-14mm F/4.0, 40sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV output_comp.jpg : OLYMPUS E-P1, 40sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

上で数時間ほど撮影していたが、そのさなかに流星が結構降っていてびびる。
しかもうち1つは火球クラスで知り合いと一緒に「なんじゃあれー!」と声を上げてしまうほど。
「今の絶対写ってるって!」と思ってE-P1を見てみるとなんか様子がおかしい。


連写モードになってないσ('A`)σジャン


帰りは行きよりも酷くて下に降りてみると膝が笑ってガクガクwww

駐車場に戻ったら今度はまりさの撮影を。

結局3時半くらいまで居て、帰りは眠気が酷かったので宇陀のどこぞの広い路肩と針テラス、高峯PAで仮眠。
家に帰ったのが7時過ぎで里に行けるか?と仮眠してみたが全然ダメだった件。

里には行けなかったが星がものすごく綺麗だったのでそれはそれで。

人形写真注意。

2D8H0150.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV 2D8H0151.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

アルファードのボンネットとバックミラーの上で。

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 2011/10/20
Dyさくのん+まゆまゆとデート@ススキ野原の曽爾高原にて
天気が良さそうだからと前日に代休をつっこんで朝 4時に自宅を出発、6時前に現地到着。
現地に着いてみると寒いし薄暗いので ZZR1400 を風上にしてしばらく廃熱で寒さを凌ぐ。
その合間にこんな時間にバイクが駐車場に入ってきてライダーは曽爾高原の中へ。

少し明るくなってきたのでそろそろ曽爾高原入りすんべと移動して初めの撮影ポイントで撮影を始めようと思ったらさっきのライダーが遠くの方からやってくる。
せっかく人に会わない時間を選んだのにーと思いながら通り過ぎるのを待って撮影開始。

しばらくしてると山の方で 2名ほど散歩してる人が・・・。
遠くの方なのでうちの娘は見えまいと撮影続行。

するとだんだんと風が強くなってきてしまいにゃ暴風に・・・。
山の方は天気悪いし撮影出来ないしでストレスMAXXXXXX!!

そうこうしてるといつのまにやら 8時過ぎ。
ハイキングの人は数名ちらほら見かけるくらいでまだ撮影が無理な状況でもない。

その後はお亀池の休憩所にも行ってそこでも撮影してたり風が止むのをまったりなんやかんやで撮影していたが、11時頃になると人が多くて撮影処ではなくなったので撤収。

帰りは寝不足で半分寝ながら運転してひやっとした所もあったが針でカフェイン注入して無事帰宅。

人形写真注意。

2D8H9637.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF50mm f/1.2L USM, 1/50sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV 2D8H9838.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF50mm f/1.2L USM, 1/1000sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

2D8H9640.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF50mm f/1.2L USM, 1/50sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV 2D8H9850.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF50mm f/1.2L USM, 1/320sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV


あまりにも風が強すぎたので後半はたまたまトランクに入っていたビニール紐で髪を結ってみた。
これからは適当なリボンを入れておくべきだな。

  • あすふぁ:私が行ったときよりぽわぽわ度が上がってるっぽい……時期をミスったか。
  • G兄:見頃だからなぁ。
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 2011/10/11
天気が良さそうだったので曽爾高原へ
空が晴れてそうだったのでもったいないから曽爾高原へ。

月が落ちるのを待ちながら撮影するかと思って月の入りの時刻を調べると4時過ぎとか無理。orz
とりあえず月の光を使って撮影してみるがコレが意外と難しい。
普通に取ると出来の悪い日中の撮影にしか見えず・・・。(笑)

目の前のススキ野原が綺麗だったのでちょっと撮ってみたがこの有様だよ!

2D8H9300.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 15sec F4.0 ISO-1250, 露出補正:0EV

しかたがないので月が出ていても星空撮影を続行。
月より外れると星はそこそこ見えるのは助かった。

しかしこの時の曽爾高原、意外と人が多くて?深夜らしくなかった。
普段は人っ子一人居ない暗い場所で非情に心細い所だが、人が居ると今度は安心して野外撮影が出来ないという・・・。(笑)

人形写真注意。

2D8H9297.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV 2D8H9298.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 30sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV 2D8H9247.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 5sec F4.0 ISO-800, 露出補正:0EV

1.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV 2.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1000, 露出補正:0EV

