2010/05/12
ホイール
ふと、ホイールのカタログ等を見ていると今までと表記が変わっている。


「インセット」という表記があるのだが、早い話が今までの「オフセット」の事。

国際基準に合わせたようだが、単位は mm のままのようだ。

プラスの「オフセット」は「インセット」でマイナスの「オフセット」は「アウトセット」。

±0の「オフセット」は「ゼロセット」という呼び名になっている。

最近はマイナスの「オフセット」や±0の「オフセット」は見ないねぇ。

事実上、「オフセット」は「インセット」と置き換えのような感じです。


他に記載されている5穴とか4穴はボルトを入れるというかナットを掛ける数なのだが・・・

PCD というのがあって100とか114.3とか表記してある。

これは、ボルトを入れる穴の中心点を結んで出来る円の直径を mm で表している。

この数値が合わないとホイールを装着出来ません。


リム幅というのも分かりにくい。

その名の通りのリムの幅だが・・・7J とか表記されても何とかならんかと思う。

そもそも、この J というのはインチと同じ。

早い話が、25.4mm である。

JJ はリム形状の違いだから、数値を気にすれば良い。


ただ、タイヤの幅とリムの幅は違う。

タイヤメーカーの標準リム幅を基準にしてタイヤの幅を選択という方向。

インチアップでワイドにするとか、いわゆるツライチにする場合は計算する必要があります。


例えば、GGA の場合だと7J でインセット55が標準。

## JJ だったカモしれません。

7.5J にすると1/2インチ幅が広くなる。

中心線からなので、中心線を基準としてインとアウトに広がった分の1/2広がる事になる。

つまり、広がるのは12.7mm だから、1/2である6.35mm がインとアウトに出る。


6.35mm 広がって、イン側が干渉すると困るから6.35mm 外側に出す。

約7mm 出すとして7.5J ならインセット48でイン側は干渉しない。

が、外側には6.35mm +7mm の13.35mm 出る事になる。

フェンダーから出なければ問題ないが、出るようなら違法になる。

そういった場合は、イン側にまだ入る余地があるかどうかとか計算しないとならない。

単純にインセットのみの違いなら、インセット48だと7mm 外側に出るという計算になります。

ただ、これは理論上の事なので、タイヤの形状等でも変わりますからご注意を。


ディーラーとかショップに聞くのが一番手っ取り早いんですがね。
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 2010/05/08
続・バッテリーと音
以前、バッテリーと音について記載した。


フェライトコアをバッテリー付近に装着した場合の音の違いである。

正確な理由は分からないが、実際に起きているのは事実である。

なぜそのような事が起こるのか考えてみた。


バッテリーが大容量コンデンサーの代わりをしてノイズを吸収するという話がある。

フェライトコアはノイズを吸収する。

そのラインにフェライトコアを装着してもバッテリーが吸収すべきノイズを吸収するだけ。

という考えが違った結果になるのだろう。


そんな時に、こんな記述を発見した。

バッテリーで吸収されるべきノイズが行き場を無くして他の機器に入る可能性がある。

そう考えると分からなくもない。

その影響で音が変化するという事はあり得ると思う。



見えないモノなので、これが正しいかは分かりませんがね。(^^;
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 2010/04/26
バッテリー
バッテリーについて検索していると気になる事があった。


それは、Panasonic の caos というバッテリー。

公式によると、カーオーディオの音質が変わるという。

リズムの変化で電流も変化するのだが、その変化に追従させるそうだ。

また、オーディオへの電力供給による電圧のドロップを最小限に抑える。

それにより、高音質に必要な安定した電圧を維持するとの事だ。

これは・・・本当に効果があるのだろうか?


バッテリーは、車にとって重要なポイントであり、個人的には重視している。

電流や電圧の安定は電装機器の安定にも繋がります。

それでは音響はどうなのか?

「バッ直」と言われる「バッテリー直結」の配線をする方がいるのは確か。

ただ、一般的には消費電力の多いシステムを使う方がやる手法です。

電流や電圧の安定は音響に関しても有効なのは確かでしょう。


ですが、バッテリーを交換しただけで音質は向上するのだろうか?

電圧のドロップ制御と電流の安定が上手く出来ていれば、理論的には可能な気がする。

だが、それならば配線を「バッ直」にしただけでも効果がありそうだ。


試してみたいような気がするのう。
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 2010/04/12
トルマリンチューン
試していないので何とも言えないが、トルマリンチューンというのがある。


百均で必要なモノが入手出来るので安価である。

手法としては、トルマリンの原石を砕き銅箔テープに貼る。

もう片側からも銅箔テープを貼りサンドする。

それを希望する場所に貼り付ける。

取付の際には、アルミ箔テープを用いても良いらしい。

更に、アースを取るという手法もあるようだ。

取付場所は、燃料・エア・排気の部分で整流効果を狙うのが一般的。

但し、トルマリンの量や銅箔の加減で効果が変わるみたい。

あと、低速トルクが出るがエンジンブレーキが効きにくくなるとか。


誰が考えたのかと思って調べてみると、どうやら市販品がカーショップで売っているみたい。

その際の文言がマイナスイオンが作用し云々というらしい。

どうもその製品が断定出来ないので何とも言えんのだが。


さて、効果があるとして・・・その原理を論理的に説明しなければならない。

トルマリン (tourmaline) は電気石と呼ばれる宝石。

結晶を熱すると電気を帯びる事からそのように呼ばれるらしい。

Wikipedia にそのように記載してある。

という事は、車は熱を発生するからマイナスイオンではなく電気を発生しているのでは?

更に読んでいくと、「似非科学としてのトルマリン」という項目がある。

どうもマイナスイオンは無関係と読み取る事が出来そうだが・・・どうだろう?


では、電気を発生しているとするとするならばどうなるだろう?

整流させる事が出来るのだろうか?

このチューニングも謎ですな。


ネタ切れ対策の話題もこれでネタが無くなったかな?(ぉ
  • G兄
    ものすごいオカルト臭が!w
    (2010-04-13 12:04:53)
  • 山銀
    今まで紹介?した中で、一番論理的な解説が出来ていないです。(^^;
    (2010-04-13 22:24:20)
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 2010/04/11
マグネットチューン
試していないので何とも言えないが、マグネットチューンというのがある。


燃料ホースに取り付ける某製品の影響だろう。

燃料に磁力を与えて原子の並びを整え、安定した分子配列を作るという事らしい。

それにより、不完全燃焼のまま排気されていた燃料を減少させ燃焼効率が向上。

パワー・トルク・レスポンスを向上させるようだ。


磁石といえば極性がある。

この配列によって効果が異なるとか色々な説がある。

強力なネオジム磁石が良いらしい。

ちなみに、ネオジウムと呼ばれる事が多いが間違いです。


ポイントは磁石で安定した分子配列が出来るかという点になる。

これが可能なら、理論上何らかの効果があっても不思議ではない。

あと、効果を体感するには時間が掛かる場合があるらしい。

分子配列を安定させたなら、速攻で効果があっても良さそうなものだ。

これが何を意味するかが分からない。

どうもこのチューニングは謎である。


このところこういった傾向の話題が続いているが・・・ネタがないので仕方ない。(ぉ
    - no message -
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