タイトルリスト
2015 04 21
続:車を買うか共用か
各方面から返信を頂いたが、やはり「車 1本に絞った方がいいんじゃね?」という見方が多いっぽい。
やっぱ乗る頻度が少なすぎる、かつ高値で売れるバイクを塩漬けするのは勿体ないよね、と思うところは同じか。

「中古車はあかんの?」という話はあったが、ZZR1400 を手放すなら新車を買える今のうちに新車を買っておいて、将来的に飽きたら売る、飽きなかったら乗り続けるというパターンをとりたい。
また、中古で「高年式 (5年前くらいまで) の中走行 (5万キロ)」を買って安く済ませるという手も有るが、まずは片付けなければならない支払いを済ませてからになるので 1年待ちとなる。
# 残価 1年。ZZR1400 を売った金で残価の支払いに充てて残りを頭金にしようと考えている。
更に「自分の車買うつもりなら家の車は (売る予定だから) あんまり乗るなよ」と言われたので、今すぐ自由になりたいなら ZZR1400 を手放す以外に道は無い。



今度はマイカーローンと任意保険と車庫証明について。

マイカーローンは住宅ローンをりそな銀行で親父と一緒に組んでいるので「住宅ローンご利用者プラン」で金利が 1.5% 割引になるかもしれないと思い電話してみたが、残念ながら契約者が親父だったので割引は適用出来なかった。
# そりゃそうよね。

次に任意保険と車庫証明。
ちょっとややこしいのだが、
  • 任意保険は親父が勤めていた会社の団体割引があるのでそれを使いたい (定年退職しているため増車扱いなら可能)
  • 車庫証明は分譲マンションのため 1家 1枠だが我が家はヴェルファイアで既に枠を使っているので同じマンションに住んでいる妹夫婦の名義を借りる
  • 車の所有者・使用者は銀行でローンを組むので自分になる
という前提条件がある。

結論から書くと、任意保険は増車扱い可能、車庫証明は夫婦名義で取得可能ということでこちらの問題はクリア。
車検証と車庫証明と任意保険の「使用者」についてはそれぞれ関連がないので、ぶっちゃけ全てがバラバラの名前でも問題はないという。
(具体的には確か「実質誰それが使用する」と書けば可能だそうだ)

というわけで車を買った後のことに関してはオールクリア。
あとはマイカーローンの金利だが 3.45% と 4.95% だとかなりの開きがあるのよね・・・。


  • 山銀:ディーラーでもローンを扱っていたと思いますよ〜。見積もりを兼ねて相談してみるのも宜しいかと。
  • G兄:寺ローンは金利が…。
    どうしてもなら使わざるを得ませんが。
  • 山銀:おゃ、そうでしたか・・・3.9%くらいかと思っておりました。
  • G兄:5パーセントちょっとかと思ってました。
    3.9くらいならちょっと考えちゃいますね。
  • G兄:ちょっと調べてみたけど寺ローンはキャンペーンやってると激安だけど普段は5%ちょい。
    一番安いのが地方銀行の車ローンだけど変動金利が多い。
    (UFJのネットDEカーローンは2.945%とかなりアレだけど変動金利)
    ろうきんも今は安いみたいで2%+保証金率1.2%(一次審査可で適用)か3%(二次審査可で適用)の合計値(3.2%か5%)。
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2015 04 19
車を買うか共用か
最近車が欲しいと切に思うときが多々ある。

バイクはほとんど乗らなくなった (初回車検の 3年間は 2.8万キロ走ったがその後カヤックを始めたので 1年半ほどで 4千キロくらいしか走ってない、しかも去年は GW でさえ乗らなかった) し、うちの娘連れてどこか行くにもパッキングが大変だし、道中で雨が降ってきたら雨具準備が大変な上に最近は日本が亜熱帯気候に変わってきているためいつ雨に降られるかとストレスが溜まるし、バイクは雨に濡れて傷むし、荷物がほとんど乗らないし、冬場は雪の降る方面に遊びに行けないし、なにより綺麗に保つのがもの凄くしんどい。
カワサキのフラッグシップということもあり綺麗に保ちたいというのが人情なのだが、そうすると雨の中は走りたくない (傷むから気分的にもの凄くストレスになる) 上に外装を綺麗に保つのが意外と大変。傷がつかないようにバスタオルをシートカウルとタンクに被せ、アッパーカウルにはTシャツを着せてバイクカバーをかけるという手間を 5年間ずっと続けている。正直、面倒臭いことが嫌いな俺がこれを続けているというのが異常なくらい。

良いことと言えば、渋滞の時にすり抜けして素早く目的地に行ける、乗ってるときがちょっと楽しい (気候と時間帯による)、うちの娘と絡めて撮影する時に丁度良い撮影小物になるという点だが、どうしても二輪でなければならない理由が霞んでいる。

バイクに乗り始めて 12年で趣味の内容ががらりと変わってしまったのも理由で (当時はドールもカヤックも無く、ただバイクにカメラ積んで撮影ツーリングに出かけるくらいだった) 大分不便を感じるようになった。
星を撮るにもうちの娘を撮るにもカヤックで遊ぶにもなにかと荷物が多く大きく重くなる。そうするとバイクでは運びきれない上に機材が濡れると後が大変だし荷を解くにも積むにも非常に時間がかかる。

更に Dio110 を買ってからというもの、中距離は Dio110 で問題無いので ZZR1400 をますます動かすことも無くなった。
(せいぜい遠乗りだがその遠乗りもしなくなっている)

上にも書いたが、最近の日本は亜熱帯気候気味になってきているのか梅雨時期は非常に雨が多く降り結果乗れず、夏は暑すぎてバイクに乗ると死にそうになる。
# 今年に至っては春先でかなり天気が悪く毎週末が雨の予報。晴れる方が珍しいほど。
そして冬は寒すぎて外に出るのも億劫になり、下手をすれば雪に捕まって動けない。
# 関ヶ原なんて間違っても越えられない。京都の山奥は積雪。伊賀上野の方も下手すりゃ雪で曽爾高原も同じく雪。何処に行けと!!
そうすると春と秋くらいしか乗ることが出来ないが、カヤックも冬と秋が乗りやすいので結局バイクはいつ乗るんだ?ということになる、というのが去年の実例。
# 結局 ZZR1400 は半年以上動いてなかった。

四輪にするとスタッドレスを履けば雪道でも移動出来るので雪中撮影や雪国方面への移動も容易になり久しぶりにスキーも出来そう、かつ荷物は気にせず積むことが出来るし突然の雨でも濡れることは無い、と行動範囲と自由度が非常に広がる。