長時間露光もどき撮影。
左はアキラにピントを合わせてそのまま複数枚撮影。
右は無限遠で複数枚撮影した後にアキラにピントを合わせて1枚撮影後、自宅に帰ってアキラだけ切り出して合成。
  • 窓枠@無職:ぇ、これほんとに月光のみで撮影ですか。
    こんな風に撮れるものなのですね。
    日食だとこんな感じになるみたいですけど。
    5枚目は夜っぽく見えて雰囲気がよいですねぇ。
    東向き撮影が多いのは地形ですか。
  • G兄:露光時間が30秒にもなってるんでどうしてもこうなっちゃいますね。
    日食だとこんな感じになるのか・・・
    東向きなのはお察しの通り地形の問題です
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 2011/10/02
気合い入れて星景・星野撮影
タイトルを付けたときに違和感が有ったがさっきその違和感の原因がわかったのでタイトル変更!



土曜日の「アテにならない」星空指数が100だったので今日も星空撮りに行くべ、と出撃。

今日は1台のカメラで集中的に撮影しようと思ったので1Ds3の1台のみでレンズは24-85と100Lマクロと50L。

夕方四時に夕飯を喰ってから出発。
道中空模様を気にしていたが「やっぱり星空指数アテにならねぇ」というような空模様。
一応南の空は視界が開けているが、他の方角は雲がかかって全然ダメ。

現地到着は18時半頃だったがその頃は既に雲が結構出ていて撮影は絶望的。

2D8H8943.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-85mm f/3.5-4.5 USM, 30sec F3.5 ISO-1600, 露出補正:0EV
EF24-85mm F3.5-4.5 USMで撮影

どうも知り合いもこっちに来るってんで「空模様は絶望的よ」とメールを入れて待機。
20時前に連れが到着して撮影をしてみるが一向に晴れる様子無し。
晴れるかどうか待ってみんべーということでだべりながら空を見ていると22時前頃から雲が薄くなってきたので期待出来そうと試写しながら更に待ってみた。

2D8H8960.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF100mm f/2.8L Macro IS USM, 9sec F2.8 ISO-3200, 露出補正:0EV
100Lマクロで撮影

するとその後どんどんと雲が晴れてきて22時を過ぎた辺りで東から南の空にかけて視界がクリアになってきた。

1-output_comp-L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec x19枚 (9.5分) 24mm F3.5 ISO-1000, 露出補正:0EV
EF24-85mm F3.5-4.5 USMで撮影
ISO1000の30秒露光を比較明コンポジットで19枚合成、9,5分露光相当の写真とした

2-output_comp-L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F3.5 ISO-1000, 露出補正:0EV
EF24-85mm F3.5-4.5 USMで撮影
ISO1000の30秒露光を比較明コンポジットで67枚合成、33.5分露光相当の写真とした

2D8H9050L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F3.5 ISO-1000, 露出補正:0EV
EF24-85mm F3.5-4.5 USMで撮影
ISO1000の30秒露光をレイヤー(描画モード:スクリーン)3枚重ねの増感処理

画面下1/3の中央付近に見えるもじゃっとした星の塊はプレアデス星団。
その右上のちょっと自重しろと言いたくなるほどの明るい星は木星。

お互い帰らなくて良かったぜヒャッホーウ!!とテンション上がりながら撮影。
なんか24日よりも綺麗に見えね?と思ったが、どうも昼間に別の知り合いが「京都市内の空が澄んでいる」と話をしていたのを思い出して納得。

そんな中、視界を何かが横切った。
どうやら流れ星のようだ。
連れも流れ星を見たようだが、正直流星群の時にしか見えないと思っていただけに感動もひとしお。
くじ運うpのお願いが出来なかったのは残念で仕方がない。

途中でレンズの前玉が霜付きで曇ってしまうトラブルが出たが連れのZippoオイルカイロを借りてなんとか復帰。
# 貼るホッカイロを持ってきていたが上に上がったときに持ってくるのを忘れてしまった・・・。
その後も撮影をしていたが24時過ぎにまたレンズが曇ってしまい、更に連れもZippoオイルカイロが冷たくなって共にゲームオーバー。
片付けをして駐車場でだべっていたらいつのまにか2時半になっていたのでお開き。

