2015 01 28
NEEWER 80cmオクタゴンの組み立て
アマゾンで注文していた NEEWER 80cm オクタゴン ソフトボックス ボーエンズマウント (AA) が届いたので早速。


まずは付属品一覧。

付属品一覧

マウントブラケットはクリップオンストロボを使うので Godox ボーエンズマウント互換 S型ブラケット (AA) を使用する。

これを組み立てていくわけだがここで 1つ問題が発生。


なんと
組み立て説明書が
ない。


見れば何となくわかるが効率的な組み立て方とか特殊な穴の意味とかまったくわかりません!
まぁ安いからいいんだけどさ・・・。

というわけで説明開始。

画像が多いので畳みます。

続きはこちら。
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2015 01 27
YN560IIIが壊れた
それは深夜に起きた。

ささら2の撮影をしていると後ろでやけに ボッ!! とフル発光しているような音がしていて撮影結果は完全に露出オーバー。
YN560-TX では 1/16 に設定しているのになぜかフル発光。
何度か TX のテストボタンを押して試し打ちしてみるがフル発光しか出来なくなっている。
一旦電池を抜いてしばらくしてからもう一度試してもやっぱりフル発光しか出来ない。



これはあれか、噂のフル発光病。



調べてみると YN560III は壊れるとフル発光しか出来なくなるらしい。
しかも14年12月製造分での発生頻度が高い。

さすがちゅうかくおりてー!とか思いながらどうすべきかを考えたが、アマゾンプライムだとカメラ製品の場合は故障時返品保証が 30日あるということでとりあえず返品処理をして近日発送予定。
と同時に YN560III の予備をポチッと。
知り合い曰く同じ症状で壊れて同じように返品したら即返金対応となったそうなので安心して送り出せる。



さて、アマゾンで返品フラグを立ててしまったが、同時に出品者である Lankdeals にも問い合わせてみたところ、以下のような返答をいただいたので内容を補足して箇条書きにする。
  • 30日以内ならアマゾンに送ってもいいけどアマゾンに返品すると返金処理になります。うちに連絡してくれたら新品送り返します。もちろん送料はうちが持ちますよ。
  • YN560III の保証は半年。その間に壊れたら交換します。安心して使って欲しい。
  • 交換品をこちらから送るので交換品の動作確認が取れたらうちに着払いで送り返してください (住所いっしょにくれる)。
とのことで、保証という点で考えれば中華製と値段から考えてもなかなかいい線は行ってると思う。
ただ、故障の面から言えば出先でいつ壊れるかわからないという不安がつきまとう。



Lankdeals への連絡の仕方は、アマゾンの出品者ページから「出品者に連絡」を選ぶと問い合わせフォームで連絡できるので、
  • 問い合わせ種類:取扱商品について
  • 内容:その他
で壊れたことを連絡したらあちらからこちらのメールアドレス宛にメールが届く。
あとは念のため住所を教えれば向こうから発払いで交換品が届くので、交換品の動作チェックをしてから故障品を着払いで送り出す。
送り先の住所はメールで教えてくれるが、国内なので発送に関しては安心。

中の人は中国人だが、普通に問題無くコミュニケーションをとれる日本語レベル (目くじら立てるほどのことでもない文法レベル) なのでそちらについても全く問題無し。

アマゾンプライムから買った場合は 30日の故障品返品対応もあるので、どっちも経験してみたい人はアマゾンで返品処理を行ってみるのも一興。
あんま経験したくないけど!!



タイムチャート:
1/27 01:00 故障
1/27 02:00 Lankdealsにメール発信
1/27 11:00 返信有り
1/27 13:00 交換対応交渉完了
1/29 13:00 交換対応品到着(アマゾン発)

そして到着した交換品が壊れた。orz
ダメダコリャ



その後、壊れた交換対応品は Lankdeals に返送、元の壊れた 2本はアマゾンに故障返品という形で返品。
今回の商品は「Amazon が発送します」となっている商品だが、何かあったときはこちらのほうが一応安心だ。

