NISSIN LS-50C:545g/ナットロック/可変脚/オスダボ/これを見ると、今回望んでいる仕様のものは LC-50C だけであとは全部ハズレ。1.51.3万円弱(2019年初旬値下げ)
FOSOTO コンパクトライトスタンド:595g/レバーロック/固定脚/オスダボ/5千円弱
KING KCLS-01 818324:540g/ナットロック/固定脚/オスダボ/1.3万円弱
TOKISTAR カーボンモビスタンド:603g/ナットロック(脚はノブロック)/固定脚/メスダボ/1万円弱
※価格は日本アマゾン価格
※太字は特徴有る部分


































E-M5ii を使ってると初めのうちはアレが出来ないこれがワンタッチで出来ない UI 酷すぎ!となるが、流石に 1週間ずっと使ってると慣れるし無いものは無いで諦められるか Work Around 対応せざるをえない。といった感じで仏になれる。(

| 機能 | Cactus V6 | Cactus V6II | Nissin Air1 | Nissin Air10s | GODOX X1/Xpro |
|---|---|---|---|---|---|
| 親機の クロス ブランド 対応 |
○ ※親機が1つだけで全てのボディブランドに対応 |
○ ※親機が1つだけで全てのボディブランドに対応 ※V6IISのみ櫛形端子の関係でSONY限定 |
× ※ボディブランドごとに必要 |
× ※ボディブランドごとに必要 |
|
| 子機の クロス ブランド 対応 |
○ ※1つの親機・子機で複数のボディブランドに対応 |
× ※ボディブランドに合わせたレシーバーが必要 ※ボディブランド純正ストロボに限られる |
不明 | ||
| スレーブストロボのクロスブランド対応 | △ ※シンクロ速度のみ。TTL/HSS利用不可(そもそもV6が未対応) |
○ ※TTLを使用する場合はストロボ(RF60/RF60X)側に各ボディブランド対応ファーム(X-TTLファーム)を書き込む必要有り ※X-TTL ファームを書き込むと中途半端にマルチブランド化する |
○親機とスレーブストロボの対応ボディブランドが混在(例:キヤノン用親機+ニコン用スレーブ)でも制御可能。 | ○ 親機とスレーブストロボの対応ボディブランドが混在(例:キヤノン用親機+ニコン用スレーブ)でも制御可能。 |
|
| ワイヤレスTTL対応 | × | ○ ※X-TTLファームウェアで対応 |
○ | ○ ※スレーブストロボがTTLに対応している必要あり ※送信機がX1/Xproの場合のみ |
|
| ワイヤレスHSS対応 | × | ○ ※V6IIが親機の場合のみ ※HSS未対応の富士フイルムボディで対応機種であればクロスブランドでHSSが利用可能 |
○ ※HSS未対応の富士フイルムボディで対応機種であればHSSが利用可能 |
○ ※親機がX1、Xpro及びX32の場合 |
|
| 調光 ステップ |
TTL: 無し M: 1/3EVステップ |
TTL: 無し(X-TTLファームで1/3EVステップ) M: 1/3EVステップ |
TTL: 1/2EVステップ M: 1EVステップ |
TTL: 1/3EVステップ M: 1/3EVステップ ※i60Aのみ。Di700A・AirRの場合はAir1と同一仕様。 |
TTL: 1/3EVステップ M: 1/3EVステップ |
| 後幕 シンクロ |
△ ※ストロボ側で遅延タイマーを設定することにより実現 |
△ ※キヤノン用のみ未対応 |
○ | ||
| 親機の メーカー 純正 ストロボ の有無 |
○ ※RF60(廃番)、RF60X |
○ ※同社 Di700、i60などNAS対応ストロボ |
○ ※同社 TT6xx系、V860II、AD360IIなどX System対応ストロボ |
||
| サポート | 国内代理店有り(ImageVision)。 日本語マニュアル有り。 ただし香港HarvestOneに直接問い合わせた方が詳しい。 ファームアップデートの案内は本国の方が早い。 |
安心国内サポート、というか国内メーカー。 | 一部ブランド用は国内代理店有り(KPI)かつ日本語マニュアル有り。 アマゾンで売られているものは並行輸入品のためサポートは売り手次第かつ日本語マニュアル無し。 |
||

V6II が 2個有ればとりあえず無線制御で事足りる使い勝手になった。となりました。
ここらへんの意味を取り違えると大変なことになる。
- 調光
- ストロボを駆動する機器がストロボの光量を特定の制御信号 (V6 系では TTL 信号) を利用し増減すること。ここでは V6 系が行う。
- 光量変更
- ストロボを駆動する機器でストロボの出力値を設定すること。ここでは (マニュアルストロボなので) 人間が行う。
V6II は TTL 信号を使ってストロボの出力制御を行っている。
TTL モードのフルパワーはストロボのマニュアルモードのそれよりも劣る。
V6II は特定のフラッシュのプロファイルを持ってるから、それを設定するとより正確な制御が出来るので試して欲しい。



















と、雲台を除けば予想を上回っていた。雲台がクソなのはクイックシューとクランプだけでボール部 (首から下) より下は問題無いレベル。
# といっても通常利用の範囲であればシューとクランプも問題無い。
雲台は数ヶ月使っていると固定ノブを占めても自然に緩んでくるようになるのでクソ。雲台は交換必須。
脚は性能的には値段以上だが仕上げと使い勝手は値段なり。
買って損は無いどころかこれを買っておけばドール撮影なら満足できそう。




雲台のクランプについてはクソ認定。すっげー使いづらい。
しかもクイックシューの予備が無いので「比較的簡単に外せます」というだけ。
ボール部は意外と使い勝手が良いのでクランプを交換すれば非常に良い。
耐久性に乏しいので早急に交換をお勧めする。SLIK や Velbon の安い雲台の方がかなりマシ。


センターポールにネジ込まれているフック付きの蓋とアッパーディスクを直結するだけ。である。






脚の出来は値段以上。でも仕上げと使い勝手は値段なり。
仕上げよりも機能だ!というならマジお勧め。
ドール撮影などの高さをそれほど必要としない撮影ならば必要にして十分。この三脚、ホントは水抜きが簡単なので水没 (入水) 用ライトスタンドに使おうと思ってたけど Velbon NeoCarmagne 640 と入れ替えでメインになる予定。
耐荷重が 3.6kg と中型三脚並みなのでミラーレスどころか 1眼レフのちょっといいレンズもいけそう。
5,000円くらいの三脚を買うよりはこっち買った方が長く使えそう。



└ G兄
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