途中、ファミマ・針テラストラックステーションでZZR1400に釣られた元バイク乗りと30分ほどだべって5時頃帰宅。

家に帰る道中で思い出したのだが、またダーク減算用のダーク写真を撮るのを忘れていた。
しかたがないので途中コンビニの駐車場で4枚ほどボディキャップを閉じて撮影。
出来るだけ似たような気温の中でダーク写真を、と思ったが、家に帰ってダークをひいてみると当たり前だが引ききれない部分があった模様。

その後10時頃まで現像・コンポジット作業をやって床についたが起きたのは13時だったw

連れの邪魔にならないかなーと心配だったが(たぶん)そうじゃなかったようで一安心。
5D MkIIでタイマーリモコンいらず(ただのリモートスイッチでおk)の長時間露光連写の方法を教えて上げたら目から鱗だったようで、いろいろと教えて貰った恩返しが出来たな〜。
# ただ単にマニュアルモードにして30秒露光設定後、連写モードにしてリモートスイッチをロックするだけの簡単なお仕事d(ry
# これで比較明コンポジット用の撮影がお安く手軽に出来る。
# ちなみにニコン機では長時間露光の連写数制限があるらしい。

いつもは1人での撮影だが、誰かが居ると結構楽しく撮影出来るのがいいね。



比較明コンポジット用の撮影をするはずがリモコンのボタンをスライドロックし忘れたりといったポカミスはあったが満足できる撮影結果が出て良かった。
あとは良いレンズを買うだけ・・・。
流石にEF24-85mm F3.5-4.5は「使おうと思えるけど使いづらい」レンズだった。
点描写が微妙、フォーカスリングにガタ有りでフォーカスリングを回すと被写体がガタッと動く。
ここらへんは経年劣化と思われるが使いにくい物は使いにくいので早々に買い換えたく・・・。

知り合い曰く「お値段に妥協してSIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPH. MACRO買うなら思い切ってEF24mm F1.4L USM買った方が絶対後悔しない」と背中を蹴られたからなぁ。
あぁ、これが新たな沼の入口ってやつなのね。('A`)



比較明コンポジットについて。
普通、星景撮影はバルブモードによる長時間露光を行うわけだが、そうするとデジカメの場合は明るくなりすぎたり暗くて見えなくなったりと大変な目に逢う。
そこでデジタルの利点を生かし、準長時間露光(30秒前後)の写真を複数重ねてあたかも長時間露光をしたかのように見せる手法を取る。
これが「比較明コンポジット」。

今回はRAWで撮影後、色調整を行いJPEG(最高画質モード)に変換した後、SiriusCompで合成した。
このソフトはJPEGにしか対応していない(JPEGは非可逆圧縮なので最高画質モードで変換しても多少の画質劣化が発生する。TIFFに対応しれくれると有り難いのだが・・・)が、JPEGに変換したダーク画像があればそれを用いてダーク減算できる優れたソフト。

output_comp.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F3.5 ISO-1000, 露出補正:0EV

しかしこの比較明コンポジット、万能というわけでもない。
カメラによっては長時間露光の連写を行うと合成時にどうしても点描画になってしまう場合がある。
1Ds3の場合はノイズリダクションやノイズフィルタをオフ、更にタイムラグの原因かもしれないという噂のピクチャースタイルを「忠実」に設定しても、シャッターが閉じて次にシャッターが上がるまでのタイムラグが0.5秒くらい入ってしまいそれが点描画の原因になってしまうようだ。
一応消す方法はあるにはあるが、まぁ「仕方がない物」としてこのままにしておく。



今回の教訓。
  • ヘッドライトは用意しましょう。
  • 持ち物表を作りましょう。忘れ物大杉。
  • レンズ用のヒーター必須。夜露が降りて何も出来ない。
  • 持ち歩く可能性がある物は別途ウエストポーチに入れておこう。
  • トランクの蓋は必ず閉じること。※夜露対策
  • せっかくスマフォのメモ帳に「今日の教訓」をメモってるんだからちゃんと見ましょう



いつもながらの人形写真注意。

2D8H9071L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F3.5 ISO-800, 露出補正:0EV 2D8H9075L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 20sec F3.5 ISO-1600, 露出補正:0EV

このドール撮影方法だが、連れに聞いてみるとやっぱりやり方は同じだった・・・。(笑)

こちらはSILKYPIXでノイズ消しをがんばってみた。

2D8H9075.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-85mm f/3.5-4.5 USM, 20sec F3.5 ISO-1600, 露出補正:0EV