アマゾンの返品ポリシーを見てみると、「Amazon が発送します」になっている商品については交換ではなく返品扱いとなる。
次に返品の可否だが、「初期不良の場合は出品者に連絡してから」とあるが、30日以上経過した場合の対応のようだし返品手続き時に特に明記もしていないので、30日以内であれば壊れたらそのまま返品すれば良いだろう。
交換希望の商品カテゴリーを見てみると「その他」カテゴリで「トラブルや不具合の返品」に「全額返金」となっているので早速返品手続きを行う。

アマゾンの注文履歴から返品する対象の「商品を返品または交換する」のリンクで手続きを行う。
「商品に不具合または損傷がある」を選択し、ノーコメントのまま次にする済むと即受付される。
あとは説明に沿って商品の梱包をして安心して送り出して欲しい。
推奨は郵便局からの発送のようだが、他の手段で送る場合は返送先住所が画面に表示されているので、そこの住所をそのまま記載して着払いで送り出す。
今回はクロネコヤマトの宅急便を使用したが問題なく到着している。

アマゾンに返品した商品が届いたら、しばらくしてから「届いたよ」とメールが来る。
その後 (土日にもかかわらず) 数時間ほどで「返金したよ」というメールが来る。

壊れやすいのは問題だが、かといってドブに捨てる対応でもないので変な商品を買うよりははるかにマシだった。

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2015 01 26
撮影機材のご紹介(ライティング編)
「普段どんな装備を使っているんだろう?」「どこで買うんだろう?」と気になる人もいるかもしれないと思ったので、ここらでまとめて紹介しておこう。
メーカー名など明記していない場合は似たような製品で安い物を探せば良いと思う。
自分が買った先のリンクを提示しておくがまれに在庫切れになっている場合も有るので注意。その際は上記のように似たような製品を選べば良い。

写真が多いので畳む。
ついでに人形写真注意。

続きはこちら。
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2015 01 24
でっかい傘とホルダーが届いた
最近ライティング機材を買い続けているような気がするが気のせいと思いたい・・・。

先日注文したアンブレラが届いたので早速試し打ち。
→ 傘とかディフューザーとか

今回注文した機材はこれ。

この中でもちょっと説明が必要そうなマウンタ (ブラケット) の説明を。
今回買ったのは Godox ボーエンズマウント互換 S型ブラケット。
普段なら安いホルダーを買うのだが、今回はストロボの固定方法に興味があったのでこちらを選択。

20150124-P1240061.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.5 ISO-800, 露出補正:+1EV 20150124-P1240063.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F4.2 ISO-800, 露出補正:+0.3EV

20150124-P1240064.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F13.0 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

固定はアクセサリーシューではなくストロボヘッドを挟み込む。
固定器具にはラバーが張りつけられているので軽く締め付けるだけで滑ることはなく固定出来る。

マウントはボーエンズマウントのバヨネット。
ボーエンズ互換マウントなのでボーエンズ互換マウントを採用している各種機材が使える。

20150124-P1240065.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-640, 露出補正:-0.7EV

それだけでなくアンブレラホルダー用の穴とネジもあるのでアンブレラホルダーとしても使うことが可能。

20150124-P1240067.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-500, 露出補正:+0.3EV

スピゴットは別売だったが16mmの物は使えた。17mmは持ってないので不明。

20150124-P1240071.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-320, 露出補正:+1.7EV

マウント面はちゃんとロックピンがあった。

20150124-P1240075.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F9.0 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

マウントしたクリップオンストロボは首を折っても良いが、ホルダーボディに当たってしまうので真っ直ぐにしておいた方が良いだろう。

20150124-P1240072.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

ただ、このブラケットは上下スイング軸に組み込まれている滑り止め 2つが硬すぎてネジを緩めてもちっとやそっとでは全く動かないため、2つ有るうちの片方だけ外して使用するとほどよい硬さになる。
重量級の機材を使用する際は気を付けた方が良いが、クリップオンストロボ+43インチアンブレラ程度なら滑り止めは 1つで良いだろう。



次にアンブレラでバウンスさせるときのストロボヘッドのズーム位置と配光を見てみたい。
今回試したのはワイドパネル、24mm、105mm の 3種類。
このうち、ワイドパネルと 24mm はあんまり変わらないだろうと思っていたが実際は結構変わっていた。