そこで ZZR1400 を売ってスズキのハスラーでも買おうと考えているが、ここでずっとひっかかっているのが「売ってしまうとこんなバイクは二度と買えない」「俺のアイデンティティが無くなってしまうかもしれない」ということ。
# 正直、車を買ったらコミコミ160万はもう出せない。
もったいないという気持ちはあるのだが正直バイクで走るにも「何かと面倒臭い」という気が出てきてるのも事実なので、ここらへんで思い切って手放して頭金を作ってもいいのだが、たまに「乗りたい」と思う事がないかが心配の種。
来年 6月まで待ってノーヘッドで車を買って ZZR1400 と両方面倒を見るという手も有るが、「バイクにホントに乗るのか?」という疑問はある。
売るにしても今のうちに売っておかないともう 5年目の3.3万キロ。この状態で赤男爵に査定して貰ったら個人的には想定していた金額の 9割くらいの値段を付けてくれた。
来年 6月になるとがくっと下がることはないだろうが、それでも 10万くらいは落ちるだろう。
なので売るなら今のうちというわけだ。

最悪レンタルバイクでというのも有りかもしれない。
「レンタルなら車の方が安いじゃん」と言われるが、荷物の準備をする時間 (借りてきて荷物を入れるとそれだけで小一時間取られることになり、早朝出撃の時は寝る時間が無くなる) などを考えるとやはりマイカーを持っていた方が圧倒的に楽なのは間違いない上に、マンションの来客用駐車場の予約もある (先着順) ので意外と大変。

知り合いやダチ、Twitter のフォロワーさんの話を聞いていると「もう年も年だし四輪で落ち着こう」という話や「しんどいけど二輪も養ってるよ実家に置いたままだけど()」「趣味が趣味なだけに車の方がいいよ」など色々なアドバイスが。だが不思議と「もったいない」という話は出ていない。
確かに利用頻度を見てみると動いてる方が珍しいほど動いていない上に年のせいもあるのか最近腰が痛くなるときがある。
年だからという理由で落ち着く理由はさらさら無いが (というか現在まだ 40前やで!w) いつ使うかも分からないそこそこの値段で売れるバイクを塩漬けしておくのも忍びないと板挟み状態。
同年代の某所の知り合い達や古い付き合いの人ら (師匠や閣下、この字など) ももうほとんど二輪に乗ってなかったり何らかの事情で二輪を降りたりで四輪に移行していることから、俺もそろそろ四輪に行ってもいいのカモという気がしないでもない・・・。

共用については来年 6月に親がヴェルファイアを売って VOXY か NOAH を買う予定だから一緒に買わないか?と誘われているが、比較的良い条件は提示されているものの過去にその条件を幾度となく反故にされているので半分出したからと言ってそれが保証されているわけではない、が、流石に 150万位を払わせておいて反故にすることはしないだろうと思いたい。
# 犬が病床に伏せていたという理由もあるがそれでもマシな反故の仕方をすべきだろう。
積載量と維持費、ZZR1400 を置いておける点においては非常においしい案件だが、いざ条件を反故にされると「金返せ!」的なことになるので悩み所。
# このあたりについては誓約書でも書かせようかと検討中。
また、母者+妹者とスケジュール調整せねばならず、突発で借りたいときに 2人が借りていたらこっちがレンタカーを借りなければならない (保険などの維持費はほぼあちらもちのため) という点においては非常に面倒臭いことになるので、そこら辺も加味しないと後々鬱陶しいことに。

とりあえずゴールデンウィークに先行きを決めてしまおうというわけで、判断するなら最良の状態で判断したいということもあり、オイルと (溝が無くて終わっていた) フロントタイヤは勿体なかったが交換してみた。
「もったいない」で塩漬けして機会を逃すとそれこそ「もったいない」ので早めにかつ熟考したい。


  • 山銀:悩んでいらっしゃるようですね・・・私の感じた個人的意見を少々。
    結論を先に記載すると、趣味と実用性から見ると車に1票です。
    二輪を2台と車1台の維持は二輪と四輪が趣味な人向けで金銭的にお勧め出来ません。
    二種原付と車という組み合わせは保険的に見てもファミリーバイク特約で組めるのでお得です。

    あと、家族との車の共用は個人的にはお勧め出来ません。
    一番の問題は、自分が使いたい時に使えません。
    また、順番待ちになったりと何かと不便かなと思います。
  • G兄:ストレートな返答、イイネ!
    やはりそうなりますよね…。
    風呂でも考えてたけど「二輪が趣味ってほとでもない?」と疑問を持ちます。
    共用に関しては正にそれ。制限が少なからず有ると行動に支障が出ますからね。
    11日前後と月曜日が使えないというのも地味に行動に制限が。
  • soku01:欲しい時が買い時。迷ったら高い方という迷言もあります。乗車頻度、距離、利便性、コストの観点で、二輪、しかも、リッターバイクを維持する理由に挙げる人は少ないのでは?また、150万円払って好きなタイミングに乗れないってストレスになりません?ならば、四輪を買って、好きなように運転する。飽きたら売って、次の四輪か二輪の原資にするという割り切りでよいのでは? 
  • たわし:・・・二輪2台の四輪持ちからすれば掛かる費用は誤差範囲です(ニッコリ
    とりあえず、クルマを増やしたのは自分の好きに自由に使えるから・・・の一言に尽きます。
    うちの維持費に比べれば軽の維持費なぞ誤差ですよ、誤差(ぉ
  • G兄:sokuさん>確かに仰るとおり。正直、現状から言えば二輪は手放した方がって状況ですもんね。
    それに共用の件も。それならその分まるっぽ自分が自由に使える方がいいか。これは言われて始めて気がついた!
    車検や駐車場、保険に関しては共用だとこっち負担分が無くなるけどそれをさっぴいても自由に使えるというのは強いな・・・。
  • G兄:師匠>二輪の車検を自分で通すなら…という手も有るんですけどね〜…。
    でも正直そこまでして乗るか?っていう疑問が。そりゃ時が経たないと乗るか乗らないかなんてわかんないけどさっ!
    34の維持費は話を聞いただけで背中が寒くなる(白目
  • SARAYA:ハスラーいい形だよぬ、でも、G兄さんの使い方なら軽ワゴン(エブリィとかハイゼット)買って車中泊とかで遊ぶのもありかと(´ω`)<移動式秘密基地やで
  • G兄:軽ワゴンは悩んだんですが、スタイリングもいいな〜と思ったのでハスラーになったんですわ。
    中古だともうちょっと視野広げてもいいな〜と思ってます。
    ハスラーでも一応車中泊で遊べるみたいなんで大丈夫かな、と。
    (Aはフラットにし辛いみたいですが)
    今度ゴールデンウィーク中にハスラーをレンタカーするので楽しみ!
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2015 03 30
Dio110買いました
先日仕事の帰りに火が入らなくなった Vino50、どうやらステーターコイル?が逝ってるようでベルトの交換も合わせて修理費 5万円ということになり、14年 7万キロのご老体にこれ以上ムチ打つのは無駄、というわけで乗り換えた。
初めは Vino50 (4st) かアクシス トリートかと考えていたが、アクシス トリートは幅がちょっと広くて今入れてる駐輪場に入れるにはちと大変、Vino50 (4st) は駐輪場問題は解決するが速度的な問題が解決出来ないので悩んでいたところ、ホンダの Dio110 なら駐輪の実績があるのでそれに決定。
シグナスX SRという話も有ったが、大人と子供くらいの車格の違いによりあえなく断念。