・・・が、やっぱり消しきれないのは仕方がないか。
ノイズレスな写真を撮りたいなら明るいレンズを使うかもしくは最新のエントリー機を導入した方が早い。
  • SARAYA:おー(*´ヮ`*)すげー 「宙のまにまに」みたいっすなー
  • G兄:そのタイトル見たのは2回目だな〜。
    読んでる(見てる?)人多いんだろうか。
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 2011/09/25
はじめての天の川
知り合いから「曽爾高原で天の川が綺麗に見えるよ!」と聞いたので24日に夜の曽爾高原に行ってきた。

17時に家を出て針テラス経由で曽爾高原へ。
針テラス以降は街灯が全く無いので完全に「闇」。
その中をバイクで走るわけだが、バンクさせるとヘッドライトがイン側を照らすようになるのでアウト側、というよりも進行方向が全く見えなくなって滅茶苦茶怖い。
ハイビームにしてもそれほど変わらないので速度を落として安全運転。

現地に到着したのは3時間後の20時。
道中を含めて気温13度と滅茶苦茶寒い。
冬ジャケを着てきても良かったくらいだ。

曽爾高原の駐車場に着いてみると既に先客が数台。
駐車場に入るときにライトを点けたまま入るのはどうかと思ったが消せないものは仕方がないのでそのまま突入。
# 出入りする車を見ているとヘッドライトをつけたまま入ってくるほうが多かった。

現場では流石に灯りを漏らすのは気が引けるので赤フィルターをと思ったが、残念ながらマグライトの赤色フィルターは持ってないのでマグライトの先を手で握って軽く遮光しながらの運用。

駐車場に入ってバイクの電源を即オフ。
すると直上には正に「天然のプラネタリウム」と言わんばかりに満天の星空。
この星空に対して「綺麗」と言うのが失礼なほど良い言葉が見つからない。
西南西の方向に煙のようなぼやーっとしたのが見えたが、たぶんそれが天の川。
産まれて初めて見たよ天の川。

しばらく星空に見入っていたが、もう1つの目的を思い出したのでいそいそと撮影の準備。
三脚広げて1Ds3にEF24-105mm F4L IS USMを取り付けてカメラセットして無限遠を適当にセットしてからISO1600、SS 30秒、絞りF4.0(絞り開放)で撮影開始。
何度か撮影を繰り返していると無限遠が出たのでそこからもしばらく撮影を。

星空の撮影が終わったので今度はまゆまゆを一緒に撮影すべくバイクの影に一客+ミニ三脚を立ててカメラの三脚をローアングルモードに変形させて一客を被写体に入れながら試写していると、隣の老夫婦が「何を写してらっしゃるんですか?」と声をかけてきた。
# まゆまゆを出して無くて良かった・・・。
すげーごっつい(直径30cmくらいの電子制御された)天体望遠鏡を持っておられたのでついでとばかりに「あのもやもやって天の川ですかね?」と聞いてみると当たりだった。
その後もしばらく雑談していたのだが、天体望遠鏡にカメラを取り付けてアンドロメダ星雲や土星、木星を撮影していたそうな。
写真を見せてもらったが星雲は綺麗に形を成していたし土星は輪っかがくっきり、木星は縞模様がはっきりで感動しきり。
カメラはペンタっぽかったけど真っ暗でよくわからんかった。
ちなみにこの老夫婦、うちの近所に仕事場があるそうで、うちの近所にあるあの小学校を知っていたから確実にご近所。(笑)

雑談も終えて撮影続行。
暗い場所でAFをするのは困難なのでマグライトでまゆまゆを照らしてからAFするもののフォーカスが合わず。
仕方がないので距離を測って距離目盛りでおおよそのピント面に合わせ、あとは撮影しながら微調整。

1時間半ほど撮影していると空が段々曇ってきたので撤収準備。
帰りは行きと同じく先が見えない真っ暗闇。
針テラスまで来ると路面が見やすくてほっとする。

家に帰ったのは日付変更線を越えていた。



現像は撮像素子のホットピクセルが結構酷かったので「ダーク減算処理」を行うべく、現地で予め撮っておいたダーク画像を・・・って


ダーク画像が無い。(゚д゚)


本来、ダーク画像は(気温や撮像素子の温度的問題で)撮影の後に撮っておくものだが、アレがなければ処理できないのでしかたなく自室でダーク画像を取得・・・って


シャッター押しても撮影できんぞ。(゚д゚)