ワイドパネル
ワイドパネル

24mm
24mm

105mm
105mm

柔らかい光が欲しいのに集光している 105mm は論外として、24mm も以外と論外だった。
このパターンだと使えるのはワイドパネルしかありえない、というかワイドパネル、光が外に漏れてるんですけど!?(笑)
# 周囲の風景の明るさを他のものと比べると一目瞭然。
例のサイトにも書かれていたが、柔らかい光を作るには広い面積に広く光を当て広く光をとばすべき。
しかし 24mm でもこの 43インチの傘全体に光が当たっていない。ここは素直にワイドパネルを使用すべきだ。



次に 1灯から 3灯まで使った撮影を行ってみた。

人形写真注意。

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2015 01 23
傘とかディフューザーとか
アマゾンのカメラ機材コーナーを見ながら
アンブレラとソフトボックス、どっちがいいんだろう?
と数日前からずーっと悩んでいる。
というのも最近壁バンがちょっと使いづらい。
コントロールしにくいというか変な影が出来たりコントラスト高くなったりとその時々によって光の質が若干違う。
というわけで色々調べていると、光の質についてはストロボと壁の位置関係があるようだ。
そこで色々実験してみた。

人形写真注意。

続きはこちら。
  • たわし:不透明の傘・・・100均のビニール傘?(ぉ
    ・・・なにやら写真スタジオのような部屋になっとる
  • G兄:いや正にそんな感じです・・・。
    傘については膜の素材が普通のビニールとは違うさらさらした漢字のものなので、光の質が変わってくるみたいです。
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2015 01 22
YN560III 2灯目
あと 1灯買わないと・・・。

P1215884.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/13sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

早速ペアリングして発光テスト。
うん、グループ分けしたらちゃんと別々に光ってる。
初期不良も無いっぽいし大丈夫かな。

グループは A の他にも A1、A2、A3 とあり、B もそれに準ずる。
これが何を意味するのかはわからないがとりあえず A か B にしておけばいい。
Web を見てみると「将来的に更に細かいグループ分けするんじゃない?」という話は有るものの現状では意味が無い。

1灯目は天井バウンスさせるために例の定位置へ固定。
2灯目はフロントライトとして使うので特定の一固定は無し。

あとはボックスか傘をもう 1組買わないと。

人形写真注意。

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2015 01 13
3灯にした訳
ストロボを 3灯にした理由だが、斜め前から照らしたときに反対側の斜め前からも照らしたい時が往々にしてあった。
レフ板を当てればいいのだが三脚を使っているときならいざしらず、部屋の中で三脚を立てるのも場所的に面倒だし第一レフ板を展開できるスペースを確保するのも難しい。
それにレフ板で起こせる範囲でもなかったのでストロボ当てた方が楽だった、というわけ。

人形写真注意。

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2015 01 12
Yongnuo YN560III+YN560-TXを買ったはいいが…
Yongnuo YN560III+YN560-TX を買って FL-600R の発光に連動 (光スレーブ) させて YN560III の発光及び YN560-TX で発光量のワイヤレスコントロールだ!と鼻息を荒くしていたら、その夢は無残にも打ち砕かれてしまったのであった・・・。orz

左がYN560III、右がYN560-TX

結論から言うと
YN560-TX での発光量調整は YN560-TX と YN560III がリンクしているときにしか使えない。
かつ、その状態の時は光スレーブは利用出来ない。
というものであった。
まぁ、よく考えたら無線でリンクしたら発光指示は無線で行われるから外部要因 (光反応) での発光は出来んわな・・・。

というのも、ストロボの場所まで歩いて行かずに全て手元で光量調整をしたいというのがやりたかったこと。
FL-600R はカメラ側で RC モードにするとカメラボディで全ての光量調節が行える。FL-600R は光スレーブにも出来るが、そうするとカメラ側でのコントトールは出来ずストロボまで歩いていって光量調整が必要。
YN560III は YN560-TX とリンクすれば 2.4GHz ラジオコントロールにより光量調節が行える。しかしリンクさせると光スレーブが出来ない。