明日は琵琶湖まで慣らし運転ついでのツーリングに行ってくる。


  • 山銀:購入おめでとうございます。
    最近は二輪に乗っていないなぁ・・・乗れるのだろうか?(^^;
  • G兄:行ける行けるぅ♪
    逆に3ペダルの4輪を運転できるか不安な自分です…。
  • たわし:>逆に3ペダルの4輪を運転できるか不安な自分です…。
    行ける行けるぅ♪・・・慣れです。(ぉ
  • G兄:慣れるまでが大変そうだなぁ…。
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2015 03 15
HTドルパ京都11と戦利品
ドルパ開催、というわけで行ってきましたよドルパ。

当日は夕方から雨の予報だったため知り合いに迎えに来て貰うことになっていたが、その後降水確率的に曇りに変わったものの「やっぱいいです」と言えない時間 (遅すぎた) になったためありがたく迎えに来て貰うことにした。
(これが結果として良い方向になった)

長くなるので畳もう。

5時くらいに列に並んでみると 40人くらい並んでいて「いつもより少ねぇ!」と言いながら待機。
しかし 6時頃になってみると結構人数が増えてきたので、結果的に早めに来ていて正解なのであった。
# 卓取りもあるし。

限定列のくじ引き前の列待機状況は 一般:限定:すみか が 5:5:その他 (10人くらい) くらい。
すみか列は相変わらず少ない・・・。(笑)

列に関しては自分は MDD ボディのためにすみか列に並びたかったので、後ろの方に居た知り合いに場所を譲ってすみか待機列へ。
すみか列で待機していると知り合いが来たのでちょっと場所を取っておいて貰って限定列で籤を引いてみたら安定の 4桁だったので即退場。
すみか列に戻って知り合いとチェンジして知り合いが欲しいものを聞いて待機継続。
最終的には限定列で希望を断たれた人がなだれ込んできたので 243人になったが、先頭を決める番号くじ (いわゆるギロチン) の結果先頭は 153番となった。
このギロチン、スタッフが引いた番号を先頭にして並び直し、整理券番号最後尾には更に整理券番号の 1番から後ろがその後ろに並び直す。
# つまり 153番が先頭になるので 152番の人は最後尾。
・・・というくじ引きなのだが、自分の整理券番号は 17番だったので整理券 153番の人が 1番目・154番の人が 2番目となり 243番の人は 90番目。そこから整理券 1番の人が 91番目となり 17番の自分は 107番目。

この状態ですみかブースに入ったが、自分が入った時点で売り切れた服はレディ・アーチャーセットのみで一番人気の机も手に入ったようだがスルー。
今回の主目的は
地方ではある (ホームタウン) が某が気合いを入れて主催するドールズパーティーというイベントなのでここで必ず MDD ボディを出してくるはず!
と読んでいた MDD ボディの確保。
予想通り普通肌 3本だけだが MDD ボディがあったので迷わず確保。
あとは頭だけ持ってきた子犬姫ちゃんのために「いもうと巫女セット」と風花堂の MDD S胸用下着セットと黒のブーツを買ってあげた。
# 草履がなかったので黒ブーツにしたがちょっとしたエロギャルゲ風味。

一通り寺の島を回遊した後は有料卓へ。
有料卓ではうちの娘を見たいという奇特な人も居たので梅蕾と菫霞と子犬姫様に犬姫様の親子構成で並べてみた。

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14時半頃になると毎回恒例のビンゴ大会。
今回もビンゴしねーからどうでもいいやと思っていたらあれよあれよと穴が空いていくが、無慈悲にも肝心のリーチがない。
期待させやがってクソが!
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ビンゴも終了間近。しかしリーチが 2つも出たがもうビンゴしねーだろと放って置いたらなんと最後の最後でビンゴ。
# このタイミングでステージ前に集まった人でくじ紐の数が足りなかった。
慌ててステージ前に駆けよって間違いがないことを確認してから選抜じゃんけんに参加。
最後の最後だったこともあり、ここで溢れた 5人を弾かなければならないので全員で社長とじゃんけんした結果、初めの 3人に入れたのでくじ紐を引く順番を決めるためにもう一度じゃんけんして 3番目に引くことになった。
前に居た人が SD 服 → ポストカードでいよいよ俺の番。
目についたハンドルを引いてみたらなんか紙っぺら 1枚がするすると。

よく見てみると

┌───┐
│     │
│  霊  │
│  天  │
│  使  │
│     │
└───┘

あ、あれ?こんなはずでは・・・。ここでするする上がってくるのはポストカードじゃないの?と思ったがやっぱり霊天使。
# 意外と落ち着いていた。
しかしここでリアルに悩んだ。
スタッフも「?(ザワ…ザワ…」の顔。
(ど、どうしました?という声が聞こえた)
というのも、うちに居たのはたしか精天使だったはずだがどちらか本気で忘れてしまった。覚えてるのは大きさだけ。
霊と精、どっちが小さいか聞いてみると精だったので今回はだぶりじゃない。
だぶりだったらsigeもお願い()しているように辞退してもう一度紐を引こうと思っていたのだが。

というわけで、はい、これで二度目の社長とのツーショット。(笑)
ステージ壇上に上がるのは恥ずかしいが前回の精天使の時みたいに緊張で足がガクガクはしておらず非常に冷静になれた。
ブロンズカードの方が良かったなと思わなくもない。
その後も見ていると、記憶が確かならば霊天使はこれが最後だった気がする。
# 今回は精天使 x5、霊天使 x5。

ビンゴが終わったので後片付けをして反省会のため近所のはなまるうどんへお邪魔し、飯を食って各自解散。
こちらは同乗の知り合いを送り届けてからうちに送って貰ったが、途中で本降り以上の雨でバイクで来なくて正解だな〜と車内で話していた。

