昨日記載した足回りフェアの続編。
試乗を始めて SUBARU 構内だけでも違いを感じるレベル。
適当なコースを走行したのだが、これがまた良く出来ている。
純正にあったふわふわ感がありません。
専用のバネだけあって上手く調整されているんでしょうね。
聞いてみたら減衰設定は "5" との事。
公式の目安によると、"1" はかなりソフトで "5" はソフト。
普段・買物用のセッティングらしい。
標準は "7" で通勤・旅行用。
普段・買物用と通勤・旅行用との住み分けが面白い。
ちなみに、PLUS ではない Lowfer Sports は "7" らしいです。
"8" 以降はハードで峠・ワインディング用。
"14" がかなりハードとなっております。
バネが変わっているとはいえ、減衰設定 "5" でこの出来は良い感じ。
うちの VM4は補強パーツが入っているので挙動は変わりますがね。
減衰設定は "5" か "7" で良い感じになるでしょう。
問題は、うちではこのバネを使えない事。
というのは、車高がデータ上で F:15mm R:17mm 程度下がるのです。
実際は20mm は行くカモしれませんね。
VM 自体の車高が低いので雪道を考えると無理ですね。
ノーマルでも場所によってはアンダーカバーを擦ります。
解決案としては、バネを別のモノに変更する。
純正で組み込むのもアリなのカモしれませんが、ローダウン設計なので奨励はありません。
ただ、他社のローダウンバネでも問題ないっぽい。
となると、STI バネとの組み合わせで解決しそうです。
7�� ダウンは問題ないレベルです。
という事で、検討の結果・・・この組み合わせで導入決定。
製品が欠品中で7月末までには何とかという感じらしいです。
その辺りに入庫して交換。
1ヶ月くらい経過した8月末に車検を絡めてアライメント調整。
こんな流れで行こうかなと画策中。
S君から連絡が入る事でしょう。