レンズキャップ着けたままでも今までは撮影できたのになんでだ?と思ったらミラーアップ+単写モードが原因だった。orz
単写モードの時は

シャッター押す→ミラーアップ→もう一度シャッター押す→露光

となるわけだが、星空撮影の時はセルフタイマーで使っていたので

シャッター押す→ミラーアップ→セルフタイマー→露光

でシャッターを1回しか押していなかったための勘違い。
ミラーアップの動作からすれば単写モードの時の動き的には間違いではないので完全に自分のポカミスw
というわけで、改めてダーク画像を撮ってダーク減算処理用の画像を作成。

ダーク減算処理は元画像を読み込み、その上にレイヤーを「差の絶対値」でダーク画像を乗せればホットピクセルが消える。

しかしこれだけだと画像がちと暗めなので、ここで今度は「増感処理」をしてみた。
増感処理をするとカメラのISO感度を上げたときと同じように色ノイズが出てくるが、ISO1600以上を使えない1Ds3ではこの手法で増感するほか無し。

この増感処理だがやり方は簡単。
増感したい画像の上に同じ画像をレイヤーで貼り付け、レイヤーの描画モードを「スクリーン」にするだけでおk。

こうして出来上がったのが以下の写真。

2D8H8762L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV 2D8H8764L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV



今回の教訓。
  • マグライトに赤フィルターを。
  • ISはOFFにする
  • ISO1600ではノイズが酷いので明るいレンズが必要。
  • 星を止めるためには20秒が限度。
  • ブレ防止のためのセルフタイマーは10秒で。
  • 無限遠は一等星を見つけてライブビューの拡大モードで星が一番小さくなるように調整。
  • ダーク取得は撮影終了後に忘れずに。
  • ヨドバシの天体望遠鏡コーナーに近づかない。
  • 赤道義なんて探さない(アイベル CD-1というのが安くて良いらしい)。

次の予定は10月9日真夜中の「りゅう座流星群」。
りゅう座流星群は北西の空に見えるので、北西の空が見渡せる曽爾高原は良い観測ポイントと思われたが、極大時刻の0300時には放射点が地平線近くまで降りているということもあり、山脈が邪魔をする曽爾高原はちと分が悪い。
曽爾高原の山頂に登ればなんとか見渡せるかもしれないが山頂までの道のりがとても長くて・・・。



星撮りは人形以上に沼の底が深そうだ。
近寄ってはならぬ。

2D8H8800L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV 2D8H8806L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

2D8H8772L.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

ちなみにこの写真、上の方にアンドロメダ星雲が写っていた。
原寸切り出ししたのがこれ。

2D8H8806.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, 30sec F4.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

24mm でもちゃんと写るのね・・・。
  • 匿名で・・・:>アイベル CD-1
    泥沼にハマりたいなら高橋製作所良いですゼ。
    あとは「宙のまにまに」を読むとか?
  • G兄:>泥沼
    絶  対  に  ノ  ウ  !
  • きょーちゃん:>星
    我々には便利な道具があるじゃないかっ!
    つ【蝦丼】
  • G兄:本気で解説されそうだ・・・。
    来れるなら真夜中の曽爾高原に来てみて欲しいね。
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 2011/09/14
長野野外撮影・東京ドルショ参加ツーリング
2011年9月19日 2356時:風景写真追加しました。忘れてた・・・。



夏休みを 2日余らせておいたので、長野で野外撮影と東京のドルショ参加をしてきた。

1日目は移動日+美ヶ原と霧ヶ峰で野外撮影。
湿度は低くじりじりと焼かれながらの撮影はピーカン的に大変だった・・・。
その後木崎湖キャンプ場まで移動して1日目終了。

2日目は朝早くから東京まで移動、ドルショに参加。
寝過ごして整理券配布後の列に並んだために遅めの入場となったのだが、その入場待機列が地獄で湿度たけーわ(日は出ていないが)暑いわ汗は噴き出るわで大変だった。
帰りは風呂に入るべく早めに撤収。
片道4.5時間とか次はもう二度とやらん。orz