家に帰ったら即うちの娘をドールバッグから開放。
流石に某の SD バッグに 4人はきつい。
# コーティングしてないからメイクが落ちる危険性もあったし。



霊天使はこんなの。

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P3157259.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

大きさは SD 靴のソールと同じくらい。
ウィッグはなんとドルフィープラス用。(笑)

あとで調べてみると脚を伸ばしている子も居るようで、その子の場合は股関節があるタイプのようだ。
うちの子は肩だけが動く。

更に同日、ついったで話していると「里の精天使が居なかったけどまさか・・・」という話になったがまさか・・・。

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2015 03 02
復習のメイクカスタム - 2号ちゃん
それは土曜日のおひーる。
話は前後するが頬紅のハイライトを入れるためにファレホのホワイトとファレホシンナーの具合を見たかったのでそれを買いに行ったときの話。
長岡京 SR に入って何気なく DDH-01 普通肌ないかな〜もうないよね〜人気商品だし〜と陳列棚を覗いてみたら無かったので残念、と思いながら当初の目的のブツを調達。
無いよねと思いつつ店長に「在庫有る?」と聞いてみたところ、なんと引き出しの中にまだ出してない分が 2個有った!
というわけで 5秒ほど考えてお買い上げ。

家に帰って早速先日の復習もしたかったのでカスタム開始。

ファレホシンナーのインプレなどは一番最後にあります。

人形写真注意。

元はこんな形なんですよ、DDH-01。
しかしカスタムする人は皆この重そうなまつげの肉盛りと鼻と口を削いでしまい、さらには顎も丸く削ってしまい DDH-01 とはほど遠い存在にしてしまう・・・っていうか口が歪んでるからそうせざるをえないでしょ!!

DDH-01「ニヤリ」

今回は先にまつげの肉盛りから。
よく切れるカッターナイフで削いでから削いで出来る角をデザインナイフでそぎ落としながら曲面にしていく。
そして最後に「田宮 フィニッシングペーパー P240番」やリューターの石やすりビットでならし、最後にスポンジペーパーのスーパーファイン→ウルトラファインで仕上げ。
やすりはただの紙やすりではなくフィニッシングペーパーで磨かないと傷が酷くなり非常に消しにくいので必ずフィニッシングペーパーのようなものを使用すること。
ゴリゴリやすると結構削れるので注意!

削ぎ具合がよくわかるように斜めから

アイホール拡大

今後は鼻と口、と行きたいところだが、口はともかく鼻も削いでしまうと同じ娘が出来上がりそうだったので鼻はあえてそのままにしてみた。

正面

斜め

横

これだけだとやっぱり先日と同じ娘が出来上がりそうだったの、今度は先日のぽやっ娘ではなくおめめぱっちり系にしてみようと画策。
そこで無理の無い範囲でアイホールを拡大する。
拡大したポイントはここ。
目尻の上側 (赤い部分) を緑の縁取りが左右対称になるくらいまで削る。

アイホール拡張

この時注意する点としては、単に広げるだけではなく削いだ皮の角を落として断面を丸くしなければ不自然になる。
文字で説明するのは難しいけど穴を広げてみると「確かにそうしなければ不自然」と思うので頑張って欲しい。
削ぐときはくれぐれも一気にやらずに薄皮 1枚を削ぐ気持ちで慎重に!削りすぎると取り返しがつかない!!
(一応盛ることも出来るけどかなりハイテクニックのため無理ゲー)

削り終えたら下描き。
すこ〜し釣り目っぽい感じにしてみよう。

フフフ…

うーん、いまいち。
あとまつげの目尻を流す方向も決まらない。

最終的にこうなった。

あっ、向かって右の眉毛が歪んでる

目を入れてフィッティング。

眉毛修正しました

清書。
照れ線はファレホ オールドローズ (70.944) の上にパステルの赤系を乗せると自己主張しづらくなったので、試しにファレホ ホワイト (70.951) で細〜〜〜く照れ線の真ん中にハイライトっぽいのをなかなか良くなった。

…あっ、まつげの目尻のデザインが左右非対称!

完成。

P3017053.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

「ドヤァ!!」
P3017056.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

P3017058.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

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P3017060.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

先日の1号ちゃんと一緒に。
P3017062.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

「なでなで。」
「はふぅ・・・。」
P3017064.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

最後にメイク拡大。
1号ちゃんよりは線の具合が良いけどまだまだ。
あと写真では見えないけど実物に上から光を当てて影を見てみると口の周りの削り具合が甘くてちょっと凸凹。
ドヤァ

作業現場。

どこから片付けようか



ファレホ エアブラシシンナー (通称 ファレホシンナー) について。
ファレホは希釈に水が使える (出来れば精製水の方が良い) と言われているが、試しにファレホシンナーを使ってみたところ精製水を使うよりも塗料の伸びが良く、塗料と水を混ぜるときの混ざり具合も非常に良い。
これを使ってしまうと水 (精製水) には戻れないほどの効果と自分では感じているので、気になる方は一度一番小さいボトル (17ml で 314円、型番で言うと 71.261) をお試し頂きたい。
メイク修正にも使えるのでドールのヘッドペイント程度だと 1つのヘッドでだいたい 1/5 くらいの消費量になる。



ファレホ エアブラシシンナーと同社 リターダーメディウムの役割について。
エアブラシシンナーは塗料を柔らかくする。元の塗料は粘度がちょっと高めで塗りにくい。遅乾性もあるみたいだが・・・?
リターダーメディウムは塗料の乾きを遅くする。こいつで塗料の粘度は落ちない (リターダーメディウムそのものが粘度を持っている)。
というわけで普通(?)は両方使うものかと思われる (自分も両方使ってます)。

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2015 02 04
YN560IIIとIVのテストショット 1回目
というわけでもうちょっと物理くじ引きに付き合ってみた。
→引きが悪すぎる

2回目の再購入分が届いたので今日は1/8までに限定して撮影。
また、ニッシン コマンダー Air1+同 スピードライト Di700A の購入も視野に入れて 1EV 単位での調光にチャレンジしてみることに。
(YN560系はラジオスレーブでの調光が1/3EVと1/5EV単位だがニッシンのそれはなんと1EV単位とおおざっぱ!)

人形写真注意。

ついでに以前行った脚閉じ改造を大腿骨の股関節部に施して脚を組めるようにしてみた。
→ 脚閉じのための股関節手術

P2036448.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV P2036518.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P2036489.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

P2036483.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/200sec F4.0 ISO-100, 露出補正:0EV

続きはこちらで。
→ 脚組みポーズ 〜 ささら2

脚が組めると表現力が広がる!