さて困った・・・というわけである。

ここで選択肢としては 4つ。
  1. YN560III+YN560-TX を窓から投げ捨てる
  2. FL-600R 2本を売って YN560III 3本+YN560-TX 体勢に切り替える。
  3. FL-600R をマスターに、YN560III を光スレーブにする (YN560-TX は使わない)
  4. YN560III+YN560-TX をマスターに、FL-600R を光スレーブにする
まず 1はもったいないので出来ない。
2はせっかくの純正ストロボがもったいない。
となると 3か 4だが、まず 4は天井向けに 1発置いてあって手が届かないのでカメラ側でコントロールしたいし、2本もあるので 1本 1本それぞれのストロボを触って光量調整は面倒臭くて避けたい。
となると残りは 3だが、光が届きにくい変な場所で光らせたい時は YN560III のラジオ式コントロールが有効なので光スレーブが難しくなる可能性がある。

仕方が無いので今の所は 3を主軸に、どうしても光スレーブで YN560III が光らない場合は仕方なく FL-600R を光スレーブで運用しようかと思う。
YN560III は 1本 8,400円なので、そのうち 2本買い足して全てを YN560III+YN560-TX に置き換え、FL-600R は野外持ち出し用として運用しようかと思う。
(YN560III って Canon 580EXII と同じ大きさだから重すぎて)



YN560III はアマゾンで取り扱っている (しかもアマゾン発送) ので導入はお手軽。
こんな小綺麗な箱に入ってる。
中華製品なのに・・・。

YN560III 外箱

ストロボの外観はこんな感じ。

YN560III 本体

外観は Canon 580EXII と非常に似通ったデザイン、というかほとんど同じだろうこれ・・・。
仕様は GN56 (ISO 100時) で最小 1/280、ズームは手動設定で 24mm 〜 105mm に加えワイドパネルとキャッチライトパネルまでついてる。
電池は単三電池x4で足は金属製。
発光制御はマニュアルで光スレーブの他にもオリンパスやキヤノンの中級機種以下に使われているストロボ光に赤外線制御信号を混ぜたいわゆる「赤外線反応」もする (ST-E2 に反応すると思うが同期するかは不明)。
また、専用の送信機 (RF603 系や YN560-TX など) を使うことで 2.4GHz 帯の電波を使ったラジオコントロールによる遠隔調光制御と発光指示が最大 6台まで可能。

・・・と一通りのマニュアル調光及びスレーブになるための機能は備えているが、残念ながら HSS や E-TTL には対応していない。
それらについては上位機種の YN565EX が E-TTL に対応し、YN568EX が E-TTL+HSS に対応する。
ただし、多灯ライティングをする時は E-TTL はむしろ邪魔になるだけで、かつ HSS については最悪 ND フィルタを使えばなんとかなるので YN560III で良かったりする。

ちなみに YN560 系は 3モデル有り、YN560II (2型) は無線機能無し、YN560III (3型) は無線機能有り、YN560IV (4型) は無線制御のマスターにもなる (3型はスレーブのみ) という違いがあるが、クリップオンストロボをマスターにすることはまずないので YN560III (3型) で十分である (2型は無線に対応していないので論外)。



YN560III は 1つのストロボで多数のメーカーに対応しているが、その理由がこれ。

足の裏

X接点しかないのである。(笑)
まぁマニュアル制御だから X接点しかいらんわなぁ・・・と。



YN560-TX を E-M1 に乗せて電波制御してみた。

うおっ、まぶしっ!

ちゃんと光るし同期も取れてる。
ちなみに YN560III を E-M1 にクリップオンで使うとなぜか 1/400秒くらいまで同期が取れるのである。(笑)



・・・だけだと面白くないのでうちの娘に持たせてみた。

人形写真注意。

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2015 01 02
ささら(ましろのボディ)の修理と撮影機材の工作
家に帰ってからは壊れた箇所の修理。

どうやら膝下から折れたようだ。

20150102-P1020021.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.9 ISO-800, 露出補正:-0.7EV, GPS=

ましろのボディなので DD2 だったりするが、このスネの骨、なぜか膝フレーム側と接着されていた。
過去の俺が何かやらかしたか?と思ったら元からこうらしく、運が悪いとモナカ割りの膝フレームの分解が出来ないらしい。