3日目はがっつり 1日野外撮影。
といっても前日の疲れが残っていたのでキャンプ場場内と小熊山パラグライダー場、海ノ口駅の 3カ所とセオリー通り。

4日目は帰宅の日で帰り際にあがたの森で撮影。
帰りは松本から中津川まで木曽路を走っていたのだが、信号が少なく流れもよく、ほぼ 6速ホールドで走っていたので燃費が 23km/L と化け物的数字にw
中津川からは高速に上がったが、車に合わせて走っていたのでこっちでは燃費が 20km/L を越える訳のわからない状態に・・・w

18時半頃に家についてくたくたになったので飯喰って即寝。

人形写真注意。

霧ヶ峰にて。
2D8H7795.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

美ヶ原にて。
2D8H7846.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/250sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

木崎湖キャンプ場場内にて。
2D8H8079.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/80sec F6.3 ISO-100, 露出補正:0EV

小熊山パラグライダー場にて。
2D8H8159.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/25sec F7.1 ISO-100, 露出補正:0EV

海ノ口駅にて。
2D8H8218.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/80sec F7.1 ISO-100, 露出補正:0EV

岬のバンガロー内にて。
2D8H8251.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/13sec F4.0 ISO-400, 露出補正:0EV

岬のバンガローの外にて。
2D8H8312.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/50sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

旧制松本高校・校長室にて。
2D8H8334.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/25sec F6.3 ISO-400, 露出補正:0EV

同教室にて。
2D8H8343.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/30sec F4.0 ISO-400, 露出補正:0EV

同階段2Fにて。
2D8H8360.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/30sec F5.0 ISO-400, 露出補正:0EV

美ヶ原にて。
2D8H7884.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/200sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

木崎湖キャンプ場にて一緒になったZZR1400乗りの人のバイクと。
2D8H7892.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/30sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

小熊山パラグライダー場にて。
2D8H8167.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/100sec F7.1 ISO-100, 露出補正:0EV

十五夜。
2D8H8261.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 6sec F5.6 ISO-400, 露出補正:0EV

木崎湖キャンプ場にて。
2D8H8324.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/160sec F8.0 ISO-100, 露出補正:0EV

旧制松本高校の復元教室にて。
2D8H8348.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/30sec F4.0 ISO-400, 露出補正:0EV

同校長室にて。
2D8H8327.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm f/4L IS USM, 1/40sec F8.0 ISO-400, 露出補正:0EV



がっつり楽しんだ 3泊 4日だった〜。

さぁ洗車だ虫の死骸が酷いぞ・・・。orz
あとオイル交換・・・。orz
  • asa:初めまして、木崎湖・ZZRで検索したらたどり着きました。
    '08ZZR黒の者です
    小熊山、天気良さそうで良かったですね。
    あの時は雲やら霧やらで、結構視界が悪くて結構大変でした。

    写真拝見しました、やはり一眼は陰影がきれいに出るし
    絞り優先(かな?)の「海ノ口駅」のような写真がきれいに出て良いですね。

    >燃費
    CURRENT表示なら6速アクセル一定で速度出し過ぎなければ
    リッター20行けますが、AVERAGEでしたら凄いですね。
  • G兄:あのときの黒ZZRの人ですか!
    すぐに降りてこられたのでアレ?と思ったけどそう言うことでしたか・・・。
    無事に降りてこられて何よりでした。
    写真は基本的にマニュアルモードで撮ってます。
    完全にぼかしちゃうともったいないのでF8前後にしてますね。
    燃費はなんとAVERAGEなんですよ・・・マジでびびりました。
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 2011/08/26
比奈知ダムで野外撮影
比奈知ダムに小川の流れる親水公園があるとずいぶん以前に知ったので、平日の今日行ってきた。

場所はここの緑の矢印の部分。


大きな地図で見る

行ってみると平日なのか人っ子一人居ない。
いや、厳密には先客が一人居たけどしばらくして居なくなった。
しかしあちらから見えない範囲だったので気にせず撮影を。

人形写真注意。

「つめた〜い♪」
P8260283.jpg : OLYMPUS E-P1, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/250sec F7.1 ISO-200, 露出補正:0EV

「水、かけたげよっか?」
P8260293.jpg : OLYMPUS E-P1, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/160sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

「発電機、おっき〜い。」
P8260307.jpg : OLYMPUS E-P1, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/160sec F8.0 ISO-200, 露出補正:0EV

「かくれんぼ♪」
P8260343.jpg : OLYMPUS E-P1, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/125sec F3.2 ISO-200, 露出補正:0EV