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引きが悪すぎる
先日
> え?防傷フィルム貼ったままだって?
> 初期不良返品対策だよ!張り直すの面倒臭いし!!(毒されてる
と言ったな。
→ YN560IV買った+TXモード+Advanced settingについて

あれが役に立ったよ。orz

3本買ったうち残り 1本として耐えていた YN560III と買ったばかりの YN560IV が同時にフル発光病で死亡。
早速箱に詰めて返品手続きやってから 3型と 4型をぽちっと。

こなりゃ物理くじ引き、もうちょっとつき合ってやんよ!!!!


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2015 02 03
YN560IV買った+TXモード+Advanced settingについて
YN560III を交換品含めて都合 4本試して 3本アウトという状況には流石にキレたので、不具合が出た 3型を返品して上位機種の YN560IV を購入。
# 不具合の出ていない 3型 1灯は残した。
中身の構造がちょっと違うから大丈夫だろうと甘い考えだったが結果はいかに。

P2026414.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/15sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

機能的な違いは「ワイヤレス発光のマスターにもなれる」という点のみ。
他に違いは無し。

20150202-P2020019.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.5 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

え?防傷フィルム貼ったままだって?
初期不良返品対策だよ!張り直すの面倒臭いし!!(毒されてる

P2026419.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/160sec F22.0 ISO-100, 露出補正:0EV

光量は 3本とも同じ。



YN560-TX とは予めペアリングされているので RX モードにすると即使える。
まずは出力 1/128 にしてマルチ発光モードで 1Hz の 100発設定を 3回ほど。
# 発光は YN560-TX の金属脚と X接点をショートさせれば良い。テスト発光ボタンではマルチ発光できません。
その後は徐々に出力を上げて行き、最終的には 1/2 や 1/1 を休憩挟みながら何発かボンボンと。
とりあえず 5、600発ほど打った限りでは問題無さそうなので、1時間程度ほったらかしにしてからふいに 1/2 を何発かなどちょっと負荷を挙げてみたが問題無し。
合宿で壊れなければよいのだが・・・。

というかストロボでエージングとか聞いたことねーよ!?



TXモードについて。

YN560IV はワイヤレス発光のマスターにもなれる。
グループ数の制限から Gr A 〜 C と自分自身の合計 3グループ+1灯が最大数。
# 1つのグループに複数のストロボを属することも出来るため、最大 4灯は厳密には間違いなのでこのような書き方になる。

発光量やストロボズームの設定は全て YN560IV 側で出来るのだが、これが YN560-TX に比べればすこ〜しだけ煩雑、というよりは一覧性に欠けるだけかな。
TX モードにするとカーソルキーの中央ボタンはグループ選択ボタンになる。押すと A → B → C → "--" になる。
各スレーブストロボの設定は、マスター側で中央ボタンを押して設定したいグループを選択し、発光量とストロボズーム位置を設定。他のグループも設定する場合は中央ボタンを押して順に設定してゆく。
"--" はマスターストロボそのもののの設定となり、設定値はマスターストロボの発光量やストロボズームとなる。
# なので 3グループ+1灯 (=マスターストロボ) というわけ。

YN560-TX だとグループ選択は Gr ボタンで順繰りに選択する必要があるので、中央ボタンが Gr ボタンと考えれば操作的には YN560-TX と似たようなものだが、1画面で 3灯分の設定が見られないので一覧性には欠けると言ったところ。

クリップオンをマスターにする利点としては、Twitter のフォロワーさんから教えて貰ったが撮影陣クリップオンストロボ用リンクアダプタを取り付けて撮影することが出来る。
壁バンでカメラマンがどうしても影になる場合やキャッチライトを入れたい場合は、リングアダプタを付けてクリップオンストロボをマスターにすれば良いだろう。



Advanced setting について
SL EP
設定項目:on / --
スリープモードの有無。
"ON" でスリープモード有り、"--" で無効。
SE oF
設定項目:X Y = 3 30 / 15 60 / 30 120 / -- 120
スリープモードまでの待機時間設定。
X分でスリープ後、Y分で電源断。X が "--" はスリープ無しで 分後電源断のみ。
Sd (S1/S2 モード)
設定項目:30 / 60 / 90
S1/S2 モードでは設定された時間(分)の間は自動電源断機能が無効化される。
Sd (RX モード)
設定項目:X Y = 5 30 / 15 60 / 30 120 / -- 120
"SE oF" に同じ。
lcd
設定項目:7 / 15 / 30
バックライト点灯時間。
単位は秒。
So nd
設定項目:on / --
ビープ音の有無。
一番左のハードボタン長押しでもオンオフ可能。
Inc
設定項目:0.3 / 0.5 / 0.3 5
発光量ステップ。
0,3EV (= 1/3EV) 単位、0.5EV (= 1/2EV) 単位。
"0.3 5" はその混在。
qu ic
設定項目:on / --
クイック電源オンオフの有無。
"--" で長押し電源オンオフ、"on" で短押し電源オンオフ。
短押しといっても気持ち長めにボタンを押さないと電源が入らないので注意。
rF 60
設定項目:2 / 3
RF 送受信機 RF-602 及び RF-603 系の電波選択。
使っている RF 送受信機に合わせること。
YN560III もしくは同 IV、YN560-TX を使っているなら "3" のままで。
CL ER
OK ボタン長押しで設定内容を工場出荷時に戻す。


  • msa0011ext:はじめまして、初コメ失礼します。

    yn560?+rf603の組み合わせでどうやってもRXモードでの
    ワイヤレス発光ができないので
    (カメラ直付け・他ストロボ併用でのスレーブ発光(S1)ができました)
    相当悩みこちらにたどり着きました。

    本文記載のアドバンスモードの「rF 60」
    で「3」になってなかったようで・・・
    これを設定しなおすと無事RXモードでの発光できました!
    YN560シリーズのアドバンスセッティングの記載のおかげです!
    本当に助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。
  • G兄:それはよかったデース!
    自分はフル発光病が直らず結局全部手放してしまいましたが、そちらの分は無事であることをお祈りします。orz
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2015 01 30
ワイヤーシェルフにストロボをぶら下げよう
今季最後のお買い物。

買ってきたのはこれ。
買ってきた物
写真が多いので畳みます。

ベッドの上にライトスタンドを置くと安定に不安があるので、近くにあるワイヤーシェルフの柱 (直径 26mm) にポールを取り付けてそこにライティング機材を乗せようという試み。

結論から言うとポールの長さは「大は小を兼ねる」、太い柱に固定するならクランプ必須、といったところ。

まず D200B だけでφ26mmの柱に食いつけるかの確認。

メタルラックの柱φ26mmにバインド…アカン・・・ダメでした!
無理して締め付けると D200B の軸ネジの山が斜めに押しつけられて潰れる。
どうやら D200B が加えることの出来る最大径は 17mm くらいの模様。