・・・どうやら俺は運が悪かったようだ。orz

しかたがないのでφ3mmの穴を開けてφ3mmのアルミ丸棒をつっこんで補強と接着。

20150102-P1020026.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F4.9 ISO-800, 露出補正:-0.3EV, GPS=

しかしこれだけだと膝を曲げた負荷でもろっと逝ってしまいそうなので (特にスネ側) タイラップを巻いて補強。

20150102-P1020028.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/40sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV, GPS=

首軸は POP スタンドのくびれで折れるいつもの症状なので、ホールジョイントカップ側に残ったボールを取り出す手術。
φ2.5mmの穴をドリリングしてドリルの刃の反対側を刺しててこの原理ですっぽ抜く。
あとは予備として作り置きしている POP スタンド軸に交換して完了。



その夜、ふと思い立ったかのように以前から作ろうかなと思っていた OLYMPUS FL-2LM 用のフィルターアダプタを作ろうと手を着けた。
加工のしやすいケント紙を使ってアダプタを作ったが曲面が多くて意外と難産。
結局型紙を作らず切った貼ったで製作。

これを

20150103-P1030032.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/30sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV, GPS=

こうして

20150103-P1030033.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV, GPS=

こうするんじゃ( ^ω^)

20150103-P1030034.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV, GPS=

あとはヨドバシで富士フイルムの IR フィルターを買ってきてアダプタの裏側に張りつければ RC コマンダーの完成だ。
ちなみにこの IR フィルター、番手が色々あるようだがどの波長の光をカットするかの違いだけなのでどれを使っても可視光は遮断できるそうな。



後日フィルター買ってきて取り付けた。
ついでにマスキングテープ巻きだったのをアクリルテープ巻きにして強度確保。

20150105-P1050035.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV, GPS=

  • たわし:> IR フィルター
    赤外線撮影でスケスケ万歳!ですね?判ります。(ぉ
  • G兄:その機能は既につぶされている!w
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2014 12 31
CameraControlでWiFi経由の画像転送をしよう!
凄く便利なソフトウェアを見つけてしまった。

Camera Control

ようは OLYMPUS の WiFi を搭載したデジカメの画像を WiFi で (ここ重要) 転送出来たり特定の機種のカメラコントロールが出来てしまうソフトウェア。
というのも、タブレットで http://192.168.1.10/ にアクセスすれば TG-3 の画像を取得出来ることはわかっていたのでデスクトップ PC に USB WiFi アダプタを取り付けてアクセスすれば画像を取り出せるのでは?と思った次第。
それも無事成功したのであとはもっと簡単に画像を取得出来ればと思っていたのだが、しばらく探していると海外のフォーラムでなにやらそんなソフトウェアっぽいのを見つけたので調べた上でインストール。

・・・これは凄く便利www
カメラからの撮影データのリアルタイムダウンロードに関してはファイル転送が遅いので現実的ではない (小さいファイルなら問題ない) が、WiFi で RAW ファイルを含めた画像ファイルをダウンロードできるのは有り難い。
特に TG-3 は防塵防水構造で SD カードの取り出しが結構面倒くさい (ロックが 2カ所) ので出来れば開けたくないなぁと思っていた矢先の出来事だ。

こんな便利なソフトウェアを紹介しないのもなんなので、USB WiFi アダプタの設定方法からファイル転送までを説明するために日記として書き起こしておくことにする。

詳細は次のページで。

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2014 11 05
シュートスルーアンブレラ - 半透明傘
ある一角にストロボを置いて撮影すると天バン出来なくてふすまバウンスしていたのだが、これがどうにも光が硬い。
こりゃ SMDV しかないか?と思ったが Twitter で「シュートスルーアンブレラどうよ?」とお勧めされた。
日本名「半透明傘」。
こいつをストロボの前で展開してぶっぱなせば手軽にディフューズ光が得られるわけだが今までなんだかんだで尻込みしていた。
どんな具合に写るかもよくわからなかったが、配置と作例出されて使えそうだと判断できたので即注文。
ホルダークランプはプラ製の物も有るがプラ製は耐久性が良くなくて壊れやすいそうだ。
お値段はそんなに変わらないのでそれなら初めから金属製にしようということで。