マジで人っ子一人居なかったので駐車場で余裕のバイクと一緒に撮影。
絵になるわー。
P8260352.jpg : OLYMPUS E-P1, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/60sec F5.0 ISO-200, 露出補正:0EV




帰りはこのルートが超快走路だった。


大きな地図で見る

暗くなり始めで天気も悪かったためあまり楽しめなかったが、路面状況はそれほど悪くなくそこそこのペースで走れる良い道でした。
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 2011/08/24
曽爾高原で野外撮影
夏休み5/9日目。

今日は天気がちょっと微妙だけど曽爾高原まで野外撮影!
と、意気揚々とR369を走っていた時、ふと後ろのキャリアに積んでいるトランクを見るといつもなら見えるトランクのロゴマークが見えず水平になってる感じがする。
普段なら絶対に水平にならない角度なのにこれはまさか・・・と思ってバイクを停めて見てみると・・・

片方ばっきり折れてまんがな。('A`)


どこらへんで折れたかはわからないが名阪国道で折れなくて良かったよホント。
しかたがないのでキャリアから下ろしてタンデムシート上に固定して曽爾高原へ。

今日は平日だし人居ないよね〜♪

と思ったらレクリエーションやってる御子様どもが居ましたよえぇ。
しっかり保護者(先生方)付きで。
しかもその保護者ったら定位置から動こうとしない。
※たぶんまた戻ってくるとかそういうルートなんだろう。

しかたがないのであちらから見えないところで撮影開始。

人形写真注意。

P8247541.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/320sec F5.6 ISO-100, 露出補正:0EV P8247582.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/250sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P8247604.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/640sec F3.5 ISO-100, 露出補正:0EV

決定的瞬間。
P8247560.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/320sec F4.5 ISO-100, 露出補正:0EV


この御子様達、時々こっちに向かって歩いてくるときがあったが、すれ違うときには必ず挨拶をするよくできた子達だった。
その中での一コマ。

「こんちはー!」
「ちーっす。」
「やにやってんのー?」
「風景撮影〜。」 ←嘘です



帰りもキャリアが使えないのでタンデムシート上に固定。
その上にカメラを固定しての帰投となったが、途中でリアキャリアが振動で今にも脱落しそうになっていたので、仕方なくキャリア「を」積むことに。



家に帰ってきて本体側を外して並べてみたのがこれ。

P8257610.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/10sec F3.5 ISO-800, 露出補正:0EV

断面。

2D8H7625.jpg : Canon EOS-1Ds Mark III, EF100mm f/2.8L Macro IS USM, 1/25sec F9.0 ISO-1600, 露出補正:0EV

コレを見た知り合い曰く、「何らかの要因でクラックが入り、そこから錆びてぼっきり、だろうね。」とのこと。
何らかの要因、というとアレかね、ゴールデンウィークの接触転倒事故。
倒れた拍子に変な方向に力が加わってクラックの原因になったのかも、と思ったけど後の祭りということで。


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 2011/08/23
京都の山奥で野外撮影
夏休み4日目。
今日は京都の山奥の小川に野外撮影しにいくぞ〜というわけで、カメラはバリアングル+信用できる防塵防滴のE-3+ZD 14-54で。
天気は微妙だったが雨に降られることなく現場に到着。

早速準備を始めて何枚か撮っていると、小指の付け根になんかぬらぬらしたゴミが。

・・・・・・・・・・・・・。

蛭じゃねーかこれ。('A`)

とりあえず手を力の限り振ってみたがびくともしねぇ。
そのままひっぺがえすと口が残ると言われてるしライター持ってないからどうすんべ、と思ってたら丁度良いのがありました。

ZZR1400のエキパイ。

サイレンサーの直前が猛烈に熱いのでそこにしばらく押し当ててみるともがき始めたのでチャンス!とばかりに力の限り手を振ってみるとどこかに飛んでいったので一安心。
傷口を見てみるととりあえず口は残って無さそう。
後は止血だがIS11CAで調べてみると「抗血液凝固物質により止血しにくい」とあるので傷口をつまみながら吸うことでとりあえず対応。
あとは真水で洗い流すとあったが、そんな物は無いのでお茶で洗い流す。
消毒薬も絆創膏も持って行ってなかったのでこれ以上の止血は無理と判断し、撮影続行。
数時間は血が止まらなかったなぁ。