そこでクランプの出番そこで D230 の出番。何の心配も無くクランプできた。
耐荷重は 15kg なのでポール側が重量を支えられる限りは大丈夫だろう。
ただし、クリップオン+80オクタ+グリップヘッドを 68cm ポールで延ばすとゴムの基部がたわむものの、クランプのボディがたわむことは無いので問題は無い。かなり頑丈な出来だ。

実は分離できます。これはクランプ側でC1575B同等品実はこれ、同社 スーパークランプ C1575Bと同社 グリップヘッド D200B のクランプ側が合体した物なので分離してクランプ部だけ使用することも出来る。

D200B 側の六角柱 クランプ側の六角穴

D200B 側のオスダボは D230 用の頑丈な六角柱となっており、これがクランプ側のメスダボとなる六角穴に入るのだが、六角形なので重い物をぶらさげても軸の摩擦不足が原因で回ってしまうことはない。
# D230 の片割れになる D200B っぽいものは D230 仕様 (軸が六角形仕様) のため、D200B をばらしても六角柱は出てこないので注意。
オスダボとメスダボはカッチリはめ合わず多少ガタが出る程度の誤差はあるのは仕様。
また、マンフロットのショートタイプのエクステンションが六角柱でサイズも合うため使用可能。

ポールが入りそうこのクランプ、穴の中を見ると奥はねじ山の逃げが掘られているためポールが中に入りそうなのである。
そこでポールを差し込んでみるが・・・

穴の深さ浅すぎ!穴の深さが浅すぎて 68cm という長いポールではあまりにも負荷がかかりすぎて危険。マンフロットの短いエクステンションだとそういう用途で作られているので問題無いが、長いポールを刺すのは止めておこう。最悪どっちももげるかもしれない。

アベンジャー グリップヘッド D200B とポールD200B はポールの反対側でストロボやソフトボックスなどを支えるために使う。
グリップと反対側のポール受け軸穴はφ17mmなのでポールがするっと入るが、今回はこういう使い方はしない。

運用スタイルポールは両端ともグリップで挟み込む。こうすることにより両端で角度を変えることが出来自由度が上がる。
D200B のポール受け軸穴にはスピゴットを取り付けるが、固定ボルトがオフセットされているので固定ボルトが挿入面から近い方にスピゴットを取り付けること。

縦軸ポールを追加ポール受け軸穴はφ17mmのポールが入るため、このように縦軸ポールとして差し込みソフトボックスの逃げを作ったり 2軸可動アームとして使っても良い。

アベンジャー 20インチエクステンショングリップアーム D500B今回アベンジャー 20インチエクステンショングリップアーム D500B (AA) [商品情報]を使用しなかった理由だが、D500B/B520B のポールは D200B のポール軸受け穴に完全固定されており外れないため。
実物を見てみたところ、グリップの回転軸 (赤矢印:大) がポールを貫通もしくは押さえつけており、ポール軸受け穴側 (赤矢印:小) からは回り止めなのか細いパイプ軸が打ち込まれている。
また、スペアパーツ表の図面を見るとポール受け軸穴側のパーツとポールが一体でパーツ番号が振られているので、分離は不可能と思われる。

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2015 01 26
ドルパ32アフターのアフター
> ん?双子に見える?
> ・・・・・・なんのことかわかりませんね。(棒読み
→ ドルミスに行ってきた

つまり、まぁ、なんだその・・・。
当たっちゃったんだな。

人形写真注意。

ことの始まりは 1月17日(土) アフター当日。

限定娘は店舗単位での投票による抽選というクソ転売ヤーの (リアルに) くっさい集団を見なくても済むという精神安定上非常に良い売り方だったため、ささらに 1票を投じておいた。
これについては賛否両論 (当たれば二度も店に行かなければならず遠方の人は交通費や時間的にきつい・転売屋の臭い集団に紛れないで済むなど) だったが個人的には賛成出来る方法だった。

長岡京 SR は当日 15時からの受け付けだったので一旦家に帰り、15時になったら長岡京 SR に行って投票。
投票的には「1店舗につき 1限定娘 1票」だったので HS 京都でも投票、更に翌日大阪 SR でも 1票、Web で 1票を保険として投票。

翌週 1月22日(木) から 1月24日(土) に抽選結果が電話で通知されるということで、「どうせ当たらないだろう」と思いながら 1月22日(木) 当日。
13時前に電話が鳴った。
え?と思って見てみると HS 京都の名前が。
まさかまさかと思って出てみると


おめでとうございます、当選です。


アタッター━━━(゚∀゚)━━━!!!


まさかの当たりである。
引き取りは 1月25日(日) だったのだが引き取りの時に「間違いでした」なんて言われないだろかと悶々としていたが、いざ行ってみると本当に当たっていた。

いやはや、今年の運を早々に使い切ってしまったような気はするが後悔はしていない。
というわけで希望していたささら双子化、実現です。



ただの双子じゃつまらんし dy ボディの服も結構難儀なので、1人目は dy、2人目は DD L胸か DDS L胸にしようかなと計画。
そこでボディチェンジしてみたところ DD L胸はただのスリムになったささらということでつまらん。
DDS L胸はちょっとちっちゃくなったささらということで差を出せたので DDS L胸に決定。

次にそのボディをどうやって手に入れようかと考えていたが、Twitter のフォロワーさんが dy ボディ買おうと思ってたから売ってくれとのことで買い手が付いた。
ささらの箱付きでヤフオクに流してもいいけど連絡対応やら梱包やら落札手数料やらが面倒くさかったので最悪 dy の双子にしようと考えていたところなので大助かり。
# 特に梱包が面倒すぎ。あの特殊サイズの段ボールなんてボークスの SR しか置いてないから買いに行く必要がある。
発送に関しては「バラしておk」とのことだったので胴体から脚を外してボディが入っていた袋に入れ、更にタオルで巻いて普通の箱に入れて発送。

DDS ボディは当初丸ごと 1本買おうかと思っていたが、丁度 DDS L胸+DDS腰が余っているのでそれに腕と脚を足して 1本でっちあげてみようかと。
# 厳密に言えばエルクスのボディだが丁度「ゆっくりしていってね!」状態だったのでそのままゆっくりしてもらおうかと。

来週末くらいに長岡京 SR にパーツを買いに行こう。



P1276210.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.0 ISO-500, 露出補正:0EV P1276212.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.0 ISO-500, 露出補正:0EV

P1276214.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.0 ISO-500, 露出補正:0EV P1276216.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV



P1276222.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV P1276225.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV

P1276236.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV P1276240.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV

P1276241.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV P1276247.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV

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ドルミスに行ってきた
知り合い二人に渡すものが有ったのと今度のプチ合宿で着せていく服を探しに行くのと例の縦セーが無いか探しに行くという目的でドルミスへ。
現場は OMM ビル 2F Aホールだが当日は大阪女子マラソンで交通規制が敷かれるため帰りはちょっと面倒くさそうだと思いながらも ZZR1400 で現地へ。
バイクは近所の川の駅はちけんや下の駐輪場に停めて OMM ビルに移動。

ぐるっと回ってみたが残念ながら例の縦セーは無かったが、冬服を探していたら可愛い物を見つけたので 1着購入。
更に DD dy 用のジーンズも欲しかったのでついでに購入。
渡す物を渡して昼頃に昼飯食って出てきたら交通規制が終わっていたのでそのまま HS 京都まで。

家に帰ったら買ってきた服を着せて撮影とかとか。

人形写真注意。

今回服を買った寺さん。
P1276222.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-500, 露出補正:0EV

こちらは violettesdoll さんの服。
生地が少し薄めでもこもこしてないのでシルエットはなかなか。
ただし上着が薄すぎていろいろしっかり浮き出たり色が透けたりするのは俺得だけどインナー (俗に言うブラ) 付けた方がいいかもね。

P1276210.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.0 ISO-500, 露出補正:0EV

こちらは BarCode さんの服。
色的に凄く心配だが選択と色止めをしてあって 3週間着せっぱなしでも大丈夫だそうだ。
ストレッチジーンズで dy にも着せられてブーツインも出来るスマートなシルエットがカッコイイ。

P1256167.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/60sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

ん?双子に見える?
・・・・・・なんのことかわかりませんね。(棒読み

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2015 01 24
でっかい傘とホルダーが届いた
最近ライティング機材を買い続けているような気がするが気のせいと思いたい・・・。

先日注文したアンブレラが届いたので早速試し打ち。
→ 傘とかディフューザーとか

今回注文した機材はこれ。

この中でもちょっと説明が必要そうなマウンタ (ブラケット) の説明を。
今回買ったのは Godox ボーエンズマウント互換 S型ブラケット。
普段なら安いホルダーを買うのだが、今回はストロボの固定方法に興味があったのでこちらを選択。

20150124-P1240061.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F3.5 ISO-800, 露出補正:+1EV 20150124-P1240063.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F4.2 ISO-800, 露出補正:+0.3EV

20150124-P1240064.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/80sec F13.0 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

固定はアクセサリーシューではなくストロボヘッドを挟み込む。
固定器具にはラバーが張りつけられているので軽く締め付けるだけで滑ることはなく固定出来る。

マウントはボーエンズマウントのバヨネット。
ボーエンズ互換マウントなのでボーエンズ互換マウントを採用している各種機材が使える。

20150124-P1240065.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-640, 露出補正:-0.7EV

それだけでなくアンブレラホルダー用の穴とネジもあるのでアンブレラホルダーとしても使うことが可能。

20150124-P1240067.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-500, 露出補正:+0.3EV

スピゴットは別売だったが16mmの物は使えた。17mmは持ってないので不明。

20150124-P1240071.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/100sec F4.9 ISO-320, 露出補正:+1.7EV

マウント面はちゃんとロックピンがあった。

20150124-P1240075.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/50sec F9.0 ISO-800, 露出補正:-0.7EV

マウントしたクリップオンストロボは首を折っても良いが、ホルダーボディに当たってしまうので真っ直ぐにしておいた方が良いだろう。

20150124-P1240072.jpg : OLYMPUS TG-3, 1/25sec F4.9 ISO-800, 露出補正:+0.7EV

ただ、このブラケットは上下スイング軸に組み込まれている滑り止め 2つが硬すぎてネジを緩めてもちっとやそっとでは全く動かないため、2つ有るうちの片方だけ外して使用するとほどよい硬さになる。
重量級の機材を使用する際は気を付けた方が良いが、クリップオンストロボ+43インチアンブレラ程度なら滑り止めは 1つで良いだろう。



次にアンブレラでバウンスさせるときのストロボヘッドのズーム位置と配光を見てみたい。
今回試したのはワイドパネル、24mm、105mm の 3種類。
このうち、ワイドパネルと 24mm はあんまり変わらないだろうと思っていたが実際は結構変わっていた。

ワイドパネル
ワイドパネル

24mm
24mm

105mm
105mm

柔らかい光が欲しいのに集光している 105mm は論外として、24mm も以外と論外だった。
このパターンだと使えるのはワイドパネルしかありえない、というかワイドパネル、光が外に漏れてるんですけど!?(笑)
# 周囲の風景の明るさを他のものと比べると一目瞭然。
例のサイトにも書かれていたが、柔らかい光を作るには広い面積に広く光を当て広く光をとばすべき。
しかし 24mm でもこの 43インチの傘全体に光が当たっていない。ここは素直にワイドパネルを使用すべきだ。



次に 1灯から 3灯まで使った撮影を行ってみた。

人形写真注意。

まず 1灯。

P1246078.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

正面ちょっと斜め上から 43インチアンブレラでぶっ放してみた。
背景が暗くてあかん。

続いて 2灯。

P1246082.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

背景が暗かったので撮影台の上に設置してあるストロボを追加でワイドパネルを引き出してぶっ放す。
足下がちょっと暗いけど正直ここまで撮れれば十分じゃない?と思う。

最後に 3灯。

P1246083.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

向かって左がちょっと影が出来てるかな?と思い弱く発光させてみたがちょっと強かったかも。

普段は 2灯で影消しに 3灯目、という使い方が良いかもしれない。



P1246034.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

TrackBack URL:
2015 01 22
YN560III 2灯目
あと 1灯買わないと・・・。

P1215884.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/13sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

早速ペアリングして発光テスト。
うん、グループ分けしたらちゃんと別々に光ってる。
初期不良も無いっぽいし大丈夫かな。

グループは A の他にも A1、A2、A3 とあり、B もそれに準ずる。
これが何を意味するのかはわからないがとりあえず A か B にしておけばいい。
Web を見てみると「将来的に更に細かいグループ分けするんじゃない?」という話は有るものの現状では意味が無い。

1灯目は天井バウンスさせるために例の定位置へ固定。
2灯目はフロントライトとして使うので特定の一固定は無し。

あとはボックスか傘をもう 1組買わないと。

人形写真注意。

P1215846.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1215856.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P1215859.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV

P1215862.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F5.6 ISO-200, 露出補正:0EV P1225906.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F4.0 ISO-200, 露出補正:0EV

TrackBack URL:
2015 01 17
ドルパ32アフター
目的は SB-SD16G-027 の確保

SB-SD16G-027

だったが、残念ながら用意されていた数が余りにも少なくて早々に売り切れ。
というかこの会社、「再版して欲しいアイテムはどれ?」と聞いておきながら数を用意しないとか客を馬鹿にしてるのか?
2つめの目的だった SB-SD16G-054

SB-SD16G-054

は無事確保。
これ以外は買わなくていいかなと思ったが、現場で ホワイトベアーダッフルセット

ホワイトベアーダッフルセット

を見てうちの MDD っ娘達にあまり服を買ってあげていなかったのを思い出したので一緒にお買い上げ。
家に帰って着せてみると似合いそうな靴が無かったので、一緒にアフターの品として売られていた SB-MSD-148

SB-MSD-148

をお買い上げ。

家に帰ってちびさくのに着せてみたがかわいいわぁこれ。

人形写真注意。

いやぁ・・・可愛すぎる・・・。

P1175757.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P1175769.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P1175776.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV P1175782.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P1175795.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

P1175799.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV


おまけ。

前後間違えたけどデザイン的に間違えても違和感なかった上に良い物が見れましたgff・・・。

P1175687.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.45mm F1.8, 1/250sec F2.8 ISO-200, 露出補正:0EV

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2015 01 12
Yongnuo YN560III+YN560-TXを買ったはいいが…
Yongnuo YN560III+YN560-TX を買って FL-600R の発光に連動 (光スレーブ) させて YN560III の発光及び YN560-TX で発光量のワイヤレスコントロールだ!と鼻息を荒くしていたら、その夢は無残にも打ち砕かれてしまったのであった・・・。orz

左がYN560III、右がYN560-TX

結論から言うと
YN560-TX での発光量調整は YN560-TX と YN560III がリンクしているときにしか使えない。
かつ、その状態の時は光スレーブは利用出来ない。
というものであった。
まぁ、よく考えたら無線でリンクしたら発光指示は無線で行われるから外部要因 (光反応) での発光は出来んわな・・・。

というのも、ストロボの場所まで歩いて行かずに全て手元で光量調整をしたいというのがやりたかったこと。
FL-600R はカメラ側で RC モードにするとカメラボディで全ての光量調節が行える。FL-600R は光スレーブにも出来るが、そうするとカメラ側でのコントトールは出来ずストロボまで歩いていって光量調整が必要。
YN560III は YN560-TX とリンクすれば 2.4GHz ラジオコントロールにより光量調節が行える。しかしリンクさせると光スレーブが出来ない。

さて困った・・・というわけである。

ここで選択肢としては 4つ。
  1. YN560III+YN560-TX を窓から投げ捨てる
  2. FL-600R 2本を売って YN560III 3本+YN560-TX 体勢に切り替える。
  3. FL-600R をマスターに、YN560III を光スレーブにする (YN560-TX は使わない)
  4. YN560III+YN560-TX をマスターに、FL-600R を光スレーブにする
まず 1はもったいないので出来ない。
2はせっかくの純正ストロボがもったいない。
となると 3か 4だが、まず 4は天井向けに 1発置いてあって手が届かないのでカメラ側でコントロールしたいし、2本もあるので 1本 1本それぞれのストロボを触って光量調整は面倒臭くて避けたい。
となると残りは 3だが、光が届きにくい変な場所で光らせたい時は YN560III のラジオ式コントロールが有効なので光スレーブが難しくなる可能性がある。

仕方が無いので今の所は 3を主軸に、どうしても光スレーブで YN560III が光らない場合は仕方なく FL-600R を光スレーブで運用しようかと思う。
YN560III は 1本 8,400円なので、そのうち 2本買い足して全てを YN560III+YN560-TX に置き換え、FL-600R は野外持ち出し用として運用しようかと思う。
(YN560III って Canon 580EXII と同じ大きさだから重すぎて)



YN560III はアマゾンで取り扱っている (しかもアマゾン発送) ので導入はお手軽。
こんな小綺麗な箱に入ってる。
中華製品なのに・・・。

YN560III 外箱

ストロボの外観はこんな感じ。

YN560III 本体

外観は Canon 580EXII と非常に似通ったデザイン、というかほとんど同じだろうこれ・・・。
仕様は GN56 (ISO 100時) で最小 1/280、ズームは手動設定で 24mm 〜 105mm に加えワイドパネルとキャッチライトパネルまでついてる。
電池は単三電池x4で足は金属製。
発光制御はマニュアルで光スレーブの他にもオリンパスやキヤノンの中級機種以下に使われているストロボ光に赤外線制御信号を混ぜたいわゆる「赤外線反応」もする (ST-E2 に反応すると思うが同期するかは不明)。
また、専用の送信機 (RF603 系や YN560-TX など) を使うことで 2.4GHz 帯の電波を使ったラジオコントロールによる遠隔調光制御と発光指示が最大 6台まで可能。

・・・と一通りのマニュアル調光及びスレーブになるための機能は備えているが、残念ながら HSS や E-TTL には対応していない。
それらについては上位機種の YN565EX が E-TTL に対応し、YN568EX が E-TTL+HSS に対応する。
ただし、多灯ライティングをする時は E-TTL はむしろ邪魔になるだけで、かつ HSS については最悪 ND フィルタを使えばなんとかなるので YN560III で良かったりする。

ちなみに YN560 系は 3モデル有り、YN560II (2型) は無線機能無し、YN560III (3型) は無線機能有り、YN560IV (4型) は無線制御のマスターにもなる (3型はスレーブのみ) という違いがあるが、クリップオンストロボをマスターにすることはまずないので YN560III (3型) で十分である (2型は無線に対応していないので論外)。



YN560III は 1つのストロボで多数のメーカーに対応しているが、その理由がこれ。

足の裏

X接点しかないのである。(笑)
まぁマニュアル制御だから X接点しかいらんわなぁ・・・と。



YN560-TX を E-M1 に乗せて電波制御してみた。

うおっ、まぶしっ!

ちゃんと光るし同期も取れてる。
ちなみに YN560III を E-M1 にクリップオンで使うとなぜか 1/400秒くらいまで同期が取れるのである。(笑)



・・・だけだと面白くないのでうちの娘に持たせてみた。

人形写真注意。

重すぎて MDD3 の腕でも支えきれない。
P1125653.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

意外と大きいコントローラー。
P1125645.jpg : OLYMPUS E-P5, OLYMPUS M.25mm F1.8, 1/250sec F4.5 ISO-200, 露出補正:0EV

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