傘は 90cm くらい有ればいいかなというわけでアマゾンで検索したら一番前に出てきたこいつをポチ。

そして今日届いたので早速試写。

人形写真注意。

続きはこちら。
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2014 10 22
水没した12-40PROと砂を噛んだE-M1その後
先日 M.ZD 12-40mm F2.8 PRO レンズが水没したので修理に出した。
→ 和歌山県のプライベートビーチでハーレムデート

M.ZD 12-40mm F2.8 PROは修理不能 (全損) 判定で 3.3万円。
原因としては砂を噛み込んでシールに傷が入って浸水した可能性有りとのこと。

E-M1 は完全分解による調査の結果、後ろダイヤルの砂咬み込みによるトップカバー交換、内部への浸水が若干見られたため基板交換 (撮像素子などは無事)、背面ディスプレイも同様の理由で交換で 2.2万円。
原因は USB コネクタ付近からの水の混入ということで、TORQUE G01 のように微妙に蓋が開いていたのかもしれず。
→ 近江八幡で野外撮影

しめて 5万円オーバーの修理費となった。
有料会員 3割引が無ければ 8万円か・・・(白目
傷害保険に「携行品保証」が付属していて助かった。 (免責 3千円



今回の一件については「防塵防滴の範囲を超えている」と言われるだろうが、ちょっと腑に落ちない点があったのでオリンパス CS の「よくわかる人」を出して貰ってお話し。
というのも、あれだけ酷いデモ (E-3+ZD 12-60 を砂 − 目の粗い砂利ではなく完全に砂。防塵でこんなんやって大丈夫なんかと思ったのを覚えている − に埋めていた) やっててこの体たらくかよというのをやんわりと言わせて貰った。
平身低頭な声で曰く「そういうこともあります」って言われたが、そういうこともあるなら過剰なデモはしないでねと言っておいたが、正直あのデモは過剰すぎたと個人的に思う。
「そういうこともあります」って言って普通は納得して貰えないよあのデモ見てると。
(E-M5 や E-M1 であのデモやってないから対象外と言われそうだがそれは後述)

修理代金については詳しいことは書かない書けないが正直納得はしていない。
しかしどうせ平行線で終わりの見えない泥沼になるだろうし、なにより保険があるから痛手はないので「保険有るからもういいよ」で引き下がることにした。

ここで E-M1+12-40 の防塵防滴性能だが、その人曰く E-5+12-60 より上だそうだ。
確かにその模様。
→ インタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る - デジカメ Watch

つまり E-3+12-60 のあの酷いデモでも耐えられるはずだったのにこの体たらくなので激おこというわけ。
誰もあんな過剰なデモやってなかったら、かつ「E-5 より耐性上がってます」と言われていなければここまで怒らない。
防塵の本来の意味は「埃や砂塵に耐えられます」程度で砂は保証外というのは理解している。
にもかかわらずオリンパスイメージングはあのような過剰なデモをやっていてそれを完全に信用していた結果がこれである。
普段なら自分の過失なので仕方が無いで済ますが、今回は流石に一言どころか数言言わせて貰わなければ気が済まなかったし保証内容も納得していない。
防塵防滴の意味を知っている人ならば今回の愚行 (あえてこう書く) はバカにしか見えないだろうが、そもそもオリンパスイメージングがそういうデモをやって、いかにも「防塵防滴だけど凄いです!砂でもなんでもどーんとこい!」という誇大広告を打っているから怒っているわけ。
それなら初めからキヤノンみたいに「防塵防滴に配慮した設計になっています」とお茶を濁していればいいのに。
(なので明確に防塵防滴をうたっている EOS-1Ds MarkIII や EF70-200mm F2.8L IS USM II なんかはそういう事情もあるので雨にも濡らしたくなかった)

「防塵防滴性能はあるけどあまり酷いのはやめてね」(キヤノン)
ではなく
「防塵防滴性能あるけどここまで行けるぜドヤァ!!」(オリンパス)
が問題だった、そういうこと。

今後は防塵に関しては信用しないことにしたほうがよさそうだ。
(浸水・水没については砂を噛んだ事による二次災害のようなので対象外とする)