今度例の場所に行くときは蛭対策を万全にしていこう。
サンダルも持って行っていたが履かなくて正解だったわ。

人形写真注意。

ア「一緒にどぼんする?」
やめときます。
P8237466.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/40sec F3.1 ISO-100, 露出補正:0EV

ぷか〜〜り。
実際は比較的速い速度で沈んでいくので浮かす→撮影を短時間で。
P8237446.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/40sec F2.8 ISO-100, 露出補正:0EV

岩場の多い水場は絵になる。
P8237479.jpg : OLYMPUS E-3, 14-54mm F/2.8-3.5, 1/50sec F3.3 ISO-100, 露出補正:0EV


  • バイザー:キレイな水ですね。それにしても蛭ですか。最近みないな〜。
    撮影中に興奮して仕方がないので、蛭を見つけて血を抜いて鎮めたのですねw
  • G兄:飲めそうと思うくらい綺麗な水ですよここは。
    まだ上にもあるんですけどね、今回は時間が無くて行けませんでした。
    蛭は初めて血ぃ吸われてびっくりしましたよ。
    蛭ごときでこの興奮を抑えるなんて無理無理〜ハァハァ
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 2011/04/12
某所で桜と一緒に撮影を リベンジ
先日のリトライ。
平日なら人はそんなに居ないだろうと思って先日と同じ時間に行ったらホントに人が居ない。

人形写真注意。


まるで貸し切りのような感じで撮影出来た。
人が増え始めたのは0930時頃でやはり休日とは全然違う。
来年も平日に来るか。
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 2011/04/10
某所で桜と一緒に撮影を
と思って0530時過ぎに現地入りしたら既にそこそこの人が。
0700時になったらまるで昼前のように人が賑わって orz
人の流れが切れたところでさっと出してさっとしまっての繰り返しで満足に撮影も出来ず。

平日に来るか。('A`)

人形写真注意。


なかなかうまいこといかん。
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 2011/02/20
ドール撮影いろいろ
某所でうpしたけど日記と Picasa ウェブアルバムにうpしていなかった分をまとめて。


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 2010/12/25
クリスマス!
去年は引っ越しでクリスマスどころではなかったが、今年は時間に余裕があるので急いで着替えさせて撮ってきた。

人形写真注意。

今回は白蓮がサンタさん。
PC255207.jpg : OLYMPUS E-3, 50mm F/2.0, 1/50sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV PC255193.jpg : OLYMPUS E-3, 50mm F/2.0, 1/40sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

PC255202.jpg : OLYMPUS E-3, 25mm F/1.4, 1/40sec F2.0 ISO-100, 露出補正:0EV

うちのサンタさんは緑のトナカイでプレゼントを配ると息巻いておりまs
PC255232.jpg : OLYMPUS E-3, 25mm F/1.4, 1/50sec F3.2 ISO-100, 露出補正:0EV


  • バイザー@病院:エロいサンタさんやなぁ
  • きょーちゃん:そうか、ばの字のところに配達か(ぉ
  • G兄:>閣下
    ばいんばいんですよ?
    >きょーちゃん
    入院をプレゼントとか洒落になりまへんでー。
  • きょーちゃん:あー、すまん。クリスマスの日はそうやったねl(^^;
    つい今日の日付で考えてもうたm(_ _)m
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 2010/08/28
曽爾高原で野外撮影
夏の曽爾高原は緑が綺麗なので人が居ない午前中に撮影するぜ!
と思ったら日差しの向きが悪すぎた orz
午前中は太陽が山に隠れるので昼からの方がいい。

人形写真注意。


次は昼過ぎに行こう。
暑さで死ねるけど。

最終:2010/10/15 23:37:03 カテゴリ:ドール 1/3
タグ:DD(人形) 野外撮影
  • アスファ:先週は銀色で最高だったよー
    人大杉で写真撮りづらかったけどw
  • G兄:この時期の曽爾高原で野外撮影は自殺行為だよ!!w
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備忘録
  • 無し
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  • Canon EF85mm F1.2LII 中古
  • Canon EF50mm F1.2L USM 中古
  • F2以下のEFマウント24mm単焦点
  • SAMYANG 24mm F1.4 Aspherical IF
  • Leofoto LS-224C+LH-25
  • Leofoto LS-223C+LH-25
  • ニンバス チヌーク
ツーリング ドライブ兼野外撮影予定リスト