ちなみにこの日記を見て「防塵防滴だから駄目に決まってるだろ」で片付ける人は思考停止しているだけ。
オリンパスイメージングがどんな宣伝をしたかにもちゃんと目を向けて欲しい。
と、場所によっては荒れそうな日記を投下しておく。

オリンパスの防塵防滴なカメラやレンズを持ってる皆さん、俺から一言。

慢心だめ絶対。

  • たわし:プレススペシャルに騙されましたか・・・南無
  • G兄:騙されたのはこれで二度目か…。
    ※1度目はフォーサーズ撤退
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2014 07 06
買ってきちゃった
E-M1をカヤックで使うのも限界になってきた (いくら小さいと言っても大きいしコックピットにおいておくには辛いサイズ) ので、コックピット内で使うカメラを探していた。
求める物は海でも使える防水性能。
というわけで以前から目を付けていたオリンパス STYLUS TG-3 Tough。
いつ買おうかと悩んでいたが、先日ヤフオクで EF マウントの残りの不要品を出したら予想価格を上回って買える金額になったので勢いでぽちっ!
幸いなことに、偶然にも 7月からのオリンパスオンライン フォトパス手帳 プレミア会員限定クーポンが 5% → 7% になり、さらにプレミア会員割引率が 5% → 10% にアップされていたので当初予定していたよりも安く買うことが出来たのでついでにカラビナ着きフロートストラップも購入。これでうっかり水に落としても大丈夫。

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人形写真注意。

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2014 01 17
とうとう買ってしまった
以前からちと欲しいと思っていた物をやっとこさ見つけたのでIYH!!

人形写真注意。

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2013 12 24
LightroomとSILKYPIXどっちがいい?
という話をよく相談されるのだが、ぶっちゃけ「体験版使ってみてください 1ヶ月使えますしおすし」といったところ。
両方使った側からすると・・・
  • CPU パワーとメモリを食う「重さ」の点ではあらゆる箇所で Lr の方が軽い。現像も Lr の方が CPU パワーを食わない。
  • ゆるく現像を行いたいなら SILKYPIX。Lrはカタログ管理が面倒とか初期パラメーターがキヤノン、ニコン以外はフラットすぎて色やコントラストが出しにくいとか操作系が非常にわかりづらくて「初見殺しの adobe」継続中とかそういうの。
  • 細かいことをするなら間違いなく Lr。特に「ブラシ補正」機能はエアブラシを使って露出補正や色補正が出来るのでスポット的に補正できるが SILKYPIX にその機能は無い。
  • HDR 機能を使うのであれば SILKYPIX の方が楽。
Lr の初期パラメーターに関してはある程度作ってしまえば読込時の基本パラメーターや選択式のパラメーターとして保存できるので、基本パラメーターの作り込みが大変ではあるものの作ってしまうとあとは簡単かもしれない。
キヤノンとニコンの RAW データに関してはキヤノンで言う「ピクチャースタイル」の各色を adobe 側が用意してくれているのでそれを適用すると似たような色になるので、キヤノンとニコン使いの人は特に問題無く利用できると思う。

Lr はカタログ管理が面倒で自分のように「ある程度溜まったら BD-R に焼いて焼いた分はアーカイブとして別ドライブに移動する」という自己管理がきちっと出来ている分には扱いづらいと思うが、タグ付けが出来るので「厳密に写真を探し出す」事を考えると楽かもしれない。
ただしカタログが飛ぶと現像パラメーターをサイドカー (.XMP) に保存していない場合は全てが吹っ飛ぶ諸刃の剣。

SILKYPIX はカタログの概念もクソも無いのでメモリカードから HDD に画像を転送したら即現像作業に入ることが出来る。
面倒な手続きは何も無いので楽だが全体的に Lr よりも重いのが難点で精細表示までが長かったりディスクアクセスが多かったり現像時の CPU コア利用率と温度上昇も Lr より負荷が高い。

最終的には「自分の現像方法 (細かいところまで調整して仕上げたいかそれともゆるく緩く仕上げたいか)」とマシンパワー、ソフトウェアそのものの金額との相談になるかと思う。

とりあえず体験版が 1ヶ月も使えるので使ってみろってこった。
どっちを先に使いはじめるかはお好きに。

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